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二日酔いは汗を流すと治る?サウナや風呂など治し方をご紹介!

2020.08.05

楽しく飲んだ後に来る二日酔い…。次の日が仕事やデートだと一刻も早く治したいですよね。よくサウナやお風呂で汗を流すと治ると言う方もいますが、実際はどうでしょうか?汗を流す効果的な方法は?今回は二日酔いの治し方をご紹介します。

  1. 二日酔いとは?
  2. 二日酔いの症状
  3. 二日酔いする人、二日酔いしない人の違いは?
  4. [治し方]二日酔いを治すためには汗を流す!?
  5. [治し方]最も簡単で効果的に汗をかく方法
  6. [治し方]二日酔いで汗を流すとどうなる?
  7. 汗をかくだけでは二日酔いには逆効果!
  8. 二日酔いでも汗を流したい時のお風呂の入り方
  9. 二日酔いの治し方
  10. 二日酔いを防ぐために
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美味しくてみんなで飲むと楽しいお酒。楽しいあまりついつい飲みすぎちゃうことも…そんな次の日に襲ってくるのがきつい二日酔い…。そもそも二日酔いとはどういう状態なのでしょうか?治る・治し方以前に二日酔いを経験したことがないという方もいらっしゃいますよね。実は私がその内の一人です。そこで、早速調べてみました。
二日酔い、宿酔(ふつかよい)とは、酒などのアルコール飲料(エタノール)を、自身の代謝能力以上に摂取することにより引き起こされる、不快な身体的状態。エタノールがアセトアルデヒドに代謝され、体内にまだ残ったそれが二日酔いの症状を引き起こす。基本的には、夜間に酒を飲み、翌朝の起床後、顕著に現れる現象を指す。また、宿酔(しゅくすい)とも云われる。急性アルコール中毒とは異なり、生命に直接の危険はないが、しばしば頭痛や吐き気などの著しい不快感を伴う。なお飲酒後、短時間に現れるものは悪酔い(わるよい)という。一般的に二日酔いは悪酔いが翌日になって現れる状態を指す

一般的には「翌日に頭痛や吐き気の不快感を伴う状態」が二日酔いとのことです。その他にも、嘔吐、体のほてり、のどの渇きなども挙げられます。「あ~、昨日は飲みすぎた!!」そんな時に来るようですね。
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同じ量のお酒を飲んでも、「二日酔いする人」「二日酔いしない人」に分かれますよね。その違いはどこにあるのでしょうか?
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二日酔いは主に飲みすぎ、すなわち自身のアルコール分解能力(正確には、アセトアルデヒドの代謝能力)を超えた量の酒を飲むことで起きる。 アセトアルデヒドの代謝酵素であるアセトアルデヒド脱水素酵素は、人種あるいは個人の遺伝的体質により、その代謝能力に差がある。 モンゴロイドのほぼ半数はアセトアルデヒド脱水素酵素の働きが弱い「低活性型」か、全く働かない「失活型」である、そのためモンゴロイドには酒に弱く二日酔いになりやすいタイプが多く、全く酒を飲めないタイプ(いわゆる「下戸」)も存在する。それに対しコーカソイド・ネグロイドはこの酵素がよく働く「活性型」であり、酒に強く二日酔いにもなりにくい体質の者が多い。なお人類のアセトアルデヒド脱水素酵素のタイプは元々「活性型」が基本タイプであり、「低活性型」及び「失活型」は突然変異によって生まれたハプロタイプである

このように、「自分自身のアルコール分解能力」によって違うのです。アルコール分解能力は、人種あるいは個人の遺伝的体質により、差があるようです。人種に関しては少しややこしく書かれていますが、「二日酔いする人」「しない人」は、その人の体質(能力)によって違うということです。そのため、同じ量を飲んでも次の日の状態に違いが出てきます。
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一刻も早く抜け出したい二日酔い。汗を流すと二日酔いが治る、なんていうのも聞いたことがあります。実際に、二日酔いから治るためにこんなことをしている方もいます。

