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アロマワックスバーの色つけデザインの作り方やコツを解説します!

2020.08.03

アロマワックスバーをご存知ですか?アロマワックスバーは見た目だけでなく香りも可愛くインテリアにもなるアロマグッズとして女性の間で人気のアイテムです。アロマワックスバーの作り方のコツやデザイン、色つけ方法などをご紹介しています。

  1. そもそもアロマワックスバーって何
  2. アロマワックスバーは火を使わないアロマグッズ
  3. DIY好きの方を中心に人気のアロマワックスバー
  4. アロマワックスバーの作り方
  5. アロマワックスバーをきれいに作るには?
  6. アロマワックスバーの香りづけに使うオイルのおすすめは?
  7. アロマワックスバーデザインはどうする?
  8. アロマワックスバーに色つけするには?
  9. アロマワックスバー使い方は?
  10. 終わりに
アロマワックスバーってご存知ですか?現在、ハンドメイド好きの女性や、アロマ好きの方たちに大変人気なアロマグッズなんです。
アロマグッズってなんだかおしゃれなイメージはあるけれど、敷居が高そうだったり、アロマの知識が必要そうでいまいち踏み込めない方も多いかもしれません。アロマワックスバーは、見た目のおしゃれさや可愛さはもちろん、自宅で簡単に手作りのできるアロマグッズです。

芯のないキャンドルのこと。

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アロマワックスバーは簡単に言うと芯のないアロマの香りのついた板状のキャンドル。蝋に精油をまぜ固めることによってルームフレグランスとして使用することができます。また、蝋でつくられていますが、芯をつけていないため着火しろうそくとしての使用には適していません。
アロマグッズの中でもアロマランプや、アロマポッドなどは電気や火などから発せられる熱により精油の香り成分が広がっていきます、アロマワックスバーは、蝋と精油を混ぜることにより、香りを長持ちさせることができます。ちなみに、アロマワックスバーの香りは、徐々に薄くなり一年ほどで消えていくんだとか。
最近は、DIYでインテリアグッズを作ったりハンドメイドがブームになっていますよね。手作りのアイテムをいinstagramなどに載せて紹介したり、フリマアプリなどを使って販売している方も多くなってきています。アロマワックスバーも同様に、instagramで手作りのデザインを紹介したり、フリマアプリやバザーで販売している方も増えてきているようですよ。
アロマワックスバーは、ハンドメイド好きの方に限らず、手先が不器用な方にも比較的簡単に作ることができます。また、デザインには決まりがないためお好きなデザインを作ることができますよ。ここでは、アロマワックスバーの基本の作り方を紹介します。

アロマワックスバー│材料・道具

キャンドル(アロマキャンドルでも代用可)、お好きなアロマオイル(エッセンシャル)、ドライフラワーや押し花などお好きなもの、ひもを通す場合は麻紐やリボンなど。
次にアロマワックスバーの作り方の道具を紹介します。、耐熱温度100度以上の型(製菓用のものでも可)、キャンドルを溶かす用の器(紙コップなど)、はさみ、ピンセット、割りばしやストローの以上です。

アロマワックスバー│作り方

▼1、キャンドルをなるべく薄く削りキャンドルを溶かすための器に移します。▼2、1を電子レンジなどで加熱し、キャンドルをしっかりと溶かします。
▼3、溶かしたキャンドルにお好きなアロマオイルを10滴ほど垂らししっかりと混ぜる。▼4、型に溶かしたキャンドルを流し込みます。▼5、キャンドルが固まりきらないうちにドライフラワーなどのデザインを飾り、お好きな場所にストローを差し込み、リボン用の穴を作り、キャンドルが固まったら完成です。
キャンドルを溶かした際は、大変熱くなっているのでやけどに注意しながら行ってください。また、キャンドルは溶けてから徐々に固まっていきますのでなるべく作業は手早く心がけて行ってくださいね。
初めて、アロマワックスバーを作ると思っていたよりもキャンドルの固まる時間が早くキャンドル部分がぼこぼことしていたり、デザインがいまいちになってしまったりすることがあるかもしれません。アロマワックスバーをきれいに作るコツを紹介していきます。アロマワックスバーを初めて作る際に基本の作り方と同時に参考にしてみてくださいね。

