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スキンケア

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ニキビ跡の赤みを治したい!市販薬の選び方と病院治療のメリット・デメリット

2018.10.29

赤く残ったニキビ跡・・・目立ってしまうのはもちろん、これ以上ひどくなる前に治したいもの。ニキビ跡の赤みを治すのに市販の薬でも効果があるのでしょうか?気になる市販薬の選び方と病院で治療する場合のメリットやデメリットを紹介します!

目次

  1. ニキビ跡の赤み・・・市販薬で治すことはできる?
  2. ニキビ跡の正しいケア方法とNGケア
  3. 赤ニキビ跡にオススメの成分
  4. ニキビ跡をきちんと治すポイント
  5. ニキビ跡の赤みに市販薬は効くの?
  6. 市販の 【飲み薬 】と【塗り薬】の選び方
  7. 市販で買える 【ニキビ跡の赤み】 にオススメの 【飲み薬】 はこれ!
  8. 市販で買える 【ニキビ跡の赤み】 にオススメの 【塗り薬】 はこれ!
  9. 赤ニキビ跡のケアにオススメ 【リプロスキン】
  10. 病院治療の 【メリット】 と 【デメリット】
  11. 赤みのあるニキビ跡は市販薬&化粧品で自宅ケアできる!
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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTuoaSFdMhhwxd97f1-yGzAflf5Ba38e3g19n3-zWVYeuxADrN0

ニキビ跡の種類

顔にできたポツポツ・・・ひどくなると跡として残ってしまいます。これがいわゆる『ニキビ跡』と言われるもので、『赤みのあるニキビ跡』や、『色素沈着のニキビ跡』・凸凹の『クレーター状のニキビ跡』などその種類も様々です。

今回はその中で『赤みのあるニキビ跡』を中心にまとめてみました。赤みのあるニキビ跡はなぜできるのか?原因と治し方・市販薬で治す場合の選び方など、気になるところを一気読み!

病院で治療しようと思っている人も病院で治療した場合のメリットとデメリットをまとめてあるので参考にしてみてくださいね。

赤みのあるニキビ跡とは

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引用: https://verast.blob.core.windows.net/upload/4b885563c71641d1b91fb58a9901de2d.png/q75.jpg

赤みのあるニキビは、ニキビの炎症が治まってきたのに赤みだけが残ってしまっている状態です。赤みが酷くなると色素沈着に・・・最終的にはクレーター型の凸凹ニキビ跡になってしまうことも!?

赤みのあるニキビは酷くなる手前の状態なので、この時点で早めに治すことができればクレーター跡が残らずに済みます。ニキビ跡は、放っておくと悪化する場合もあるので早めの治療が大切。悪化してしまうと治療に時間やお金もかかり最悪は完治できない状態になってしまうこともあります。

ニキビ跡ができる原因

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引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcS4DuUW5SHG2uwf6HiI0x1hcwlxKg4Sxa4HbBeyyRqlyct9S0PW

なぜニキビ跡になってしまうのでしょうか。ニキビは肌の毛穴にアクネ菌が入り炎症を起こしている状態・・・白ニキビ・黒ニキビがその初期症状になります。初期症状では炎症は起こっていないのでこの時点で治せればきれいに治す事ができます。

炎症を起こしてしまった状態が『赤ニキビ』『黄ニキビ』です。このニキビが悪化すると、肌の内部にまで傷がついてしまい跡として残ってしまうのです。

赤いニキビ跡はなぜ残る?

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引用: http://nikipedia.jp/wp-content/uploads/2014/01/bb8d59c67bcdaf35e2a7d4710b69f406-300x295.jpg

ニキビ跡が赤くなってしまう原因は、肌の炎症・毛細血管などの働きによっておこります。ニキビが悪化して傷や炎症が起こると、体は自然治癒でニキビ跡を治すために毛細血管が集中するのが赤く見える原因!

内部の毛細血管が透けて見えることによって赤く見えてしまう『ニキビ跡の赤み』…この赤みは自然治癒することができるのも特徴です。自然治癒には時間もかかり、状態によっては自然に治らないこともあるので注意が必要。

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引用: https://i2.wp.com/natsurin.com/wp-content/uploads/2017/10/2cad2197ac187937ad71d8dc39d13384-1.jpg?resize=500%2C375&ssl=1

自分で治す場合は、ニキビ跡専用の薬や化粧品を使って治癒力を高めていきましょう。化粧品は候補室でターンオーバーを促進してくれる効果があるものを選ぶと良いでしょう。

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引用: http://www.aconfrariadasdivas.com.br/wp-content/uploads/2017/11/Trouble-With-Acne-1.jpg

ニキビ跡は、間違ったケアをするとよけい悪化してしまったりセルフケアで治すことができなくなってしまうことになってしまいます。そうならない為にも正しいケアでニキビ跡の赤みを治していくことが大切です。

ニキビ跡はすぐに治るものではありません。時間をかけて治していくものなので、諦めずにしっかりとケアをしていきましょう。肌の内部で炎症が起きている『赤み』も同じ!早めのケアをしっかりと続けていけばニキビ跡の赤みは消すことができるのです。

やってはいけないNG行為

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引用: https://www.sozailab.jp/db_img/sozai/193/5146f874c67beba17341dfabe6715a78.jpg

NGその①『ニキビ跡を手で触る』。ニキビ跡を雑菌のついた手で触ればさらに悪化してしまうこともあります。絶対に触ってはいけません。

NGその②『洗顔のしすぎ』。清潔にしようと何度も洗顔をしてしまったり、ゴシゴシ擦ってしまうと逆に肌の乾燥を招いてターンオーバーが悪化してしまいます。洗顔は朝と夜だけにしましょう。

NGその③『ピーリングのしすぎ』。ピーリングで角質を除去するのは悪いことではありません。しかし、ニキビ跡にピーリングをするのはNGです!刺激が強いので肌が乾燥してしまいます。ピーリングをしたい人は2週間に1回程度にするのがよいでしょう。

NGその④『日焼け』。日焼けは色素沈着などニキビ跡の炎症を悪化させる原因にもなります。紫外線予防は必須!赤ニキビ跡は、悪化するとシミになってしまうことがあるので要注意です。紫外線の予防はしっかりとしましょうね。日焼け止めはは『ノンケミカル SPF10~20・PA++』がオススメです。

ニキビケアのポイント

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引用: http://masterconservacion.com/wp-content/uploads/2016/09/%E4%BF%9D%E6%B9%BF%E5%8A%9B-300x196.jpg

赤ニキビ跡は自然に治ることが多いのでいろいろとやりすぎないことも大切です。しかし、何もしないと治るまでの時間もかかってしまうのでスキンケアなどでニキビ跡専用の化粧品を使うと良いでしょう。

オススメは、肌のターンオーバーを促進してくれる薬や化粧品を使うこと。もちろん、薬や化粧品は病院で処方してもらうこともできます。市販の薬で治すこともできるので症状がそれほど重くない人は市販薬や化粧品を使って治してみてはいかがでしょうか。

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