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スキンケア

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乾燥肌のかゆみ対策|知らないうちにやってない?悪化させるNG習慣

2018.06.05

お肌がかゆくて困っているなら、それはひょっとして乾燥肌かもしれません。乾燥肌は、放っておくと、どんどんかゆみが増してしまいますので、かゆみ対策をしましょう。これから、乾燥肌の辛いかゆみ対策と、悪化させない為の習慣をご紹介します。

  1. 乾燥肌はかゆみがひどくならないように対策が大切
  2. かゆみのある乾燥肌になりやすい悪習慣をご紹介
  3. かゆみのある乾燥肌になりやすい悪習慣①空気を乾燥させすぎ
  4. かゆみのある乾燥肌になりやすい悪習慣②洗いすぎ
  5. かゆみのある乾燥肌になりやすい悪習慣③保湿をしない
  6. かゆみのある乾燥肌になりやすい悪習慣④肌を刺激する
  7. 乾燥肌がかゆみとサヨナラする習慣をご紹介
  8. 乾燥肌がかゆみとサヨナラする習慣①すぐに保湿をする
  9. 乾燥肌がかゆみとサヨナラする習慣②なかなか良くならないときは受診する
  10. かゆみが酷くなる前に習慣を改善しよう
お肌は、乾燥した季節や、紫外線、外からの冷気、年齢に伴うお肌の潤いの低下などで、簡単に乾燥しやすくなってしまいます。お肌の乾燥が進むと、かゆみが出たり、ひび割れを起こしたり、皮膚の表面がカサカサして、お肌の見た目が粉っぽくなってしまうこともあるでしょう。乾燥肌になってしまうと、時には、痛みが出ることもあり、とても辛い症状にもなってしまうので注意が必要でしょう。日頃から、乾燥肌になってかゆみがでないように、対策をしておくことが大切です。
乾燥肌になってしまう原因に、乾燥肌になりやすい悪習慣があることをご存知でしょうか?乾燥肌の対策をするためには、悪習慣を知って、お肌に負担をかけないように日頃から気を付けることが大切です。普段何気なくしているスキンケア等の習慣が、実はお肌にとても負担をかけていて、乾燥肌の状態を進ませているということがあるのです。これから、かゆみのある乾燥肌になりやすい悪習慣をご紹介します。お肌はデリケートだということを再認識して、お肌に優しい生活を送るように心がけていくようにしましょう。
乾燥肌をどんどん乾燥に傾けてしまう大きな要因の一つに、とても乾燥した空気が挙げられます。かゆみのある乾燥肌で、毎日かゆくて困っているなら、生活している環境を見回してみましょう。いつも、空気の湿度はどれくらいか把握されているでしょうか?もしも湿度が低いと、空気が乾燥している状態になりますので、加湿器などで空気を潤すようにしましょう。夏は、エアコンをきかせすぎると、空気が乾燥しがちになり、乾燥が進みます。夏のエアコンの温度は冷やしすぎないように、25度から28度に設定して、湿度は、50%程度から60%にして快適な湿度と温度を保ちましょう。冬も、室内温度は18度から23度に設定をして、湿度は50%から60%に整えるようにしましょう。温度や湿度がわかる湿度・温度計を室内に置いて、最適な湿度をキープすることで乾燥を防ぎましょう。
入浴の時に使っているシャンプーや、ボディソープ、石鹸、洗顔フォームなどで洗うことで、お肌の乾燥をさらに進めてしまうことがあります。体には、必要な皮脂膜がありますが、洗浄することで、大切な皮脂膜を取り去ってしまい、お肌を乾燥に傾けてしまうことがあるのです。原因の一つには、強い洗浄力が挙げられます。お部屋の湿度を気にして、快適に保っているのに、乾燥肌でかゆいというのであれば、一度毎日使っているシャンプーなどの成分を確認して合っているか見てみましょう。大切な皮脂膜がなくなった状態のお肌は、少しの刺激にも敏感に反応してしまいますので、かゆみを伴う時は、お肌に優しい石鹸や、アミノ酸系シャンプーなどで洗うようにして洗いすぎをしないように気を付けましょうお肌のかゆみが落ち着くまで、水洗顔をする方法もおすすめです。
