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【カフェイン】緑茶の含有量は?コーヒー・紅茶・ウーロン茶と比較

2018.06.12

カフェインと言えば、コーヒーが浮かぶと言う方も多いかもしれませんが、実は緑茶や紅茶、烏龍茶にもカフェインは含まれているのです。ですが、それぞれで含有量が違ったりもします。そんな緑茶やコーヒー、紅茶、烏龍茶のカフェイン含有量を比較します!

  1. 緑茶などにもカフェインが入ってる?
  2. 緑茶にも含まれているカフェインの作用とは?
  3. カフェインの作用が出始めるまでの時間は?
  4. 緑茶にも含まれているから要注意!?1日の摂取目安
  5. 緑茶にも含まれているから要注意。摂取目安を超えてしまうと?
  6. コーヒー以外にも配合されている!緑茶や紅茶、烏龍茶のカフェイン含有量比較!
  7. 緑茶や紅茶、烏龍茶のカフェイン含有量比較!「コーヒー」
  8. 緑茶や紅茶、烏龍茶のカフェイン含有量比較!「緑茶」
  9. 緑茶や紅茶、烏龍茶のカフェイン含有量比較!「紅茶」
  10. 緑茶や紅茶、烏龍茶のカフェイン含有量比較!「烏龍茶」
  11. カフェイン含有量がもっとも多いのは...
  12. まとめ
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どんな食品にカフェインが含まれているかについて考えたことはありますか?カフェインが含まれているものとして、有名なのはコーヒーがありますが、実は緑茶や紅茶、烏龍茶にもカフェインが含まれているんです。そしてカフェインには良い作用もありますが、1日の摂取目安を守らないと副作用なども考えられます。そんなカフェインの作用や含有量の比較などについてご紹介していきたいと思います!さっそく見ていきましょう!
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カフェインには様々な作用があります。興奮作用や、覚醒作用、解熱鎮痛作用などがありますので、それらをうまく使うと、がんばりたい時などにとっても便利に活用する事ができます。そんなカフェインの作用についてもう少し詳しく見ていきましょう!

眠気を抑える

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覚醒作用によって、眠気を抑える事ができます。この作用の場合は、眠気をなくすのではなく抑えると言う事になるので、作用が働かなくなると眠気に襲われてしまう事もあるようです。

集中力アップ

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興奮作用と、覚醒作用によって集中力をアップさせる事ができます。特に何かの作業の前には集中力をアップしておきたいですね。そんな時にはカフェインを摂取しておいても良いかもしれません。

皮下脂肪を燃焼してくれる

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カフェインの主な作用は、中枢神経を興奮させることによる覚醒作用および強心作用、脂肪酸増加作用による呼吸量と熱発生作用による皮下脂肪燃焼効果[9]、脳細動脈収縮作用、利尿作用などである。(一部抜粋)

呼吸量、発熱作用によって皮下脂肪を燃焼してくれる効果があるのは嬉しい作用ですね。この目的のためにカフェインを摂りたくなってしまいます。

一時的な頭痛を和らげる

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カフェインは一時的に頭痛を止める働きがある一方で、常用するとかえって頭痛が起こりやすくなる。これは、カフェインの脳血管収縮作用により頭痛が軽減されるためで[10]、時間の経過とともにこの血管収縮作用が消えると、反動による血管拡張により頭痛が生ずることがある。(一部抜粋)

頭痛を一時的に止めるけれども、作用が働かなくなった時に反動によって頭痛になってしまう事があると言うのは、なかなか辛い物がありますが、どうしても今だけ頭痛を止めたいと言う時には良いですね。
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カフェインへの耐性は人によって個人差がありますが、摂取してからおよそ30分から1時間ほどで作用がで始めると言われています。ですので、作用を狙って摂取している時には直前に飲むのではなく、予め飲んでおく必要があります。ギリギリになってしまわないように注意しましょう!
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では1日の摂取目安はどのくらいなのかも見ていきましょう。厚生労働省のページを見てみると、カナダ保健省による注意喚起についてが書かれており、以下のようになっていました。
・健康な成人は最大400 mg/日(コーヒーをマグカップ(237 ml入り)で約3杯)までとする。   ・カフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は最大300 mg/日(マグカップで約2杯)までとする。(一部抜粋)

