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コーヒーと豆乳でダイエット効果?分離しない方法や牛乳との違いは?

2018.06.11

コーヒーに豆乳を混ぜて飲む女性が多くなり、ソイラテと呼ばれる新しいタイプのコーヒーが話題となっています。ダイエットなどの効果が期待できるようですが、牛乳と違い豆乳は分離しちゃうんです。そこで、家庭でも美味しく作るコツや効果を、牛乳と比較しながら追求しました。

  1. 豆乳コーヒーが今話題!
  2. 豆乳が与える体への効果
  3. コーヒーの効果もすごい!
  4. 豆乳とコーヒーのカロリーは?
  5. 牛乳じゃダメ?豆乳コーヒーが選ばれる理由
  6. 豆乳コーヒーの作り方
  7. 豆乳は分離する?コーヒーを作るコツ
  8. 豆乳コーヒーの副作用
  9. 豆乳コーヒーアレンジレシピ
  10. まとめ
コーヒーショップに行くと、最近では良く目にするようになったメニューが「ソイラテ」です。ソイラテは、牛乳の代わりに豆乳をコーヒーに入れた新しいタイプのコーヒーで、海外では昔から健康目的で飲んでいる人も多い飲み方なんですよ。

火付け役はスタバ

コーヒーショップで有名なスターバックスが火付け役となって、豆乳コーヒーが注目されるようになりました。スタバの豆乳コーヒーは、エスプレッソの苦味と豆乳の持つコクがしっかり感じられる味です。クセが強いため、苦手な人はコンディメントバーに置いてある無料のはちみつやシナモンパウダーなどを好みで混ぜ合わせて、豆乳コーヒーを楽しんでいます。ここまで豆乳コーヒーが人気となったのは何故でしょうか?
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大豆をすりつぶして火にかけたあと絞り出したのが豆乳です。豆乳コーヒーをここまでブームにした影には、体に与える大豆の効果が理由となっています。一体どのような影響を大豆は与えてくれるのでしょうか?

ダイエットや美容

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大豆は畑の肉とも呼ばれるほど栄養が豊富なんですよ。その数15種類。中でも、大豆に含まれるサポニンは、脂肪や糖質の吸収を遅らせる作用があります。また、脂肪の燃焼を促進して基礎代謝を高めるペプチドや大豆タンパク質、コレステロールを減少させる不飽和脂肪酸やレシチンがダイエットに効果的です。さらに、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンやビタミンEが、美容や精神的ストレスの緩和にまで好影響を与えてくれるのです。
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豆乳だけでも効果が高いのにわざわざコーヒーと混ぜ合わせるのは、コーヒーにも選ばれるだけの効果があるからです。そこで、どのような効果を与えるのか調べました。目覚め作用以外にも、コーヒーの驚きの効果を見つけました。

脂肪燃焼や糖質の吸収を阻害

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コーヒーと言えばカフェインが有名な成分ですが、その他にもクロロゲン酸と呼ばれるポリフェノールが含まれています。その割合はコーヒーの10%にもなるんですよ。クロロゲン酸には、糖質の吸収を遅らせる作用や、蓄積した脂肪の燃焼をサポートする素晴らしい働きがあります。
また、覚醒作用が有名なカフェインも、新たに侵入してきた脂肪の分解を促進する作用や血行を促進して代謝を高める効果があるため、ダイエットに効果が高い飲み物です。脂肪に対するアプローチがすごいんです。豆乳とコーヒーを混ぜ合わせた豆乳コーヒーが人気の理由に納得ですね。
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豆乳とコーヒーを混ぜ合わせた豆乳コーヒーがここまで指示されている理由は、効果だけじゃないんです。ダイエット中でもカロリーを気にせず飲めることからも指示されています。それぞれのカロリーについて見てみましょう。

豆乳コーヒー1杯約108kcal

まずは豆乳のカロリーを調べてみました。無調整豆乳100ml中に含まれる豆乳のカロリーは約50kcalです。思った以上に少ないですね。一方、コーヒー(砂糖もミルクも入れない)は約4kcalでさらに低いことがわかりました。コップ1杯200mlと考えると、豆乳コーヒー1杯あたり108kcalとなります。高い?と思った人もいるでしょう。しかし、飲むことによって脂肪を減らす効果が得られるので、マイナスも含まれば決して高いカロリーではありません。
カロリーについて調べている間に「豆乳じゃなくても牛乳でも良いのではないか」と言う疑問が湧き上がってきました。ミルクを低脂肪に変えたほうがカロリーは低かったからです(低脂肪牛乳100ml約45kcal)。栄養もある牛乳ではなくて、なぜ豆乳なのでしょうか?