コツは、キャンドルをしっかり溶かしておくこと

アロマワックスバーを綺麗に見栄えの良いものにするコツとしては、一番にキャンドルをしっかりと貸切ることが重要です。キャンドルが溶けきっていないと、アロマワックスバーの表面がデコボコとしてしまい不格好になってしまうこともあります。また、表面がぼこぼことなってしまい、作り直したいと思った場合は、一度アロマワックスバーを容器に入れ湯せんをして溶かし作り直すことも可能です。
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先にデザインをあらかじめ決めておくこと

また、アロマワックスバーのデザインのコツとしては、キャンドルを溶かす前に一度どのようなデザインにするかを決めておくことがコツのひとつです。キャンドルは溶けてから時間がたつと固まり始めます。固まり始めてからのデザインの修正は難しいためあらかじめデザインは決めておきましょう。
また、デザインのコツとしては、大きなものを先に並べ、バランスを見ながら小さい装飾を施していくことがデザインのコツです。また、装飾に使うドライフラワーや押し花の色も同系色でまとめるとバランスが整いますよ。
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アロマワックスバーの一番の楽しみは、その見た目の可愛さだけでなくアロマオイルの香りも楽しみですよね。お気に入りのアロマオイルを使用して楽しむのももちろんですが、アロマオイルを数種類ブレンドして、お気に入りの香りを手作りすることも可能です。アロマオイルのブレンドに制限はないためお好きな香りを作ってみてください。
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オレンジ・スイート + ラベンダー 、柑橘系のアロマとフローラル系のアロマをブレンドしてみたり、ユーカリ + グレープフルーツなど、異なる種類の香りをブレンドしてもおすすめです。
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型はUVレジンのモールドがおすすめ

アロマワックスバーの形をおしゃれなデザインのものにしたいと思ったら、手作りで型を作るのもよいですが、おすすめはUVレジンなどのシリコンモールドがおすすめです。円形のモールドから、宝石型のモールドなど様々な形のものがあるため、お気に入りのものを探してみてくださいね。

ドライフラワーや、ドライフルーツを飾るデザインが主流

アロマワックスバーの作り方では、押し花やドライフラワーなどを使った作り方がメジャーですが、造花などを使用することも可能です。インパクトのあるドライフルーツを並べても素敵ですし、木の実や松ぼっくりなどを並べてもOKです。かわいいものを作りたいと思ったらラメやスパンコールを載せてもよいかもしれませんね。
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シンプルに白のキャンドルで作ったアロマワックスバーのカラーは白ですが、雰囲気を持たせたい場合などにはアロマワックスバーに色つけし、華やかなものにすることも可能です。お好きなカラーに色つけして楽しんでみてくださいね。アロマワックスバーの色つけ方法をご紹介します。

カラフルなアロマキャンドルを使用しても◎

色つけ方法の一つとして、もともと色がついているキャンドルを溶かして使用する方法があります。お好みの色のキャンドルを溶かし混ぜる使い方もおすすめです。また、キャンドル用のカラー材もありますので、お気に入りのカラーを作ってみることもよいかもしれませんね。

クレヨンで色付け可能

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お好きな色のキャンドルがない場合は、自分で色を作ってしまう方法もあります。油性のクレヨンを削り、キャンドルを溶かす要領で、お好きな色のクレヨンを溶かし、お気に入りのカラーになるまでキャンドルに混ぜ込むことで色つけできます。パステルカラーなどでアロマワックスバーを色つけしたい場合はクレヨンの使用がおすすめです。
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インテリアとして

お部屋のインテリアとして飾っておくだけでも可愛いですよ。お部屋に飾る場合は、家具などに直接置いてしまうと家電などの熱によりキャンドルが溶けてしまうことがありますので容器などにいれて飾ってくださいね。また、リボンを通し、ドアノブなどに吊るしても素敵です。

クローゼットの中などへ

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アロマワックスバーは、ふんわりとしたアロマオイルの香りが長持ちします。そのため衣類などの香りづけとしてもおすすめ。クローゼット内のハンガーにリボンを通し吊るしておくと衣類にふんわりとした香りが移ります。また、アロマオイルに防虫効果のあるものを使うと衣類の虫除けにもなりおすすめですよ。
ボタニカルな見た目がかわいいだけでなく香りも素敵なボタニカルワックスバー、ぜひ手作りしてみてくださいね。またinstagramなどには素敵なデザインのアロマワックスバーが紹介されています。お気に入りのデザインを探してみるのもよいかもしれませんね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/BjtdSxQlyTt/