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一人暮らしの味噌汁の作り方!コスパ◎の具や量を徹底解説します!

2020.08.03

一人暮らしをしていると味噌汁ってなかなか飲まないですよね。あれやこれもと具材を用意すると使い切れなかったり、どうしても量が多くなってしまったりと、一人分を作るのが結構難しい料理です。今回は一人暮らしでもコスパよく簡単に作れる味噌汁のレシピをご紹介します。

  1. 一人暮らしの方、味噌汁飲んでいますか?
  2. 基本の味噌汁の作り方
  3. 一人暮らしに最適な味噌汁の量
  4. 一人分の味噌汁を作るならミルクパンがおすすめ
  5. 一人暮らしなら味噌汁の具材も冷凍保存
  6. 冷凍保存よりも進化してる「味噌玉」も一人暮らしにぴったり
  7. 一人暮らしの味方!安くて美味しい味噌汁の具
  8. フリーズドライ具材は意外とコスパが良く一人暮らしに◎
  9. 一人暮らしの生活に味噌汁がおすすめの理由
  10. 一人暮らしの味噌汁まとめ
実家では、バランスのとれた一汁三菜の食事を摂っていたのに一人暮らしになると、どうしてもそうはいかなくなってしまいます。特にありがちなのが「一汁」で、よく飲んでいた味噌汁も、一人暮らしを始めると一気に飲む機会が減ってしまいます。
たまに、無性に飲みたくなったり寒い季節はあると嬉しい味噌汁ですが、お碗一杯のたった一人分を作るのはなかなか難しく、また豆腐や野菜などを買い揃えても使い切れないで腐らせてしまいそうだから作らないと言う方もいるのではないでしょうか?毎回出し汁を取るのも結構面倒臭いですよね。
でも、具材や作り方を工夫すればコスパよく簡単に味噌汁が作れたり、長期保存だって出来ちゃいます。毎日の食事に温かい味噌汁を取り入れてみましょう。

①水を沸かしだし汁を加えます

だし汁は手軽に作れる顆粒出汁でOKです。こだわってだし汁を自分で作りたいと言う方は、かつおと昆布を使います。味噌汁に使われる一般的なだし汁で、上品な味に仕上がります。

②具を加え弱火〜中火で火が通るまで煮込む

玉ねぎやキャベツ等野菜から加えて火を通します。一般的な具材である豆腐は崩れやすく、あまり火にかける必要もないので味噌を入れた後に加えます。その他の具材も同様に火の通りにくい物から様子を見て順に加えていきましょう。

③一旦火を止めて味噌を溶かし入れる

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引用: http://megu-kasaneni.com/2016/09/20/colum-130/
お玉に煮汁を少しすくい、お玉の中で先に味噌を溶かしながら加えましょう。そうする事で味噌のダマ防止になります。一旦火を止めるのは、沸騰したまま味噌を加えると風味や旨味が抜けてしまい塩辛くなってしまうのを防ぐ為です。

