Amry4ted53fx5kjdtcbg

暮らし

CATEGORY | 暮らし

ダイニングテーブルの高さは何cm?標準や椅子の位置もご紹介!

2018.07.01

あまり意識しないで毎日腰かけている、ダイニングテーブルと椅子の高さを、疑問に思ったことはありませんか?ダイニングテーブルの、標準の高さは何cmが良いのでしょうか?ダイニングテーブルの高さが、低めだと違和感を覚えませんか?

  1. ダイニングテーブルについて
  2. ダイニングテーブルの高さを選ぶときの注意点
  3. ダイニングテーブルの高さは椅子と合っている?差尺(さじゃく)について
  4. ダイニングテーブルと椅子の高さの標準は何cm?
  5. ダイニングテーブルの高さは何cm?
  6. ダイニングテーブルの高さが低めの場合はどうする?
  7. ダイニングテーブルの高さが標準や高すぎる場合は?
  8. ダイニングテーブルの高さはリビングに合っているの?
  9. ダイニングテーブルとリビングテーブルの違いとは?その高さは?
  10. ダイニングテーブルの高さは何cmのまとめ
引用: https://image.rakuten.co.jp/select-f/cabinet/tabledesk3/dta-02dbr01.jpg
お部屋の大きさにもよりますが、ダイニングテーブルは家族団らんの憩いの場所でもあります。リビングにはいろいろな家具が取りそろえられていると思います。そのような、リビングの中のダイニングテーブルは、家族にとって居心地の良い椅子と高さでなければなりません。。
引用: https://img.ponparemall.net/imgmgr/65/00115965/03297951/img59416353.jpg?ver=1&size=pict200_200
ダイニングテーブルの高さや椅子は、ソファーとの関係も関わってきます。テーブルが低めの場合、また、椅子が低めの場合にどのようにしたら、今あるものを利用できるかなども合わせてみてみたいと思います。 今回は、ダイニングテーブルの高さと、椅子の関係について調べてみました。
引用: https://www.lefond.jp/styling/img/vol03_16.png
これからダイニングテーブルを購入しようと思われる方は、次の注意点が必要となります。ダイニングテーブルを選ぶときは、その家のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切で、ダイニングテーブルで何をするかが大事になってきます。家族が食事をするところなので、テーブルはやや大きめなのが必要となります。
引用: http://www.bellemaison.jp/product/pic_m/2922018A/B41013pm01_29218A.jpg
食事だけしてくつろぐ場所のソファーはあるのか?ダイニングテーブルでくつろぐのか、その家のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。また、素材についても注意が必要です。今流行りの無垢の天然素材も、日本の湿気の多い風土では、反ったり、ヒビが入ったりすることがあります。
引用: https://shop.r10s.jp/okkagu/cabinet/sindining4ten/sigiyama/imgrc0062561518.jpg
ですから、どこまで許容できるかも大切です。また、天板の大きさ(縦横)×高さ、や形も重要になってきます。そして、それに合わせて、椅子の高さも重要です。テーブルが低めの場合や、椅子が低めの場合はそれぞれ、毎日食事をするのに違和感を覚えてしまいます。
引用: https://izilook.com/izilook/uploads/2017/06/sashaku.jpg
ダイニングテーブルの高さを選ぶときに、切っても切れない関係が差尺という言葉です。外食をした時に何か落ち着かない、食事していても食事が美味しくないと感じることがあると思います。そのような時は、この、差尺が関係していることが良くあるのです。差尺が合わないと、落ち着かないのです。
引用: https://www.marukinkagu.net/blog/wp-content/uploads/2017/04/27.jpg
それは、テーブルと椅子の高さにあるのです。テーブルより椅子が低めの場合、食事をするときに腕を上げた感じで食べなければなりません。また、テーブルが低めの場合は、食事をするときにかがんで食べないといけないので、姿勢が悪くなります。
引用: https://handle-marche.com/antique/wp-content/uploads/2016/05/miya160515-2s.jpg
食事をするときに、とても食べやすいテーブルとイスの関係があります。食べにくいと思われるのには、テーブルと椅子が、自分に合っていないのです。食事で食べやすい姿勢は差尺(さじゃく)が27~30センチが標準だといわれています。
引用: https://handle-marche.com/antique/wp-content/uploads/2016/05/miya160515-3.jpg
差尺とは椅子表面から、テーブル天板までの距離です。差尺が長すぎると手の位置が上になって、テーブルの上でご飯を食べるときなど、とても食べづらくなります。また、差尺が小さいと、手が下になって、ご飯を食べる時などは、姿勢が非常に悪くなってきます。
引用: http://midorinokagu.jp/wp-content/uploads/2016/09/sajaku.gif
ダイニングテーブルの高さは、差尺の基本が27cm~30cmといわれています。差尺というのは、椅子の座る面から天板の高さまでを言います。差尺の出し方は、(座高÷3)-2~3㎝です。私の場合だと154㎝×0.55=84.7cm(座高) (84.7㎝÷3)-2~3㎝=25.2~26.2㎝となります。
引用: http://www.wam.go.jp/content/wamnet/sppub/resources/239d5775-d8d0-45bf-bbf0-7eac4ee991ba/3/c082-p02-00d-column-10_img_04.gif
身長に対する差尺の標準的な基準は、150cmの人で24~26cm、160cmの人で26~28cm、170cmの人で28~29cmです。一般的に差尺は27~30cmが良いといわれていますので、クッションや、椅子や机の高さを調節すると良いでしょう。
引用: https://handle-marche.com/antique/wp-content/uploads/2016/05/miya160515-12.jpg
一般に日本で流通しているダイニングテーブルの高さは、70cm前後のものが多く、椅子はテーブルの高さに合わせているので、40cm前後の物が多いといわれています。海外ブランドの物は、テーブルの高さが75cmほどで、それに合わせて椅子も作られているので、購入するときはテーブルと椅子の高さに注意をした方が間違いないです。
引用: http://www.brunchone.com/search/faq/image/eyecatch_faq_0002_01.jpg
テーブルと椅子を丁度良い高さにするには、家具の足に貼るフェルトと木工用のボンドです。高さがたらない場合には、このフェルトを何枚か重ねて、差尺にたりない分だけ重ねて貼ると、フローリングの場合、音が出なくなり一石二鳥になります。これで椅子と、テーブルを調節できるので、家族の差尺はばらばらのはずですが、このようにすれば、皆さんが標準の差尺で机に腰かけることが出来ます。
引用: https://indecor-kagu.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/138189ea37d86078de4f76d468cbdecf.jpg
ダイニングテーブルの高さが標準や高すぎる場合、差尺の距離があわないときは、椅子にフェルトを貼り付けます。毎日食べる食事で、差尺が合わないまま食事を摂っていると、姿勢が悪くなったり、食事が食べづらくなったりして、食欲がなくなることもあります。快適な環境で、食事を摂ることが大切ですので、たかが数㎝ですが食欲にも関係してくることがあるのです。
引用: https://handle-marche.com/antique/wp-content/uploads/2016/05/miya160515-12.jpg
これから家具を買う人は、机が高すぎる場合は、机の脚を切ってもらえるか?尋ねると良いでしょう。標準の高さにしてくれるお店もあります。カットできないテーブルもありますので、きちんと聞いて購入するのが良いでしょう。
引用: http://sonouchi.jp/w-tsukuba/wp-content/uploads/sites/153/2018/01/DSC03433.jpg
いくら素敵なデザインのダイニングテーブルをダイニングルームに置いても、人がスムースに移動できなければ、違和感を覚えることになります。また、リビングなどと同じLDKならば、リビングのソファーとの高さの兼ね合いもあります。また、食事を運ぶ場合のスペースは確保できているかなど、生活をする上でスムースに行ききができる状態でなければなりません。
引用: https://i.pinimg.com/originals/be/57/5b/be575bf27412bc2a0f709ed151515227.jpg
人がスムースに移動するためのスペース・・・・椅子に座る際に必要なスペースは75cm~80cm、人が正面を向いて通る場合55cm~60cm、トレーなど物を持って運ぶ場合は65cm、正面を向いて人がすれ違う場合は110cm~120cm程必要になります。これがダイニングテーブルを選ぶときの基準です。(一部抜粋)

