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パックをしたあとのケア方法って?効果の持続には保湿がカギ

2018.10.17

パックをしたあとのケアは結構自己流になりがちな部分のひとつでもあります。パックの手順についてはたくさん書かれていますが、パック後の事についてはあまり書かれていない事も多いですよね。こちらのページではパックをしたあとのケアについて徹底解説して行きます!

  1. パックをしたあとのケアって?
  2. パックの種類とは?
  3. 化粧水パック
  4. シートパック
  5. 浸透後に流すパック
  6. 角質ケアパック
  7. パックをする前のポイント
  8. パックをしたあとのケア
  9. パックの注意点
  10. まとめ
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パック自体の使い方や手順などは詳しく書いてありますが、その後のケアの事は意外に書かれていない事も多いですよね。パック自体に集中してしまっていて、その後のケアは何となく行なってしまう事もあります。でもどんなに良いパックをしてもその後の保湿ケアが中途半端になってしまうと効果も半減してしまいます。このページではパックをしたあとのケアについて徹底解説して行きます!さっそく見て行きましょう!
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シートパックがとっても人気になっていますが、そもそもパックには種類がたくさんありますよね。それぞれに特徴や使い方があるので、そちらも併せてご紹介して行きたいと思います。生活スタイルにも合わせてパックの種類を選んで行きたいですね。では見て行きましょう!
資生堂 お手入れマスクN 15コ入
価格 ¥ 381
お手持ちの化粧水をシートマスクやコットンに染み込ませて行うパック方法です。美容液ではなく化粧水で行う事によって、お肌に水分を浸透させる事もできて、お肌を水分で柔らかくする事によってその後のケアがお肌に浸透させやすくする効果も望めます。放置時間も約5分前後と短く短時間でできると言うのも魅力の一つですね。インナードライにならないように行う方も多いです。
【SHISEIDO(資生堂)】クレ・ド・ポー ボーテ マスクエクレルシサン (医薬部外品) シート状美白マスク 1包入
価格 ¥ 2,284
美容液でひたひたのシートがお顔の形になっていて、取り出してお顔に乗せて放置するだけのタイプです。しみこませている美容液によって、特性などがかなり異なっていて洗顔ができる物や、シートパックのみでスキンケアが完了するオールインワンタイプなどもある。洗い流し不要の物が多数で上からハンドプレスもしやすく、スチーマーを当てたり、イオン導入ができたりと言う汎用性もあります。
美人ぬか 純米パック 100g
価格 ¥ 645
お肌に美容成分を浸透させて汚れなどを浮かせ、その後に汚れと共に洗い流して行くタイプのパックです。角質が原因でくすんでしまっているお肌などにとっても良いです。保湿しながら汚れを洗い流せるタイプも多くあります。洗顔だけでは落としきれない汚れにまでアプローチして行ってくれるパックです。形状もさまざまでクリーム状、チューブタイプなど様々です。
KOSE コーセー メンズ ソフティモ 薬用 黒パック 10枚入 (医薬部外品)
価格 ¥ 394
鼻用毛穴パックなどがとても有名ではないでしょうか。古い角質や角栓、産毛などを一気にケアしてくれるタイプのパックです。お肌に密着させてから乾燥させて、剥がして行く物が多くあります。一気に剥がして行くと言う性質上、あまり回数を多くやらない方が良いタイプでもあります。
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ではパックの種類については分かりましたね。それぞれの種類や商品によってパックの方法は変わって来ますが、共通しやすいパックのポイントについてご説明して行きますね!商品によっては方法を指示している物もありますので、その場合はそちらの方に沿って行なって下さい!最初はパック前のポイントからです。

パック前にはメイク落とし・洗顔を

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まずはメイク落とし・洗顔をしっかり行なってからの方がしっかりとお肌も良い成分を浸透させる事ができますね!メイクの落とし残したままや、不十分な洗顔のままパックを行なってしまうと、お肌に汚れを馴染ませて行ってしまう事になってしまうので、とっても負担になってしまいます。気をつけましょう!正しい洗顔に関しては以前の記事でもご紹介しているので、ちらっと見てみて下さいね!↓

化粧水で整える

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洗顔後は化粧水でお肌を整えておくと、化粧水の水分もしっかり浸透させる事ができますし、水分が潤っていないのにお肌に蓋をして行ってしまうインナードライを防止する事もできます。ちょっと存在が地味な感じがする化粧水ですが、縁の下の力持ちのような存在ですね。洗顔後なるべく早くと言う話もありましたが、急いでもあまり意味がないと言う話もあるそうですので、急がずに化粧水を行い、しっかり水分を補給してからパックに臨みましょう!

