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ファンデーションと下地の色はどう選ぶ?ベースメイク基本のおさらい

2020.08.03

「自分にあうファンデーションの色が見つからない」「色それぞれの効果を知りたい」という人必見!このページでは、ファンデーションと下地の色をどう選ぶのかお伝えします。ベースメイクの基本を理解して、楽しく美しくメイクしましょう。

  1. ファンデーション・下地の色選び①:まずは自分の肌色をチェック!
  2. ファンデーション・下地の色選び②:フェイスラインを確認しましょう
  3. ファンデーション・下地の色選び③:色白の人の選び方
  4. ファンデーション・下地の色選び④:色黒の人の選び方
  5. ファンデーション・下地の色選び⑤:中間色の人の選び方
  6. ファンデーション・下地の色選び⑥:定番のイエロー
  7. ファンデーション・下地の色選び⑦:健康的なピンク
  8. ファンデーション・下地の色選び⑧:たるみ・くまにはオレンジ
  9. ファンデーション・下地の色選び⑨:上品さを演出するパープル
  10. ファンデーションと下地の色はどう選ぶ?ベースメイク基本のおさらいのまとめ
まずはファンデーションの色選びについて解説していきます。ファンデーション選びにおいて大切なのは、自身の肌色を理解することでしょう。「色白にみせたい」という人がもし肌色以上に明るいカラーを選んでしまったら、白く浮いてしまいますよね。暗いカラーの場合、くすんで見えてしまうリスクもあります。
人によって肌の色が違います。細かく分ければ、とても幅広くなるでしょう。色が白い人でも、黄色が強い人もいたり、ピンクっぽい肌色の人もいたり、実にさまざまです。また、色黒の人でも、「茶色が強い」「ベージュっぽい」などあります。
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すべてのファンデーションに豊富なカラーがあるのかと言えば、そんなことはありません。だからこそ、自分の肌色を知って、似合うカラーを見つけるようにしましょう。逆に肌色さえ把握しておけば、ものすごく選びやすいとも言えますね。
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では、ファンデーションのカラーをチェックするためには、カラダのどの部分がもっともよいのでしょうか。それは、フェイスラインですね。首の色を確認したり、あるいは手に塗る人も多いですが、首や手と顔の色は、結構違いますので、あまり意味がないと言えます。フェイスラインであれば、そうした大きな肌色の違いはなく、この部分になじむのであれば、そのファンデーションの色は合っていると言えるでしょう。そして、暗い場所ではなく、明るいところでチェックするようにしてください。
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通販ではなく、店舗で購入する際は、スタッフさんに相談してもよいですね。自分ではなかなか気づけない微妙な色合いなども教えてくれるでしょう。はじめて購入する際は、美容部員さんなどがいるショップに通うことをおすすめします。
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肌色別におすすめのファンデーションカラーをご紹介していきます。まずは色白の人ですね。色白の肌色に対してあこがれを抱いている人も多いですが、意外と色選びが難しかったりもします。おすすめは、ベージュ系ですね。それも薄いタイプがなおよいです。
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「ピンク系のカラーで血色をよくみせたい」という人もいるかもしれませんが、色白の人の場合、火照っている感じがでてしまうため、できるだけ薄いベージュ系をお選びください。そうすれば、健康的なお肌にみせることができますよ。
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色黒の人はどのようにカラーを選べばよいのでしょうか。色黒の人もベージュ系から選ぶことをおすすめします。そして、自分の肌色に近しいカラーがよいでしょう。「オークル系」「ピンク系」の場合、白浮きしてしまう可能性がありますので、ご注意ください。
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ベージュ系のカラーで問題ありませんが、コントロールカラー・ハイライトなどを使用して、立体感を演出するようにしましょう。単色のベージュ系であると、少し重たい感じが出てしまうこともありますね。
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中間色の人も、ベージュ系がおすすめです。ベージュよりのオークルもよいですね。「肌を明るくみせたい」「くすみを消したい」というのであれば、ピンク系のファンデーションを使用するようにしましょう。
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メーカーやブランドによっては、同じカラー名でも、色合いが異なることもあります。そのため新しいファンデーションを購入する際は、必ず試すようにしてください。フェイスラインにぬってみて自然になじむようであれば、それが肌色に合ったアイテムです!
上記ではファンデーションの色選びについてご紹介しましたが、ベースメイクにおいてファンデーションの前に化粧下地を使うことになります。化粧下地は、毛穴をカバーしたり、ファンデーションのノリをよくするなどの効果があるのですが、さまざまなカラーがありますので、それぞれのメリットなどをおさえておきましょう!
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さまざまな色の中で、定番といえばイエローですね。失敗もしにくいです。多くの日本人にとって自然になじむのはイエローだといえるでしょう。明るく見せる効果もありますので、健康的なお肌に仕上げたい場合にいかがでしょうか。
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また、「しみ」「くすみ」「くま」「そばかす」などをカバーするにももってこいのカラーです。「どの色を選べばよいのかわからない…」という人は、ぜひイエローを選びましょう。迷ったときは、無難にするのが一番です!
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色白の人の悩みとして、肌が健康そうに見えないことが挙げられます。肌に血色感を与えるためには、ピンク色がおすすめですね。透明感などの演出にもピッタリです。「よく不健康そうに見られる」「明るい印象になりたい」「暗い顔にさよならしたい」という人は、ピンクカラーを選びましょう。
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ピンクをおすすめできない顔色としては、赤ら顔の人ですね。ピンクを使用してしまうと、余計に赤っぽくみえてしまう可能性があります。「どうしてもピンクを使用したい」というのであれば、ポイントで使うようにしましょう。いずれにせよ、健康的にみせたいのであれば、ピンクがもってこいの色です!
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お肌の「たるみ」「くま」「くすみ」による影にお悩みの人もいらっしゃるのではないでしょうか。「影さえなければもっとフレッシュな印象を持てるのに…」という人には、オレンジの下地がおすすめです。「くすみを目立たせなくさせる」「ほうれい線をうっすらさせる」「たるみ・くまをしっかりカバー」などの効果を目指せるのがオレンジの化粧下地です!
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イエローと同様に、おおくの日本人にマッチする色ですね。「あまりイエローが似合っていない」という人であれば、オレンジを試してみましょう。もし合うようであれば、先にご紹介したような効果を期待できますよ。
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ピンクの血色感やブルーの透明感をあわせもつカラーがパープルです。上品さを演出するためには、うってつけのカラーではないでしょうか。具体的な効果としては、「女性らしさアップ」「良い血色」「透明感」などが挙げられますね。
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「ピンクがいまいち肌に合わない」「ブルーでも効果がでない」という人であれば、ぜひパープルを試してみてください!
ファンデーションと下地の色はどう選ぶのかまとめてきました。さまざまな色があり、どれを選べばよいのかわからない…という人は、ぜひ本記事を参考にしてください。まずは、自分の肌色を確認するところからはじめましょう。美容部員さんや店員さんに相談してアイテムを選ぶのもおすすめですね。
肌に合うのかの確認は、手の甲や首ではなく、フェイスラインで見極めましょう。顔色と手などの色は、それなりに違うこともありますので、ご注意ください。化粧下地のカラー効果もご紹介してきました。自分がどんな印象になりたいのか考えて、色を選ぶようにしてくださいね。