豆乳にしか含まれない大豆イソフラボン効果

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豆乳と牛乳を比較すると、栄養面ではさほど差はありません。しかし、今豆乳コーヒーが多くの人に指示されているのは、豆乳にしか含まれていない成分があるからです。その成分とは「大豆イソフラボン」です。加齢に伴い太りやすくなった体の調整やダイエット中の肌荒れや生理不順などを改善させる働きがあるため、女性に必要な成分となります。また、脂肪燃焼や満腹中枢を刺激する効果もあると言われているので、ダイエット面で考えると牛乳より豆乳が選ばれているのです。
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引用: https://coffeemecca.jp/recipe/12702
豆乳コーヒー、早速飲みたくなりましたね。それでは、自宅で作る豆乳コーヒーの作り方を紹介します。豆乳は調整豆乳や豆乳飲料ではなく、できれば無調整豆乳を用意しましょう。栄養がそのまま残った大豆に一番近い豆乳となります。

豆乳はコーヒーカップ半量が目安

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コーヒーは自分好みならどの種類でも構いません。時間があれば、自分でコーヒーをドリップしてみましょう。風味豊かなコーヒーの味が味わえます。手早く作りたいときはインスタントコーヒーで済ませても良いでしょう。その時に合わせて使い分けるのがおすすめですよ。まずはコーヒー用のお湯を温めます。
同時に、カップ半分程度の豆乳も温めておきましょう。耐熱コップに入れて電子レンジで温めると手間なく済みます。豆乳が温まったらコーヒーを豆乳に加えて混ぜます。最後にお湯を入れて濃さを調節したら完成です。
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豆乳はタンパク質を多く含んでいるため、温めると分離しやすいのがデメリットです。お店で出てくるようななめらかなソイラテをイメージしてたのに、分離してたら飲む気も冷めますね。そこで、分離しない作り方のコツ、見つけました。

豆乳は沸騰させないこと

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タンパク質は高温になればなるほど分離しやすくなります。そのため、豆乳を温める時は沸騰させないようにしましょう。万一、豆乳に膜がはったら綺麗に取り除いてください。同時に最後に加えるお湯の温度にも注意しましょう。また、混ぜる順番を守るだけでも分離しにくくなります。コーヒーカップに豆乳を入れてからコーヒーを注ぎ入れるのが分離しない順番です。
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そして、豆乳は酸味を嫌います。コーヒー豆を選ぶ時はなるべく酸味の少ないノンカフェインではない豆を選ぶことも分離を避けるひとつの手段なので覚えておきましょうね。もしどうしても分離しちゃうと言う時は、アイス豆乳ラテで飲むのもおすすめです。極端に熱を加えないので、分離しにくくなります。
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豆乳もコーヒーも飲み過ぎてしまうと副作用を伴う場合があります。特に豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、食品安全委員会や農林水産省から過剰摂取に対する警告が出ています。ダイエットは健康でこそ成り立つため、副作用もしっかり把握しておきましょう。

豆乳300ml・コーヒー3〜4杯を目安に

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1日に摂取しても問題ない大豆イソフラボンの量は、豆乳であれば300mlまでです。300ml以上の摂取は月経周期を遅らせる恐れがあるため、摂取量は必ず守りましょう。また、豆乳でアレルギーを起こす場合もあります。飲み始めて下痢や頭痛、皮膚への以上を感じたら摂取を控えましょう。
同じように、コーヒーに含まれるカフェインも摂り過ぎると急性カフェイン中毒を起こし兼ねません。適量は1日3〜4杯です。胃痛や胸焼けを感じたら、飲むのを中止して様子を見てください。改善しないようであれば、医師に相談しましょう。
美味しい豆乳コーヒーでも、毎日飲んでいると飽きてしまいます。そこで、豆乳コーヒーをデザートとしてアレンジしている人も多いです。最後に、おすすめアレンジレシピを紹介します。マンネリ化してきたらぜひ試してみましょう。

豆乳コーヒーをゼリーにアレンジ

夏でも食べやすいのはゼリーで食べる豆乳コーヒーです。豆乳コーヒーをそのまま使って作っても構いませんが、作り置きで賞味期限を長くしたい場合はコーヒーゼリーを作って豆乳をシロップ代わりにかけて食べましょう。また、豆乳をたっぷり入れてコーヒーゼリー入り豆乳ドリンクにしても美味しく食べられます。甘さが欲しい場合は、カロリーのない甘味料エリースイートなどを使うとダイエット中でも安心ですよ。
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豆乳コーヒーは、まさにダイエットと健康をサポートする最強の飲み物と言うことがわかりましたね。栄養価は高いものの、その分ダイエットで減らしてくれる脂肪や崩れがちな美容やストレスを改善してくれます。牛乳にはない大豆イソフラボンが配合されているのも魅力です。
作り方はシンプルですが分離しやすいため、豆乳の温め過ぎや淹れる順番などはしっかり守りましょう。また、飽きが来た時は、デザートにしてみるのもおすすめです。ダイエットはもちろん、健康面でも飲み続けることが効果を発揮するためには重要です。1日の摂取量を守りながら、豆乳コーヒーを継続して飲んでみましょう。スリムで健康的なボディーへ近づけてくれますよ。