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コーヒーの出し方って?お皿の位置や右側に何?などマナーをご紹介!

2024.02.25

社会人にとってコーヒーの出し方のマナーはとても重要です。自宅での来客時や商談など人にコーヒーを出す機会は様々な場面でありますよね。皆さんは正しいコーヒーの出し方やお皿の位置、右側に何かご存知でしょうか。覚えておくべき正しいコーヒーの出し方をご紹介していきます。

  1. コーヒーの出し方のマナーってあるの?
  2. 職場でのコーヒーの出し方は?
  3. 【コーヒーの出し方マナーその1】温度と量に注意する
  4. 【コーヒーの出し方マナーその2】お盆を片手に持ちお盆で運ぶ
  5. 【コーヒーの出し方マナーその3】必ずノックして声掛けする
  6. 【コーヒーの出し方マナーその4】来客、目上の方から先に出す
  7. 【コーヒーの出し方マナーその5】持ち手やスプーンの位置に注意する
  8. 【コーヒーの出し方マナーその6】コーヒーを置く位置に注意する
  9. 【コーヒーの出し方マナーその7】挨拶して退室する
  10. 夏でも熱いコーヒーを出すの?
  11. 職場以外でのコーヒーの出し方は?
  12. まとめ:コーヒーの出し方はとても奥が深く重要
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日本では昔から自宅や会社での来客時にお茶やアイスコーヒーを出すというおもてなしをします。そこにはわざわざ足を運んできてくれたという感謝の気持ちと水分補給、ゆっくりくつろいでもらうなどの意味が込められています。特に会社でのコーヒー(お茶)出しはその会社全体の印象を与える大事な役割となりとても重要です。
今はコーヒーを出す機会がぜんぜんないという方も覚えておけば必ず役に立つので、きちんとコーヒーの出し方のマナーを覚えておきましょう。
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仕事をする上でコーヒーはとても大切な役割をします。休憩中の気分転換などや打ち合わせや会議の時などにカフェインで脳を活性化する、眠気覚まし、水分補給など役割はたくさんです。また職場での来客時のコーヒー出しはとても重要な役割をします。ここでは来客時などの必ず覚えておきたい正しいコーヒーの出し方のマナーをご紹介していきます。
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温度はアイスコーヒーの場合は冷たいまま、ホットコーヒーの場合は温かいまま出します。量はたくさん入れるのではなく、カップの7~8分目くらいの量でこぼれないようにします。
コーヒーを運ぶ際はお盆を使用します。なるべく片手でお盆を持ち、もう片方の手はいつでも使えるように自由にしておきます。そしてお盆にコーヒーのカップの持ち手が右側にくるように置きます。スプーンを置く場合も柄の部分が持ち手と同じ右側にくるように受け皿に置きます。片手で持つと落としそうで不安な方は無理せず両手で支えてください。
コーヒーは基本的にコーヒーの受け皿とカップをセットにして運びますが、人数が多くのりきらない場合などは受け皿は重ねてお盆に置き、お客様に出す前にカップと受け皿をセットします。砂糖やミルク、ガムシロップなどもきちんとスプーンと揃えて受け皿に置くようにします。アイスコーヒーの場合はカップと受け皿は使わず、グラスとコースターを使用します。
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会議室やお客様のいる部屋のドアは必ずノックして入ります。大きい音を出しすぎるのは良くないですが、相手にきちんと聞こえる大きさでノックし、ドアを開け「失礼します」と声をかけ入ります。ドアをコーヒーをこぼさないようにお盆は気を付けて持ちましょう。
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コーヒーはまず来客の方から出していきます。たくさんいる場合は上座の方から出していき、自分の会社の中では役職の高い方から出していきます。出す順番はとても重要なのできちんと席順に注意してコーヒーを出しましょう。基本的には上座の方から出すということを覚えておくと良いでしょう。
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またコーヒーを出す時は相手の右後方に回り右側から一言声をかけながら出します。そして右側から出す場合は右手を使って出しましょう。どうしても右側から出せない場合などは「こちらから(前から)失礼します」などと声をかけながらコーヒーを出します。また打ち合わせ中などの時は話の邪魔にならないように気を付けましょう。