引用: http://www.sumarepi.jp/recipen/image/dining/D335-1.jpg
ダイニングテーブルとリビングテーブルの違いをお分かりになりますでしょうか?リビングの定義は、昔でいう茶の間、居間でのことです。居間は家族団らんの場所でもあり、食事をしたり、テレビをみたり、時には寝室になったりすることあります。居間とはいろいろに変化する場所でもあります。
引用: https://sumai.panasonic.jp/lighting/home/spdownlight/common/img/img_spdownlight_plan02_01_02.jpg
ダイニングとは食事室のことで、昔の台所は別で、ダイニングとリビングが同じ茶の間が存在していました。しかし、マンションが立ち並ぶようになって、ダイニングキッチンとして、独立していた台所が食事室に変わっていったのです。ダイニングテーブルの高さは上で書いた通りですが、リビングテーブルの高さを、どのように考えたら良いのでしょうか?
引用: http://www.nijinohall.jp/guide/azusagawa/img/img_living_room_big.jpg
リビングテーブルの高さは、ソファーとの関係が重要になってきます。ソファーの高さによって、リビングテーブルが決まります。ソファーに腰かけた時に、ソファーの床から座る位置までの高さと、リビングテーブルの高さが大体同じぐらいだと、丁度良くなります。しかし、その家のライフスタイルによって、リビングテーブルの高さも決まってきます。そこで、何をするのかによって、テーブルの高さが決まります。
ダイニングテーブルの高さを見てきましたが、その家のライフスタイルで、ダイニングテーブルの高さも違いがでてきます。しかし、ダイニングテーブルと椅子との関係は、差尺が大切だということがお分かり頂けましたでしょうか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.sumarepi.jp/recipen/image/dining/D335-1.jpg