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二日酔いの頭痛を治す方法は?ツボや効く飲み物をご紹介します!

2018.07.09

二日酔いになると吐き気などもひどいですが、一番困るのが頭痛です。治すのにも時間がかかり、薬などの方法で即効性を望もうにも中々難しいというところがあります。頭痛の原因は?ツボや飲み物など薬以外の二日酔いの頭痛を治す方法を調べてみました。

  1. 二日酔いの頭痛がひどい!治すにはどうしたらいいの?
  2. 二日酔いの頭痛を治すために、まずは原因を知ろう
  3. 二日酔いの酷い頭痛を治すにはどんな方法があるの?
  4. 二日酔いの頭痛を治す方法 1.飲み物を飲む
  5. 二日酔いの頭痛を治す方法 2.ビタミンBやアミノ酸を摂ろう
  6. 二日酔いの頭痛を治す方法 3.ツボ押し 合谷(ごうこく)
  7. 二日酔いの頭痛を治す方法 4.ツボ押し 百会(ひゃくえ)
  8. 二日酔いの頭痛を治す方法 5.薬を飲む
  9. 二日酔いの頭痛は自分に合った方法で治すのが大事
  10. お酒を飲むときには量をほどほどにして、二日酔いを防ごう
大学のサークルなどの飲み会や、友人と楽しい飲み会、仕事上の付き合いでの飲み会など、成人するといろんなところでお酒を飲む機会に恵まれます。最初の内は自分が飲める限界を知らなければならない、と言われて思いっきり飲まされてしまう人も多いでしょう。しかしそんな飲みすぎによって引き起こされてしまうのが二日酔いです。
頭痛に吐き気、胃のむかつきや体のだるさなど複数の症状に苛まれ、翌日が休日でない限りは酷い体調不良と闘いながらの仕事や勉強の1日になってしまいます。特に頭痛は即効で治したいほどガンガンとした鈍痛に悩まされることも少なくありません。どうしてこんな酷い頭痛に悩まされてしまうのか、今回この記事では症状の原因と共にツボや薬、飲み物など、即効性があるものからじっくりと負担なく治すための方法について調べてみました。
まずはどうして二日酔いでひどい頭痛が引き起こされるのが、原因についてを知っていきましょう。二日酔いになる前日、時間帯はともかく大量のアルコールを飲んでしまっている状態というのは実は酷く体の水分が少ない状態になりつつあるということが最も大きな原因につながります。アルコールというのは利尿作用があるため、体内の水分を排出するための作用がかなり強く働きます。そのため、アルコールを摂取すると少し頻繁にトイレに行きたくなるという人も少なくないはずです。
しかし、そんな排出されてしまった水分の中にはアルコールは全く含まれていませんので、ただただ体の中の水分が塩分などと共に失われていくだけとなっていきます。この体の中の水分というのはいろんなところに必要になるものです。頭の中の脳髄液のバランスを取るためにも必要なものになり、急激に水分量が減ると酷く圧迫されるようになり、激しい頭痛が発生します。これが主に二日酔いにより頭痛が発症してしまう原因とも言われているのです。
二日酔いによる頭痛の原因についてある程度分かったところで、その原因をどのように改善するべきか、症状を治すべきかということについて詳しく知っていきたいものです。一般的な頭痛を治す方法としては薬を飲むということが一番安定していて効果を見込めるでしょうが、二日酔いの場合は薬以外にもいろんな方法があります。どんな治し方があるのか、即効性が見込めるものも含めていろんなものを見て行きましょう。
二日酔いの状態は、上記でも触れている通り酷く体の中の水分が少なく、足りない状態になっているということです。中には脱水症状がひどくて倒れてしまうと言う人もいるため、しっかりと水分補給をすることが大切になってきます。即効性がある程度見込めるのは水ですが、水分と共に塩分なども失われてしまうのでスポーツ飲料などもおすすめです。
