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タオルの寿命って何年?捨て時の目安や臭くなる時期を徹底解説!

2018.07.06

この記事では、タオルの寿命は何年か、捨て時の目安&臭いが気になる時期、タオルの寿命を長持ちさせる方法についてご紹介します。「捨てるのが勿体ない…」とタオルの寿命や捨て時に悩んでいる方は意外と多いのではないでしょうか。ぜひ、参考にしてみてください。

  1. タオルの寿命は何年?
  2. 【タオルの寿命】捨て時の目安①手触り
  3. 【タオルの寿命】捨て時の目安②臭い
  4. 【タオルの寿命】捨て時の目安③汚れ
  5. 【タオルの寿命】捨て時の目安④自分ルール
  6. タオルの寿命を長持ちさせる方法①洗濯のペース
  7. タオルの寿命を長持ちさせる方法②柔軟剤の量
  8. タオルの寿命を長持ちさせる方法③洗い方
  9. タオルの寿命を長持ちさせる方法④干し方
  10. まとめ
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皆さんはタオルの寿命をご存知ですか?タオルは洗顔やお風呂などで毎日使用する日常に欠かせないアイテムです。同じタオルを何年も使用していれば、ゴワゴワとした手触り・汚れ・臭いなどが気になってきますよね。実は、タオルにも捨て時=寿命があるんです。
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タオルの正確な寿命は決まっていませんが、タオルをよく使用するホテル業界では「洗濯30回がタオルの寿命」と言われています。泊まったホテルでゴワゴワの臭いタオルが出てきたら誰だって嫌ですよね。そのためホテル業界では洗濯30回を寿命として、新しいタオルに取り換えています。

洗濯30回=何年?

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「洗濯30回と言われても…それって何年?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。下記の文章を参考にすると、タオルの寿命は「約7か月」と言えます。実際にはタオルの枚数や洗濯する頻度によって変わるため、何年も使えるわけではなく、半年以上1年未満がタオルの寿命です。
仮に7枚タオルがあって、1日1回取り替えるとしましょう。1週間で1回転するわけです。この場合、1枚のタオルを1週間で1回洗濯するわけですから、1枚のタオルの寿命は30週、約7ヶ月くらいということになりますね。

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次は、捨て時の目安についてご紹介します。最初にご紹介するのは「タオルの手触りが変わったとき」です。買ったばかりのタオルはふわふわとしていて、とても気持ちが良いですよね。しかし、身体や顔を拭くことによる摩擦や洗濯による摩擦などによって、どんどんゴワゴワとした不快な手触りに変わっていきます。
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タオルを使用したときにゴワゴワとした感触を感じたときが捨て時の目安です。ゴワゴワとしたタオルで身体を拭くと摩擦や刺激が強いため、肌にもあまり良くありません。タオルを使用していて「痛い」と感じたときや「何だか手触りが悪い」と感じたときは、タオルの買い替えをおすすめします。
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タオルを長く使い続けると「不快な臭い」を感じることがあります。きちんと洗濯したのに臭い、他の洋服は臭くないのにタオルだけ臭い…と感じたときは、タオルの捨て時です。朝に洗顔をしたとき臭いタオルだと気分も上がりませんよね。思い切って新しいタオルに買い替えましょう。

タオルが臭くなる原因

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なぜ、長く使い続けるとタオルが臭くなってしまうのでしょうか。それはタオルに「雑菌」が付着しているからです。雑菌はタオルの繊維に入り込むとそのまま繁殖して、臭いの原因になります。さらに、一度タオルに入り込んで繁殖してしまった雑菌は、洗濯しても落とすことはできません。
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染み付いてしまった雑菌の臭いを消すには、酸素系漂白剤が効果的です。「ワイドハイター」や「ニュービーズ」などの酵素系漂白剤であれば、雑菌の臭いに効果があります。タオルをどうしても捨てたくない、もう少し使い続けたいというときは、これらの洗剤を試してみるのもおすすめです。
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長く使っているタオルには「汚れ」が付着しています。例えば、真っ白だったタオルに少し赤味が出てきた、黒い斑点がある…といった経験はありませんか?これらは「カビ」による汚れです。汚れが付着したタオルを使うことは、身体や肌の健康にも良くありません。ぞうきんなどに再利用するか、捨ててしまいましょう。

