Emzbyd6h217n0wvqfees

スキンケア

CATEGORY | スキンケア

【症状別】ニキビ跡の治し方!お悩みタイプを理解して短期間で肌質改善

2018.10.17

ニキビ跡には、赤みのあるもの、茶色いシミのようになってしまったもの、凹凸のあるクレーターのようになってしまったものと様々です。それぞれのニキビ跡のタイプを理解すると治し方がわかります。短期間で肌質を改善する、タイプ別の原因や治し方をご紹介します。

  1. 【お悩みタイプ①】赤みのあるニキビ跡の原因とは?
  2. 赤みのあるニキビ跡にオススメしたい治し方!スキンケアとは?
  3. 【お悩みタイプ②】茶色のシミのようになってしまったニキビ跡の原因とは?
  4. 茶色のシミのようになってしまったニキビ跡にオススメしたい治し方!スキンケアとは?
  5. 【お悩みタイプ③】クレーター(凹凸がある)のようになってしまったニキビ跡の原因とは?
  6. クレーター(凹凸がある)のようになってしまったニキビ跡にオススメしたい治し方!スキンケアとは?
  7. ニキビ跡に共通して注意したい点とは?
  8. カラダの内側からの治し方①~運動~
  9. カラダの内側からの治し方②~睡眠~
  10. カラダの内側からの治し方③~洗顔~
  11. カラダの内側からの治し方④~UVケア~
  12. カラダの内側からの治し方⑤~アルコール、甘いものなどの食生活について~
  13. カラダの内側からの治し方⑥~喫煙について~
  14. セルフケアに限界を感じるあなたへ。病院という選択も…
  15. 病院ってどうやって選べばいいの?
  16. 病院でのニキビ跡治療とは?
  17. まとめ
Rz1gdw2wehgiyvblqkor
ニキビ跡のお悩みの中でも一番多い、赤みのあるもの。「やっとニキビが治った!」と思ったのに、なんだか赤みだけが残っている…という経験をした方は多いのではないでしょうか?この赤みは、毛細血管が集中的に増えることで、血液が集中し、その血液の赤い色素が濃く見えているのです。これはダメージを修復しようしている証拠でもあります。このタイプのニキビ跡は、個人差はありますが、時間とともに自然と消えていく場合が多いです。肌の状態を整え、ターンオーバーを正常にするというセルフケアを施せば、短期間で改善出来ます。
Ewib4ohjst1cf45uvncv
赤みのあるニキビ跡は自然と治る場合もありますが、炎症が進み、肌の奥までダメージを受け、なかなか治らない…というリスクもあります。そこで、赤みの原因となる、炎症を抑えることが重要です。セルフケアとして、「ビタミンC誘導体」などの抗炎症成分が入ったスキンケア製品を使用してみましょう。そして、成分をより浸透させる為に、保湿にも気をつけましょう。
Y0skiwcikztnxwejtiit
ニキビ跡が茶色いシミのようになってしまった場合、完全に消えるには時間がかかるかもしれません。なぜなら、色素沈着を起こしてしまっているからです。メラニンは元々乾燥から肌を守ってくれる役割があります。ですが、ニキビが紫外線を浴び、そのまま炎症を放置すると、メラニンが大発生してしまいます。通常、ターンオーバーで排出されるのですが、排出しきれないメラニンが色素沈着を起こしてしまうのです。茶色いシミの正体は、ターンオーバーで排出しきれなかったメラニンによる色素沈着なのです。
M9p3bewez3creklm5pfp
セルフケアとしてぜひ取り入れたいスキンケアは、美白成分が含まれている製品です。ビタミンC誘導体やハイドロキノン配合のスキンケア製品がおすすめです。他には、メラニンの生成を抑える、アルブチン、トラネキサム酸、カモミラエキス、プラセンタエキスが配合されているスキンケア製品もおすすめです。成分をより浸透させる為に、保湿にも気をつけましょう。
G0wk6a7ekmmyc0zqofjw
ニキビ跡の中でもセルフケアではなかなか修復することが難しいタイプです。ボコボコと凹凸のあるニキビ跡は、クレーターと揶揄されます。このタイプはターンオーバーでは再生出来ない「真皮層」という皮膚組織が傷ついています。クレータータイプのニキビ跡をキレイに治したい場合は、皮膚科や美容皮膚科、美容整形外科などの病院での治療が有効と言えます。
Noufp5ki6g3dwa5lwypu
クレータータイプのニキビ跡でもセルフケアは大事です。まずは肌を保湿し、肌を柔らかくしましょう。ヒアルロン酸やセラミドなどが配合されたものを使用するとよいでしょう。そして、ビタミンC誘導体やハイドロキノン、プラセンタなどの美白成分が配合されたものもオススメです。
Klgpx998x3xmmdybol3r