運動で汗をかく

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二日酔いから治るために、汗をかいてすっきり!でも、二日酔いの体に運動はなかなかハード…。誰でも真似できることではありませんよね。
簡単で効率的に汗をかく方法、それはやはりお風呂やサウナではないでしょうか。よく「お風呂入ってきたらお酒が抜ける」や「サウナですっきりしたら二日酔いも治る」なんて言うセリフはよく聞きます。

サウナで汗をかく

お風呂で汗をかく

こう見てもわかるように、運動やサウナ、お風呂で汗をかいてすっきりしている方は実際にいるようですね。手っ取り早く、そして効率的に汗をかける方法がサウナとお風呂のようです。そしてそれで二日酔いも治る!治った!と感じている方もいるようです。
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そもそも二日酔いを治す方法として”汗を流す”というのは本当に正しい方法なのでしょうか?
肉体的には脱水症状を起こしているため、水分を大量に補給することがまず第一である。さらに肝臓でのアルコール分解には糖分が必要であり、糖分を摂ることも有効となる。水分補給時、ただの水・お湯よりは、スポーツドリンクの方が水分糖分を同時に摂取できるので望ましい。ただし、お茶・コーヒーはカフェインの利尿作用があるため避けた方がよく、胃炎を起こしている場合、胃への刺激となるため、冷たい飲み物は好ましくない。なお、この2点は前夜就寝前に行っておくことで、ある程度、二日酔いの予防策ともなるものである。 睡眠が効果的な対処法である。他にも風呂やサウナに入って汗として有害物質を出してしまうという方法を取る人もいるが、心臓の弱い人には勧められない上に、睡眠と比べて血中アルコールの減少速度は遅いというデータもある(参考:[1])。血流が全身に拡散してしまい、肝臓に血液が集まらないためとされる。

なんと二日酔いを感じている時の体の状態は「脱水症状」のようです。そのため、汗を流すとより脱水症状を増長させてしまうことになってしまいます。ただでさえ脱水の状態なのに、毛穴からも水分を放出するなんて危険行為!
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特に心臓の弱い人に関しては、お風呂やサウナは危険なので注意しましょう。
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先述したように汗をかくのは、二日酔いの治し方としては逆効果でした。ただやみくもに汗をかくより先にしっかり水分補給することが二日酔いを治す正しい方法なのです。
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汗をかくためでなく、汗や汚れを流すためにお風呂に入りたい方もいますよね。お風呂に入るとやはりさっぱりするものです。そんな方に、二日酔いの時のお風呂の入り方をお教えします。
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①入浴前には、たっぷり水分をとってください。 ②40度以下のぬるま湯にゆっくり浸かること。熱いお湯は心臓に負担がかかるので危険です。 ③入浴しながら、こっている部分をマッサージしてください。むくんでいたり、こっている部分は特に念入りにマッサージ。

水分をたっぷりとって、体を無理なく温めれば問題はありません。この入り方であれば、二日酔いで受けた体の負担も軽減されそうですね。
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基本的に二日酔いをすぐさま治す方法はないようです。ただし、二日酔いを軽減させる方法はいくつかあります。
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水分補給

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やはりしっかり水分を取ること!これに限ります。そして二日酔いのときに水分補給として飲むのは「スポーツドリンク」が最適のようです。肝機能の働きを助ける糖分を含んでいるため、水やお茶より効果的です。
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食事をとる

もし吐き気などがないようであれば可能な範囲で食事をとりましょう。二日酔いの症状を軽減してくれるような食材を選ぶと効果的です。肝機能をサポートし、アルコールの解毒を促進させてくれるオルニチンを含む、しじみのお味噌汁やキノコ類が良いとされています。
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「飲んだ次の日はお味噌汁だけでいい」なんていう方もいるかと思いますが、自然と体が欲しているのかもしれませんね。
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手作りのお味噌汁が難しい、手間だという方にはこんな商品もあります!これなら簡単に食べることができますよね。
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二日酔いを防ぐためには、まず自分のお酒の適量を知ることが大事です。それでもどうしてもお付き合いなどで飲みすぎてしまう時もあるかと思います。二日酔いだからといって、とりあえずお風呂やサウナで汗をかく!は大間違いです。しっかり水分をとって、上手く二日酔いと付き合っていきましょう。お酒の飲みすぎはほどほどに!
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BlAUQFhHNQP/?tagged=%E3%81%8A%E9%85%92