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なるほど、妊娠中・授乳中の方は赤ちゃんへの影響を考慮して控える方が良いのですね。ちなみに子供の場合は年齢によって目安量が変わるようですが、成人に比べてはるかに少ない目安量のようです。
・ 子供はカフェインに対する感受性が高いため、4歳~6歳の子供は最大45mg/日、7歳~9歳の子供は最大62.5mg/日、10歳~12歳の子供は最大85mg/日(355ml入り缶コーラ1~2本に相当)までとする。   ・ 13 歳以上の青少年については、データが不十分なため、確定した勧告は作成しなかったが、一日当たり2.5mg/kg 体重以上のカフェインを摂取しないこと。(一部抜粋)

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成人まではあまり多くのカフェインを摂取しない方が良いのですね。ちなみに、上にもある通りコーラにもカフェインが含まれていますので、ご注意ください!
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摂取目安量を超えてカフェインを摂取してしまうと、カフェインによる副作用やカフェイン中毒などになってしまう可能性があります。あまりに多く摂取した場合には最悪死に至る事もありますので、もし多くカフェインを摂取してしまったりして、何らかの症状が出てしまった場合には病院に行くようにしましょう。主な副作用としては、頭痛やめまい、不眠などがあります。
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ではカフェインについての基本的な部分はわかりましたね!ここからはコーヒー、緑茶、紅茶、烏龍茶それぞれの含有量を比較していきたいと思います。全てに共通しますが、浸出する時の温度や水の量、茶葉の種類によってもカフェイン量が変わりますので、目安としてくださいね。では見ていきましょう!
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コーヒー(浸出液) 60 mg/100 mL 浸出法:コーヒー粉末10 g、熱湯150 mL(一部抜粋)

インスタントコーヒー (顆粒製品) 1杯当たり80 mg 2 g使用した場合(一部抜粋)

コーヒーには100mlで60mgものカフェインが含まれているのですね。10gで150mlの熱湯と細かく定められています。これがインスタントの場合には、少々変わってくるようですね。1杯あたりとなっていますが、インスタントの場合の方が少なくなると言う事のようですね。
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せん茶(浸出液) 20 mg/100 mL 浸出法:茶10 g、90℃430 mL、1 分(一部抜粋)

こちらになると、一気に含有量が変わりますね。緑茶の中でももっとも多い煎茶ではこのような結果になりました。ですが、お茶の場合には新芽の茶葉を使用する物ほどカフェイン量が増える傾向にあり、緑茶の中でも玉露は100ml中約160mgカフェインが含まれています。コーヒーを圧倒していますね。玉露にはタンニンが含まれていて、カフェインと結合し、抑制されるそうです。ですが飲みすぎには注意が必要です。
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紅茶(浸出液) 30 mg/100 mL 浸出法:茶5 g、熱湯360 mL、1.5~4 分(一部抜粋)

紅茶も煎茶より少し多いほどですね。ですが、煎茶は茶葉10g使用に対して紅茶は5gとなっています。茶葉を多めに使用している場合には、カフェインがもっと上がると予想されますので、ご注意ください。こちらも新芽を使うオレンジペコなどはよりカフェイン量が多くなります。
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ウーロン茶(浸出液) 20 mg/100 mL 浸出法:茶15 g、90℃650 mL、0.5 分(一部抜粋)

烏龍茶も煎茶とそう多くは変わらない結果となりました。こちらで顕著なのは浸出時間が30秒となっている点です。あまり長く浸出させてしまうと、その分濃度が濃くなってしまいそうですね。気をつけたい点ですね。
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今回比較した中でカフェイン含有量が最も多いのは、コーヒーと言う結果になりましたね。ですが、それ以外の飲み物でもうっかりしてしまうと、コーヒーより多くなってしまう可能性があります。お茶の方が量を飲んでしまったりなどもあるかと思います。ぜひ飲み過ぎには注意して、美味しくカフェインを摂取しましょう!
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最後まで読んでいただいてありがとうございます!ここまで緑茶やコーヒー、紅茶、烏龍茶のカフェイン含有量などについてご紹介させて頂きました!あまりカフェインとは結びつきにくいお茶類にも、カフェインが以外にも含まれているのですね。1日の摂取目安を超えないように注意しましょう。カフェインの効果や眠気に関する記事も発見しましたので、併せて読んでみて下さいね↓
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