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湿気に注意!換気の大切さや対策の仕方を徹底解説!

2018.07.10

湿気が多いとベタベタしてしまって気になってしまいます。そして湿気の対策をしていないと危険な状態になってしまう事もあるようです。そんな湿気と換気の関係や、対策の仕方や注意すべき点や大事さについてご紹介していきたいと思います。湿気対策しっかりしましょう。

  1. 湿気がすごいと危険?
  2. そもそも湿気とは?
  3. 湿気が多いとどうなるの?危険性とは
  4. 湿気が多いとどうなるの?人への危険性とは
  5. 湿気が多いとどうなるの?建物への危険性とは
  6. 湿気への対策や注意点
  7. 湿気への対策や注意点「外との換気が大事」
  8. 湿気への対策や注意点「部屋の中も換気が大事」
  9. 湿気への対策や注意点「寝具」
  10. 湿気への対策や注意点「除湿機を使う」
  11. 湿気への対策や注意点「炭」
  12. まとめ
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北海道と沖縄を覗く日本の場合は特に湿気が多く、身近なものなのであまり深く気にしていると言う方は少ないかもしれません。湿気が多いと一般的にはベタベタして気分が良いものではありません。そして、湿気は身体にも建物にも影響を与えてしまうのです。湿気っぽいなと思いつつ放置してしまうと、思わぬしっぺ返しがあるかもしれません。そんな湿気の危険性や注意点、換気の大事さなどについてご紹介させていただきます。湿気を放置せずにしっかり対策していきましょう!
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湿気っぽいとはよく言いますね。北海道や沖縄は違いますが、日本は温帯湿潤気候で特に湿気が多いと言われている場所です。日本では1日ポテチを開けたままにしているとすぐに湿気てしまいますが、海外では数日間パリパリのままとはよく聞く話です。海外でも場所にはよるかと思いますが。そもそもですが、この湿気、つまり湿度とはなんなのでしょうか?さっそくwikipediaで調べてみました!
湿度(しつど、英: humidity)とは大気中に、水蒸気の形で含まれる水の量を、比率で表した数値。空気のしめり具合を表す。 空気が水蒸気の形で包含できる水分量(飽和水蒸気量)は、温度により一定している。この限度を100として、実際の空気中の水分量が最大限度の何%に当たるかを比率で表した数値が、湿度である。 (一部抜粋)

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少しややこしいですが、空気中の水蒸気の量を湿度と表すのですね。つまり水中は湿度100%とは言わず、あくまでも空気中のと言う事になり、霧や雲の中は湿度100%に近い状態と言う事です。湿気と言うのは具体的にはこのような決まりがあったんですね。
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では湿気自体がどんなものなのかについては分かりましたね!ここからは湿気が多いとどんな影響が起こってしまうのか、人体や建物への危険性などについても見ていきたいと思います。湿気は身近なものですが、建物にはどんな影響があるのでしょうか?
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生物の成分の大部分は水であるから、湿度はその体や活動に大きな影響を与える。(一部抜粋)

wikipediaでもこのように書かれていて、その影響は様々のようです。体温調節の為に出している汗が、湿度が高いと蒸発せず体力ばかりが消耗してしまうと言うのも多く言われていますね。また漢方の考えでも湿邪と言う考えがあり、湿度と体調は密接に関係しているとも考えられています。体への影響がある湿度には注意が必要ですね。
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建物への影響として大きな物はカビやダニがあります。カビの発生には三大条件があり、温度・湿度・栄養があるとすぐに発生してしまいます。最適な温度と言われているのが70%ほど、温度は20℃~30℃です。これはちょうど夏のころにぴったりになってしまう温度なのです。
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また、湿度が高かったり、外気温と気温差があると窓などに結露が発生してしまい、ずっと水がのこってしまうとカビが発生しやすくなってしまいます。またダニも同じような環境が好みなので、ダニの発生も引き起こしてしまう可能性があります。また冷房効果に対しても、不経済になってしまうことがあるようです。
一般的に、湿度が高いほど暖かく感じられ、その(体感温度に対する湿度の大小の)影響度は気温が高いほど大きくなる。そのため、不快指数は温度に湿度を勘案して計算される。(一部抜粋)

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湿度が高いとより暑く感じてしまうのですね。そうすると、同じ室温だとしても湿気が高いと暑いと感じてしまうので、冷房を強くしていても、涼しさを感じにくくなってしまいます。湿度への対策は節約へも繋がるのですね。建物に対しても湿度には注意が必要です。
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ではここからは湿気への対策と注意点についてご紹介していきたいと思います!体・建物への影響も多くある湿気。しっかり対策していきたいですね!外気の湿気については対策していくのは、それは難しいですので、室内への湿気対策をご紹介していきたいと思います。大事な点についてご紹介します!
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建物の換気はとっても大事です。ですが、これは外の空気が部屋の中よりも湿度が低い場合に限ります。特に梅雨から夏は湿度は70から80%ほどになってしまうことが多くありますので、あまり換気の効果が得られない場合もあります。ですので、外の湿度には注意しながら、換気を行うのが良いでしょう。外の湿度が70%を超えるようであればむしろ外との換気はしない方が良いでしょう。

湿度をチェックするために

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湿度をチェックするために、湿度計を購入しておくと言うのも良いですね!価格的にも高価な物ではありませんので、おすすめです。室温が気になるときなどにたまに覗いてみると、とんでもなく湿度が高かったりしてびっくりしたりします。置き場所としては、窓辺やエアコンの近くなどの室温が変わりやすい場所は避けておくと良いでしょう。
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外との換気が大事とご紹介しましたが、同じように部屋の中にも換気が必要なんです。つまり部屋同士もそうなのですが、もっと言うと引き出しや戸棚の中などにも換気が大事なポイントとなります。戸棚の奥だけカビてしまったりなどはよく聞く話です。防ぐためには、扇風機などを、引き出しや戸棚に向けて当てておきましょう。こうすると、中を換気することができます。特に水場の下側はこもりやすいですので注意しましょう。
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寝具も湿気がこもりやすい場所です。寝ている時にコップ1杯分の汗をかくと言われていますが、その汗がこもってしまうとよくありません。また、布団の方の場合、起きてからすぐに押入れに布団をしまってしまうと、かなりこもってしまいますので注意しましょう。ベッドの方の場合も、起きてから掛け布団をすぐに全体にかけてしまうと、こもってしまいます。換気を心がけて、ベッド本体とスプリングの間にも、たまに風を通して換気しましょう。
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何よりも手軽にしっかり除湿することができるアイテムとして、除湿機はとっても便利です。排水をしなくてはならないと言う手間はありますが、湿度をコントロールするのにも便利ですし、室内干しで洗濯をしたい時にも、強い味方となってくれます。商品によって価格や機能がかなり違ってきます。部屋の広さや、タイマーなどの機能性に合わせて選びましょう。
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徹底した湿気対策は必要としていない場所の場合には、炭を使った除湿方法もおすすめです。インテリアとして置いてもよいですし、見えないように目立たない場所へ置いても良いでしょう。直接床や壁についてしまうと、炭がついてとれなくなってしまうので注意が必要です!何かの容器に入れて、直接触らないようにしましょう!
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最後まで読んでいただいてありがとうございます!ここまで湿気の危険性や対策注意点などについてご紹介させて頂きました!湿気が無いと乾燥してしまって、お肌にも体調にも影響してしまいますが、湿気が多すぎると言うのも影響があるんですね。どちらにもならないように、しっかり対策していくのが良いですね。また、体調に異変があったら早めに病院にいくのも忘れないでくださいね。