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オフィスカジュアルな女性ブランドは?春夏おすすめの商品を紹介!

2018.07.07

私服で働く女性の中には、オフィスカジュアルの許容範囲について悩む人もいるはすです。年齢や職種、職場の雰囲気によってオフィスカジュアルのテイストが異なるからです。そこで今回は春夏の女性のオフィスカジュアルの基本と活用したいブランドや靴などについてお話しします。

  1. 女性のオフィスカジュアルとは?何が大事?
  2. 女性のオフィスカジュアルでNGなものは?
  3. 着回しのきく女性のオフィスカジュアルの基本アイテム
  4. 女性の春のオフィスカジュアルの基本
  5. 女性の夏のオフィスカジュアルのポイント
  6. 必見のブランドはナチュラルビューティーベーシック
  7. オフィスカジュアルのアイテムがすべて揃うユニクロ
  8. 幅広い年代の女性に人気のロペピクニック
  9. プチプラで女性のオフィスカジュアルをコーデできるGU
  10. 女性らしいオフィスカジュアルは好きなブランドで!
オフィスカジュアルは、職場にふさわしい色や素材、アイテムを選ぶことが基本です。ベースカラーを決めて、着回しを念頭に置いたアイテムを揃えておけば、毎日のコーデに悩むこともありません。プチプラブランドの多くが、オフィスカジュアルに適したアイテムを取り揃えているので、春・夏のトレンドアイテムも含めてチェックしてみましょう。また、オフィスカジュアルには靴選びも重要です。足元のおしゃれにも配慮してくださいね。
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春夏に限らず、オフィスカジュアルに適さないものがいくつかあります。まず、華美な洋服です。これは、色・素材・露出度が関係します。プチプラブランドでは、トレンドアイテムを安価に購入できますが、そのすべてが職場に適しているとは限らないので注意しましょう。また、職場によってOKなところもあるのですが、デニムは避けた方が無難です。職場がよくても、来客が不快になることがあるからです。特に新入社員のうちは、避けるようにしましょう。

羽織るだけで決まるジャケット

オフィスカジュアルでもきちんと感を大事にしたいなら、ジャケットはマストアイテムです。春はもちろん、室内の冷房が強い夏にも重宝します。中でもテーラードジャケットは、1枚あると便利なアイテムです。今はやりのとろみ感のある素材を選ぶと、やわらかい雰囲気が漂います。
ワイドパンツやガウチョパンツなどトレンドアイテムをチョイスしても、ジャケットを羽織ると印象が変わります。洋服自体の色味が抑えめで、シルエットがきれいなジャケットを合わせるなら、アクセントカラーになるものをチョイスするのもおすすめです。春から夏にかけては、明るめの色をセレクトしましょう。もちろん、ノーカラージャケットでも問題ありません。

脱ぎきしやすいカーディガン

カーディガンも、オフィスカジュアルでヘビロテ必至のアイテムです。春・夏に着るものであれば、重すぎない印象の色と素材のものがおすすめです。襟なしのトップスとガウチョパンツだけだとカジュアルすぎる印象ですが、カーディガンを羽織るだけで大人っぽさが漂います。
春ニットや透け感のある素材など、プチプラブランドでもさまざまなカーディガンを扱っているので、自分のワードローブを念頭に置いて、着回ししやすいものを探してみましょう。ワンピースやブラウス、スカート、パンツと合わせるものを選ばないので、色やデザインのバリエーションを用意しておくのもよいかもしれません。夏の冷房対策として、常に持参しておくと便利です。

きちんと感のあるシャツ&ブラウス

ブラウスや襟のあるシャツも、オフィスカジュアルの定番アイテムです。柄物であっても、モノトーンでボトムスや小物を同系色で揃えると上品な雰囲気になります。プチプラブランドであれば、トレンドを取り入れたさまざまなブラウスやシャツを複数購入できるので、上手に活用しましょう。
フェミニンな雰囲気のオフィスカジュアルを目指すなら、女子アナのコーデを参考にしましょう。フレア袖のブラウスも、落ち着いた色合いのものをチョイスすれば、甘すぎないコーデができます。胸元のレースが女子らしさを醸し出すので、清楚な雰囲気のコーデが好みの女性におすすめです。

ニットはアンサンブルも便利

ニットはスカートにもパンツにも合わせやすく、1枚でサラリと決まるので便利なアイテムです。サマーニットだと、夏でも涼しく着られます。シンプルなニットを1枚持っていると、甘めのフレアスカートでもシャープなストレートパンツでも合うので、コーデを考える手間が省けます。
特に春・夏シーズンにおすすめしたいのが、アンサンブルニットです。半袖のトップスとカーディガンの組み合わせであれば、気温や室温に合わせて脱着できます。また、上品な色合いのものを選ぶと、女性らしさが際立ちます。フェミニンなオフィスカジュアルが好みの女性には、マストアイテムといえるでしょう。

