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カーテンの裾上げの縫い方は?テープやミシンを使えば簡単にできる!

2018.06.23

「購入したカーテンの裾が長い」「カーテンのほつれた裾が気になる」という人は、カーテンの裾上げに挑戦してみませんか?このページでは、カーテンの縫い方・裾上げ方法、ミシン・テープの使い方、お店にだすときの値段などについてご紹介していきます。

  1. カーテンの裾上げ(テープ・ミシン・縫い方・値段編)①:セルフで
  2. カーテンの裾上げ(テープ・ミシン・縫い方・値段編)②:ベストサイズ
  3. カーテンの裾上げ(テープ・ミシン・縫い方・値段編)③:下準備について
  4. カーテンの裾上げ(テープ・ミシン・縫い方・値段編)④:縫い方について
  5. カーテンの裾上げ(テープ・ミシン・縫い方・値段編)⑤:コツなど
  6. カーテンの裾上げ(テープ・ミシン・縫い方・値段編)⑥:おすすめテープ①
  7. カーテンの裾上げ(テープ・ミシン・縫い方・値段編)⑦:おすすめテープ②
  8. カーテンの裾上げ(テープ・ミシン・縫い方・値段編)⑧:おすすめテープ③
  9. カーテンの裾上げ(テープ・ミシン・縫い方・値段編)⑨:値段
  10. カーテンの裾上げの縫い方は?テープやミシンを使えば簡単にできる!のまとめ
「裾がほつれてしまったカーテンを直したい」「新調したカーテンの裾がやけに長い」という時、ショップに渡すと修理の期間、カーテンのない状態になってしまいますよね。もちろん、無料というわけではありませんし、それなりのお金がかかってしまうでしょう。そんな時は、セルフで裾上げにチャレンジしてみませんか?
カーテンの裾を上げる際、「面倒だ」「ミシンを持っていない」と諦めてしまう人がいるかもしれませんが、実はミシンを使用しなくても裾上げすることはできますし、カンタンにできちゃうんですよ!この記事では、カンタンに裾上げする方法やコツなどについてご紹介していきます。
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まずはカーテンの長さについてみていきましょう。長さを図る際、窓を基準にするのではなく、カーテンレールをポイントにしてください。正確に言えば、カーテンをかけるフックがありますよね。あれのもっとも下部分から床までの長さを図ってください。カーテンの長さをコントロールできるカーテンレールであれば、ある程度の長さを調整することができます。
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そしてカーテンの長さは、窓の種類によっても長さを変える必要がありますね。掃き出し窓であれば、ホコリの巻き込みや見た目を考えて、床から1~2cmほど浮いている状態がおすすめです。腰高窓であれば、カーテンの裾が床につくことはありませんので、お好みの長さで問題ありませんが、窓から約10~15cm下がおすすめの長さです。「窓の高さ=カーテンの長さ」にしてしまうと、風で家の中を見られてしまうかもしれません。
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裾上げのためには縫い代がないといけません。そのため、カーテンの長さを余分に残してください。また、幅は10cm程度あれば、カーテンが安定するでしょう。10cmは目安になりますので、正確に守らなくてもよいですね。
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裾上げの準備として、カーテンの長さを決定します。腰高窓であれば、窓下10~15cm&縫い代ということになりますよね。掃き出し窓は、床から1~2cm上&縫い代になるでしょう。カーテンは、厚手とレースで別の長さになっていることがありますが、同じでも問題ありません。
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また、より仕上がりをよくするためには、アイロンをかけておくことですね。裾部分を三つ折りにしてアイロンをかけるだけです。布によっては大きなダメージをうけてしまう素材もありますので、十分注意してくださいね。アイロン用の定規を用いて、まっすぐかけることもコツです。
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アイロン用の定規は、手作りすることが可能ですね。厚紙にメモリを記載すれば完成です。この定規を使って、曲がることなくアイロンをかけていきましょう。生地によっては折り目がつきにくいこともありますので、しっかりとかけてください。
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カーテンの裾上げは、ミシンを使用しなくてもできます。つまり、手縫いでも構いません。「ながしまつり縫い」という方法であれば、表面から縫い目がみえることはほとんどありません。ミシンを持っていない人は、「ながしまつり縫い」で裾上げにチャレンジしましょう。
