Geo6thimm1blw2gdvgp4

スキンケア

CATEGORY | カテゴリー

ニキビ跡のクレーターはどうすれば消えるの?効果のある美容液と治療法

2018.10.29

目立つし、気になるニキビ跡のクレーター。クリニックで治すにはお金がかかるからなかなか踏み出せない・・・ニキビ跡を自分での治し方はないのでしょうか?そんな凸凹クレーター跡を目立たなくしていくことができる人気の美容液や効果、治療法を種類別に紹介!

目次

  1. ニキビ跡のクレーターを治すことはできるの?
  2. クレーターのセルフケアでの治し方
  3. クレーター跡は目立たなくすることができる!
  4. ポイント① 【美白】
  5. 凸凹ニキビ跡専門美容液 【アクレケア】
  6. クレーター跡を完全に治したい人
  7. 肌のターンオーバーを整える化粧品
  8. クレーター跡のケアにオススメ! 【化粧水・美容液】
  9. ニキビ跡の種類別 【治し方&オススメ化粧品】
  10. ニキビ跡は専用の化粧品&エイジングケアで改善!
10176
引用: https://sokkadayo.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/10176.jpg

ニキビ跡の種類

Ato 2
引用: https://otonanikibi-sayonara.com/wp-content/uploads/2018/01/ato-2.png

赤いニキビ跡は皮脂の分泌が進みニキビの炎症がおこった際にダメージを受けた肌が赤くなってしまうのが原因です。毛細血管が透けて見えるのが赤みの原因なのですが、赤みの場合は自然に治ることが多いのも特徴です。

茶色のシミが残るニキビ跡は色素沈着が原因。メラニンがくすみ・シミとして残ってしまうことにより発生します。このニキビ跡は、炎症が酷くなるとメラニンが真皮まで入ってしまい消えにくい色素沈着になることがあります。

一番やっかいなのがクレーター型のニキビ跡。クレーターになるのは、ニキビが酷く炎症をおこしたことが原因でニキビの周辺組織が破壊されて皮膚細胞を壊してしまい最終的には真皮までダメージがいってしまいます。

クレーター跡の種類と特徴

Tvdfge1ukyrfgq1r8rps
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRI6sr3HoIIjyRtA2hZIsx-fOHp8LX0J1Lkn4pqlC9Sz3GDU-o4

ダメージが真皮までいってしまうと、ターンオーバーが乱れて皮膚の再生ができなくなりダメージを受けて凸凹になった部分がそのまま残ることに・・・これがクレーターと呼ばれるニキビ跡です。クレーター跡にも種類があり、種類ごとに原因や治療法も変わっていきます。

ローリングタイプ

他にも、脂肪層まで炎症が進んでしまい脂肪が委縮して皮膚が陥没する【脂肪組織の萎縮】や【深真皮瘢痕】という真皮まで深く・広くえぐられたクレーター跡もあります。こちらは光の反射具合によって目立ちやすいという特徴もあります。

ローリングタイプは、穴の表面積が広く緩やかなUの字を描く形で4㎜以上の直径があるニキビ跡のことをいいます。大きめですが浅いタイプのクレーターなので凹みが広く目立つのが特徴!

いくつもできてしまうと波のような凸凹になってしまい真皮までダメージを与えることもあるので注意が必要です。ニキビ跡の赤みのような自然治癒はできないので病院やセルフケアなどをする必要があります。

アイスピックタイプ

アイスピックタイプは、表面積が狭く真皮まで深くえぐられている円錐状の凹みのニキビ跡です。穴の大きさは
2㎜ほどで小さめですが、注意したいのが表皮や真皮までダメージをを与えている場合もあるということ。そうなってしまった場合は、ターンオーバーを促進したりレーザーなどで治療をしても改善することは難しいでしょう。

ボックスタイプ

ボックスタイプのクレーター跡は穴の底が平らな凹型で浅いクレーターになっているのが特徴です。深さは表皮・真皮の中間くらいまでで、穴の境界線がくっきりと見えるので目立ちやすいニキビ跡でもあります。

クレーター跡は自分で治すことができない!?ニキビ跡は?

