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柔軟剤の投入口ってどこ?洗剤との正しい場所の違いや入れ方を紹介

2018.06.03

洗濯機に柔軟剤の投入口があるのはご存知ですか?洗濯洗剤と柔軟剤にはそれぞれの投入口があり、一緒に入れてしまっては効果が半減してしまいます。今回は、洗剤と柔軟剤の正しい場所の違いやどこで入れるのかをご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。

  1. 洗濯洗剤の投入口はどこにあるの?
  2. 柔軟剤の投入口はどこにあるの?
  3. どうして洗濯洗剤投入口と柔軟剤投入口の場所は分かれているの?
  4. 柔軟剤投入口がない場合、柔軟剤はどこに入れればいい?
  5. そもそも柔軟剤投入口に入れる柔軟剤ってどんなもの?
  6. 柔軟剤の正しい使い方:その1 洗濯洗剤と柔軟剤は別々の投入口に入れる
  7. 柔軟剤の正しい使い方:その2 柔軟剤は適量を投入口に入れる
  8. 柔軟剤の正しい使い方:その3 脱水をかけすぎてしまわないようにする
  9. 柔軟剤の正しい使い方:その4 洗濯物を洗濯機に入れすぎないようにする
  10. 柔軟剤の正しい使い方:その5 すすぎは2回おこなう
  11. 洗濯洗剤投入口と柔軟剤投入口の場所を間違わないように洗濯しよう!
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どこかというと、洗濯機の中、洗濯槽の周りに上から見ると洗濯洗剤投入口があります。全自動洗濯機の場合、一定の水量が洗濯機に入ると、自動的に洗濯洗剤投入口から入れられた洗濯洗剤が洗濯機の中に入る仕組みになっています。上の画像で言うと、左手前に見える穴が洗濯洗剤投入口になります。それでもどこか分からなければ説明書にも図などで場所の説明書きがあるはずです。
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通常はこの洗濯洗剤投入口には液体洗剤を入れます。液体洗剤は粉末洗剤と違い水に溶けやすいので、衣服などに溶け残った洗剤がついてしまうことがありません。
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柔軟剤の投入口は、液体洗剤の投入口とは別の場所になります。おそらく洗濯洗剤の投入口に対して対角線上付近にあるでしょう。けれど、なかには柔軟剤投入口がない洗濯機もあります。
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柔軟剤投入口がない場合の柔軟剤の使い方については後ほど詳しくご紹介します。柔軟剤投入口がなくても柔軟剤は使うことができますので、安心してくださいね。
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洗濯洗剤の投入口と柔軟剤の投入口の場所が分かれている理由は2つあります。まず1つめは、洗剤と柔軟剤は混ざってはいけないからです。混ざると毒ガスが発生するなどの危険があるわけではありませんが、洗濯洗剤と柔軟剤は混ざってしまうと効果が半減してしまうのです。なぜなら、洗濯洗剤は「汚れを落とす」役割をし、柔軟剤は「生地をやわらかくする」役割を果たすものだからです。
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そして場所が分かれている理由の2つめは、洗濯洗剤と柔軟剤では投入のタイミングが違うからです。洗濯洗剤は、洗濯槽の中に水が一定量溜まれば投入されますが、柔軟剤は最後のすすぎの時に投入します。そのため、洗濯洗剤と柔軟剤は分けておく必要があるのです。
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柔軟剤の投入口がない洗濯機もあります。この場合は、柔軟剤は手動で投入することになります。先ほどからお伝えしている通り、洗濯洗剤と柔軟剤は分けておく必要があるので、間違っても洗濯洗剤の投入口に入れてはいけません。
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手動で柔軟剤を入れる場合、どこで柔軟剤を投入すればいいのか、迷ってしまいますよね。正解は、2回目のすすぎの時です。つまり、最後のすすぎのタイミングで、水がきれいになったことを確認して柔軟剤を入れるといいでしょう。この時、できれば柔軟剤を衣服になじませるために3分ほどつけ置きをするといいでしょう。
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柔軟剤は、洗濯洗剤とはまったく違った働きをします。洗濯洗剤が「汚れを落とす働き」をするのに対し、柔軟剤は「衣服を柔らかく、ふわふわに仕上げる働き」をします。また、衣類に「香りをつける働き」もするので、イヤな臭いが衣服につかないように防臭効果を発揮します。そのほか、静電気を防止したり、洗濯物を早く乾かしたりする作用もあります。
