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【一人暮らし】暖房器具のおすすめ省エネ商品10選!電気代節約に!

2018.06.22

一人暮らしの必需品の一つでもある、暖房器具。夏のクーラーと違って、暖房器具って選択肢が多いので自分のお気に入りを選べる反面、気になるのが電気代。なるべく電気代が節約できて、でも温かく過ごせる、一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具10選をお届けします。

  1. 一人暮らしの暖房器具、みんなは何を使っているの?
  2. 一番省エネなメイン暖房器具は?
  3. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具
  4. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具 Panasonic セラミックファンヒーター DS-FN1200
  5. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具 デロンギ オイルヒーター
  6. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具 デロンギ マルチダイナミックヒーター
  7. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具 DBK オイルヒーター
  8. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具 山善 オイルヒーター
  9. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具 山善 カジュアルこたつ
  10. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具 山善 インテリアテーブルこたつ
  11. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具 パナソニック ねころんぼ
  12. 一人暮らしにおすすめの省エネ暖房器具 山善 空気をキレイにするホットカーペット
  13. まとめ
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一言で暖房器具といっても、部屋全体を温めてくれるメインの暖房器具と、一部を温めてくれるサブ暖房器具の2タイプに分けられますので分けて見ていきましょう。東北や北海道などの寒冷地では石油ファンヒーターやガスファンヒーターがないと生活できませんが、寒冷地仕様の住宅は少し特殊になりますので、ここでは関東以南での暖房器具を見ていきます。

<メイン>エアコン

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部屋全体を温めるので電気代がかかると思われがちですが、一人暮らしの狭い部屋なら他の暖房器具を置くスペースもないし、夏と冬どちらもエアコンで過ごしている、という一人暮らしの人は結構います。朝起きてからの数時間と夜帰宅してからの数時間だけならそれほど電気代もかかりませんし、最近は省エネ設計のエアコンも沢山販売されています。

<メイン>電気ストーブ

引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSlodJeARun_wttuzZOWt_iQ5-f37ziG3FMcJJsK2R1SZb-7LFrPw
スイッチをいれればすぐに温まるし、それほど場所をとらない電気ストーブは根強い人気。エアコンのように空気が乾燥することもなく、石油ストーブのようにわざわざ灯油を買いに行く手間もかかりません。なにより価格が安く、春先など引っ越してすぐ用意できる暖房器具です。

<メイン・サブ>オイルヒーター

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一時期おしゃれさんの間で流行ったオイルヒーター。おしゃれだけでなく、ワンルームなら十分メイン暖房器具として使えます。それに女性に人気の理由として、電気ストーブ同様に空気を汚さない、乾燥しないというメリットが挙げられるから。また、本体自体が高温にならないため、うっかり肌が触れてしまっても電気ストーブのようにジュっとヤケドする恐れもありません。ただし温まるまでに多少時間はかかりますが、喉やお肌にダメージなく、電気ストーブに比べて見た目がおしゃれなのもやはり女性にとってはうれしい暖房器具です。
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部屋の大きさによっては、エアコンをメインの暖房器具として、ある程度温まってからオイルヒーターをサブとして使用するのも電気代を節約するにはとても効果的です。

<サブ>こたつ

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やっぱり日本人ならこたつ!という人は年代を超えて存在します。どうせ一人暮らしにもテーブルは必要だから、そのまま寒ければそのままこたつとして使えば暖房器具のためだけのスペースをとらずに済みますし、足元が温かければ結構寒さってしのげます。

