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オリーブオイル

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オリーブオイルの揚げ物は健康的なのか?揚げるときのコツは?

2018.06.11

オリーブオイルが健康にいいと注目されていますが、揚げ物にも使うことができます。 今回はオリーブオイルがなぜ健康にいいかや揚げるときのコツ、使いまわしの回数や保存方法を紹介します。 オリーブオイルを上手に使って、ヘルシーで美味しい揚げ物料理を作りましょう。

  1. オリーブオイルの揚げ物が健康にいい理由
  2. ダイエット中の揚げ物ならオリーブオイル!悪玉コレステロールを減らせ
  3. 揚げ物に向いているオリーブオイルの種類は?
  4. オリーブオイルで揚げ物をするときのコツ
  5. 揚げ物で残ったオリーブオイルは使いまわしができる?
  6. 揚げ物で使用したオリーブオイルの保存
  7. オリーブオイルの揚げ物ではねるのを防ぐ方法
  8. オリーブオイルの揚げ物に合うヘルシー食材
  9. 揚げ物と一緒に飲みたいドリンクは?
  10. まとめ
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オリーブオイルの特徴は?酸化スピードは?

オリーブオイルは、イタリアン料理で有名でしたがなぜ揚げ物にいいのでしょうか? それは、酸化のスピードが遅くなるという理由だからです。 オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、サラダ油に含まれるリノール酸と比べると酸化スピードにかなりの違いがあります。

酸化した油をとるとなぜ健康に悪いか

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油が酸化すると、匂いや味が悪くなって過酸化物質が増えるのが特徴です。 加熱すると煙が出たり、粘りが出てくるので見た目でも判断できます。 過酸化物質は、下痢を引き起こしたり動脈硬化の原因になるので注意が必要です。 過酸化物質は肝臓で処理しますが、酸化した油では負担がかかり脂肪肝になるケースもあります。 健康面を考えると、酸化した油の使用はやめましょう。

オレイン酸は悪玉コレステロールに強い

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ダイエット中は、油を取りたくないと思っている女性も多くいますね。 しかし無理をするとダイエットは続かないので、健康のためにも太りにくいヘルシーな油をとることが大切です。 含まれているオレイン酸は、悪玉コレステロールの割合を減らしてくれます。 悪玉コレステロールの割合が減ると、善玉菌が増えて代謝がいい体になりダイエット中でも安心です。 ヘルシーな油で、腸の環境をよくしていきましょう。

揚げ物を食べるときは野菜を先に

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オリーブオイルを使った揚げ物で、太りたくないという方は食べ方も工夫しましょう。 揚げ物を食べる前に野菜を食べることで、血糖値の上昇を防いで脂肪を溜めにくくなります。 できれば、夕食ではなく活動的なお昼に食べたほうが代謝がよくなります。 食べる順番を変えることが、脂肪を蓄積しないコツです。

オリーブオイルの種類は

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引用: https://twitter.com/dX8ZJhKzYQKlp8h/status/978522288898195456
オリーブオイルの種類には、エキストラバージンオイルとピュアオリーブオイルがあります。 エキストラバージンオイルは、オリーブの実だけを使用したもので精製されていません。 100gに酸度0.8%以下のオイルのみを使用して、値段も高額になります。 ピュアオリーブオイルはオリーブを精製して作ったもので、香りがないものもあればオリーブ油らしい商品も販売されています。 オレイン酸や脂肪酸の量は、変わらないのが特徴です。

価格の面から考えるとピュアーオリーブオイルが適している

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エキストラバージンオイルは、品質の面では優れていますが価格が高いのがデメリットです。 揚げ物に使う油は、2回から3回で交換する必要があるので価格の面からピュアーオリーブオイルが向いています。 大量に使う揚げ物で、高級品を使うより購入しやすい価格のオリーブオイルの使用は継続できるコツです。
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低温での調理がコツになります

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オリーブオイルで、揚げ物をするときにはコツがあります。 ピュアーオリーブオイルを使用して揚げ物を作った場合は、発煙温度が新しいオイルで210度、古い油は170度になります。 中温で上げた場合は油の温度が170度から180度、高温で上げた場合は190度から200度になるので低温で揚げるようにしましょう。

