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ナチュラルなガーデニングの作り方は?手作り雑貨が可愛さの鍵!?

2018.06.19

ナチュラルなガーデニングには、アンティーク調の手作り雑貨がよく似合います。そんなかわいい雑貨と安く簡単にできるナチュラルなガーデニングの作り方をご紹介します。庭木とのバランスを考えて、公園のような自然あふれる庭を作りましょう。

  1. ナチュラルガーデニングとは
  2. ナチュラルガーデニングのおすすめ植物
  3. ナチュラルガーデニングでも人気の多肉植物
  4. 雑貨でアプローチを作るナチュラルガーデニング
  5. ウッドラックを生かしたナチュラルガーデニング
  6. 100均雑貨で楽しむナチュラルガーデニング
  7. 花壇を手作りしたナチュラルガーデニング
  8. ナチュラルガーデニングをライトアップしよう
  9. ガーデニングをベンチでおしゃれに
  10. ナチュラルに目隠しを手作りで
  11. ナチュラルベランダガーデニング
  12. 自分だけのナチュラルガーデニングを楽しもう!
「ナチュラルガーデニング」とは、自然の風景を手本にして多年草や庭木など、様々な植物を使った自然な庭です。実際には「作為的に見えない庭」という意味もあります。道を歩いていて、雑草だと思っている植物たちがナチュラルガーデニングでは主役になります。自然の風景をお手本にしてイメージを切り取り、理想のお庭を目指します。
常に草木が彩る庭を手作りできるのが、ナチュラルガーデニングの醍醐味でもあります。季節ごとの草木を取り入れて、公園ののような自然あふれる庭を手作りしましょう。ここでは、初心者にも育てやすい植物たちをご紹介します。

デージー

デージーは、冬から春にかけて長く花を咲かせる植物です。もともとは多年草で、日本では夏の高温多湿が耐えられないため、一年草として育てます。日当たりがよく、風通しのいい場所を好みます。白、赤、ピンクの花色が可愛らしい花です。

パンジー

パンジーは花色が豊富で、大きさも花の形も豊富です。下段の全面を色とりどりに飾ってもいいですし、何種類かプランターに植え付けてもきれいなので活用しやすいです。様々なテイストの庭に合わせやすいのも強みです。日当たりがいい場所を好みますが、暑さには弱い花です。赤、黄、青、紫など花色豊富で飽きずに楽しめます。

日々草(ニチニチソウ)

日々草は、暑さや乾燥に強いので初心者におすすめの夏の花です。花は一つ一つが2~3日で枯れてしまいますが、それ以上に毎日新しい花を咲かせます。他の花との相性もいいので万能です。寒さには弱いです。赤、白、ピンクなどの花を咲かせます。
多肉植物は、葉、茎、根の内部に水を貯蔵している植物の総称です。サボテン科が非常に多いグループです。他にもアロエ科、ハナミズキ科などもあります。熱帯の乾燥地帯で産するものが多く、価格も手ごろで栽培が容易なため初心者におすすめの植物です。手作りの鉢や花壇でおしゃれに見せると、ナチュラルガーデニングもランクアップします。

リメイク缶でかっこよく

エイジング加工したリメイク缶をポット代わりに、多肉植物を調和させるとかっこいいです。ただ置くだけでなく、壁からつるしても面白くてかわいいですね。個性的な多肉植物とかわいいリメイク缶はよく似合うので、是非手作りしてもらいたいアイテムです。

かわいいプランター

鉢やプランターに寄せ植えするのも素敵です。雑貨の手押し車や、手作りの木製プランターがおしゃれでかわいいのでおすすめです。ワイヤーでつるすのもいいですし、長い花壇を手作りして、寄せ植えするのも素敵です。アンティーク調を取り入れるとうまくまとまるので意識しましょう。
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緩くカーブを描いたレンガのアプローチを作ると素敵です。周りに庭木を植えると、おしゃれな公園のようなナチュラルガーデニングの雰囲気になります。枕木のアプローチも、アンティーク調のナチュラルガーデニングにはよく合います。程よい朽木を使えば、こだわりを感じる庭になり素敵です。アプローチは手作りでもできるので、短い距離からスタートして挑戦してみましょう。

