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乳液でクレンジングができるって本当?詳しいやり方と注意点まとめ

2018.10.19

乳液はスキンケアだけではなく、クレンジング代わりにも使えて、お肌の汚れを優しく取り除くことが出来るということをご存知でしょうか。皮脂を取りすぎない乳液クレンジングはお肌にやさしくおすすめです。これから乳液クレンジングについて詳しくご紹介します!

  1. お肌にやさしい乳液クレンジングは美肌になるための強い味方
  2. お肌から皮脂膜を取りすぎると肌トラブルに発展
  3. 一般的なクレンジング剤を使うメリット
  4. 一般的なクレンジング剤を使う注意点
  5. 乳液クレンジングを使うことのメリット
  6. 乳液クレンジングの効果
  7. 乳液クレンジングに効果的なお肌タイプ
  8. 美肌になれる乳液クレンジングのやり方
  9. 乳液クレンジングの口コミ・評判
  10. 乳液クレンジングの注意点
  11. 乳液クレンジングの注意点を守って美肌になろう
乳液でクレンジングが出来ることをご存知でしょうか。乳液クレンジングは、お肌にうれしいクレンジング方法です。乳液クレンジングをすると、お肌から汚れを優しく取り除くことが出来ますよ♪乳液クレンジングをすると、お肌を潤しながら、健やかに保ってくれる効果もあるので、おすすめの洗顔方法です。これから、お肌に嬉しい乳液クレンジングとは何か、乳液クレンジングの詳しいやり方や、注意点などについてご紹介します。お肌に嬉しい乳液洗顔をして、潤い美肌を目指しましょう!
毎日クレンジングをして、お肌の汚れをきちんと落としているはずなのに、肌トラブルが出てきて、美肌になってくれないというお悩みはよく聞く話です。原因は、洗顔の時に、お肌の皮脂膜を取りすぎてしまうことが挙げられます。お肌には適度な皮脂があることで、お肌を乾燥から守り、潤していますが、クレンジングや洗顔などで余計な油だと思っている皮脂膜を取り除き過ぎてしまうと、お肌を守ることが出来なくなり、お肌が乾燥しやすくなり、進んでいくと、敏感なお肌になってしまうことがあります。皮脂分泌が多い脂性肌の方も、顔の油分をしっかり取り除こうとして、洗顔や、クレンジングで皮脂を取りすぎてしまうと、さらに、お肌が皮脂を出して、毛穴のつまりや、ニキビなどのお肌トラブルに発展してしまうことがあります。お肌を綺麗にしたいなら、皮脂膜を取りすぎないように気を付けましょう。
一般的なクレンジング剤は、メイクを落とすときにとても効果的です。メイクは、油分が配合されているものが多いので、クレンジングを使うことによって、毛穴の中に入ったメイク汚れまですっきりと落とすことが出来ます。使い方は簡単で、手のひらに、クレンジング剤を取り、お顔にやさしく馴染ませて取るか、コットンで落とすことが出来ます。しっかりメイクを落とすなら、クレンジング剤を使うと良く落ちるでしょう。
一般的なクレンジング剤は、メイク汚れを簡単に、しっかりと落とすことが出来るので、お肌にメイク汚れを残さないという点ではとてもよいのですが、一方で、強力に洗浄してくれるので、毎日使い続けていくうちに、お肌から大切な皮脂膜を取りすぎてしまう傾向があります。皮脂膜が毎日取り除かれてしまうと、それだけお肌にダメージを与えていきますし、だんだんと乾燥に傾きやすくなりますので、クレンジングをした後は、お肌から大切な皮脂膜が取り除かれていることを忘れずに、スキンケアを毎日しっかりとしておくことが大切です。
