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美味しい親子丼の作り方!めんつゆを使った簡単レシピご紹介!

2020.08.05

時々思い出したように食べたくなる、美味しい親子丼ですが、あなたはどんな作り方で作っていますか?めんつゆを使えば、家でも美味しい親子丼ができますよ。めんつゆを使った、簡単だけど美味しい親子丼の作り方のレシピをご紹介します。

  1. 美味しい親子丼が作れない人は意外にいるもの
  2. めんつゆで美味しい親子丼が作れる?
  3. めんつゆで簡単美味しい親子丼!作り方レシピ①材料
  4. めんつゆで簡単美味しい親子丼!作り方レシピ②下準備
  5. めんつゆで簡単美味しい親子丼!作り方レシピ③作り方1
  6. めんつゆで簡単美味しい親子丼!作り方レシピ④作り方2
  7. めんつゆで簡単美味しい親子丼!作り方レシピ⑤作り方3
  8. めんつゆで簡単美味しい親子丼!作り方レシピ⑥作り方4
  9. めんつゆで簡単美味しい親子丼!作り方レシピ⑦作り方5
  10. まとめ
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時々、妙に漬け物が食べたくなる時があるように、妙に親子丼が食べたくなる時がある人も、そう少なくはないと思いますが、どうせ食べるなら美味しい親子丼が食べたいですよね。でも、味付けが今一つ上手にできないという声も聞きます。醤油などの調味料を入れて味見しては「何か違う…」と、次々と調味料を足していって、最終的にとても濃い味になってしまうという失敗談もよく聞きます。親子丼なんて、適当に調味料を入れていれば美味しくできる…と思っている人が多いのです。本当は、調味料の分量をきちんと量れば良いのですが、適当で大丈夫だろうと甘く見るので、味付けに失敗してしまうようですね。
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親子丼の味付けというものは、だし汁と、しょうゆと、お酒と、みりんと…と、このような調味料を使ってするものです。しょうゆとみりんは同量、砂糖は少な目…という具合に、美味しくできる比率があるのですが、それをいちいち量るのがめんどくさい!という人も多いのでしょうね。だから目分量で失敗してしまうのです。そして、だし汁も準備が面倒だと言われます。だしの素を使えば簡単ですが、だしの素も入れすぎるとしょっぱくなってしまったり、失敗の素です。ここで注目されるのが「めんつゆ」です。めんつゆは、だし汁にしょうゆと砂糖が入ったものなので、だし汁としょうゆと砂糖の分量をそれぞれ量る手間が省けます。こんな便利な調味料があるのですから、ぜひとも使いましょう。
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それでは、めんつゆを使って美味しい親子丼を作っていきましょう。まず、材料のご紹介をします。材料は二人分です。一人の場合は半分の量、三人なら1.5倍に、四人なら倍の量の材料を準備しましょう。二人分の材料は、ごはん二人分…これは、ごはん多めがお好きならやや多めに、少な目がお好きなら少な目にと、好みで加減してください。鶏モモ肉200グラム、卵二個、玉ねぎ100グラム、仕上げ用として、ネギかワケギ、もしくはミツバが少々あれば良いですね。調味料は、めんつゆ100cc、お酒大さじ1、みりん大さじ1です。お酒やみりんがなくても、めんつゆだけで充分美味しい親子丼はできますが、さらに美味しい親子丼にするために、めんつゆ以外にも少し調味料を足すと良いのです。めんつゆ100ccというのは、めんつゆのボトルの説明文にある、丼もの用の濃さに水で伸ばしたものを100ccという意味です。めんつゆの原液100ccという意味ではありませんので、ご注意くださいね。
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材料が準備出来たら、次は下準備をしていきましょう。下準備の時間を入れても、15分ぐらいでプロの味の親子丼ができますので、できあがりを楽しみにしながら、下準備も楽しくやりましょう。まず、鶏モモ肉は、皮部分や黄色い脂の部分などを切り落として除いておきましょう。200グラムというのは、この、いらない部分を除いた分量ですので、ご注意ください。皮や脂を取り除いたら、そぎ切りにしていきましょう。あまり大き目に切らず、食べやすい程度の大きさに切った方が良いですよ。玉ねぎは、5ミリぐらいのくし切りがおすすめですが、玉ねぎがあまり好きではないお子様などがいらっしゃる場合は、もっと薄く切っても良いでしょう。仕上げに使うネギもしくはワケギは、小口切りにしておきます。ミツバの場合は、茎の部分を刻んでおきましょう。