定番のスカートがあると便利

オフィスカジュアルの着回しを考えると、定番のスカートは用意しておきたいところです。まずあると便利なのが、タイトスカートです。プチプラブランドのタイトスカートには、ウエストにリボンがついているなど、かわいいテイストのものも多いので、コーデの仕上がりを予想しながらカラーをチョイスしましょう。デザインがかわいいタイトスカートでも、色味を抑え、シンプルなブラウスと合わせると、コンサバ風のコーデが実現します。
また、フレアースカートもあると便利なアイテムです。大人女子だと甘すぎるのでは?と心配になりそうですが、モノトーンをチョイスすると落ち着いた雰囲気が漂います。白やパステルカラーのブラウスと合わせれば華やかに、同系色でまとめると品のあるコーデに変身します。着回しのバリエーションが増えるアイテムです。

ワンピースなら1枚で決まる

コーデを考えるのが苦手!という女性には、ワンピースがおすすめです。ただし、1枚着るだけでコーディネートを完成させたいなら、素材と丈にこだわる必要があります。職場にふさわしい色かどうかも、大事なチェックポイントです。
ウエストリボンが印象的なワンピースも、色味によっては落ち着いた印象を与えます。コーデのポイントとして、靴やバッグなどにはシンプルなものを選ぶことがあげられます。夏っぽいカゴバックを合わせる時にも、形や色味に気をつければ、オフィスでも違和感のない仕上がりになります。

パンツは色と素材にこだわろう

ワイドパンツも、色と素材に気をつければオフィスカジュアルに役立ちます。濃い色のクロップド丈のワイドパンツに、白いシャツやブラウスを合わせると、上品な佇まいになります。靴にビタミンカラーを加えると、遊び心も演出可能です。カラフルな色でも、ヒールのある靴だとビジネスの場でも違和感がありません。
最近はワイドパンツのセットアップを扱うブランドも豊富なので、コーデに悩むならワードローブに加えておくとよいでしょう。ベージュや紺、グレーなら、透け感のある素材でもオフィスカジュアルに対応するはずです。靴も同系色でまとめると、上品なコーデが完成します。バッグと靴を同色あるいは同素材にすると、よりおしゃれ感が増すはずです。
朝晩で寒暖差がある春は、ジャケットを羽織るコーデがおすすめです。スカートとジャケットを同系色でまとめると、コンサバ風にまとまります。ジャケットを脱がない前提であれば、ノーカラーの綿シャツを着ても目立ちません。靴をパンプスにして、スクエア型のバッグと合わせれば、シックなコーデが完成します。黒や茶、ベージュの靴を用意しておくと重宝するはずです。
夏のオフィスカジュアルでは、涼しくてきちんと感があるコーデを目指しましょう。ワンピースやセットアップであれば、コーデに悩むこともありません。淡い色合いであれば、フレアーな袖やすそ、リボンなどの飾りがついていても、子どもっぽくは見えません。ただし、ウッドソールのサンダルをはくなど、靴選びを間違うと品がなくなるので注意が必要です。
ナチュラルビューティーベーシックは、対象が20~30代と幅広い女性が対象のブランドで、シンプルなデザインのファッションアイテムを取り揃えています。着心地の良さに定評があり、シンプルニットやロングカーディガン、ワンピースなどはオフィスカジュアルにピッタリです。
プチプラブランドの中でもファミリー層に人気なのがユニクロです。展開サイズも豊富で、オフィスカジュアルに必要なベーシックアイテムはほぼ揃います。シンプルなニットカーディガンやカラーバリエーションが豊富なブラウス、ベーシックなトレンチコートなどがおすすめです。
20~40代までフェミニン志向の女性に人気のブランドが、ロペピクニックです。フレンチテイストで、ガーリーなファッションアイテムが豊富です。人気商品はレースがついたVネックカーディガンやウエストリボンのブラウス、リボン付きのフレアスカートなどです。
オフィスカジュアルにトレンドアイテムを取り入れたいなら、GUがおすすめです。プチプラ価格で、流行のアイテムを手に入れられます。好評なアイテムには、ビックシルエットの襟付きシャツやテーパードシルエットのカラーパンツ、2018年のトレンドであるレースのスカートがあります。
今回はオフィスカジュアルの基本アイテムとそれが揃うブランド、おすすめの商品について紹介しました。オフィスカジュアルといっても、フェミニンやコンサバなどファッションテイストは異なります。ブランドの品揃えをチェックして、買い足ししやすいお気に入りを見つけるのもよさそうです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BkrdD3Vl5SW/