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コーヒーミルクのフレッシュって体に悪い?粉状のおすすめ商品紹介

2018.06.15

コーヒーミルクとして多くの人が愛用しているコーヒーフレッシュですが、体に悪いと言われていることを知っていますか?この記事ではその真偽や、おすすめの粉状のコーヒーミルクをまとめて紹介します。色々な種類があることを知って、選択肢を広げてくださいね。

  1. コーヒーにミルク、入れますか?
  2. コーヒーミルクの選び方は?
  3. ミルクはコーヒーの味を決める観点で選ぼう
  4. 使うコーヒーミルクは粉末? ポーション?
  5. ポーションタイプのコーヒーミルクのメリットは?
  6. コーヒーフレッシュは体に悪い?
  7. トランス脂肪酸って何?
  8. コーヒーミルクとしておすすめのコーヒーフレッシュ
  9. おすすめコーヒーミルク①:森永 スキムミルク
  10. おすすめコーヒーミルク②:UCC コーヒークリーミー カフェプラス
  11. おすすめコーヒーミルク③:森永 クリープ
  12. コーヒーミルクで味わい豊かなコーヒーライフを
日々の生活の中に溶け込んでいるコーヒーですが、皆さんはコーヒーはブラック派ですか? それとも、ミルクや砂糖を入れますか?
ブラックだけでは苦くて飲めないという人もいるかと思いますが、コーヒー用のミルクもその種類や特性は様々。コーヒーの味や風味を左右することもあるので、ちゃんと商品を見極めて選ぶ必要があります。
とはいえ、どんな基準で選べばいいのか分かりませんよね。この記事ではより詳しくご紹介します。
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コーヒーミルク、と、一言で言っても、牛乳や生クリームなどの生乳から作ったものや、植物性油脂が主成分のコーヒーフレッシュまで、原材料から異なるものが店頭に並んでいます。
また、ポーションタイプのみならず粉状のものもありますので、どれを選べばいいのか悩みますよね。
アレルギーがなければ、口当たりや味の変化で選ぶのがおすすめです。ミルクを入れることでコーヒーの味をどう変えていきたいのかを考えてみましょう。
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コーヒーにミルクを入れると、味がまろやかになりますよね。どんなコーヒーの味をまろやかにしたいのかを考えてみてください。
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例えばエスプレッソは濃厚な味が特徴ですので、入れるミルクは乳脂肪が入っているものがおすすめです。ここに植物性油脂のものを入れても、風味が負けて意味がなくなってしまうからです。
逆に、アメリカンコーヒーのように軽い味わいのコーヒーを飲む際は、その風味を邪魔しないように、コーヒーポーションを使うことをおすすめします。
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店頭に並んでいる多くのコーヒーミルクは、粉末状か、プチッとあけてつかうポーションタイプです。
粉タイプのミルクは、生乳から分離させた成分を均一に粉末にしたものが主流です。生乳がもつまろやかさとコクをプラスしてくれますよ。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51PHT34J5PL._SL1500_.jpg
ポーションタイプは、コーヒーフレッシュと呼ばれている植物性油脂に乳化剤などの食品添加物を混ぜて、クリームに近い状態まで加工したものが一般的です。
最近はコーヒーフレッシュにも生乳が含まれているものがありますが、含有量としてはそこまで多くないので、生乳のまろやかさを求める場合は、粉タイプのミルクを使用することをおすすめします。
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まろやかな味わいを求める場合は粉タイプがおすすめですが、粉タイプは湿気に弱く、ダマになりやすいという欠点があります。
ポーションタイプはお湯にも水にも溶けやすく、長期保存も可能です。場合によっては冷蔵庫で保存しなければならない場合もあるので、パッケージ裏などで確認しておきましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/514-29omsGL.jpg
ところで皆さんは、コーヒーフレッシュが体に悪いという話を聞いたことはありますか?
2015年8月のビジネスジャーナルによると、コーヒーフレッシュは長期間常温の保存にも耐えられるので、何らかの防腐処理が施されていることや、白く見せるための着色料や油と水を混ぜるための乳化剤など、使われている成分が体に悪い、とのことです。
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コーヒーフレッシュは、可能な限りミルクに似せて作られたもの。そのため、長期的な保存は可能になりましたが、人の体に悪いものが凝縮されてしまうようなことになってしまいました。