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柔軟剤は適量を守って使うことが大切です。多すぎたり、逆に少なすぎたりすると、香りがきつくなってしまったり、柔軟効果が感じられなかったりと、せっかくの柔軟剤の効果がj発揮できないことになってしまいます。柔軟剤の適量についてはボトルの側面などに説明書きがしてあるので、そちらを参考に量を調節してみてください。
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先ほどもお伝えした通り、洗濯洗剤と柔軟剤は混ざらないようにしなければいけません。そのため、洗濯洗剤と柔軟剤は別々の投入口に入れるのが重要です。
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また、柔軟剤も何種類もの柔軟剤を混ぜて使うのではなく、1種類のみを使用するようにしましょう。お気に入りの香りの柔軟剤があり、どっちも使いたいという場合があるかもしれませんが、香りが混ざって嫌な香りになってしまうこともあります。
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柔軟剤は入れれば入れるほど、衣類が柔らかくなったり、良い香りがずーっと持続したりするというものではありません。そのため、適量を守って入れるようにしましょう。柔軟剤のボトルのキャップを使って量を量ると便利です。特に同じ香りを使い続けている場合、香りに慣れてしまって自然と量を多くいれてしまいがちなので、気を付けるようにしてくださいね。
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また、洗うものの種類によって柔軟剤を使う頻度を分けることも重要です。なぜなら、柔軟剤は生地を柔らかくするというメリットをもつ反面、水をはじきやすくしてしまうというデメリットも持ち合わせているからです。ですので、バスタオルやフェイスタオルのような水の吸収が妨げられると困るものは、毎回柔軟剤を使うのではなく、頻度を減らして使用することをおすすめします。
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全自動洗濯機の場合、すすぎが終わると自動的に脱水がスタートします。ですが、柔軟剤の効果を十分に発揮させるには、脱水をかけすぎないことがとても大切です。脱水をかけすぎてしまった場合、柔軟剤の成分も水分と一緒に排出されてしまい、効果を実感できなくなってしまうためです。
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一般的な洗濯機の場合、脱水の時間は5~7分ほどの設定になっていますが、この時間を3分ほどに短縮してみてください。そうすると、柔軟剤の香りも残りやすく、柔軟剤の効果を充分に実感していただけるはずです。
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洗濯をする際、できれば洗濯機を回す回数を減らしたいと思ってしまいますよね。そこでやってしまいがちなのが、洗濯機に洗濯物を詰めすぎてしまうことです。洗濯機に許容量以上の洗濯物が入っていると洗濯洗剤の効果も薄くなって汚れが落ちず、汚れが残っているままだと柔軟剤の効果もあまり感じることはできないでしょう。
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洗濯機に洗濯物を入れる際は、洗濯槽の7~8割ほどの量にとどめておくことがベストです。そうすると、柔軟剤が効果的に作用し、部屋干しの臭いも解消し、静電気を防ぐことができ、衣服も早く乾くようになりますよ。
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最近は「すすぎが1回でOK」という洗剤が出回っており、すすぎを1回に設定しているご家庭が増えているのではないでしょうか。確かに、すすぎが2回よりも1回の方が電気代も水道代も安くなり、環境にもいいように思えます。ただ、「すすぎが1回でOK」とうたっている洗濯洗剤は、泡切れがよくて洗濯成分が衣類に残りにくい傾向であるというだけであり、やはりすすぎは2回行った方がいいのです。
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すすぎを2回行ない、しっかりと洗剤成分を落とし切ってから柔軟剤を投入すると、柔軟剤の効果が上がります。ですから、これからは「すすぎ1回でOK」という洗濯洗剤を使ったとしても、柔軟剤の効果をしっかりと得たいならすすぎはきちんと2回行ってくださいね。
柔軟剤の投入口について、そして洗剤との場所の違いなどについてご紹介しました。柔軟剤は間違った使い方では効果をしっかりと実感することができません。柔軟剤は正しい投入口に入れ、正しい方法で使いましょう。好きな香りに包まれて過ごすことは本当に幸せなことなので、柔軟剤の香りをめいっぱい楽しんでもらえたらと思います!好きな柔軟剤もどんどん見つけていきましょうね。