汚れの種類

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タオルに黒い斑点があった場合は「黒カビ」の可能性が高いです。敏感肌の方が黒カビ付きのタオルを使用してしまうと、肌が荒れたりニキビの原因になります。また、タオルに赤味がある場合は「黒カビの前兆」です。放っておくと黒カビに発展します。これらのタオルは使用しないように心がけましょう。
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ご紹介した捨て時の目安を参考にして「自分ルール」を作ってみるのもおすすめです。自分ルールをしっかり決めておけば、タオルの捨て時に悩むことも少なくなりそうですね。例えば、年末に新しいタオルに替える、ゴワゴワしてきたら替えるなど、自分の生活スタイルに合わせてルールを作ってみてください。

古いタオルを再利用!

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古くなったタオルを捨てるのは何だか勿体ない…と感じている方もいるのではないでしょうか。お気に入りだったもの、人からもらったものなどは特に捨てにくいですよね。そんなときは、ぞうきん・ウエスとして再利用してみてはいかがでしょうか。節約にもおすすめです。ぜひ試してみてください。
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ここからは、何年もタオルの寿命を長持ちさせる方法についてご紹介します。まずは、洗濯のペースについてです。皆さんは一度タオルを使った後はどうしていますか?特に、バスタオルなどの大きいタオルは一度でなく二度使ってから洗濯する…という方も中にはいるのではないでしょうか。
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タオルの寿命を長持ちさせる簡単な方法は「洗濯のペースを減らす」ことです。タオルの寿命は「洗濯30回まで」と言われています。バスタオルなどの大きいタオルは特に、使用後の二日目に洗うことで毎日洗うのを防ぐことができます。「1日おきに洗濯する」のが理想かもしれません。
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柔軟剤を使えば使うほどタオルがふわふわになる!と考えている方も多いのではないでしょうか。たしかに、柔軟剤を使用すれば肌触りは良くなります。しかし、一方でタオルの吸水性が悪くなるというデメリットもあります。吸水性が悪くなると、いくらふわふわでも使い心地が良いとは言えません。
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柔軟剤にはタオルの吸水性を悪くする上に繊維をほぐす性質もあります。繊維がほぐされると毛羽落ちやパイルの抜けが発生し、肌触りもよくありません。柔軟剤を使うときは、使用する量に気をつけることが大切です。柔軟剤の使いすぎはタオルを傷める原因になります。
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タオルの寿命を長持ちさせるには、洗い方も大切です。先ほどもご紹介した通り、柔軟剤の使いすぎはよくありません。使用する量に気をつけてみてください。また、たくさんの衣類と同時にタオルを洗濯してしまうと、摩擦が起きやすくなり肌触りが悪くなる原因になります。
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タオルの寿命を長持ちさせるには、タオルのみで洗濯を行うことがおすすめです。たっぷりの水に少量のタオルであれば、摩擦によるタオルへのダメージを心配する必要がありません。しかし、タオルだけを洗濯するのは面倒なもの。一度で洗濯する量を減らす、こまめに洗濯するのもおすすめです。
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最後にご紹介するのは干し方についてです。脱水が終わった後のタオルは、両手でしっかりと横長につかんでバタバタとよく振ってみてください。こうすることで毛羽やループがしっかりと立ち、ふわふわの気持ちに良い肌触りをキープすることができます。
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また、四方に伸ばしてシワやゆがみをなくすことも大切です。型崩れや肌触りの変化を防ぐことができます。ぜひ、ご紹介したタオルの寿命を長持ちさせる方法を実践して、ふわふわの気持ちの良い状態をキープしてみてください。
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いかがだったでしょうか。今回は、タオルの寿命についてご紹介しました。タオルの寿命は「7か月」ほどです。7か月を過ぎて、手触り・臭い・汚れが気になった場合は捨て時と言えます。古いタオルはぞうきんなどに再利用して、新しいタオルに買い替えましょう。