Bqsabpsxa02e7x8kkerq

セルフネイル

CATEGORY | セルフネイル

ネイルのはみ出し防止にボンドが使える?処理方法や使えるものを紹介

2018.06.15

セルフネイルをしているときに、誰もが一度は経験するネイルのはみ出し。この、はみ出しに苦労している女性も多いはずです。ネイルのはみ出し防止に、ボンドやワセリンを使った方法をご紹介します。他にも、ネイルがはみ出した後の処理方法や使えるグッズもあわせて紹介します。

  1. ネイルのはみ出し 塗り方
  2. ネイルのはみ出し防止 ボンド
  3. ネイルのはみ出し防止 ワセリン
  4. はみ出したネイルの取り方
  5. オレンジウッドスティックでネイルのはみ出しを取る
  6. オレンジウッドスティックの使用方法
  7. 乾く前のネイル・はみ出しジェルの取り方
  8. 乾いたネイルのはみ出しの取り方
  9. ネイルオフ後のケア
  10. ネイルのはみ出しをおさえる方法 下処理
  11. はみ出さないで塗るコツ
  12. ネイルがはみ出したときにできること
マニキュアを使ってネイルをしていると、どうしても爪からはみ出してしまうことが多いでしょう。利き手の爪を塗るときは、反対側の手で塗ることになるので更に難しくなります。
塗る順番によっても、マニキュアのはみ出し方に影響を与えます。いつも塗るとき爪の中央から塗っていませんか。塗る順番は、①爪の両サイド②爪の中央と塗っていくのが正しい順番です。先に両サイドを塗ることで、カラーがとどまってくれるのではみ出し防止になります。
マニキュアを塗るときには、塗る量にも気を付けましょう。大量に付けて、一気に塗るようでははみ出しやすくなります。少量をとってからハケを適度にしごいて、薄く塗り重ねていきます。薄く塗り重ねることで、ネイルの持ちもよくなります。
塗り方に注意してもネイルがはみ出してしまう場合、はみ出し防止にボンドを使用する方法があります。やり方は、水で薄めたボンドを爪の周りの皮膚に塗ります。使用しなくなったマニキュアのハケなどを使って、水で薄めたボンドを塗ってください。一度水で溶いたボンドは、粘着力が弱くなり簡単に剥がすことができます。
マニキュアを塗り終えたら、ボンドをピンセットなどを使って剥がします。ボンドを使用することで、指周りにはみ出すことを防止できます。ボンドを剥がしたら、トップコートを塗り完全に乾いたらネイルの完成です。
ネイルのはみ出し防止に、ワセリンを使用する方法もあります。ワセリンは、皮膚の乾燥を防ぐ効果があります。この効果でワセリンは、キューティクルオイルの代わりとしても使用できます。
ワセリンの使い方は、爪にはみ出さないように周りに塗ります。爪にワセリンが付いてしまうと、ワセリンの油分でポリッシュが弾かれキレイに塗りにくくなります。塗るときは、綿棒やウッドストックの先にコットンを巻きつけたものを使います。そうすることで爪の周りギリギリにまでワセリンを塗ることができます。ワセリンをふき取る際も、同様に綿棒などでふき取ってください。
はみ出し防止に気を付けても、ネイルがはみ出したときの処理の仕方をご紹介します。
やわらかいオレンジの木で出来たウッドスティックは、爪のケアに最適なネイルグッズです。ネイルのオフの処理にも、甘皮の押し上げ、ストーンを爪に置く細かい作業に使用したりと様々な使い道があります。ドラッグストアや100円ショップでも購入できます。
コットンにオレンジウッドスティックを軽く押し当て、棒をクルクル回してスティックにコットンを巻きつけます。最後に指先で軽く巻いたら完成です。見た目は、綿棒に近いですが綿棒よりも細いので細かい作業に向いています。
はみ出しに気付いたら、乾く前にオレンジウッドスティックで無駄なネイルをめくり取るように処理してください。乾く前の方が簡単に取ることができるので、気付いたらすぐに処理しましょう。硬化する前のジェルにも適している方法です。
ネイルが乾いてしまった場合は、コットンを巻いたオレンジウッドスティックにリムーバーをしみ込ませて取ります。ごしごしこすったり、無理に落とそうとすると皮膚を傷めてしまうのでやめましょう。スッと動かすようにすると簡単に取れるので参考にしてください。
ネイルのオフやはみ出し直しにリムーバーを使用したら、キューティクルオイルやクリームで乾燥対策を忘れずにしましょう。キューティクルオイルの代わりにワセリンを代用してもいいです。爪のキューティクル部分に、すり込むようにマッサージしましょう。しっかり保湿してあげることで、ささくれも起きにくくなります。
ネイルをきれいに塗るためには、下処理が大切です。下処理の方法をご紹介します。