④弱火で沸騰直前まで煮込む

豆腐等の加熱の必要がない具材があればここで加えて再び弱火にかけます。泡がぷくぷくと現れ始めたり、鍋のふちがふつふつと煮立ってきたら完成です。③で説明したように味噌を入れた後に沸騰させてしまうと味が変わってしまうので、温め直しの際も沸騰をさせないように注意してください。
一人分の味噌汁の量は出し汁が180ml〜200ml、味噌は大さじ1程度です。これにお好みの具材を加えて煮込めばOKです。
ただし、出汁パックや顆粒出汁等を使うとどうしても200ml以上の出し汁が出来ます。余った出し汁は保存しておきましょう。2〜3日であれば冷蔵保存が可能です。ピッチャー等に入れて冷蔵庫に入れておけば、具材を切る程度の手間でいつでも簡単に味噌が作れます。毎日作るのであれば大体使い切る事の出来る量になります。
製氷機に入れて冷凍すれば1ヶ月程保存が可能です。使う分だけ取り出してそのまま鍋に入れれば良いのでこちらも簡単に味噌汁が作れます。毎日自炊しない方でも手軽に味噌汁を作る事が出来ますね。
一人分の味噌汁を作ろうと思うと出し汁もわずかなのでお鍋に入れても具に火が通っているのか通っていないのかも分からないうちにすぐ沸いてしまい結構作りにくいのも事実です。そんな時にはミルクパンがおすすめ。もちろんミルクやココアを温めるのにも使えますが、一人暮らしの方がスープや味噌汁を作ったりするにはちょうど良いサイズで何かと重宝します。見た目も可愛く一人暮らしの小さなキッチンにも場所を取らずに収納出来るのでおすすめのです。
味噌汁の具材と言えば豆腐や油揚げ等日持ちしない物が多いのも一人暮らしの人にとってネックになる要因です。そんな心配も食材の冷凍保存で解消しちゃいましょう。
きのこ類や油揚げは冷凍保存が可能です。野菜だったらカボチャや人参ごぼう等も冷凍しても美味しく食べる事が出来ます。葉物野菜は、解凍すると食感が変わってしまい用途によっては冷凍がおすすめされないと言われますが煮込んで食べる味噌汁でしたら問題ありません。キッチンペーパー等でなるべくしっかりと水気を拭き取ってから冷凍しましょう。
2〜3種類の具材を少量ずつ、ラップに包んでジップロックのような密閉袋に入れて保存しておけば、出し汁の冷凍保存同様に必要な時に必要な分だけ取り出してお鍋にポイっとするだけなのでとっても簡単に味噌汁が作れます。
味噌汁を手軽で簡単に作る事が出来て、持ち運びも出来るのでお弁当等でも味噌汁を楽しむ事が出来るとっても便利な味噌玉をご存知ですか?簡単に言えばインスタントの味噌汁を手作りするような物で手軽に味噌汁が作れると大変話題になっています。
作り方もとっても簡単で、ボウルに味噌と顆粒出汁、お好みに具材を入れて混ぜ合わせて成形するだけで完成です。乾燥わかめ等の乾物はそのまま入れてしまえば大丈夫です。野菜や油揚げは一度ごま油で炒めてから混ぜ合わせましょう。ここで火を通しておかないと生野菜入りの味噌汁になってしまいます。
料理をする際に出てしまう野菜の切れ端を冷凍してとっておき、味噌玉を作る際にまとめて使うと無駄が無く具沢山でコスパ抜群の味噌汁を作れておすすめです。
形を整えてラップで1つずつ包んだら冷凍し、飲むときは味噌玉1つをお椀やマグカップに入れてお湯を注げばすぐに飲めます。目安としては味噌300gとだしの素1〜2袋で20個前後の味噌玉が作れます。(出汁入り味噌等で味に差があるので出汁の量は調整してください。)持ち運び可能な味噌玉はまとめて作って毎日お弁当に添えるのも良いですね。1ヶ月程で使い切るのがベストなので毎日お弁当に添えて持っていけばちょうど1ヶ月分になるにではないでしょうか?
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引用: https://joyplot.com/life/2017/01/18/egg-protein/
卵と味噌汁の相性は抜群です。溶いて回し入れたらふわふわの卵に、そのまま落とし入れればトロッと半熟卵がメインのお味噌汁になります。具が物足りない時でも卵1つで満足度の高い味噌汁に大変身です。卵なら普段は簡単な料理しかしないと言う方でも買い置きしてある事も多い食材ですよね。スーパーでは10個入りのパックなら200円前後で売られているのでコスパも抜群です。
野菜たっぷりの味噌汁も美味しくて定番ですよね。
料理に使いきれなかった野菜や中途半端な切れ端も味噌汁の具にちょうど良いです。玉ねぎや人参、大根等は半端な切れ端を、普段捨ててしまうような白菜やキャベツの芯等も味噌汁に入れて煮込めば柔らかく食べやすくなるので食材を無駄なく活用する事が出来ます。半端な野菜が出たら味噌汁ミックスにして冷凍保存しましょう。
納豆の味噌汁もおすすめです。畑の肉とも言われる大豆がたっぷり入った味噌汁は納豆だけでも満足感があり、納豆の粘り気で味噌汁も少しとろみのある一風変わった味わいになって美味しいです。
味噌汁の具材にはフリーズドライの物もあります。
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引用: https://item.rakuten.co.jp/sinsyuubussan/10000026/
フリーズドライの具は味噌汁に入れるだけでとても手軽です。500円前後から購入する事が出来て、1回に使う量は少量なので結構な回数を使えます。賞味期限も半年程と長いので早めに使い切る必要もありません。余った食材等を足してアレンジしながら色々な味噌汁を楽しんでくださいね。
美容と健康に良く、栄養たっぷりの味噌汁は食生活が偏りがちな一人暮らしの人にはぜひ食事に取り入れてほしいメニューです。大豆が原料の味噌には良性の植物性たんぱく質が豊富に含まれています。赤味噌は、基礎代謝をアップさせたり、メラノイジンという物質によって胃腸の働きを整えてくれるので朝食におすすめのです。アンチエイジング効果やダイエット効果も期待出来ます。
白味噌に含まれるGABAは脳の興奮を抑えてくれるのでストレス軽減やリラックス効果があり夜におすすめです。
味噌の代表的な効能は中性脂肪やコレステロールを減らす働きです。また、大豆イソフラボンは抗酸化作用を持つので血行障害にも効果があり肩凝りや冷えに悩んでいる方にもおすすめです。また、がんの発症率を抑制する効果もあると認められています。
作り置きが出来て栄養満点、具次第ではメインのおかずにまでなってしまうコスパ抜群の味噌汁を是非食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?どこか懐かしい気持ちにもなれそうですね。 ちなみに私はコスパもよく和食の定番的料理味噌汁が大好きです♪
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bj_Bx8BFNtZ/?tagged=%E5%91%B3%E5%99%8C%E6%B1%81