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コンシーラーでクマを隠したい!正しいアイテム選びのポイント

2018.01.30

コンシーラーはクマをきれいにカバーしてくれるアイテム。慢性的にクマができてしまう…という方にとっては、なくてはならない存在でしょう。そんなクマ消しコンシーラーの上手な選び方を、今回はご紹介していきます。どんなところにポイントがあるのでしょうか?

  1. コンシーラーはどんなものを選ぶ?アイテムの選び方
  2. コンシーラーの選び方のコツ1 クマの種類を見極める
  3. 青クマにはオレンジコンシーラー
  4. 黒クマにはパール系コンシーラー
  5. 茶クマにはベージュベースコンシーラー
  6. コンシーラーの選び方のコツ2 コンシーラーのタイプと特性を知る
  7. コンシーラーの選び方のコツ3 プチプラを選ぶべきか?それなりの値段のものか?
  8. クマをカバーリング!コンシーラーの上手な使い方
  9. クマをうっすら隠したい方
  10. クマをがっつり隠したい方
  11. 美白成分が入っているアイテムもオススメ
  12. 正しい選び方・使い方を会得してきれいな目元に!
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コンシーラーはできてしまったクマを目立たなくさせるアイテム、慢性的にクマができてしまう女性はほぼ毎日使っているとはずです。クマ用のコンシーラーとして、どんなタイプのコンシーラーをチョイスすればいいか分からない…という方も多いでしょう。
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そんな方のために、クマ隠し用コンシーラーの上手な選び方をいくつか挙げていきますのでぜひ参考にしてみてください。コンシーラーを塗りたくってればいい、というわけではなくやはり選び方にはコツがあるのです。
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クマといっても大きくて分けて3種類あるということをご存知ですか?クマのタイプによって使うコンシーラーを分けるというのが、きれにメイクを仕上げるときのポイントになります。コンシーラー選びの基準にしてみてください。
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睡眠不足や疲れでできてしまうのは青クマ。体が血行不良に陥ると出てくるクマで、体調によってクマができたりできなかったりする方はこの青クマをこさえている場合が多いです。
青クマを隠すには、オレンジ色のコンシーラーを使うようにしてください。クマの青みを暖色系のコンシーラーが上手にカバーリングしてくれます。上を向いたらクマが薄くなる…という場合は青クマの可能性が高いで、どの種類のクマか判断する目安にしてみてください。
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ピンク系統のコンシーラーでもOKですが、一重だったり切れ長の目の方は注意が必要になります。目の周りにピンクを置くと、腫れぼったく見える可能性があるからです。できればオレンジ色のコンシーラーを青クマ隠しに使うようにしてください。
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目の下のたるみによって出てしまうのは黒クマです。年齢を重ねるとどんどん濃くなっていくのが黒クマ、このタイプのクマにはパールの入ったコンシーラーを使うようにしましょう。
パールは光拡散効果があり、目の周りを明るく見せてくれます。クマをハイライトで消す、というメカニズムが働きます。コンシーラーではなく、涙袋メイクができるペンアイテムを使うのもオススメです。
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色素沈着が目の下に起こると、それがクマのように見えてしまう場合があります。これを茶クマと呼びますが、茶クマはベージュベースのコンシーラーを使って隠すのがベストです。
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あまり明るいベージュを乗せてしまうと目の下だけ変に浮いてしまうので、できればダークベージュのコンシーラーを使ってください。クマの濃さにもよりますが、茶クマは比較的カバーしやすいので、あまり厚塗りしなくてもOKですよ。
コンシーラーの選び方として、カラーを重視するのは大切なことです。自分にできやすいのはどのクマなのか、まずはしっかり見極めるところから始めてください。
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クマ隠しのコンシーラーとしていろんなタイプのコンシーラーがあるので、どれがいちばん自分に合ったものか初めは迷ってしまいますが…。コンシーラーにはリキッドタイプ・クリームタイプ・スティックタイプ・ペンシルタイプなど、テクスチャーごとに種類が異なります。
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クマを隠すのに向いているのは、クリームタイプのコンシーラーやスティックタイプのコンシーラーだと言われています。この2つはノビが悪くないのにカバー力もそこそこ高い、という点でクマ隠しに向いているのです。
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リキッドタイプでもカバー力の高いアイテムはありますが、クマが濃いとなかなか完全にカバーリングできないこともあります。またペンシルタイプはテクスチャーが固すぎて、目の下に塗るのにオススメできません。
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コンシーラーには本当にたくさんの種類があって、値段もピンキリです。1000円以内で購入できるプチプラコンシーラーだったり、軽く諭吉が飛んでしまうくらいの値段のコンシーラーまで…幅広い商品展開がなされています。
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シミ隠しのコンシーラーはポイントメイクとして使うので、そんなにお金をかけたくないという方が大半でしょう。実際にプチプラコンシーラーでも優秀で人気が高いものは多いです。
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まずは比較的リーズナブルなコンシーラーの中から、クマ隠しにベストなものを見つけていきましょう。値段を選び方の参考にするというよりは、「高くなくても優秀なコンシーラーを探す」という気持ちを持ってください。
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ここまでで、クマ隠しのためのコンシーラーの選び方をご紹介してきました。コンシーラーを選んで購入したら、今度はそのアイテムの良さを最大限引き出せるような使い方をしてください。
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どんな感じでクマを隠したいかによって、コンシーラーの使い方も変わってくるのでそのあたりに注目してください。いちばん上手にクマを隠す「コンシーラーの使い方」をご紹介しましょう!
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「クマを完全にカバーするというよりはナチュラルな仕上がりにして目立たなくしたい」という方は、テクスチャーが柔らかめのクリームタイプのコンシーラーを使いましょう。そして目の下にひと塗りして、指・スポンジでたたき込んでいきます。
何度も重ね塗りしてしまうと、厚塗りで目の下だけ変に浮いてしまいます。ナチュラルさを優先したいのであれば、ひと塗りするだけで十分です。
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クマをきれいサッパリ隠してしまいたい!という方は、スティックタイプのコンシーラーを使って2~3度重ね塗りをしましょう。そうすれば大方クマは消えてくれるはず、ぜひトライしてみてくださいね♪
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スティックタイプのコンシーラーはカバー力が高いので、目立ってしまうクマもきれいに隠せます。また使い方のコツとしては、カバー力のある化粧下地やファンデーションといっしょに使うというところ。
化粧下地やファンデーションのカバー力とコンシーラー自体のカバー力が合算されれば、クマをよりきれいに消すことができます。コンシーラーのみのカバーリングより、他アイテムを用いたものの方が出来栄えに差が出るんです。
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コンシーラーの中には、美白成分が入っているアイテムもあります。コンシーラーでクマ隠しをしながらクマをケアできるので、こういったものを常用するのもいいでしょう。慢性的にクマができてしまう人はとくに使った方がいいかもしれません。
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ただ美白成分が有効なのは「黒クマ」や「茶クマ」に対してのみ。青クマは血行不良由来でできるクマなので、美白成分が肌に浸透してもクマ解消にはなりません。 やはり自分にできるクマがどの種類のものなのかをしっかり把握することが最重要です。クマの種類によってコンシーラーの使い方・選び方を変えることが、きれいにクマを隠せるポイントになっていくでしょう。
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クマを隠すためにただただ漠然とコンシーラーを使えばいいかというと…そういうわけではないというのが分かっていただけたでしょう。今回の記事を読んで、クマをカバーするのに最適な選び方・使い方ができるようにしてください!効率のいいメイクを目指していきましょう。