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おいしい牛乳の飲み比べによる選び方の方法や値段を紹介します!

2020.08.04

私たちの毎日の健康に欠かせない飲み物と言えば牛乳ですよね。牛乳には低脂肪なものやその他にも沢山種類がありますが皆さんはご存知でしょうか。美味しい牛乳の飲み比べによるおすすめの選び方の方法や値段、どのようなものが美味しい牛乳なのかを調べご紹介していきます。

  1. 牛乳にはどのような種類があるの?
  2. 美味しい牛乳を飲むメリットとは?
  3. 美味しい牛乳とは?
  4. 美味しい牛乳を飲み比べてみよう!
  5. 【おすすめ!美味しい牛乳】明治おいしい牛乳
  6. 【おすすめ!美味しい牛乳】よつば乳牛の特選よつば牛乳
  7. 【おすすめ!美味しい牛乳】雪印メグミルク牛乳
  8. 【おすすめ!美味しい牛乳】明治おいしい低脂肪牛乳
  9. 【おすすめ!美味しい牛乳】小岩井農場3.7牛乳【特選】
  10. まとめ:牛乳を飲み比べて自分にピッタリな美味しい牛乳を見つけよう!
牛乳にはどのような種類があるのでしょうか。牛乳は大きく分けて3種類のタイプに分けることができます。種類によって味や色、値段、カロリー、殺菌方法、製造方法なども異なります。飲み比べや選び方の方法をご紹介する前に、まずはそれぞれどのような牛乳の種類があるのか説明していきます。

1.牛乳

牛乳は生乳のみを原料としたものを言います。牛乳はさらに成分無調整牛乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳にそれぞれ分けられます。

2.加工乳

牛乳に無脂肪牛乳、クリーム、脱脂粉乳、バターなどの乳製品を加えたものを加工乳と言います。無脂乳固形分は8.0%以上と規定されています。加工乳は乳脂肪分の規定はなく、低脂肪と濃厚に分けられていて、脂肪分は少なくカルシウムはしっかり摂取したいという方は低脂肪、コクのある牛乳が好きな方には濃厚なタイプがおすすめです。また濃厚なタイプはスイーツ作りなどに適していて子供にもおすすめです。

3.乳飲料

牛乳に乳製品以外のものを加えた飲み物のことを言います。ミネラル、ビタミン、コーヒー、果汁などがあり、栄養ドリンクやコーヒー牛乳、カフェラテ、フルーツ牛乳なども乳飲料です。乳飲料の乳脂肪分と無脂肪固形分を合わせた「乳固形分」は3.0%以上と定められています。乳飲料はカルシウムやビタミンなどの栄養強化タイプ、コーヒーなどのし好タイプ、おなかに優しい乳糖分解タイプに分けられます。

【牛乳1】成分無調整牛乳

生乳を殺菌し、何も手を加えていない無調整のままの牛乳。乳脂肪分が3.0%以上で牛乳から乳脂肪分と水分を除いた成分である「無脂肪乳固形分」は8.0%以上と決まっています。牛乳そのままを味わいたい人は成分無調整牛乳を選びましょう。

【牛乳2】成分調整牛乳

生乳から脂肪、ミネラル、水分などの乳成分を一部取り除いたもの。成分調整牛乳は牛乳のカロリーが気になる人におすすめです。乳脂肪分を減らしていているので牛乳に近い味わいですがカロリーを控えることができます。

【牛乳3】低脂肪牛乳

成分無調整牛乳のうち生乳から脂肪分のみを取り除いたもので、脂肪分が0.5~1.5%に調整されたもの。また、低脂肪牛乳は他の牛乳よりも色が淡いものが多いです。低脂肪牛乳はたんぱく質やカルシウムなどは通常の牛乳と変わりません。