Qqyp51ezlk9mz81br8bp
引用: http://minna-suisosui.com/system/item_images/images/000/003/286/medium/28b57174-f082-4894-be6d-9ff4675b95c2.jpg?1447211290

赤みのあるニキビ跡は自然治癒ができると言われますが、【クレーター型】の凸凹ニキビ跡はセルフケアでの治し方はありません。簡単に言うと、症状を抑えたり目立たなくすることは可能ですが凸凹をなくすことはセルフケアではできないのです。

凸凹を完全に無くすには病院やクリニックなどの皮膚科でレーザーなどの専門的な治療をしなければなりません。それにはかなりの治療費や、治療に対してのリスク・副作用もあるのでよく考えてから選ぶようにしましょう。

クレーターがセルフケアで治せない理由

Unnamed
引用: https://www.kojima-clinic.tokyo/wp/wp-content/uploads/2017/11/unnamed.jpg

セルフケアでの治し方がない理由とは何でしょう?それには【ターンオーバーで再生しない皮膚組織が傷ついてしまっている】ことが関係しています。

Photo%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%a7%ef%bd%b9%e7%b9%9d%e3%83%bb%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%a7%ef%bd%b9%e7%b9%9d%e3%83%bb07
引用: http://tumegaku.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/photo%E7%B9%A7%EF%BD%A4%E7%B9%9D%EF%BD%A9%E7%B9%A7%EF%BD%B9%E7%B9%9D%E3%83%BB%E7%B9%A7%EF%BD%A4%E7%B9%9D%EF%BD%A9%E7%B9%A7%EF%BD%B9%E7%B9%9D%E3%83%BB07.jpg

ターンオーバーで再生することができない皮下組織とは、角質層の一番奥・・・基底層の下にある真皮の部分。ターンオーバーで再生することができるのは【基底層】から上の部分です。

この基底層の下にある真皮がダメージを受けると回復することができなくなってしまいまうのです。では、一度できてしまった凸凹クレーター跡は治すことができないのでしょうか?

Yoxbu7qardi3bfrrhjax
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRumD76wYTEqBilcDc2CBP7ozIPmxYlGG0D68MAggTxLA6BFhvbCQ

諦めるしかないのかも・・・と思うのは早いかも。治すことはできなくても凸凹を目立たなくすることは可能です。目立たなくするだけでも顔の印象はかなり変わります。

何もしなければ治らないし、変わらない。治そうと思ってケアをしていけば改善することができる。病院に行って治療するのもいいのですが、お金やリスクもあるのでまずはセルフケアで治すことから始めてみるのもいいでしょう。

Ppubtdsb5sjz26vgbstf
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQmonWelZA7opy-aC8hA4RkT-QC9FyiRePlD3_QkHFloFauYLml2A

気になるクレーター跡はセルフケアでも目立たなくすることができるということがわかりました。では、そのセルフケアのやり方は一体どうやっていけば良いのでしょうか。

27608187929 e0a98ef81e b
引用: https://c1.staticflickr.com/5/4687/27608187929_e0a98ef81e_b.jpg

肌を外側からケア

外側からのケアとは、文字通りニキビ跡専用の化粧品を使ったスキンケアやクリニック・病院などで直接肌に治療を行うこと。病院の治療までしなくても、自宅でニキビ跡専用化粧品を使いながらケアしていくだけでも軽度のニキビ跡なら目立たなくしていくことが可能です。

内側からのケアも重要

内側からのケアは、生活習慣や食生活の改善・質の良い睡眠などがあります。他にも軽い運動をしたり野菜や魚など良質のタンパク質をたくさんとるようにするのも効果的!

内側からのケアは継続することが重要で、結果がでるのにかなり時間がかかります。出来る範囲で無理をせず続けていくことがニキビ跡ケアの一番の近道・・・外側からのケアだけでなく内側からのケアもきちんとしていきましょうね。

1/5