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コーヒー焼酎のレシピを教えて!合う豆や上手な作り方を大公開!

2020.08.03

コーヒー豆を焼酎に漬け込んで、コーヒー焼酎ができるのをご存知でしょうか?コーヒーが好き、焼酎が好きという方にはぜひ、おすすめしたいコーヒー焼酎は、とても簡単な作り方で出来上がります。炭酸割りなどもおいしい、コーヒー焼酎のレシピなどもご紹介いたしますね。

  1. コーヒー焼酎とはどんなもの?
  2. 焼酎の甲種と乙種の違いはなに?
  3. コーヒー焼酎の作り方【1】コーヒー豆を選ぶ
  4. コーヒー焼酎の作り方【2】コーヒー豆を焼酎に漬け込む
  5. コーヒー焼酎の作り方【3】コーヒー豆を取り出す
  6. コーヒー焼酎のアレンジレシピ【1】炭酸割り
  7. コーヒー焼酎のアレンジレシピ【2】ミルク割り
  8. コーヒー焼酎のアレンジレシピ【3】バニラアイスにかけて
  9. もっと簡単に!コーヒー焼酎の作り方
  10. 手作りコーヒー焼酎でほろ酔い気分
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コーヒー焼酎とは、焼酎にコーヒー豆を漬け込んで数日おいたものを言います。焼酎とコーヒーって、どうなの?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、カルーアというコーヒー・リキュールで作るカルーアミルクと言うカクテルや、アイリッシュコーヒーと言う、コーヒーとウィスキーのホットカクテルもあります。
その他にもカフェロワイヤルと言って、角砂糖にブランデーを染み込ませ火をつけて、コーヒーに入れて飲むスタイルもありますので、コーヒーとお酒は相性の良い関係にあると言えますね。
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焼酎には、甲種焼酎と乙種焼酎があるのはご存知でしょうか?コーヒー焼酎にする場合は、焼酎はどのタイプを選んだほうが良いのでしょうか?どちらの焼酎を使っても良いのですが、甲種焼酎を使ったほうが、よりコーヒーの豆の特徴が出るようです。
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それでは、甲種焼酎と乙種焼酎の違いをお話ししておきましょう。
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甲種焼酎

甲種焼酎とは、連続式の蒸留器で何度も蒸留されて作られる焼酎になります。原酒を何度も蒸留し精製することで、アルコール度数の高い焼酎に仕上がっていきます。その反面、焼酎本来の香りや風味は低くなっていきます。
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甲種焼酎はどんな飲み方をするのでしょうか?アルコール度数が高くなっていますので、色々なもので割って飲む飲み方が一般的です。酎ハイやサワーなどによく使われていますね。その他にも、ホワイトリカーと言う名で梅酒などの果実酒を作るのに使われています。
コーヒー焼酎も、果実酒のひとつだと考えていただければ、甲種焼酎が合うのがお分かりいただけるのではないでしょうか。コーヒー豆の風味を生かすために、くせの少ない甲種焼酎がおすすめだということですね。
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乙種焼酎

乙種焼酎は、単式の蒸留器で1度だけ蒸留されます。何度も蒸留しないことで、焼酎本来の風味や香りが生かされた焼酎となるのです。いわゆる、本格焼酎と言われているものは、この単式の蒸留器で精製されたものになります。
乙種の焼酎でコーヒー焼酎を作ることも、もちろんできます。本格焼酎の風味と香り、そこにコーヒーの香りが合わさったものは、それはそれで豊かな味わいになるでしょう。お好みでお試しになってみてください。
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その他にも、ウォッカや泡盛、ウィスキー、ブランデーなどと試してみるのも楽しそうですね。それぞれのお酒の風味とコーヒーの風味をお楽しみいただけるのではないでしょうか。
それではコーヒー焼酎の作り方をご紹介いたしましょう。まずはコーヒー豆を選びます。基本的にはお好みのコーヒー豆で大丈夫です。普段お飲みになっているコーヒー豆を焼酎に漬け込んでいただければOKなのですが、豆の種類によってできあがりの味わいが変わってきますので、少し豆の風味などをご説明しておきましょう。
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コーヒー豆の種類①ブルーマウンテン

