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美味しい塩使ったおすすめ料理や人気ランキング5選を紹介!

2018.06.28

美味しい塩を意識したことはありますか?どんな料理にも幅広く使われている塩は、素材の味を引き立ててくれる役割があり、シンプルながら意外と重要な存在です。今回は美味しい塩の人気ランキングと塩を使ったおすすめの料理をご紹介します。

目次

  1. おすすめの美味しい塩の選び方
  2. 料理に合わせた美味しい塩の選び方
  3. 美味しい塩の人気ランキング⑤海の精赤ラベル
  4. 美味しい塩の人気ランキング④アルペンザルツ
  5. 美味しい塩の人気ランキング③粟国の塩
  6. 美味しい塩の人気ランキング②セルマランドゲランドゲランドの塩
  7. 美味しい塩の人気ランキング①伯方の塩
  8. 塩は美容や健康に良い?
  9. 美味しい塩レシピ
  10. 美味しい塩のまとめ

塩と言えば普段どんな塩をお使いですか?最近ではスーパーでも様々な塩が売られているので様々な種類を使い分ける人もいれば、大袋に入った塩をオールマイティに使っている方も見えるかと思います。

日本では塩といえば海水から作られる塩が一般的に知られていますが、世界で見ると塩は海塩の他にも岩塩と湖塩の3種類に分けられます。それぞれの塩の違いを知って使い分けられるようになりましょう。

海塩

皆さんよくご存知の通り、海水からとれる塩の事です。同じ海塩でも海水から塩を取り出す製法は様々で、海水を太陽光や風によって水分を蒸発させて作る「天日塩」や、釜で煮詰めて作る「せんごう塩」、海水からとれた塩を電気分解して食塩を作る「精製塩」等があります。日本で作られる塩のほとんどは「せんごう塩」です。岩塩よりもミネラルが多く含まれているのが特徴です。

岩塩

海が長い歳月をかけて岩塩層となり、そこで採れるのが岩塩です。岩塩は世界各地でとれることが出来て、世界中でとれる塩の海塩、湖塩の中でも、岩塩が6割以上をしめていますが、日本ではほとんど岩塩は採れません。火山等の影響から鉄分や硫黄が含まれて淡いピンクや黒、黄色等の色になる事もあります。鉄分などを取り込むと赤い色になります。

岩塩にはあまりミネラルは含まれておらず、海水塩よりも塩辛いのが特徴です。

湖塩

日本には塩湖はありませんが、死海やカスピ海、ウユニ塩湖等が有名です。生産量も少なくとても貴重な塩で、まろやかな味わいと海塩同様にミネラルを多く含むのが特徴です。

塩は含まれるミネラルの分量やバランス、粒の大きさや産地によって味わいが異なります。ミネラルの中でもカルシウムが多いと甘みが強く、カリウムが多いと酸味が強い、マグネシウムが多いと苦い味が強く出ます。それらの要素を踏まえて料理に合う塩を選びましょう。

粒が大きめの塩は口の中で塩辛さが長く続くので牛肉やカツオ等赤身の肉や魚におすすめです。また、小さめの粒で酸味のある塩はスッと消えるような味わいなので天ぷらや白身魚、肉と言った油物によく合います。さっぱりとしてお口直しにも良いですね。

小さめで苦味のある塩はサッと溶けるのでサラダやトマト等野菜との相性が抜群です。

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