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ネイルを早く乾かす方法は?寝る時も使えるグッズやスプレーを特集!

2018.06.19

おしゃれの定番にネイルがあります。ネイルをするときに頭を悩ませるのが乾かす時間です。ネイルが早く乾かすことができないと何もできませんね。ネイルを早く乾かすために必要なコツを覚えましょう。ネイルの乾かし方を覚えて、ネイルが苦手でしてこなかった人もはじめましょう。

  1. ネイルを早く乾かすには
  2. ネイルを早く乾かす方法 準備
  3. ネイルを早く乾かす方法 保管場所
  4. ネイルを早く乾かす方法 保管場所2
  5. ネイルを早く乾かす方法 指先の温度
  6. ネイルを早く乾かす方法 お手入れ
  7. ネイルを早く乾かす方法 色
  8. ネイルを早く乾かす方法 アイテム
  9. ネイルを早く乾かす方法 ベースコート
  10. ネイルを早く乾かす方法 塗り方
  11. ネイルを早く乾かす方法 寝るとき塗る
  12. ネイルを早く乾かす方法 氷水
  13. ネイルを早く乾かす方法 冷風
  14. ネイルを早く乾かす方法 ネイルドライヤー
  15. ネイルを早く乾かす方法 オイル スプレー
  16. ネイルを塗るときに意識すること
  17. ネイルを早く乾かすために
ネイルをするときに、どうしても頭を悩ませる乾かす時間。早く乾かすにはどうすればいいのでしょうか。ネイルを早く乾かすことができれば、ネイルをもっともっとしたくなりますね。ネイルを早く乾かす方法やグッズを知って、ネイルをもっと楽しみましょう。
ネイルを早く乾かすためには、事前の準備をすることです。メイクをするときには、化粧水などでスキンケアをおこないます。スキンケアをきちんとおこなうことで化粧ノリが変わります。ネイルをするときも、事前に下準備をします。そうすることで、爪になじみやすくなりノリもよくなります。
ネイルの下準備は、「保存方法」です。保存方法を知ることで、ネイルの乾かし時間が短縮できます。保存方法なんてあるのと思われた人は、しっかり覚えてこれからのネイルの時間に役立ててください。
ネイルの保管場所に適しているのが、「冷蔵庫」です。ネイルを室内の常温で保存した場合、温度が一定になりません。冷蔵庫で保存した場合、温度が一定になるのでネイルの伸びがよくなります。冷蔵庫に入れるもう一つのメリットは、ネイルの温度が低くなることで外気にふれたとき温度差が大きくなります。ネイルと室温の温度差が大きくなるので、ネイルが揮発しやすくなり早く乾かすことができます。ネイルの成分を活かした保存方法です。
ネイルの保管場所で、冷凍庫もあります。冷凍庫で保存することは可能ですが、冷やし過ぎはいけません。冷凍庫でネイルを冷やすのは、急いで使いたいときにのみ使いましょう。冷やしすぎることで、ネイルのビンが割れる可能性があります。冷凍庫で冷やす場合は、20~30分を目安にしてください。
ネイルを早く乾かすには、指先の温度にも気を付けましょう。指先の体温と室内の温度に差があることで、ネイルがより早く乾きやすくなります。。夏場にネイルをする場合、ドライヤーで冷風をあて指先を冷やすことでネイルが早く乾きやすくなります。反対に冬場の場合、指先を温風にあてて温めることで早く乾きやすくなります。
爪のお手入れをすることで、ネイルが塗りやすく見栄えがよくなります。爪の形を整える・余分な甘皮を処理する・爪の表面を磨くなどのお手入れを日ごろからおこなうことでネイルの乾きにも影響を与えます。
爪の下準備が終わったら、いよいよネイルをはじめます。マニキュアは、種類によって乾きが違ってきます。透明感のある色やラメが入った色は乾きやすいといわれています。マットな色や濃い色のマニキュアは、乾きにくい色とされています。マニキュアを塗るのときの目安にしましょう。
マニキュアを早く乾かすために、速乾性のあるアイテムもおすすめです。ネイルの上に塗るトップコートを「速乾タイプ」のものを使うことで、早く乾かすことができるといわれています。また、「速乾オイル」や「速乾スプレー」 もあります。スプレータイプの場合、持ち運びに便利な携帯タイプのスプレーもあるので外出先のお手入れにも使用できます。
ベースコートを塗ることで、ネイルを早く乾かすことができます。ベースコートを塗ることで、マニキュアの発色をよくする・爪の表面を整えなめらかにする・実爪への色素沈着を防いでくれます。ネイルのもちもよくなるので、ベースコートを塗るようにしましょう。
塗り方を変えることで、ネイルの乾きが変わります。「厚く一度塗り」では、ネイルが乾くのに時間がかかります。ネイルを早く乾かすためには、「薄く重ね塗り」が重要です。重ね塗りをする際は、塗ったネイルが完全に乾いてから塗るようにしましょう。乾く前に塗ってしまうと、ハケで下の色がよれてしまいキレイに仕上がらなくなります。
ネイルをするときに理想の時間は寝るときに塗るのがおすすめです。寝るときにネイルをすることで、他のことに気を取られてネイルがよれたりするのを防ぐことができます。寝るときに塗ることで、そのまま朝まで放置できるので自然に乾かすことができます。寝るときに速乾性のグッズを使うことで寝ている間によれることを防いでくれます。速乾スプレーは寝るときでも、手軽に使用できるグッズなので試してください。
ネイルを早く乾かす方法で、氷水に浸ける方法があります。氷水に浸ける方法は、マニキュアを塗って数分乾かしてから指先を氷水に浸します。氷水に浸ける時間は、約10秒ほどで大丈夫です。このとき、指先を動かさずに浸すことでムラなく仕上がります。
ドライヤーの冷風をあてることで早く乾かす方法もあります。氷水よりも手軽に実践できる方法です。ドライヤーは、近づけすぎないように注意します。温風で乾かすと、ネイルに気泡ができてしまうので必ず冷風で乾かすようにしましょう。
ネイルドライヤーというグッズを使って乾かす方法もあります。このグッズの使い方は簡単で、指先を機械の中に入れてネイルを乾燥させるだけです。ネイルは自然に乾燥させるのが一番よいですが、グッズの力を借りて乾かすのも時間がかからずストレスが減ります。寝るときに時間がなく急いでいるときなどに使用するといいでしょう。ネイルドライヤーの値段は幅広いですが、千円を切るものもあるので試してもいいですね。
ネイルの速乾剤には、オイルとスプレーの二種類に分けられます。スプレータイプであれば、指先から数十㎝離したところからスプレーします。誰でも簡単に使えるのがいいですね。スプレーをかけるだけで早く乾かすことができる便利アイテムです。
オイルタイプは、トップコートの上にハケで塗ったり数的垂らして使用します。オイルの油分が水分の蒸発を助けるとされています。オイルタイプは、指先のケアにこだわりたい人におすすめです。
ネイルをより塗りやすくするために、意識してほしい点があります。これからのネイルをするときの参考にしてください。

