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セルフネイル

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ネイルはセルフでできる!春夏におすすめのデザインやコツを紹介!

2018.06.15

セルフネイルは難しい…と思っている人はいませんか?実はコツさえつかめば、セルフネイルはそんなに難しいものではないのです。ネイル前の爪のお手入れから、春夏におすすめのデザインまで、セルフネイルの簡単なやり方をご紹介していきます。

  1. 簡単セルフネイル①まずはお手入れ
  2. 簡単セルフネイル②爪の形を整えましょう
  3. 簡単セルフネイル③爪の形の種類
  4. 簡単セルフネイル④甘皮の処理をしましょう
  5. 簡単セルフネイル⑤ベースコートを塗りましょう
  6. 簡単セルフネイル⑥まずシンプルなデザイン
  7. 簡単セルフネイル⑦ストーンやスタッズはいかが?
  8. 簡単セルフネイル⑧春夏おすすめデザイン
  9. 簡単セルフネイル⑨ストライプネイルはいかが?
  10. まとめ
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セルフネイルを始める前に、まずは、手や爪のお手入れをしましょう。ネイルサロンに行くと、まず、ハンド&ネイルクリームやオイルなどを使って、手や指、爪をマッサージしてくれますよね。それも自分でできますので、やってみましょう。手のマッサージは、しっかりともみほぐすようにやるのがコツです。ハンド&ネイルクリームを手に取って、手の甲から指の付け根をもんでほぐしましょう。そして、指一本一本も、もんでマッサージしましょう。爪にもしっかりとクリームを塗り込んで、爪の横や根元もマッサージします。ネイルサロンで手のマッサージをしてもらうととても気持ちいいですが、自分でも簡単にマッサージできますので、まずここから始めてみましょう。
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手をマッサージしてほぐしたら、爪の形を整えていきます。この時、なるべく爪切りは使わない方が良いです。爪切りは、爪の広い面積を強い力をかけて切り取るので、ちょっとだけ切るつもりが、切りたい部分以外にもヒビが入ってしまったりするのです。なので、よほど長く伸びすぎていない限りは、やすりで形を整えたほうが良いでしょう。やすりを、爪に45度ぐらいの角度で当てて磨くのが、きれいな仕上がりにするコツです。。爪の表面も少し磨いて整えたほうが良いのですが、この場合は、もっと目の細かいやすりで磨いてください。表と裏とで目の細かさが違うやすりもありますよ。目の細かいやすりで、爪の表面のでこぼこなどもきれいにしておきましょう。
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爪の形の種類は、大きく分けて五つあります。先が細くとがった「ポイント」、ポイントほどとがっていない、やわらかな丸い形の「オーバル」、オーバルよりも側面にしっかりとした直線部分がある「ラウンド」、ラウンドの上端がストレートになったような「スクエアオフ」、側面も先端もストレートな「スクエア」…という種類があるのです。ご自分のもともとの爪の形によっては、やりにくい形もあるかもしれませんが、ほどほどに長さがあれば、大体、近い形に整えることができます。ご自分のお好きな形に、やすりで削って整えていきましょう。コツをつかめば、きれいな形に整えることができるようになりますよ。
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爪の形を整えたら、次は、甘皮の処理をしていきます。甘皮とは、爪の根元を覆っている薄い皮のことですが、きれいなネイルにはこの甘皮の処理も必要なのです。甘皮の処理は、お風呂上りが良いのですが、お風呂上りでないなら、お湯の中に五分ぐらい手を漬けて、甘皮をやわらかくしておいてください。やわらかくなったら、上の画像のように、甘皮プッシャー(木の棒)などで甘皮を押し上げるようにしてください。あまり乱暴に押し付けず、やさしく押し上げて、甘皮を浮かせるようにして取り除いたら、ネイルオイルを含ませたコットンで、爪の保湿をしてあげて下さい。まだ残っている甘皮も、この時に取り除くことができます。とにかくやさしくするのが、甘皮の処理のコツです。