ジャマイカ産のコーヒー豆で、すべてのコーヒー豆の良さを合わせ持っていると言われるほど、バランスの取れたコーヒー豆です。

コーヒー豆の種類②コロンビア

コロンビア産で、甘い香りとまるい酸味、まろやかなコクが特徴です。
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コーヒー豆の種類③ハワイ・コナ

ハワイ産の豆で、強い酸味と甘い香りが特徴的な豆です。

コーヒー豆の種類④モカ

イエメン・エチオピア産の豆です。フルーツのような甘酸っぱい香りと、まろやかな酸味とコクが特徴です。
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コーヒー豆の種類⑤キリマンジャロ

タンザニア産のものです。強い酸味と甘い香り、豊かなコクが特徴です。
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コーヒー豆の種類⑥マンデリン

インドネシア産のコーヒー豆で、コクのあるやわらかな苦みと、上品な風味があります。

コーヒー豆の種類⑦グァテマラ

グァテマラ産のコーヒー豆です。甘い香りに上品な酸味、それに加えて、芳醇な風味があるのが特徴です。
このほかにもコーヒー豆はたくさんの種類があります。世界中のコーヒー豆の種類はおよそ200種類を超えるともいわれていますので、いかに多くの豆の種類があるのかがよくわかりますね。
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では、いよいよ焼酎にコーヒー豆を漬け込んでいきます。基本的には、焼酎100ccに対して、コーヒー豆を50g程度漬け込んでください。
3日から1週間程度漬け込めば大丈夫です。最初はコーヒー豆は浮いていますが、だんだんと沈んでいきます。漬け込み過ぎると、豆の渋みやえぐみが出てきますので、味見をしながら調整してください。
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ほどよく漬かったようでしたら、コーヒー豆を取り出します。そのまま漬けておいても豆の渋み・えぐみが出るだけで、コーヒーの成分はすでに焼酎にとけだしていますので、豆を取り出したうえで保存してください。コーヒー焼酎の作り方はこれだけです。とても簡単ですね。
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コーヒー焼酎のアレンジレシピでおすすめなのは、炭酸割りです。甘みを加えていないコーヒー焼酎は、すっきりと飲めますし、本格的なコーヒーの味がしっかりとしています。暑い夏に、コーヒー焼酎の炭酸割りはとてもおいしそうですね。
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甘いものがお好きな方は、氷砂糖を一緒に漬け込むレシピもありますので、参考になさって下さい。
コーヒー焼酎のアレンジレシピ二つ目は、ミルク割りです。甘みを加えないコーヒー焼酎でしたら、さっぱりといただけますし、甘みが欲しい方でしたら、甘みのあるコーヒー焼酎でミルク割りを作ってみてはいかがですか?女性にも男性にも飲みやすいミルク割りです。
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バニラアイスにエスプレッソをかけるアフォガートのように、バニラアイスにコーヒー焼酎をかけてみてください。コーヒーの風味と苦みはアフォガート、そこに焼酎のアルコールが入ることで大人のスイーツになりますよ。
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とても簡単にできるコーヒー焼酎ですが、さらに簡単に作りたいとおっしゃるかたにおすすめなのが、挽いた豆で作るコーヒー焼酎のレシピです。
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材料は普通のコーヒー焼酎と一緒ですが、豆をそのまま漬けるのではなく、引いてから漬け込みます。豆を挽いていますので、漬け込む時間は短時間で済みます。味をみながら加減してくださいね。
ほどよく漬け込みができましたら、焼酎をろ過します。細かく豆を挽いていますので、そのままですと豆の挽きかすも一緒に飲んでしまうことになってしまいます。ひと手間かかりますが、必ずろ過してから飲みましょう。短時間でできますので、1杯だけ手早く飲みたい方などにおすすめです。
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いかがでしたでしょうか?とても簡単にできるコーヒー焼酎は、ロックでいただいても良いですし、炭酸割りやミルク割りにしても美味しくいただけます。甘みが欲しい方は、漬け込むときに甘みを加えても良いですし、無糖で作ったコーヒー焼酎を飲むときに、シロップを加えても良いですね。
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1度作ってみて、お気に召していただけましたら、今度は豆の種類を変えて作ってみてはいかがですか?少し違った風味や、味わいのあるコーヒー焼酎が出来上がりますよ。夏の暑い日など、炭酸で割ったコーヒー焼酎を飲みながら、夕食をいただいてみても良いのではないでしょうか。