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ドレスを経験できる!女性旅におすすめの全国体験スポットを厳選紹介

2018.07.27

旅は「非日常生活」のだいご味ですね。観光地で素敵なドレスを身に着け、日常を抜け出して思い出深い経験の1ページにしてみませんか。日本全国の女性旅におすすめの観光地から、ドレスに身を包んで「お姫様気分」を経験できる「人気スポット」をご紹介します。

  1. ドレスは女性ならではの「経験」
  2. そもそもドレスって何のため?
  3. 女性同士で素敵なドレス経験を
  4. 旅先で変身して素敵ドレス経験しよう
  5. 全国の人気ドレス経験スポット①ロックハート城
  6. 全国の人気ドレス経験スポット②グラバー園
  7. 全国の人気ドレス経験スポット③旧函館区公会堂
  8. 全国の人気ドレス経験スポット④お菓子の城
  9. 全国の人気ドレス経験スポット⑤いがらしゆみこ美術館
  10. 海外でドレス経験?韓服カフェ
旅行先では、いつもなら味わえない「非日常」「特別感」が満喫できるスポットはたくさんあります。観光先は、沢山あるわけですが、その中でも素敵な建物をバックにドレス経験の上で、撮影させてくれるスポットは人気です。
女性ならば、皆さん一度はヒロインのようなドレスを着てみたい、と思ったことがあるのではないでしょうか。お子さんのいる方ならば「母娘でドレスを着たい!」、「娘に是非、ドレス経験をさせたい」という方も、少なくないかもしれませんね。
ドレスとは、ワンピース型の婦人服を指します。正装や礼服の場合に用いられ、「ウエディングドレス」もそうですが、英語圏では普段のワンピースも含め「ワンピースドレス」と呼ぶようです。上半身から脚部までを1つの衣装で「おおう」形です。ヨーロッパ地域の女性の民族衣装が元のようですが、脚部にボリュームを持たせたシルエットは、ウエストを細く、女性の曲線美を強調するためなのでしょう。
中世の頃には、貴族女性用格が高くて「装飾性の高い」デザインが発展しました。今でもさまざまなデザインのものが考えられています。ちなみに英語の「dress」は、男性用の衣服も含め、衣類全般を指すこともあるようですが、日本語で「ドレス」というと、女性用でいて、かつ、ある程度フォーマルなものを示すことが多いでしょう。
お姫様のようなドレスを着てみたいと思っても、なかなか口に出せないこともあることでしょう。ですが女性同士の旅なら、遠慮はいりません。ドレスを着てみたい人と一緒に、そうした全国の人気スポットに出かけて、思いっきり楽しんでしまいましょう。
ドレスというと、ウエディングドレスというイメージが強いかもしれません。ですがウエディングドレスだと、着られる機会は、ごく限られています。ウエディングドレスはもちろんよいのですが、それ以外に着られる機会がないなんて寂しいという方も、決して少なくはないのではないでしょうか。
普段なら「照れ」が入ってドレスなんてとんでもない!と思うかもしれませんが、そこが旅のいいところです。恥ずかしいなんて考えずに、「女性だからこそ、旅先でだからこそできること」を満喫しましょう。ドレスは女性の曲線の体つきをキレイに見せてくれますし、自分さえ時間が取れれば、好きな日時にドレスに袖を通せますね。
旅から戻ってき後に、「やっぱりあそこでドレスを着ておけばよかった」なんて、悔やまれることのないようにしたいですね。女性同士で楽しむなら洋装や和装、あなたはどこで、どんな風に変身してみたいですか?
英国の華やかな時代のお城で、多くのメディアにも登場しているロックハート城。こんな素敵なお城を背景に撮れば、気分はすっかりプリンセス!ドレスはじつに500種以上の中から選べます。ヴィッグやティアラで一層プリンセスに。ドレスサイズは5号~21号まで。女の子用ドレスは40cmから。ティアラなどかわいい小物は500円で使い放題です。