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下準備ができたら、親子丼を作りましょう。まずはフライパンに、めんつゆとお酒、みりんを入れます。「えっ?お鍋じゃないの?」と思うかもしれませんね。和食の店や丼物の店で料理人さんが作る時は、小さなお鍋で一人前ずつ作ってくれます。でも、二人分を作るなら、料理人さんの使っているような小さなお鍋では足りませんし、お鍋よりフライパンの方が火の回りが早く、具材が早く煮えるので、フライパンをおすすめします。フライパンにめんつゆとお酒とみりんを入れたら、中火で熱していきます。
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めんつゆとお酒とみりんを入れたフライパンを中火であたため、ふつふつと煮えてきたら、まずは玉ねぎを入れます。間を置かず、鶏モモ肉も入れて、フライパン全面に玉ねぎや鶏モモ肉が広がるようにしましょう。鶏モモ肉は、玉ねぎに比べて火が通りにくいので、片面に火が通ったら裏返して、両面からきちんと火を入れてください。かといって、あまりちょこちょこいじらなくても大丈夫ですよ。片面に火が通ったかな?と思えるものから裏返していけば良いのです。具材の切り方にもよりますが、大体四分ぐらい煮て下さい。ちょっとお肉も玉ねぎも大きく切りすぎたかな?という場合は、もう少し煮ても良いでしょう。
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鶏モモ肉と玉ねぎをだし汁で煮ている間に、卵をボウルなどに割って入れ、ほぐして準備しておきましょう。玉ねぎに火が通って透明感が出てきて、鶏モモ肉のほうも両面から火をしっかり通して煮えたら、溶きほぐしておいた卵をフライパンに流し込みます。この時、中心あたりから外に向かってうずまきを描くように卵を流し込むと均一にきれいになりますよ。火の通りを均一にしたいので、卵はまんべんなく広がるように入れて下さいね。
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鶏モモ肉と玉ねぎの上から溶き卵を流しいれたら、より均一に広がるように、少しだけ混ぜます。卵は、広げてあげるとすぐに火が通りますので、少し混ぜただけでだいたい半熟状態になります。半熟になったらすぐに火を止めてください。それ以上火をつけておくと煮えすぎてしまいます。火を止めたらふたをして、1分弱ぐらいそのまま置いて蒸らしておきます。卵は煮えすぎると親子丼としてはあまり美味しそうな感じになりませんので、蒸らしすぎて火を通しすぎないように気をつけましょう。半熟ぐらいがお好きな方は、ふたをして蒸らす時間は30秒ぐらいで良いでしょう。
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卵を流し入れて、ふたをして少し蒸らしたら、卵もちょうど良く煮えます。丼などの食器にごはんを入れて、できあがった親子丼の具を乗せましょう。お好みで、小口切りにしたネギやワケギ、ミツバなどを乗せれば、彩りもきれいでなお美味しそうですね。汁気はあまり多くない方が好きだという人は、汁気をあまり器に移さない方が良いでしょう。汁気が多い方が好きという人は、めんつゆなどのだし汁の材料を多めに準備して、汁気を多くするようにすると良いですよ。家族が、汁気が多いのが好きな人と、少ないのが好きな人に分かれるという場合なども、指定の分量より、だし汁の材料を多めに準備し、だし汁をたくさん作ると良いでしょう。
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めんつゆを使って、簡単に美味しい親子丼ができるレシピをかなり詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?めんつゆ単独でも美味しい親子丼はできますが、さらに調味料を少し加えることで、お店で食べるような、プロの味になります。しかも調理時間は約15分と、とても素早くできますので、ぜひお試しになってみて下さいね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://tse2.mm.bing.net/th?id=OIP.SlN92bM5B9ZFmtC5RqwLEgHaFN&pid=Api