// FourM
Lndwuuyrihgg6svne4ga

ライフ

CATEGORY | ライフ

カーテンの値段の違いや安い目安を相場から徹底解説します!

2024.02.25

引っ越しや新築でカーテンを買う事になった時、同じサイズでも安いものと高いものがあって、その違いを疑問に思ったことはありませんか?そもそもカーテンの値段に相場はあるのでしょうか。この記事ではカーテンの値段の目安や相場など、買う前に知っておきたい情報をまとめます。

  1. カーテンの値段、気にしたことありますか?
  2. カーテンの値段に違いが出るポイントは?
  3. 値段の違いはカーテンの生地の違いも
  4. カーテンの機能も値段の違いに影響がある
  5. カーテンがどこで作られているかでも値段に違いが出る
  6. カーテンの販売されている場所でも値段が変わる
  7. カーテンの値段の計算方法は?
  8. 相場の値段を下げる!? ニトリのオーダーカーテン
  9. 結局、カーテンの値段の相場はいくらなの?
  10. カーテンの値段をしっかり調べよう
皆さんはカーテンを買う時に、色や柄、性能以外で、価格をちゃんと比較したことはありますか?
カーテンは一度買うとなかなか交換するものでもないので、妥協したくないですよね。複数の店舗を回ったりインターネットを活用して、より安いものを買う人も多いかと思います。
その「安い」の基準判断は他店との価格の違いだと思いますが、そもそも、カーテン価格の相場や大体の目安を知っていますか?
引用: https://kawlu.com/journal/wp-content/uploads/2017/10/image00316.jpg
I4xuwr8phxncdtdkgvzd
カーテンの値段に違いが出る大きな理由は、カーテンが既成品なのか、オーダーメイドなのかです。
既成品はその名の通り、一般的な窓に合わせやすいサイズで大量に作られたものです。
Zblcb9mol8zk8bs01jsw
特に賃貸住宅になると窓の大きさも大体決まってくるので既成品でも問題ありませんが、場合によっては長すぎたり、寸足らずだったり…ということもあります。
同じサイズで大量に生産出来る分だけ価格も安価いので、多くの人は店頭で既成品を購入しているのではないでしょうか。
引用: http://wellkagu.com/wp-content/uploads/2017/05/bed-1839183_1280.jpg
一方、オーダーメイドのカーテンは、その窓の大きさに応じて作られたものです。サイズを1センチ単位で指定出来るので、その分、価格に上乗せされるのはしょうがないですね。
更にオーダーカーテンは、既成品よりもより多くの布を使って作られます。既成品の場合、一般的に窓の幅の1.5倍の生地を使ってカーテンを作りますが、オーダーカーテンは窓の幅の2倍の生地を使って作られるのが一般的です。
この違いからも、価格が異なるのが分かります。
Yim6nsyukdvy6oylumby
そして、同じ既成品のカーテンであっても、生地の違いで価格は変わります。
基本的に厚手のものより薄手のものの方が安い傾向がありますが、近年はリネン素材をカーテンにしたナチュラルカーテンもあるので、一概に生地の薄さだけでは判断出来ません。
そして、ブランド物の生地になると、そのネームバリューが価格に直結することも。ブランドを気にしない人であれば、サイズが合っているノンブランドの既成品で十分かと思います。
Vmqxnxl5lykuqy26s8mj
最近のカーテンは、遮光や遮熱、遮音、遮像、防炎など、色々な付加価値がついていることがあります。そのためにはカーテンの布地が他より厚くなっていたり、特殊な加工が施されていたりするものです。
それらの付加価値がついているカーテンより、ついていないカーテンが安いのは当たり前ですね。
引用: https://kawlu.com/journal/wp-content/uploads/2017/10/image0045.jpg
カーテンの産地が海外が国内なのかを購入の目安にしている人もいらっしゃるかもしれませんが、この場合の「どこで」は、意味合いがちょっと違います。
Hivrt1og8mdvwnnjhkul
今回はオーダーカーテンの価格の目安になりますが、オーダーカーテンは、有名メーカーが作ったものを仕入れて販売する場合と、工場を持っている小売店が自分のところで作って販売する場合の2パターンに分けられます。
この場合は、やはり自分の工場で作っている方が、価格が安いことが多くなっています。オーダーカーテンを注文する時には、カーテンを作れる環境が整っているかどうかも考慮してみてくださいね。
R8ynzos5c4pfqttwpy7g
カーテンを販売しているのは、実店舗だけではありません。最近はネット通販でもカーテンを取り扱う店舗が増えています。
ご存知の方も多いと思いますが、最近は実店舗よりもネット通販の方が、人件費や店舗の運営費用を抑えられる分だけ、価格が安い傾向にあります。
Grwv6zvvdprl3jdxn7st
とはいえ、最近はニトリやイケアなどの大手のインテリアショップが独自ブランドを展開して、店頭で販売している既成品を安く販売しているケースもあります。
実際の色味や布の厚さは、本物を見てみないと分かりません。店頭で見る機会があれば、実物をチェックしてみましょう。
Uhe3yehdpsmswehxzu44
実際にカーテンを頼む際、相場や目安が分からないと、お金をいくら用意すればいいのか分かりませんよね。
1つの目安になりそうな計算方法をご紹介します。
Fwkdnunudw2mw422ozi7
◎ 幅1間の掃出窓のカーテン(2倍ヒダ) (1mあたりの生地の値段+3,000円(縫製料))×8or10(8mか10mの違い)=カーテンの値段 ◎ 幅1間の腰窓のカーテン(2倍ヒダ) (1mあたりの生地の値段+3,000円(縫製料))×6or8(6mか8mの違い)=カーテンの値段 ◎ 幅1間の掃出窓のレース(2倍ヒダ) (1mあたりの生地の値段+5,000円(縫製料))×4=レースカーテンの値段