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甘皮の処理ができたら、ベースコートを塗りましょう。ベースコートは、トップコートも兼ねている場合が多いので、トップ&ベースコートと書いてある商品を選びましょう。トップコートはわかるけど、なぜベースコートが必要なの?と言う人もいるかもしれませんね。ベースコートは、ネイルカラーを塗る前にとても大切なのです。爪の表面をなめらかにして、ネイルカラーの仕上がりをきれいにするだけではなく、ネイルカラーの刺激から、爪を守る役割も果たしてくれます。ネイルカラーを塗る前に、必ずベースコートは塗ってくださいね。セルフネイルをきれいに仕上げるコツですので、ベースコートをお忘れなく。
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では、ネイルカラーを塗っていきましょう。まず、ネイルカラーをシンプルに一色だけ塗ってみましょう。春夏秋冬問わず人気なのはやはり、ベーシックで清潔感のある薄いピンクや、ナチュラルなベージュなどのヌーディカラーですが、春ならパステルイエロー、夏ならパステルブルーなども季節感があってかわいらしく爽やかなイメージになります。セルフネイル初心者さんは、まず、シンプルなワンカラーで、きれいに塗ることを心がけてみて下さい。一色でも、色選びによってとてもかわいくなったり華やかになったりしますので、気になる色を色々試してみましょう。均一になるようにするには、筆を動かす回数をなるべく少なくするのがコツですよ。きれいに塗れたらよく乾かして、トップコートを塗りましょう。トップコートは持ちを良くしますので、必ず塗ってくださいね。
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ネイル慣れしていないと、ストーンやスタッズを使うのも躊躇するかもしれませんね。でも、付け方によって、上品にもかわいらしくもなるのです。ストーンやスタッズは、ギャルやセレブのように盛り盛りにつけるばかりではないのですよ。ほんの少しだけ、一本の指にだけ、ワンポイントでつけると、とてもすてきです。パステルカラーのネイルカラーに、パールなどをちょこんとつけるようなシンプルなデザインは、春夏問わずとても涼やかな印象です。リボン型のパーツは春夏秋冬問わず人気ですが、ピンクなどのカラーに合わせると、春夏のシーズンに似合うデザインになります。最初は一本の指にひとつだけつけるところから始めてみませんか?
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ストーンやスタッズなどに慣れてきたら、さらにデザインを楽しみましょう。ストーンやスタッズだけではなく、シールなども、すてきなネイルデザインの強い味方です。桜模様のシールを使って、ピンクベースのネイルをデザインしてみましょう。桜と言えば春の代名詞、春にぴったりのデザインです。夏には夏のイメージのデザイン・色があります。オレンジは春というより夏のカラーなのですが、濃いオレンジと薄いオレンジを交互に指に塗ってみてください。とても元気な夏のイメージになりますよ。爪の根元に、ストーンをひと粒ずつ乗せてもすてきです。海辺などで映える色ですので、夏はオレンジを活用してみて下さい。
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ネイルカラーを塗ることに慣れてきたら、ストライプ柄にも挑戦してみませんか?これも意外に簡単にできるのです。まず、マスキングテープを用意しましょう。百均などでも売っていますので、手軽に安価で購入することができます。マスキングテープを、爪の長さより長く、爪の上下からはみ出すぐらいの長さで、細長くカットします。このテープは、「ネイルカラーを塗りたくない場所」に貼るので、上の画像のように三本のストライプを入れたいなら、二本分カットして準備してください。ネイルを塗りたくない場所にテープを貼ったら、上からネイルカラーを塗ります。乾く前にテープをはがし、はみ出しなどを修正して乾かし、トップコートを塗ればできあがりです。白いストライプは、春夏…特に夏に涼しげでいいですね。ストライプネイルは、五本指全部にするとやりすぎな感じがしますので、指二本ぐらいにして、他はワンカラーにしたりすると良いでしょう。
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セルフネイルについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?大切なのは基本の「塗り」ですので、それに慣れたら、ネットのネイルデザインカタログなどを参考にして、どんどん新しいデザインに挑戦してみましょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://blog-imgs-33.fc2.com/m/a/n/manicure08/profile_081014211745.jpg