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コーヒーをお客様の前に出すときも基本的には相手からみて持ち手とスプーンが右側にくるように出します。カップや受け皿に絵柄がついている場合は、絵柄が相手の真正面にきてきちんと相手に見えるように出します。持ち手やスプーンの方向、絵柄の向きなど細かいところにも気を配れるようにしましょう。
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会議中や商談中などは資料やパソコンをテーブルに置いてあることが多いです。その中に無理にコーヒーを置くのではなく、一言「こちらにコーヒーを置いてよろしいでしょうか?」などと声をかけます。そしてなるべく相手の右手が届く右側に置いておくと取りやすいです。全く置くスペースがない場合は無理に置かず、「コーヒーをお出ししてもよろしいでしょうか?」などと声をかけてみましょう。
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コーヒーに添えたミルクやガムシロップで手が汚れてしまう時があるので、コーヒーを出す時に紙ナプキンやお手拭きなども一緒に相手に出しておくととても良いです。
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コーヒーを出し終えたら「失礼しました」と声をかけ会釈し退室します。職場でのコーヒーの出し方のマナーは、出す順番やカップの向きなど細かいところまで重要ですが覚えておけば必ず役に立つのでぜひ覚えておきましょう。
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夏は熱いコーヒーやお茶ではなく、冷たいお茶やアイスコーヒーを出すほうが喜ばれることがあります。どちらを出せばよいかわからない場合は会社の上司の方に確認するか、来客の方に確認できる場合は「冷たいお茶かアイスコーヒーどちらにいたしますか?」と聞きましょう。また冷たいお茶やアイスコーヒーを出す場合は必ずグラスとコースターを使用しましょう。
職場以外にも家に友人やお客様が来た時などコーヒーを出す機会はたくさんあります。わざわざ来てくれたお客様におもてなしをするということは職場とかわりません。コーヒーを出してゆっくりくつろいでもらえるようにきちんとおもてなしをしましょう。
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お菓子を出す場合にはコーヒーを出す前に先にお菓子を出します。お客様によってはお茶を飲んでからコーヒーを飲むという方もいるので、まず相手に先にお茶かコーヒーどちらを飲むかを聞きましょう。お茶の場合はお茶を飲んで少し経った後コーヒーを飲むか聞いてから出しましょう。
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お客様にお茶やコーヒーを出す場合は右側にくるように置き、お菓子をお客様の正面に取りやすいように置きます。この時もお手拭きやおしぼりなど忘れずに置きましょう。
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また来客の方に手土産やお菓子を頂いた場合、自宅の場合は相手に一声かけその場で開けて一緒に頂く場合もありますが会社での場合は基本的には頂いたものはその場では開けません。例外として、上司の指示があった場合や相手がなじみの方だった場合は一緒に頂く場合もあります。
コーヒーの正しい出し方についてご紹介しましたがいかがでしたか?コーヒー出しは簡単そうに見え意外と難しく 奥が深いです。日本のおもてなしはとても素敵ですよね。なかなかコーヒーを出す機会がないという方も覚えておくと必ず役に立ちます。
会社でのコーヒー出しは会社の印象を与えるとても重要な役割です。最初は細かいところまで確認するのは難しいかもしれませんが、一度覚えてしまえば自然に身についてくるものなので必ずできるようになります。何度も実践してしっかり覚えましょう。きちんと覚えることで相手に気持ちの良い素敵なおもてなしをすることができます。
最近では大人のマナー教室なども多く開催されており、話題となっています。その中にコーヒーの出し方、お茶の出し方のマナーなどを教えている教室もありますので、そのような場所できちんと学ぶのもとても良い勉強になるでしょう。正しいコーヒーの出し方を身に着けて素敵なおもてなしをしてください。