頭痛以外にもいくつかの症状に悩まされている場合は、アルコールを分解した物質であるアセトアルデヒドというものが原因であったり、血中のアルコール濃度がひどく高い状態のままであるということも考えられます。そうした時にはカフェインを含んだコーヒーや緑茶などの飲み物を飲んで、カフェインによる利尿作用でアセトアルデヒドを排出するのを助けるのも良いでしょう。ただし、カフェインの入っている飲み物は同じように体の中の水分が排出されてしまうので、少量を少しずつ、または同じように水をしっかり飲むようにしておきましょう。
アルコールを分解することで発生する物質、アセトアルデヒドは血管拡張の働きもあるため、頭痛の原因が実は血管拡張による神経圧迫であるということもあります。そんな時にはなるべく早くアセトアルデヒドや残りのアルコールをしっかりと分解してしまい、頭痛の原因を取り除くことが大切です。そんなアルコール分解を助けるのがアミノ酸やビタミンBです。
お肉や魚などに多く含まれるアミノ酸とビタミンBは肝臓の解毒作用やアルコールの代謝促進などの肝臓の機能を向上させる働きが期待できます。アルコールを分解するために重要な器官である肝臓の働きをサポートし、活性化させていくことで二日酔いの症状の改善にも効果的な働きを期待することが出来ます。おかゆやうどんに煮込んだお肉や魚などを少し入れて消化も良くし、胃などにも優しくして摂るようにしてみましょう。
二日酔いになると頭痛のほかに気分の悪さなども併発することがほとんどです。そんな頭痛と気分の悪さに良いとされるツボが合谷(ごうこく)です。手の親指と人差し指の骨の付け根、その間にあるツボで少し窪んでいるところになります。刺激し炊いての逆側の手の親指を合谷の位置において、残りの4本の指で刺激した胃手の甲を包むようにして指圧しましょう。3秒から5秒程度押して1秒休んでもう一度3秒から5秒雄、というのを4回から5回繰り返しましょう。即効性は人によって違うでしょうが、少しずつでも確実に効果は期待できます。
部分的な頭痛から頭部全体の痛みにまで効果的だと言われているツボが百会(ひゃくえ)というツボです。頭頂部と左右の耳を繋いだ線の延長上にあるツボで、指の腹を使って自分にとって一番心地よいと感じる力で下に押してあげてください。1回に2分から3分、1日に数回刺激してあげることで頭部の血行が促進されて頭痛が和らぐと言われています。二日酔いの頭痛以外にも効果的なツボ押しですよ。
ほぼ確実に効果を期待でき、そして安定した効能を得ることが出来るのが頭痛薬を飲むという方法です。ロキソニンなどの痛みに対して効果を発揮してくれる薬は二日酔いになる前にいくつか用意しておくと、いざという時にも頼りになります。しかし飲む前にはそれが空腹の状態で飲めるものか、何か先に胃に入れておかなければならないものかということもきちんと確認しておきましょう。二日酔いはただでさえ吐き気などにも悩まされて食事を摂りたくないと言う人もいます。自分が飲む頭痛薬がどういう状態で飲むものなのかという確認は疎かにしてはいけません。
飲み物を飲む、薬を飲む、食事をするなどいろんな方法で二日酔いの頭痛などを始めとした症状は改善していきます。即効性があるかないかは人によって違いますが、それでもきちんとした効果は期待できるでしょう。自分に合っている方法はどれか、二日酔いの頭痛の状態などにも合わせて取るべき方法をそれぞれ変えていきましょう。二日酔いの原因はそれぞれ違いますから、効果があると言われていても効かない場合もあります。そういう時でも慌てず次の方法を試してみてくださいね。
美味しいお酒とはいえ、飲み過ぎはどうしても二日酔いを招く原因になります。特に空腹の状態でいきなりお酒を注ぎこんだり、他の飲み物を間に入れたりすることなく若い人などでは一気飲みをしてしまったりすることもあるでしょう。そうした行き過ぎたお酒の飲み方は悪酔いや二日酔いを招いてしまうでしょう。治す方法も即効性が確かなものは少ない物ばかりです。お酒を飲むときはほどほどに、けれど楽しく翌日に残さないように飲むようにしてくださいね。