ロックハート城は、1829年に建てられたイギリスの城を1993年4月6日(城の日)に群馬県吾妻郡に移築・復元されました。こちらでのウエディングも相談可能だそうです。ドレス体験については予約不要です。当日、入場後のお申し込みで大丈夫ですよ。挙式や、お天気によっては屋外での撮影に制約がある場合もありますので、気に留めておきたいところです。
「グラバー園」は、長崎市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築・復元されたもの。長崎独特の地形のため、動く歩道やエスカレーターを設けられています。園内には、ハートストーンと呼ばれる「カップルでこの石に手を重ねると、幸せになれる」「この石に触れて願いごとをすると恋が叶う」といわれるパワースポットもあり、人気を博しています。
園内の旧長崎地方裁判所長官舎は、今は「レトロ写真館」として知られています。ここでレトロ衣装を借りて撮影もできます。レトロ衣装の貸出しは30分でお手頃価格です。レトロ衣装のまま、園内を散歩できるのですが、皆さん意外と他の観光客の目を気にすることもなく楽しんでいるようです。ちょっとした「タイムスリップ」気分を味わえそうですね。  
函館港を見下ろすように高台に建つ旧函館区公会堂。ブルーグレーとイエローの色が特徴的で、時々この建物をまねたような歯医者や一般住宅を見かけることもあるくらいです。この公会堂は、今も函館の基坂の下から見上げる華麗が、元町のランドマークです。
修学旅行生が訪れることもあり、入館料だけなら大人でもお手頃ですが、衣装1着の利用料もそれほど高くありません(レンタル時間は20分)。希望者には追加料金を払えばヘアメイクもしてくれます。ちなみに20分という時間には、衣装の脱ぎ着やヘアメイクの時間は含まれません。グループで利用の場合は、最後の人が終わってからのカウントなので安心です。
お菓子の城では、その名の通りお菓子作りも楽しめますが、ドレスレンタルが大人1,000円以下というお手頃さが魅力的です。入城料の他、体験料が別途かかってはしまいますがお城の中やガーデンの雰囲気もたっぷりなのでインスタ映えしそうです。ただし、ガーデンでの撮影は晴れた日限定なので、訪れる前には天気予報のチェックをしておくとよいかもしれません。
お菓子の城も他のスポットと同様に、男性用のレンタルもあります。小さなお子様用の衣装まで揃えているところも多いので、家族で変身するのも楽しそうです。
岡山県倉敷市美観地区にある「いがらしゆみこ美術館」。先日の災害にも負けずに営業されているようです。美術館が運営している「マイプリンセス」というお姫様ドレス専門店では、体験のドレスを買うこと受注販売も可能なようです。お姫様体験は予約不要、毎日体験可能ですので、来館したらカウンターで申し込んでくださいね。
いがらしゆみこ美術館のお姫様ドレスは、女性用5号~25号はもちろん、大型フリーサイズまであるそうです!もし男性で「一度でいいから女性用ドレスを着てみたい」という方も、こちらの美術館なら願いをかなえてくれるかもしれません。
最後は番外編?お隣は韓国の伝統衣装を着ることができる、メイクアップフォトスタジオ「韓服(hanbok)&ウェディングカフェ(wedding cafe)(旧韓服カフェ)」です。ショッピングスポットの東大門(トンデムン)に2012年7月オープンしました。一般の韓服から自社で製作されたオリジナル韓服もあるそうです。
こちらでは、専属のプロカメラマンに撮影してもらった後に持参したデジカメやスマホで、自由に撮影する時間が設けられているのが魅力的です。韓服だけなく、ウェディングドレスやタキシードなどの衣装を着て撮影できる、ウェディングセットもあるそうです。友達同士の他、カップル、家族で訪れる観光客が多いということですが、あなたの気になるスポットはどこですか?どのスポットも、夏の思い出づくりにもよさそうですね。