【牛乳4】無脂肪牛乳

成分調整牛乳のうち生乳から脂肪分のみを取り除いたもので、脂肪分が0.5%未満に調整されたもの。無脂肪牛乳もたんぱく質やカルシウムなどは通常の牛乳と変わりません。
牛乳にはたくさんの栄養素が含まれていて、カルシウム、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンA、ビタミンB群、ミネラル類などが含まれています。カルシウムには骨や歯を丈夫にする働きがあり、カルシウムが豊富に含まれている牛乳はカルシウムの摂取にとてもおすすめです。
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また、牛乳には腸内環境を整える作用があり、便秘の解消や予防にも効果があります。他にも牛乳にはトリプトファンというアミノ酸の一種が含まれていて、このトリプトファンは幸せホルモンと呼ばれているセロトニンを作る役割を行っています。セロトニンが作られることによって、リラックス効果やストレス解消、安眠効果などがあります。
美味しい牛乳とはどのような牛乳なのでしょうか。美味しい牛乳の特徴として「コクと甘みがあるけどさらっと飲みやすい」というのがあります。
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種類の説明を聞いてもなかなかわかりづらいですよね。「コクの深さ」、「甘み」、「口当たりの良さ」について注意しながら様々な種類の牛乳を飲み比べてみましょう。普段同じように感じていて牛乳も全く違った味であることがわかります。また飲み比べ以外にも気になるのが牛乳の値段です。地域や時期によって値段は変わる場合がありますが、牛乳によって値段もだいぶ変わってきます。
牛乳の選び方の方法としては自分が牛乳のどの部分が重要かが大事です。コクや甘味を感じたい、サラッと飲みやすく口当たりが良い、値段が安い、などどの部分を重要とするかで選び方の方法がかわってきます。あまり味にこだわりがないなら値段重視、味にこだわるならまずは様々な種類の牛乳を購入し飲み比べてみるのが良いでしょう。
2017年から新パッケージになって開閉しやすく持ちやすくなった明治のおいしい牛乳。キャップなので空気と触れる部分も少なくなりました。新パッケージになってから900mlに減ってしまい値段も今までと変わらない220円前後ですがとても人気がある牛乳です。コクや甘味を感じて比較的飲みやすい牛乳です。また、「ナチュラルテイスト製法」という殺菌前に生乳内の酸素を追い出す製法と直接空気に触れにくい「おいしいパック」で鮮度も良く、賞味期限も長めになっています。
日本屈指の酪農地域である北海道産の牛乳で、国が定めた厳しい基準をクリアした特選の品質です。値段は314円(税込み)ほどで高めの値段となっていますが、飲めばその値段で納得するほどコクや甘さを感じ、サラッと飲みやすい美味しさです。乳質、成分に優れた生乳を厳選使用しており、安心で高品質な牛乳にこだわっています。またよつば牛乳では牛乳以外にもチーズやヨーグルトにもこだわりがあり、とてもおすすめです。
雪印は「やさしさキープ製法」という低温でやさしく酸素を除去してから殺菌する製法を行っています。またこのおなじみのパッケージには遮光性に優れていて光の影響による劣化を防ぐという理由があります。メグミルク牛乳はほどよいコクと甘みがあり味が安定して飲みやすいですが値段が280円ほどで少し高めになっています。
低脂肪牛乳でおすすめなのが明治のおいしい低脂肪牛乳です。他の牛乳よりも無脂肪固形分が多いぶん、味や甘味が濃く通常の牛乳に近いので飲みやすいです。値段は200円前後となっています。
小岩井農場と近隣の酪農家限定の生乳し、まさに牧場の牛乳でおすすめです。コクや甘味が濃いのにもかかわらずサラッと飲むことができます。味が濃いのでコーヒーなどと合わせてカフェオレなどにするのがおすすめです。値段は280円前後で販売されています。
牛乳の種類やおすすめの美味しい牛乳をいくつかご紹介しましたがいかでしたか?健康の為に飲むだけでなく、料理やお菓子作り、水分補給としても飲める牛乳は好みの味わいや質によって選び方が異なってきます。選び方の方法としては様々な牛乳の味を確かめることができる飲み比べがおすすめですが、それ以外にもその牛乳の製法や成分を見比べて選ぶのも美味しい牛乳の選び方の1つです。
また、大手のメーカー以外にもたくさん牛乳を展開しているメーカーはあります。作られた地域によっても味は全く異なってきますので様々なメーカーの牛乳をぜひ試してみてください。そしてぜひ自分に合った美味しい牛乳を見つけて様々な美味しい飲み方なども試してみてくださいね。