// FourM
Ojkrnnyyfjy6lw7k3a3y

ごはん

CATEGORY | ごはん

美味しいおにぎりの握り方って?ちょっとしたコツをご紹介!

2024.02.25

遠足のお弁当や、お花見のお弁当、お夜食などのおやつ代わり、その他に重宝するおにぎりですが、美味しい作り方がわからない人も多いようです。美味しいおにぎりの作り方のコツ…握り方や具材など、美味しいおにぎり作りのポイントについてご紹介します。

  1. 美味しいおにぎりの作り方がわからない人の失敗ポイント
  2. 美味しいおにぎりの作り方のコツ①ご飯の水加減
  3. 美味しいおにぎりの作り方のコツ②ごはんを切る
  4. 美味しいおにぎりの作り方のコツ③塩はどのぐらい?
  5. 美味しいおにぎりの作り方のコツ④握り方
  6. 美味しいおにぎりの作り方・おすすめの具材①梅干し
  7. 美味しいおにぎりの作り方・おすすめの具材②ツナマヨ
  8. 美味しいおにぎりの作り方・おすすめの具材③鮭
  9. 美味しいおにぎりの作り方・おすすめの具材④明太子
  10. まとめ
引用: http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/16/2014/0/3/0326a9f3f39def17e30f375c6113ec7020d803a61393235282.jpg
美味しいおにぎりの作り方がわからないという人は、何か失敗しているのでしょうね。ではまず、美味しいおにぎりが作れないという人の失敗ポイントをチェックしていきましょう。あつあつのごはんをおにぎりにするのはちょっと熱い…とか、手にばい菌がついていたらいけないなどと衛生面を考えて…という理由で、ラップを使っておにぎりを作る人は多いと思います。握ったラップにそのまま包んで、お弁当などに持っていってしまう人も多いのではないでしょうか?実はこれはダメなのです。衛生面云々ではなく、あつあつのごはんを握ったラップでそのまま包むと、あつあつごはんから出る水分がラップの中にこもってしまうことがダメなのです。あつあつのごはんから出た水蒸気…水分がラップにこもると、おにぎりがべたべたになってしまいます。なので、おにぎりを握ったら、ラップをはがして熱をさましてから、新しく切ったラップで包みましょう。こうすると、おにぎりがべたべたになりません。
引用: http://up.gc-img.net/post_img_web/2015/06/evxr4yVvBPhZyN1_25805.jpeg
引用: http://www.jc-km.net/wp-content/uploads/onigiri.jpg
美味しいおにぎりの作り方のコツとして、まずとても大切なのが、おにぎり用のごはんを炊く時の水加減です。おにぎりを作る時に、わざわざおにぎり用にごはんを炊いている人は案外多くないのではないでしょうか?普段通りに炊いたごはんでおにぎりを作っている人も多いと思いますが、実はそれでは美味しいおにぎりは作れないのです。お家パーティなどで手巻き寿司を作ることはありませんか?お寿司用のごはんは、水を少な目に、固く炊きますよね?おにぎり用のごはんも実は、お寿司用と同じく、水は少な目にして、固いぐらいのごはんになるようにしなければ美味しくならないのです。まずは、お寿司用のごはんを炊く時のように、しっかり固めのごはんを炊きましょう。
引用: http://afun7.com/wp/wp-content/uploads/2014/12/omusubi4.jpg
引用: https://mercadooriental.files.wordpress.com/2012/01/onigiri-1.jpg
水加減をして、固めにごはんを炊いたら、次はごはんを切るように混ぜてあげます。「えっ?!」と驚いた人もいるかもしれませんね。おにぎりを作る時は、炊飯器で普通に炊いたごはんを、そのままおしゃもじですくって、ラップに乗せて握って…という人がかなり多いと思います。でも、実はこういう過程が美味しいおにぎりの作り方のコツなのです。お寿司を作る時は、炊いたごはんを寿司桶に入れて、おしゃもじで切るように混ぜて、冷ましますよね?おにぎりも、お寿司と同じように、おしゃもじで切るように混ぜて、冷ましてあげなければなりません。寿司桶ほど大きなものは出さなくても良いですよ。大きなお皿の上に、平らに近くなる感じに広げられればOKです。縦にさくさくと切るように混ぜていくと、余分な熱や水分が飛ぶと同時に、米粒の間に空気が入ります。この、米粒の間に入る空気というのが大切なのです。固めに炊いたごはんで作るおにぎりというと、固いのではないかと思う人もいるかもしれませんが、米粒の間に空気が入ったごはんでおにぎりを作ると、ふんわりとしたおにぎりができるのです。炊いたごはんを切るように混ぜることによって、少し冷ましながら余分な水分を飛ばし、米粒の間に空気を入れてふんわりさせる…というのは、とても大切なポイントになりますので、これは必ず守ってくださいね。
引用: https://tse1.mm.bing.net/th?id=OIP.KKcrejKafFOnmmKDXi_cPwHaGL&pid=Api
引用: https://www.steffenhenssler.de/wp-content/uploads/2014/04/sushi2.jpg
美味しいおにぎりの作り方で、実はとても難しいのは、塩加減でしょう。人や地方によって、しょっぱさの好みなども違います。ややしょっぱいのが好きな人は、ちょっと塩が多めのほうがお好みでしょう。厳密な基準などはないのですが、目安としては、手を濡らした後、指二本の指先に、ちょっと塩をつけるぐらいですが、しょっぱいのがお好みなら、指三本でも良いでしょう。塩を指先につけたら、手のひらにこすりつけるようにしてなじませて、おにぎりを握りましょう。濡れ手に粟と言いますが、濡らした指先に塩をつけると、ちょっとたくさんすぎる感じがしますが、実はそんなに多くはないのです。程よい塩味になるのは、指二本から三本…と覚えておいてくださいね。