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カーテンの裾を上げるためには、ミシンを用いればより短時間で完成します。ミシン使用時のコツについていくつかみていきましょう。まずは、最初にいらない布部分を切っておくことですね。もちろん長さをしっかりと図ってから対応してください。厚手の生地であれば、切っておかないとミシンがかけずらい可能性があります。
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もともとのカーテンにも裾部分に縫い目がありますよね。縫い目を適切に処理しておけば、きれいな仕上がりを実現できるでしょう。縫い目をとるさいは、小さなハサミ、あるいはリッパーを用いてくださいね。
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ミシンを使用する際の注意点は、布がずれないようにすることですね。縫い始め~縫い終わりをまち針でとめて、ミシン縫いしてください。縫い方は、特別なテクニックはいりません。シンプルな直線縫いですね。布のずれがないよう意識すれば、キレイに仕上げられるでしょう。
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カーテンの裾上げは、手縫い・ミシン縫いだけではなく、テープでも可能です。続いて、おすすめのテープをご紹介していきます!
KAWAGUCHI 薄地用 両面接着テープ アイロン接着 幅15mm 長さ20m 93-058
価格 ¥ 410
アイロンを使用して、裾上げできるテープです。このアイテムは、基本的には衣類用ですので、カーテンの場合は、応急処置で使用しましょう。テープの色が目立ってしまうこともありますので、カーテンと同じようなカラーを選んでくださいね。
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CAPTAIN88 カーテン用すそ直しテープ 巾45mm×2m巻
価格 ¥ 432
カーテン用の裾直しテープは販売されています。縫うのではなく、アイロンで仕上げることができますので、おすすめですね。接着が強く、クリーニングもオッケーですよ。カーテン以外にも、ズボンやスカートの裾上げに使用する事ができます。
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KAWAGUCHI 超強力 布用 両面テープ 透明 10m 幅10mm 94-003
価格 ¥ 353
布用の両面テープでも裾上げ可能です。このアイテムであれば、布だけではなく、皮やゴム、プラステックなどさまざまな素材にも使用する事ができますよ。100円ショップなどでも購入することができますので、手軽に入手できるでしょう。
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カーテンを購入したショップや、洋服修理をしている店舗であれば、裾上げをお願いできる可能性もあります。「手先が器用ではない」「ほとんど裁縫しない」という人であれば、こうしたお店に頼んだ方がよさそうですね。とはいえ、気になるのは金額です。どれくらいの長さでいくらぐらいの料金なのでしょうか。
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洋服修理店などでは、「1m/1000円」というのが目安ですね。もちろん長さによって値段は異なります。カーテンを購入したお店であれば、もう少し安値で裾上げしてくれることもあるでしょう。お財布と相談しながら、カーテンの裾上げを検討してくださいね。
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カーテンの裾上げの縫い方についてまとめてきました。カーテンの裾上げは、手縫いでもミシンでもできますし、テープを活用した方法もあります。ポイントとなるのは、きちんと長さを確認してから対応することでしょう。窓の種類もひとつではありませんので、それぞれの種類に合わせた長さにしなければなりません。よりきれいな仕上がりにするために、カーテンにアイロンがけしておくこともおすすめですね。まがることなく、まっすぐアイロンがけするようにしましょう。
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手縫いであれば、ながしまつり縫いがもっともよい縫い方ですね。ミシン縫いであれば、カーテンにもともとある縫い目をとりのぞき、布がずれないようにまち針を用いましょう。テープであれば、重さに負けてしまうこともありますので、応急処置用につかう事をおすすめします。よりきれいに仕上げたいのであれば、お店に任せるのもよいでしょう。