時間に余裕をもつ

ネイルを塗って乾くまでには、どうしても時間が必要になってきます。寝るときや時間の余裕がない中で塗ってしまうと、焦ってしまいヨレる原因になってしまいます。マニキュアが完全に乾くには、最低でも1時間はかかります。速乾性のものを使用していたとしても、表面は乾いて見えても完全に中まで乾いていない場合もあるので覚えておきましょう。
厚めに塗ったマニキュアやマット系のマニキュアの場合、完全に乾くまで4~5時間かかるといわれています。時間がないときにする場合は、マット系は避けクリアカラーやラメ入りなどの乾きやすいマニキュアを選ぶとよいでしょう。

爪先に負荷をかけない

ネイルをしているときは、爪先に負荷がかからないようにしましょう。負荷がかかりすぎてしまうと、マニキュアがはがれやすくなってしまいます。たとえば、パソコンでキーボードを打つとき指先ではなく指の腹で打つように心がけましょう。
家事などで指先を使う場合は、ゴム手袋を使うようにし段ボールなどを開けるときにはハサミを使うなどします。小さなところを注意することで、ネイルへの負担が減りネイルの持ちが変わってきます。
ネイルを早く乾かすためには、ネイルをする前の爪のお手入れから、塗り方、速乾性のグッズを使うなどさまざまな実践方法をご紹介してきました。爪先をきれいにしているだけで、女性らしさがグンと上がります。今まで、なかなか上手く乾かすことができなかった人、ネイル自体に抵抗がありネイルをしてこなかった人にも参考になる情報がたくさんあったのではないでしょうか。自分のお気に入りのネイルを早く乾かして、きれいな爪先でお出かけに出かけてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjuI7q8DOqX/?hl=ja&tagged=%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3