<サブ>電気カーペット

引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQrE7eHZKw7kDRAgJCQ9NcjXLwGrt7N2kH7pmI8Gq1aQg5z5hbwaA
これだけで暖はとれませんが、足元が温かいと多少肌寒くてもしのげるものです。電気カーペットを使用している人のほとんどは、メインの暖房器具にプラスして、この電気カーペットをサブとしています。こたつを置くスペースはないから電気カーペットをしいて、ブランケットをかけておけばこたつ代わりになる、というわけですね。部屋のスペースにあわせて沢山のサイズから選べるのも便利。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSRtQhnUBaF-BfnH_b1rViSf4jckXUXZLigh5ms1iku_sJgmbzV
ご紹介した、みんなが使っている暖房器具、気になる電気代はどうなんでしょう?一番電気代がかからないのはどの暖房器具でしょうか?
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電気代が節約できる順に並べると、エアコン>オイルヒーター>電気ストーブの順になります。オイルヒーターの方が電気ストーブよりも電気代が節約できる理由は、蓄熱性です。温められたオイルは長時間熱をもったままになるので、長時間暖房器具を使う場合には、電気ストーブよりもオイルヒーターの方が電気代を節約できる、というわけです。
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今回は一人暮らしの部屋として6畳~8畳のワンルームを想定した、電気代を節約できるおすすめの省エネ暖房器具をご紹介していきます。また、一人暮らし用のワンルームでは灯油やガスを暖房器具として使用することを禁止している賃貸も多く見られます(寒冷地区を除く)。そのためおすすめする暖房器具でもこれら灯油・ガスを使う暖房器具はご紹介から省きます。
引用: https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/f2/648c11bf9e09daba91c3342a06461e1c.jpg
一人暮らし用賃貸の場合、かなりの確率でエアコンがすでに設置されています。エアコンの所有権は大家さんにあり、よっぽど故障など問題がない限り新しいものには取り換えてもらえません。そこで登場するのがサブの暖房器具になるわけです。実際にエアコンの効きが良くないのでサブ暖房機を買い足したという話はよくあります。ですので一人暮らしの皆さんにエアコンをおすすめしてもあまり意味がありませんので、大家さんに了解なく設置できる暖房器具をご紹介していきます。
引用: https://panasonic.jp/p-db/content?c=Media_C&cid=1428320742303&attrName=vImageFileL
一昔前の電気ストーブとはまったく雰囲気が違いますが、電気ストーブです。サイズは高さ31.5㎝×幅28.0㎝×厚み13.5cmとなんともコンパクト。重さはたった2.5kgなので持ち運びも簡単。操作はシンプルに強弱の2つで、もちろん安全性も万全。昔の押し棒式のオフスイッチと違い、一度転倒した場合は、ちゃんと起こさないと再度スイッチが入らない、二重安全転倒OFFスイッチが採用されています。 参考販売価格¥10,800
ただし、エアコンと併用するとブレーカーが落ちてしまうかもしれませんので、エアコンとセラミックファンヒーターを同時に使うことはおすすめしません。朝の忙しい身支度などにはエアコンよりもこちらの方がすぐに温まりますよ。
引用: http://oilheater.delonghi.co.jp/product/img/product_main-h77.png
デロンギはオイルヒーター市場のシェアの大半を占めるメーカーです。このモデルは2017年モデルでありながら、デロンギ社製の中でもっとも価格設定の低い商品となっています。ですが、価格設定が引くとはいえ、放熱板が8枚あり、暖房効率は上位。ですのでかなりお買い得なオイルヒーターです。電力切替は3段階可能になっており(強1200 / 中700 / 弱500)、24時間タイマー設定もできます。少し広めの部屋向けで8~10畳用になります。オイルヒーターの表面温度が80℃なので、洋服をかけて温めておけるのが嬉しいところ。 参考販売価格¥19,410
このオイルヒーターとホットカーペットやこたつの組み合わせで真冬も十分快適に過ごせます。ただし先にもお話したように、オイルヒーターは温まるのに時間がかかるので、最初にエアコンで部屋を暖めておき、ある程度温まったらエアコンをオフ、オイルヒーターで過ごすのも電気代を節約できますし、空気の乾燥もエアコンをずっと付けっぱなしにするよりは防げます。
引用: http://oilheater.delonghi.co.jp/product/img/product_main-mdh09_bk.png
オイルヒーターメーカーのデロンギ社制でありながら、これはオイルヒーターではありません。中身はオイルではなく、金属モジュールとなっており、オイルヒーターの弱点だった温まるまでに時間がかかるというデメリットをクリアし、オイルヒーターの2倍の速さで温められるようになっているもの。もちろんオイルヒーターのメリットである、空気を汚さない、表面温度はオイルヒーターより低く約60℃までしか上がらない設計になっているのでうっかり触っても大丈夫。それにこの器具に洋服をかけておけば着替えも快適。 参考販売価格¥45,770