掃出し窓はどうしても窓そのものが大きいため、価格が高くなってしまいます。例えば、3LDKのマンションでも、全ての部屋にオーダーカーテンをつけようとすると、最低でも50万円近くかかる可能性があります。
新築の一軒家になるとそれ以上の可能性がありますので、カーテンにいくら使うのかを予め決めてから、既成品とオーダーカーテンを上手く使い分けましょう。
Fgv52myicq3g9z4kyfc1
細かい目安に関しては、下記をご覧になるか、実際のメーカーに相談してみてくださいね。
Blytxznxaag81pz3gqu3
オーダーカーテンは相場が高い、という認識でしたが、大手メーカーのニトリがオーダーカーテンのサービスを実施しているので、より気軽に注文することが出来るようになりました。
引用: https://kawlu.com/journal/wp-content/uploads/2017/10/image00122.jpg
ニトリのオーダーカーテンは、窓のサイズを自分で測っておくと、店頭で布を選ぶだけでカーテンを注文できます。
窓のサイズの測り方は、下記サイトを参照しましょう。注文してからの納期は、約2週間程度らしいです。
また、店舗に家の図面などを持ち込めば、無料見積のサービスも実施していますよ。
ニトリのオーダーカーテンは、不良品のみ、購入から14日以内であれば返品が可能です。ただし、配送料がかかる可能性がありますので、買った店舗に相談しましょう。
オーダーカーテンにも他の家具と同様に1年間の保証期間が設けられていますので、取扱説明書通りに使っていて不具合が生じた場合は対応してくれます。保証書はなくさずに保存しておきましょうね。
引用: https://www.nitori-net.jp/wcsstore/ec/images/Image/catalog/7303084-1001/646X1000/7303084-100101.jpg
既成品やオーダーカーテンの違いで価格が変わることは分かりましたが、結局、カーテンの値段の相場はいくらなのでしょうか。
大まかな目安になりますが、楽天市場におけるカーテンの相場は、2000円代~7000円程度のものが多かったようです。安いものは1000円代から購入出来ますし、高いものは1万円以上します。
価格をざっくり平均すると、4000円~5000程度という印象でした。目安として覚えておいていいかもしれませんね。
Nitimxwnrek9e8ewwcpr
カーテンの値段は、布の厚さや種類、付加価値などで変動します。また、販売している場所によっても異なりますので、色々な情報を集めて、比較する必要がありますね。
オーダーカーテンの場合は価格も高くなる分だけ、布の使い方も多くなるため、ずっと住む自宅の窓には購入を検討しても良いかも。その時も頼むお店によって価格が異なりますので、見積もりをとってから比較することが大切です。
最終的には、自分が納得出来るカーテンを納得出来る価格で購入するのが一番です。カーテンは部屋の印象を決定する大切なインテリアの1つですので、妥協しないでしっかり調べてから決めましょう。
Ygvcloqpvbjgmwjgakzj