エクストラバージンオイルは発煙温度が低い

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エクストラバージンオイルの発煙温度は、新しい商品でも170度になります。 高額商品で、揚げるときにもいつも気を使わなくてはいけないのでピュアオリーブオイルを使いましょう。 油の温度を正確に測るには、料理専門の温度計が対応可能になっています。

オリーブオイルの使いまわしで注意すること

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揚げ物をしたあとのオリーブオイルは、使いまわしができるかどうか気になっていませんか? 使いまわしはできますが、1度揚げ物に使用した場合は3回までにしましょう。 古い油で同じように揚げ物をすると衣の食感が変わるので、炒め物がおすすめです。 風味が変わったと思ったら、早めに処分しましょう。 もったいないなあと思う方もいますが、健康のことを考えることは必要です。

使いまわしをする場合は揚げかすをきれいにとっておこう

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オリーブオイルは使いまわしができますが、揚げかすをきれいにとっておきましょう。 揚げかすが残っていると、劣化のスピードが速くなってしまいます。 揚げ物をしたあとは、早い段階で処理して冷ましておくのがコツです。

日差しが当たらない場所で保存しよう

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オリーブオイルに直接紫外線があたると劣化してしまうので、保存は日差しが当たらない場所に置いておきましょう。 温度は15度から20度の場所が適していて、ガスコンロの近くにはおかないようにしましょうね。 冷蔵庫に置いておくと、結晶化するので味が落ちてしまいます。 使いまわしをする場合も、保存場所には気を配りましょう。

揚げ油の保存期間は短い

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オリーブオイルは、未開封の状態だと1年から2年は賞味期限があります。 油で揚げた後の油は、2週間から3週間の保存が適していて長期は向いていません。 劣化した油は、健康にも悪いしサクサク感もなくなり味が落ちてしまいます。
オリーブオイル揚げ物をしていて、はねるので困っているという経験はないでしょうか? ここでは、そんな方のためにはねるのを防ぐ方法についてお話します。

食材が十分覆われる

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オリーブオイルの量を節約するために、フライパンに少しの油を入れていないでしょうか? 食材が十分覆われるくらいの油の量がないと、はねやすくなります。 食材を油に入れるときは、ゆっくりと入れましょう。
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食品は乾燥した状態でいかはどうする?

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食品は乾燥した状態て、油の中に入れましょう。 水分を含んでいると、蒸発してはねやすくなります。 いかをてんぷらにするときは、衣をつけるまえにビニール袋に小麦粉を入れて粉をつけておきます。 小麦粉をつけたいかを、てんぷらの衣に入れて揚げるとはねにくくなります。

ヘルシー野菜で揚げ物を作ろう

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血糖値の急激な上昇は、脂肪が蓄積して痩せにくい体になります。 血糖値の上昇を抑える水溶性食物繊維が豊富なヘルシー野菜は、オクラとごぼうです。 オクラのネバネバ成分は、ペクチンといわれており糖分を外に排出する力があります。 ごぼうに含まれているイヌリンは、血糖値の上昇を抑えると同時に善玉菌を増やして腸の環境をよくします。

低脂肪でヘルシーな鶏の胸肉で疲労回復

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鶏の胸肉は、ビタミンBの仲間であるナイアシンが多く含まれています。 代謝を活発にして、疲労を回復してくれる効果があるのでダイエット中の女性にも人気です。 低カロリーで高たんぱくも魅力的ですが、ヘルシーで価格が安いのもうれしいですね。
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健康を意識している女性が揚げ物を食べるときに、一緒に飲みたいドリンクはウーロン茶です。 含まれているカテキンは、糖分の吸収を穏やかにするのでダイエット中におすすめです。 ポリフェノールは、抗酸化作用が強く美肌効果も素晴らしいです。 サポニンには油分を分解してくれる力があるので、中性脂肪を溜めにくくします。 他にも、免疫力がアップする働きもあるので風邪をひきにくくなります。
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今回はオリーブオイルの揚げ物が健康にいいかどうかや、揚げるときのコツについてお話しました。 オリーブオイルは酸化しにくいのが特徴で、オレイン酸の働きで悪玉コレステロールも減少します。 今日からオリーブオイルで、美味しい揚げ物を作ってみましょう。