レンガアプローチの作り方

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①まず下地として砂利を敷きます。②その上に砂を入れて水平にならしていきます。③その上に緩やかなカーブを描くようにレンガを並べていきます。④最後に目地を埋めるように砂を埋めていきます。ナチュラルガーデニングを意識した作り方なら、最後に道の脇に庭木を植え付けすることをおすすめします。
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すのこを使った手作りウッドラックが、ナチュラルガーデニングにはおすすめです。段違いの3段オープンラックになっていると開放的で素敵です。アンティーク調の花壇にもよく似合います。すのこは特徴である、板と板の隙間によって圧迫感をなくし、どんなテイストにも合わせやすく優秀です。お気に入りの雑貨を並べても良いですね。

ウッドラックの作り方

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引用: http://snap361.com/ig-tag/%E3%82%88%E3%81%8F%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8B/
作り方として、ラックの左右に2枚と棚板3枚、合計5枚のすのこをまず用意します。①すのこが左右対称になるようにカットし側面を作ります。糸のこを使うときれいに切れます。②天板には、5枚のすのこの板を繋いでいるうちの3か所をカットしたものを使います。③中板は5枚のすのこ板を繋ぐ細い板より、少し外側をカットします。④底板は5枚のすのこ板を繋いだ細い幅分だけ外側をカットします。⑤側面板2枚と底板を組み、最後に天板を組めば完成です。
100均雑貨のブリキ缶とワイヤーの組み合わせで、フラワーポットを簡単に作れます。100均のガーデンフェンスを利用すれば、ねじやフックを利用して簡単にアイテムをつるすことができます。100均の木製ボックスを鉢にするのもおすすめです。作り方は、まずキリで水抜き穴を開け、傷みにくくするために塗料を塗ります。スタンプや絵の具でデコレーションしてもいいですね。
花壇の作り方として、きっちりスクエアにしないで、ざっくりした崩れた感じで囲う方が、アンティーク調の花壇に仕上がります。間にモルタルをつなげた花壇は、かわいいコーナーを作りながらスッキリした空間を作るのに最適な作り方です。またスクエアの場合は、レンガの個数や土の量など計算しやすいので初心者におすすめです。庭木にもレンガの花壇はよく似合います。
自動点灯するライトと手動で点灯するライトをいくつか配置します。ベランダで夕涼みなど、淡く照らされたナチュラルガーデンを見ながらお酒を飲むのも良いですね。地面からのライトも幻想的で、周りの庭木も美しく見えます。

ランタンでムード満点

ランタンにキャンドルを入れて、優しい明りを楽しむのも素敵です。虫よけキャンドルもあるので、夏の夜にもおすすめです。LEDライトで上からつるして庭木とのコラボレーションを楽しむのも良いですね。
アンティークなベンチの下に鉢を置いたり、ベンチを台などにして鉢や雑貨を飾るのもおすすめです。白いベンチがナチュラルガーデニングによく似合います。庭木の間にそっと置くのも、こだわりのナチュラルガーデニングには人の憩いの場として雰囲気を出します。
室外機はナチュラルガーデニングの雰囲気に邪魔な存在です。でもそんな室外機を手作りの棚や、カバーでおしゃれに隠すことができます。木の棚なら雑貨を置いて楽しめますし、経年変化も味わいがプラスされておすすめです。木製カバーを塗装してあげると、アンティーク調になってかわいくなります。
庭がない人は諦めず、ベランダでナチュラルガーデニングを楽しみましょう。ウッドフェンスにツル系のグリーンを垂らしてあげると、味わい深い雰囲気になります。すのこを白く塗ってコーナーにしたり、おしゃれなカバーをしてナチュラルフレンチカントリーなガーデニングも楽しめます。
ナチュラルガーデニング作りは難しいようでも、意外と自分で作ることができます。アンティーク調に仕上げることを意識して、庭木とのバランスも生かして作っていきましょう。雑貨もアンティークなものをそろえて、木製の椅子や鉢などもアンティーク調に塗装してあげましょう。安く簡単に、自分だけの癒しの庭を手作りしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bj_rmAzngjq/?tagged=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0