ニキビ跡には3つのタイプがあることがわかりました。それぞれ、原因とオススメのスキンケアをご紹介しましたが、共通して注意したい生活習慣や食生活があります。それはニキビ跡改善のリスクとも言えますので、知っていて損はありませんよ!
Lxrjs3wvlp9qumfn0c1j
ターンオーバーを正常に機能させるために、適度な運動を取り入れてみましょう。血流を促進させ、代謝を上げることが出来ます。ジョギングやウォーキング、エアロビクスや水泳などの有酸素運動がオススメです。適度な運動は、ストレス解消や自律神経のバランスを整えることにも繋がり、良質な睡眠にも繋がります。
Yzngwrmyue9cvl7g2vzp
ニキビ跡改善には、肌のターンオーバーが大切です。眠り始めてから3時間はノンレム睡眠時(深い眠り)。ターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌されるのです。つまり、寝ている間に肌のターンオーバーが起き、新しい肌へと生まれ変わっているんですね。「肌のゴールデンタイム」という言葉を聞いたことがありませんか?夜10時~2時がそれに当たります。その時間に睡眠が取れるようにするとターンオーバーが活発になるでしょう。
Rzaypclwvlv8idtzjsbx
ニキビ跡を改善する上で、洗顔の仕方が実は大事なんです。ゴシゴシと擦るような洗い方は、刺激となってしまいニキビ跡改善の妨げに。洗顔をする際は、よく泡立ててふんわりとした泡で優しく肌を洗うようにしましょう。そんな“泡洗顔”が簡単になるグッズをご紹介します。
ご紹介したいのは、100円ショップのダイソーで販売されている「ほいっぷるん」という商品です。筆者もTVで見て、即買いしたアイテムです!手で泡立てるより簡単にきめ細かい泡が簡単に出来ます。少量の洗顔フォームで大量に泡が出来ます。作った泡で優しく肌を洗いましょう。泡立て方法の動画がありましたので、ご紹介します。
Gcayihszoo8gzdyzyqyk
日焼けもニキビ跡改善には大敵です!紫外線を浴びすぎるとメラニンが大発生してしまい、ターンオーバーが乱れてしまいます。日焼け止めや日傘などでUVケアをしましょう。夏だけではなく、UVケアは一年を通して心掛けたいですね。注意したいのが、日焼け止めのSPAの数値。高ければいいと思っている人も多いのではないでしょうか?もちろん、数値が高いほど効果は高いです。ですが、肌への刺激が強くなってしまうというリスクもあります。そこで、シーンによって使い分けることをオススメします。通勤や買い物など、日常のお出かけには20~30程度、外でのスポーツや海など外でのレジャーの場合は45~60程度のSPAの高いものを選ぶとよいでしょう。
Buk6gvjkifzq4kse6153
アルコールは肌質改善に有効な、ビタミンB群を消費してしまうので控えましょう。お酒を飲む際につい食べてしまうおつまみも脂質が多いものがあるので、気をつけましょう。そして、チョコレートや洋菓子などは食べ過ぎるとニキビが出来るとよく言われます。どうしても食べたい場合は、カカオ80%前後のカカオ成分が高いチョコレートを食べましょう。
Gdgyir1natdegdvfh6zg
ニキビ跡を改善したい時、喫煙は控えましょう。喫煙は血の巡りを悪くするので、ターンオーバーの周期が乱れてしまいます。また、タバコに含まれるニコチンは体内のビタミンCを破壊してしまいます。肌を修復する為に、重要な役割を果たすビタミンCは、肌のターンオーバーを促し、美白効果が期待出来る栄養素です。まずは本数を減らすなどの努力をしましょう。
Bwz9i16pukb1bb9zdct1
クレータータイプのニキビ跡など、どうしてもセルフケアでは改善しない…という場合は、皮膚科や美容皮膚科などの病院へ通うことも検討しましょう。お金がかかってしまいますが、セルフケアでは叶わない治療を受けることが出来ます。
N4baobw5ssckjhxcncuq
皮膚科や美容皮膚科はたくさんありますよね。自分にあった病院を選びたいけれど、どのように探せばよいのでしょうか。今はネットで病院のHPがあったり、口コミを調べたりすることが出来ます。病院のHPでは、どのような治療が出来るのかを調べてみましょう。治療費なども、保険診療外の場合は、事前に調べておくとリスクが軽減出来て、安心です。
Jdholpwho7a35az8u6sv
病院でのニキビ跡改善の治療はいくつかあります。例えば、ケミカルピーリングや医療レーザー、フラクセルレーザーなどがあります。医師とよく相談して、自分にあった治療法を選びましょう。
Ctxexcahzflyjppdutir
いかがでしたか?お悩みタイプ別のニキビ跡の原因やセルフケア、気をつけたい生活習慣や食生活をご紹介しました。自分のニキビ跡のタイプを理解し、最適なケアをしましょう。そうすれば、短期間での肌質改善は夢ではありません!ニキビ跡のない、キレイな美肌を目指しましょう!