勿論、今すぐ使用を停止しなければ体に悪い、と、緊急性を要するような危険度ではありません。しかし、毎日コーヒーを飲む人が、毎日コーヒーフレッシュを使っていれば…塵が積もって山となり、体に悪い結果に繋がってしまうかもしれません。
気になってしまう人は、例えば使う頻度を減らしたり、粉タイプのコーヒーミルクに切り替えたり、と、自分なりの対策を講じていくと、より安心してコーヒーを飲めるようになるのではないでしょうか。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51XfK0UdYBL.jpg
トランス脂肪酸は、コーヒーフレッシュにも使われている植物性油脂やマーガリンなどに含まれており、人間が摂取する必要がないと言われている成分です。
この成分が体内に多くなってしまうと、血液中の悪玉コレステロールが増えて、ガンや心臓病などのリスクを高めると言われています。
メーカーのホームページなどで、このトランス脂肪酸の含有量を公開している場合もあります。気になる人はチェックしてみてくださいね。
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日々使うコーヒーフレッシュとしておすすめなのが、メロディアンのコーヒーフレッシュです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51OVHE3bCaL._SX425_.jpg
上の項目で少し説明しましたが、摂取しすぎると体に悪いと言われているトランス脂肪酸が、なんと0.0gという体に優しい仕様。仮に小数点を切り捨てた数字を記載しているのだとしても、含有量がごくわずかだということが分かります。
また、光を通しにくい容器で品質を守ります。加えて、コーヒーフレッシュを入れる時の悩みのタネでもある飛びはねも防止してくれる容器なので、ムダにすることなく使い切ることが出来ますね。
コーヒーの風味を損ねない仕上がりで長期保存が可能なので、生乳性のコーヒーミルクが苦手な人や、買い置きをしておきたい人にもおすすめです。
メロディアン コーヒーフレッシュ 50個入1袋 8983
価格 ¥ 422
ここからは、他のおすすめコーヒーミルクをご紹介します。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51DHEYBkp0L.jpg
スキムミルクは脱脂粉乳のことです。カルシウムやタンパク質は牛乳と同等ながら、脂肪分が除去されているので、ダイエット中の人にもおすすめ。
脂肪分がないので、コクはあまり感じられないかもしれませんが、さっぱりした風味なのでアメリカンコーヒーなどの軽いコーヒーとは相性が抜群です。
また、元々料理に使うことを想定して開発されたものなので、アイスコーヒーなど冷たいものにも溶けやすいのが嬉しいですね。
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森永 スキムミルク 185g
価格 ¥ 799
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61FXKB84TeL._SL1280_.jpg
コーヒーの味を引き立てる、スティックタイプのコーヒーミルクです。
植物性油脂がメインですが、乳糖が配合されているので、あっさりした中にミルクの味わいを感じることが出来ますよ。
とはいえ、あまり濃いコーヒーだと乳糖が負けてしまうので、酸味や苦味が少ないコーヒーにあわせるのがおすすめです。
UCC コーヒークリーミー カフェプラス 3g×40P
価格 ¥ 460
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/513Xaneu9JL.jpg
恐らく誰もが一度は見たこと、聞いたことがある商品ではないでしょうか。粉タイプのコーヒーミルクの代表格ですね。
クリーミングパウダーでは唯一の乳製品生まれのクリープは、生乳から独自の手法で乳成分を粉状にしています。また、その過程でタンパク質を凝固させる成分が排除されているので、水分に溶けやすいのが大きな特徴ですね。
ミルクの風味が豊かな優しい味わいが、コーヒーの味を更に深くしてくれます。また、コーヒーのみならず、色々な飲み物・料理に活用出来る優れものです。
個包装ではないので、密閉出来る瓶に入れて保存しましょう。一度開封したら、早めに使い切るようにしましょうね。
森永乳業 クリープ 280g
価格 ¥ 646
ブラックコーヒーが苦手という人には欠かせないコーヒーミルク。ポーションタイプのコーヒーフレッシュや粉状のタイプなど、それぞれに長所と短所があることが分かります。
保存方法や成分に気をつけて使っていけば、コーヒーの風味を損ねず、より飲みやすい味わいに仕上げてくれますよ。また、ミルクの量を増やして、よりまろやかな味に変えるのもおすすめです。
近年は色々な商品が発売されていますので、コーヒーに応じて使い分けたりして、日々のコーヒーに変化をつけながら楽しみましょう!!
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