乳液クレンジングとは、その名の通り、乳液だけを使ってクレンジングをすることです。乳液の中には水分と油分が配合されていて、その中でも油分は、全体の10パーセントから、30パーセント位配合されています。この中に含まれている油分が、お顔の油と混ざり合うので、クレンジング効果を期待することが出来ます。乳液の中の水分が、お肌を潤しながらメイク、皮脂汚れを取り除いてくれます。一般的なクレンジング剤の中にも、潤い成分が配合されているものがありますが、乳液洗顔の方が洗った後の潤い感はとても高いでしょう。洗い上がりもしっとりとしているので、皮脂膜を取りすぎず、クレンジングからくる乾燥を防ぎながら、美肌に整えてくれますよ。
乳液クレンジングを続けていくと、だんだんと、お肌がしっとりと潤い続けてくることを実感することが出来るでしょう。皮脂膜を取り除き過ぎて乾燥に傾いたお肌も、お肌のキメが整い始めて洗顔後のお顔のつっぱり感が減ってきますよ。毛穴の黒ずみも目立たなくなってくるでしょう。皮脂膜を取りすぎてしまうと、余計な皮脂分泌が出てきて、毛穴が詰まったり、お肌にニキビが出来たりしてしまいますが、乳液クレンジングは、潤いを残しながらクレンジングするので、皮膚トラブルも減ってくるでしょう。ターンオーバーも正常になってきますので、どんどん美肌に近づいていくことでしょう。
お肌のタイプには、普通肌、敏感肌、混合肌、脂性肌、乾燥肌、ニキビ肌などがありますが、乳液クレンジングに効果的なお肌のタイプは、普通肌、敏感肌、混合肌、乾燥肌でしょう。メイクはしていないか、ナチュラルメイクで、ミネラルファンデーションなどを使っていて、薄化粧で、乳液の油分でも簡単にメイクが落とせる方が良いでしょう。乾燥や敏感肌の方は、乳液の保湿成分がお肌を優しくうるおしてくれるので、お肌を大切に守りながらクレンジングが出来ますのでおすすめですよ。
乳液クレンジングの方法は、とっても簡単です。まず、用意するものは、乳液と、お肌にやさしい天然成分で出来た刺激の少ないコットンです。乳液クレンジングの時は、余計な摩擦を避けるために、コットンにはたっぷりと含ませて、よく馴染ませてから使いましょう。クレンジングをしているときは、決して擦らず、お顔の上で優しく滑らすようになじませていきましょう。お肌が敏感で、少しの刺激にも弱いお肌状態でしたら、コットンは使わず、手になじませて、指のはらを使って優しくお顔の上を滑らしてなじませていきましょう。力は入れず、やさしくがポイントです。
気になる乳液クレンジングの口コミや、評判をリサーチしてみました。乳液クレンジングは、お肌がしっとりとすると評判です。乾燥肌や、敏感肌の肌の状態が改善してきたという嬉しい声もありました。他にも、お肌のきめが細かくなり、もちもちになった、顔色が明るくなったという口コミがありました。一方で、メイクが濃い時は、落ちにくい、ニキビが出来てしまった、オイリーな肌には、毛穴の詰まりが心配という口コミもありました。全体的には、乳液クレンジングをすると、乾燥が防げて、乳液の保湿成分がお肌を潤してくれるのでお肌の状態が良くなったと高評価でした。
乳液クレンジングの注意点は、しっかりメイクをしている方や、、お肌にひどいニキビや、荒れ、湿疹がある方は避けたほうが良いでしょう。特に、脂性肌の方は、お肌がとてもオイリーな状態なので、乳液クレンジングをする際は、乳液の中の油分が少なくさっぱり目のものを選ぶか、ノンコメドジェニックテスト済のものを選んで使うことをおすすめします。乳液クレンジングをした後は、通常の洗顔も大切です。たっぷりもちもちの泡で、包み込むようにお顔を洗い、じゅうぶんにすすぎましょう。洗顔の後は、乾燥が進まないように、すぐに保湿し、乳液を使って水分が蒸発しないようにスキンケアをしていきましょう。
乳液クレンジングは、お顔から余計な皮脂膜を取りすぎない、お肌にやさしくうるおしてくれるクレンジング方法ですが、毎日のお肌の状態に合わせて使っていくようにしましょう。お肌が潤っていると、シワや、ニキビ予防にもなりますし、ターンオーバーがどんどん正常になっていきますよ。乳液クレンジングを活用して、綺麗なお肌になりましょう!