サイズは長さ35.5cm × 幅27.5cm × 高さ66.5cm、重さはオイルなので8.5㎏と少し重いですが、ちゃんとローラーが付いているので移動はらくらく。「ECO運転モード」という機能が搭載されており、通常より電気代が20%節約できます。このサイズは6~8畳の大きさの部屋用です。
引用: http://www.jgap.co.jp/product/dbk/hez1310kbh/images/img_hez1310kbh.jpg
もう一つオイルヒーターをご紹介します。これはドイツのメーカーDBK社のものです。日本でオイルヒーターの販売を始めてすでに30年という老舗メーカー。万が一故障してもちゃんと日本国内で修理が可能。ただし、デロンギの保証期間が3年なのに対してこのDBKは1年です。サイズは幅 59cm× 奥行 26cm × 高さ 64cm、重さは16.9kgと少し女性には重たいですが、ちゃんとキャスターが付いているので移動は楽ちんです。 販売参考価格¥22,000
引用: http://www.yamazen.co.jp/var/ezwebin_site/storage/images/media/images/25046/120131-1-jpn-JP/250.jpg
ジェネリック家電で有名な山善のオイルヒーターです。部屋は木造6畳間程度なら十分温められます。サイズは幅53.3cm×奥行24.2cm×高さ61.6cm、重さは11.3kg。調節は3段階で強1200W・中700W・弱500Wとなっています。転倒OFFスイッチもついており、他のブランドと遜色なく使えるはず。他のオイルヒーターに比べて安く購入できるジェネリック家電ならではの魅力があります。 販売参考価格¥7,908
引用: http://www.yamazen.co.jp/var/ezwebin_site/storage/images/media/images/hfl-603h/152944-1-jpn-JP/HFL-603H.jpg
日本人ならこたつでしょう!という私たちの意見は取り残され、ここ10年でパナソニックなど大手家電メーカーはほとんどがこたつ市場から撤退してしまっています。現在はこの山善の独壇場。でも嬉しいのは山善の家電は価格がお手頃な事。このカジュアルこたつはまさに一人暮らしのためのこたつ。サイズは幅60cm×奥行60cm×高さ36.5-39.5cm、消費電力も1時間あたり(強)約4.3円(弱)約2.2円とお財布に優しい。どうせローテーブルを買うのなら、こたつを買ってしまうのがおすすめ。 参考販売価格¥6,980
引用: http://www.yamazen.co.jp/var/ezwebin_site/storage/images/media/images/gam-85/152587-1-jpn-JP/GAM-85.jpg
一年中部屋の真ん中においておくなら、こんなかわいい丸型のこたつはいかがでしょう?サイズは幅85cm×奥行85cm×高さ38cmと一人暮らしにちょうど良く、消費電力も1時間あたり(強)約4.3円(弱)約2.2円。春先など少し肌寒いくらいならこたつだけで十分過ごせますよね。 参考販売価格¥17,405
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/G/09/aplusautomation/vendorimages/a30a23a7-042a-4365-a6cf-c137a0b84101.png._CB286580225__SR300,300_.png
まさに一人暮らしのためにあるホットカーペット。サイズは70cm×180cmでごろ寝にちょうど良いサイズ。タイマー機能は付いていませんが、1時間あたりの消費電力はうれしい1.8円。室温センサー搭載で勝手に温度調節してくれます。なおさら切り忘れに注意が必要ではありますが... 参考販売価格¥7,480
パナソニック ねころんぼ 室温センサー搭載 180×70cm ウォームグレー DC-SN11F-H
価格 ¥ 7,480
当然ながら山善からもゴロ寝用ホットカーペットが販売されていますのでチェックしてみて。
山善(YAMAZEN) 洗えるどこでもカーペット(幅80×長さ180cm) YWC-181F(C)ベージュ
価格 ¥ 7,140
引用: http://www.yamazen.co.jp/var/ezwebin_site/storage/images/media/images/sus-200_hp/135941-1-jpn-JP/SUS-200_HP.jpg
サイズは1.6畳で一人暮らしにちょうど良いサイズ。このホットカーペットの面白いところは、部屋にニオイを吸収して酸素を利用して無害な成分に分解する機能。とくにカーペットって生活臭がきになることがありますが、これなら安心ですね。1時間あたりの電気代は約4.3円。ずっと付けっぱなしは気づくと電気代がかさんでしまうので気を付けて。 参考販売価格¥6,640
引用: https://stat2.smartlog.jp/uploads/content/piece/2018/3/3465fef60e9d23eb1637c600de1ba97e/main_shutterstock_127485530.jpg
今回はエアコンはすでに設置されているものとしてエアコン以外の一人暮らしにおすすめの電気代を節約できる暖房器具をご紹介しました。入居した先のエアコンが旧型だったり、効きが悪いと感じる時はサブの暖房器具を活用して、快適に過ごして下さいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/originals/53/62/33/53623308c2c639a58fb49d2ecd6bd49c.jpg