ちなみに・・・

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一部の美容液系などのパックによっては目の周りや口周りなどをカバーし切れない場合があります。そんな時にはパック前に開いてしまう箇所に美容液を塗っておくと乾燥やムラを無くす事ができます。ぜひパック前にやってみて下さいね。洗い流す系・剥がす系のタイプでは時間も短いですしあまり関係はありませんが、気になるようでしたらやって置くと乾燥は防げますね。
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ではパックをしたあとの保湿ケアについても知って行きましょう!ばっちり確認して何となくのケアから脱出しちゃいましょう!それぞれの種類や商品によって多少ケアに差はあるかも知れませんが、パック前のポイントと同様に共通しやすいポイントをご紹介して行きますね。

パックをしたあとには

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美容液系のパックをしたあとには、水分も美容成分も行き渡っているのでシートに残っている美容液を使って軽くマッサージを行ないましょう!そうする事でお肌により馴染んで行きますし血行も良くなっちゃいますね!そして美容液が残ったら、お顔だけに留まらずに首筋や腕周りなどにも使って行きましょう。そうする事で無駄なく使い切る事ができますね!お顔を洗い流す・剥がす系のパックの場合には次に進みましょう!

パックをしたあとには十分に保湿を

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この保湿を行う事がとっても重要になって行きます。せっかく浸透させた美容成分に蓋をして行きましょう!できれば保湿効果の高いヒアルロン酸やセラミド、オイル系の乳液やクリームを使用して行くのが望ましいです。しっかりとお顔に行き渡るほどの分量をすくい、お顔へ馴染ませて行って下さい。この時にオイルを使ってのマッサージも良いですね!

パックをしたあとのリンパマッサージ

このように保湿後にリンパマッサージして行くのも良いですね!リンパのマッサージだと力も入れずにできるので、セルフでやりやすいですね。時間もそこまでかからないので、スキンケアの流れとして行うのもオススメです。
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では注意点についても見て行きましょう。パック使用時には正しく使わないと逆効果となってしまう事もあります。私も無知なままパックを使用してお肌をガビガビにさせてしまっています。ぜひ気をつけて下さいね!

放置時間を守る

美容液系・洗い流す系・剥がす系問わず放置時間は守りましょう。特に美容液系は放置時間が長い方がよく浸透する気がしてしまいますが、長すぎると逆にシートを伝って水分が出て行ってしまいます。洗い流す系・剥がす系も乾燥しすぎると角質の必要な部分まで取れてしまう可能性があるので、気をつけて行いましょう!洗い流す系は残さず流すと言う事も大切ですね。

お風呂の中での使用

お風呂の中での使用を推奨している物以外は、あまりおすすめが出来ません。特に剥がす系の物はお風呂の湿気で乾燥させる事ができないのでパック自体ができない可能性があります。お風呂ではお顔も汗をかくので、お顔に何か貼っていると言う状態自体があまり良くない事もあります。時短にはなりますが、効果が期待できないのでなるべく控えましょう。

パックの回数は?

デイリー用の美容液系以外は基本的にはスペシャルケアとして、週1,2回の使用が一番良いでしょう。もちろん商品によって使用回数は変わって来ますので、そちらを参考にして下さいね。何も書いていない場合は上記の通りが良いと思います。あまり多くやりすぎてしまってもお肌の負担となってしまうので、気をつけて下さいね。
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いかがでしたか?ここまでパックの種類や、パックをする前のしたあとのポイント、注意点などをご紹介させて頂きました。パック自体の方法なども大切ですが、パック後のケアをしっかり行わないと、せっかくのパックが勿体無くなりますね。しっかり効果を持続させられるようにして行きたいですね!関連記事も発見しましたので、ぜひこちらも併せて見てみて下さいね!↓