かゆみのある乾燥肌になってしまったら、それは、保湿が足りないことが原因かもしれません。お肌が乾燥に傾いているときは、外からの少しの刺激にとても敏感に反応してしまいます。かゆみを感じているときに、保湿をしないままでいると、どんどんかゆくなってきてしまうでしょう。肌のキメが荒れて白い粉が出ることもあるでしょう。そのうちかゆみがなくなるかなと放っとくと、かゆくて仕方がなくなってしまいますので注意が必要です。
乾燥肌のかゆみを放置していると、お肌がかゆくなってきます。かゆいから、つい、引っ掻いてしまうことはありませんか?お肌の表面が荒れている状態で、手や爪で引っ掻くことで、さらに、余計な刺激を肌に与えてしまい、かゆみを増大させてしまうでしょう。「かゆい→引っ掻く→さらにかゆい→もっと引っ掻く」という負のスパイラルに陥ると、皮膚に傷をつけてしまい、炎症の原因になってしまいます。かゆいからとごしごし皮膚をこすったり、体を洗う時に、ごしごし洗ったりして、皮膚に余計な負担や刺激を与えないように気を付けましょう。皮膚は、優しく触り、かゆくても引っ掻かないようにしましょう。
普段何気なくしている生活習慣や、かゆみへの対処の方法で、乾燥肌のかゆみを増大させている可能性についてご紹介してきました。もう、こんな辛い思いをしたくないという方に、乾燥肌のかゆみとサヨナラするための習慣をこれからご紹介します。今回ご紹介する方法は、とてもシンプルですが、効果的な方法ばかりです。最低3か月は続けてみて、お肌の調子を整える覚悟でしっかりと行いましょう。
お肌が乾燥していると、カサカサになったり、嫌な小じわの原因になりかねません。お肌にかゆみがあるときは、お肌に足りない水分や油分をしっかりと与えて、潤いを取り戻すようにケアしてあげましょう。お風呂に入った後や、洗顔後は、お肌が急速に乾燥に傾き始めます。洗った後は、すぐに、化粧水を塗って、お肌を保湿しましょう。塗るときは、手のひらに化粧水をとって、優しくお顔全体を包み込むように塗りましょう。塗る時に、お顔をぱたぱたと叩いて塗ったり、こすって塗ると、お肌に余計な刺激を与えて、かゆみを増大させてしまうのでやめましょう。化粧水で保湿をした後は、是非、適度な油分が含まれた乳液を塗りましょう。この時も、お肌に優しく塗ることがポイントです。お肌の乾燥がひどいときは、油分が多めに含まれた乳液や、クリームなどで保湿をしましょう。乾燥肌は刺激に弱いので、外出の時は、紫外線防止クリームを使って、お肌への刺激を抑えるように心がけていきましょう。化粧品は、乾燥肌タイプのものを選んで使うことで、余計な刺激を避けて、健やかな美肌に導かれるように、ケアをしていきましょう。
スキンケアでしっかり保湿し、お肌に刺激のない化粧品を使い、乾燥しないように、加湿をするなど工夫しているのに、なかなか乾燥肌のかゆみが治らないという時は、皮膚科を受診して、一度診ていただくと良いでしょう。自己流で良くならないときは、ほかの原因があるかもしれません。お肌を健やかに整えるためにも医師の診察を受けると良いでしょう。必要に応じて、外用薬や内服薬が処方されます。辛いお肌のトラブルのかゆみは早急に治してしまいましょう。
知らないうちにやっているかもしれないお肌の乾燥を進めてしまうNG習慣や、対策をご紹介してきました。乾燥肌のかゆみは、肌バリアが悪くなっていて、お肌に外部からの刺激が伝わりやすくなっている不快な状態です。何気ない習慣で、乾燥を進ませていることがあるので、お肌を守っている大切な皮脂を取り去りすぎないように、気を付けてスキンケアをしていきましょう。スキンケアは、毎日の習慣にするために、朝の洗顔後と、夜の入浴後にすると決めて、無理なく行うように心がけていきましょう。