引用: https://cdn.amanaimages.com/cen3tzG4fTr7Gtw1PoeRer/20013001183.jpg
引用: http://static.pinky-media.jp/matome/file/parts/I0012788/1258a68491ae796747126e138b8bed60.jpg
美味しいおにぎりの作り方で、意外に難しいのが握り方ですね。お母さんに習った握り方で握っているけれど、何か固いおにぎりになってしまう…という人も多いでしょう。確かに、おにぎりの握り方としては、「ばらばらにならないようにしっかりと握る」のも大切です。でも、あまり力を入れてぎゅうぎゅうと握ると、いざ食べる時になって、かちかちの固いおにぎりになってしまいます。美味しいおにぎりを作るための正しい握り方をご説明しますね。手に塩をつけてごはんを手に取ったら、ふんわりと握ってください。手が熱いようでしたら、ラップを使っても構いませんし、時々水に手をつけて冷やしながらでも構いませんよ。とにかく、力を入れてぎゅうぎゅうと握らず、ふわっ、ふわっ、という感じで、米粒をつぶさない程度の握り方をしましょう。ふんわりと握ったおにぎりは、食べる時に口の中でほろほろと崩れてくれます。ぎゅうぎゅう握ると、食べる時にはカチカチになってしまいます。美味しいおにぎりの正しい握り方は「ふわっふわっと優しく握る」ですので、ぎゅうぎゅう握らないでくださいね。
引用: http://japanesedream80s.com/wp-content/uploads/2017/09/2017y09m08d_165653239.png
引用: http://cdn.amanaimages.com/preview640/11019014304.jpg
美味しいおにぎりの具材としてまずおすすめなのは、梅干しです。「好きなおにぎりの具材ランキング」でも上位に上がる梅干しですが、おいしさ以外にも、人気の理由はあります。梅雨時や夏場などの暑い時、お弁当におにぎりを持っていくと、ごはんが傷んでしまう場合があります。梅干しは、それを防いでくれるので、昔からおにぎりの具材として選ばれているのです。白いおにぎりの真ん中に梅干しを入れても良いですが、梅干しを細かくちぎって、ごはんに混ぜると、ごはんの傷みの予防としてより良いだけでなく、見た目もかわいらしいのでおすすめです。
引用: http://www.komenet.jp/saijiki/images/oni03.jpg
引用: http://recipe.kewpie.co.jp/recipes/recipe/img/QP00012511M.jpg
実は好きなおにぎりの具材ランキングで一位なのは、こちらのツナマヨなのです。衛生面などで梅干しを先にご紹介しましたが、みんな大好きツナマヨも、おすすめの具材です。ただ、季節によっては傷みやすい具材ですので、梅雨時や夏場には保冷剤を入れるなどして対策を取りましょう。夏場などはお弁当にせず、おうちのおにぎりパーティなどで作ると良いかもしれませんね。大人から子供まで大好きなツナマヨのおにぎり、ぜひご家庭でも作ってみて下さい。
引用: http://aissy.co.jp/ajihakase/blog/wp-content/uploads/2016/10/4002e8411885c4f43f32bcf613eb8167_s.jpg
引用: https://i0.wp.com/risudenfis.dk/wp-content/uploads/2016/04/onigiri_photo_sake.jpg
美味しいおにぎりの具材として次におすすめなのが鮭です。こちらは、好きなおにぎりの具材ランキング第二位で、昔から日本人に愛されてきたおにぎりの具材と言えますね。焼いた鮭をフレーク状にしておにぎりの真ん中に入れたり、おにぎりにおさまる程度の大きさにしてそのまま入れたり…と、鮭好き度に合わせていろいろ変えてみましょう。
引用: http://up.gc-img.net/post_img/2017/08/irLzWI3lykpMR64_ZGioQ_55.jpeg
引用: http://livedoor.blogimg.jp/cvs_onigiri/imgs/a/6/a6a618a0.jpg
美味しいおにぎりの具材、次は明太子です。好きなおにぎりの具材第四位の明太子は、焼いてほぐして入れてもいいですし、焼いたものを適度な大きさに切ってそのまま入れてもおいしいですね。
引用: http://marron-dietrecipe.com/outdoor/images/outdoor_onigiritakana_36.jpg
引用: https://pbs.twimg.com/profile_images/492827318578987009/HOB2-C28.jpeg
美味しいおにぎりの作り方のコツや、おすすめの具材をご紹介してきましたが、いかがでしたか?白いごはんを使って作るおにぎりの可能性は無限です。かわいいデコおにぎりや焼きおにぎりなどにも挑戦して、おにぎりを楽しく美味しく作りましょう。
引用: http://www.digitalmotox.jp/blog/image/2009/motox1774.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://lightrend.com/wp-content/uploads/2014/09/gf1950033397o.jpg