甘皮処理

爪のキワをきれいに塗るために甘皮処理をしましょう。オレンジウッドスティックを使用することできれいにすることができます。
お湯に手を浸して甘皮をやわらかくします。お湯から手を出し、キューティクルオイルを塗りさらに柔らかくします。コットンを巻いたオレンジウッドスティックで甘皮をやさしく押し上げます。白いものが爪に残るので、ウッドスティックでやさしくこすって落とします。

油分のふき取り

ネイルを塗る前に油分のふき取りをします。余分な油や汚れがあると、ネイルにムラが出来てきれいに塗ることができません。エタノールやリムーバーできれいにふき取るか、石けんできれいに洗ってください。

ベースコートを塗る

ベースコートを塗ることで、爪表面のデコボコをなめらかにしてくれます。マニキュアをムラなくきれいに塗れるので、はみ出し防止につながります。100円ショップでも、たくさんの種類のベースコートがあるので選びやすいですね。
マニキュアをはみ出さずに塗るコツをご紹介します。

肘をしっかり固定する

マニキュアを塗っていてはみ出してしまうのは、腕が固定されておらずブレてしまうからです。両方の肘をテーブルに固定し、安定させることできれいに塗ることができます。
Qwitxxjc0hf75okvum9q
引用: https://mashumalo.com/hands-foot/easy-self-nail-tips/
肘をテーブルに付け、手首をくっつけながら塗ることで安定感が増します。自分の方に爪を向け、手首同士をくっつけて支えることで苦手な手もブレずに塗れます。

利き手から塗る

利き手の小指から塗り始めます。動かしなれた利き手から、早く乾かすために先に塗り始めます。利き手ではない方から塗ってしまうと、マニキュアでさらに動かしにくく不便になります。

ブラシを扇型にする

マニキュアのブラシをふちでしごいて扇型のようにします。ブラシにマニキュアが付きすぎることで、はみ出す原因になるので余分な分をしごいて落とします。
ハケをボトルのふちで前後にしごいて、量を調整します。ボトルからハケを離すときに、ボトルの口の奥に軽く押し当てて扇型にします。ハケにマニキュアが片面1/3から1/4くらい付いている状態にします。こうすることで、マニキュアをたくさん付けすぎることを防げます。
Lm4r1wqkhls7glbtfqzj
引用: http://photozou.jp/photo/show/1728936/125745527

中央からサイドに塗る

先にサイドから中央に塗る塗り方を紹介しましたが、こちらでは逆の塗り方を紹介します。
根本約1㎜を開けて、爪の中央から塗り始めます。液の多い真ん中から塗り、あとからサイドを塗ることではみ出さずにきれいに仕上がります。広げたブラシの幅を目安に塗ることで、はみ出しを軽減できます。

ハケは45度に

ハケを寝かせすぎてしまうと、量が多くつきはみ出す原因になります。ハケを45度くらいで意識して塗ることで塗りやすくなります。
ハケを立て気味にすることで、ハケに力が入りにくくマニキュアを薄く均等に塗ることができます。爪の中央、甘皮付近からハケを45度の角度で当てて塗り始めます。
Oclj2csssrdklkxhwbxx
引用: https://matome.naver.jp/odai/2142422988899535801?page=2
セルフネイルではみ出さないように、塗る前に対策できること、はみ出してから手直しできることをご紹介してきました。ネイルをする前の爪の下準備をすることでも、仕上がりに大きな違いを与えます。はみ出さずに塗る手順と、ボンドやワセリンなども活用してストレスフリーなセルフネイルをしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BM6mEZcAhLH/?hl=ja&tagged=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%81%AF%E3%81%BF%E5%87%BA%E9%81%8E%E3%81%8E