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9月の浴衣はあり?イベントはいつから?着こなし方法も紹介します!

2018.07.16

浴衣って、普段からあまり着ないものですし、涼しく過ごせて非日常感もあるので、何度でも着たくなってしまいます。ですが9月ごろの浴衣ってちょっと微妙に感じますよね。そんな9月の浴衣や着こなし方法、イベントはいつから始まるのかなどについてご紹介します!

  1. 9月の浴衣はアリ?ナシ?
  2. 9月の浴衣はアリ?ナシ?「もともとは寝巻き」
  3. 9月の浴衣はアリ?ナシ?「浴衣は正装ではない」
  4. 9月の浴衣はアリ?ナシ?「浴衣に時期はあるの?」
  5. 9月の浴衣は着こなしが重要!着こなしの方法ご紹介♪
  6. 9月の浴衣は着こなしが重要!着こなしの方法「半襟をつける」
  7. 9月の浴衣は着こなしが重要!着こなしの方法「下駄ではなく草履+足袋に」
  8. 9月の浴衣は着こなしが重要!着こなしの方法「色味を秋色へ」
  9. 浴衣を着られるチャンス!東京のイベントご紹介♪
  10. 浴衣を着られるチャンス!東京のイベントはいつ?「麻布十番 納涼まつり」
  11. 浴衣を着られるチャンス!東京のイベントはいつ?「第65回阿佐谷七夕まつり」
  12. 浴衣を着られるチャンス!東京のイベントはいつ?「第53回中目黒夏まつり」
  13. 浴衣を着られるチャンス!東京のイベントはいつ?「第47回 神楽坂まつり」
  14. まとめ
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浴衣って和装の中でもとっても着やすいですし、涼しく過ごせて非日常感もある、とっても素敵な衣類ですね。柄もたくさんありますし、体型も程よくカバーしてくれると言うとっても女性の味方でもあります。そんな浴衣ですが、9月ごろに着るのはアリなのでしょうか?それともナシ?和装に馴染みがなくなって来ているからこそ、ちょっとした疑問になってしまいますよね。浴衣の時期や、浴衣を着られるようなイベントがいつからかなどご紹介します!
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特に夏場の湯上り、または寝巻きとしての用途が主である。日本舞踊などでは稽古着として使用される。家庭でも手軽に洗濯が可能であり、清潔を保ちやすいことも重宝される一因である。(一部抜粋)

なるほど、もっと古くの平安時代には沐浴をする時に着るためのものでもあったようです。以前は寝巻きとして使われていたのですね。確かに旅館などに行くと、旅館内を移動する用に浴衣を渡される事も多いですね。眠る時には、もちろん外出する時に使うような帯は使いませんが、汗もしっかり吸ってくれますし、眠りやすい方法ですね。
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元来が湯上り着・寝巻きであり、肌着として並ぶ略式着の最たるものであることから、浴衣を着用した姿で多くの人が集う場所への外出は憚られていた。江戸時代の頃から夏祭りや花火観賞の際など、夕方以降に身近で気取らない場所であれば良いという風潮が定着した。(一部抜粋)

元々は寝巻きだったので、寝巻きのままで外に出て行くというのはマナー的にも良くなったようですね。それは今と変わりませんね。明らかにパジャマの格好のまま、どこかへ出かけるという事は少ないかと思います。夕方以降の略式着として定着したのは江戸時代からだったんですね。おそらくですが、元々は素肌に着るものでしたが、この頃から下着を着るようになったのではないでしょうか?
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浴衣には厳密にはこの期間までと言う期間は決められていないようです。ですが、地域によっては「このお祭りが始まるまでは着てはいけない」などの決まりがある場合もあるようです。ですので、もし旅行などで浴衣を楽しみたい場合には、注意した方が良いですね。
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とはいえ、やはり浴衣は夏の装いでもあります。生地も薄いですし、デザインも夏の涼しげなものが多いのも事実です。現実的な考えとしては、7月〜8月ほどの間が実際の浴衣の季節になるかと思います。ですが、9月の花火大会などにも着て行きたい時はありますよね。そんな時には着こなしによっても左右されるようです。それでも、秋祭りなどの秋と名のつく場合には控えた方が良いかもしれませんね。それと肌寒い日にはやめておきましょう。
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上でも少し触れた浴衣の9月以降の着こなしですが、秋浴衣という言葉があるくらいですので、秋にも浴衣を着ても良いようです。ですが、秋祭りなどの名前のイベントには不向きというのは変わらないようです。そこで秋浴衣の着こなしについてご紹介したいと思います!大きなポイントとしては、着物風に着こなすというものです。さっそくチェックです!
半衿と言うのはこの画像にある、よく着物の首元に重ねられているものですね。首元の彩を楽しむと同時に、着物の汚れを防いだりする便利なアイテムです。半衿自体は長襦袢と呼ばれる下着的なものに縫い付けたりピンで止めたりして使います。通常の浴衣には使わないので、着物感がたっぷり出るようになります。またおしゃれな半衿も多いので、ぜひ浴衣に合わせて選ぶと素敵ですね。手軽に着こなしやすい方法です。
裸足で履く下駄だと、どうしても涼しげな雰囲気が出てしまいます。ですが、草履に足袋を合わせるだけでも、かなり違ってきます。実際に見た目の問題だけではなく、9月ごろの夕方以降は少し涼しさがある日もあるかもしれません。草履と足袋の組み合わせに変えておきましょう!また、草履に足袋の組み合わせにすると、きっちり感もアップして大人な感じになる方法です。
白いものや、金魚や朝顔などのまるっきり夏っぽさが前面に出ている浴衣だと、どうしても季節外れな雰囲気になってしまいます。ぜひ色味は秋色っぽい雰囲気のものにチェンジしておきましょう!ぐっと季節感が出ますし、着物を分かっている感じもしてとっても素敵ですね!
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麻布のお店一帯が歩行者天国になり、ライブイベントなどもある大きなお祭りです。仮設トイレなども出るのが嬉しいポイントですね。たくさん飲み食いしても安心です。お昼間も良いのですが、夕方からはムード満点です。毎年30万人ほどが楽しみにやって来るそうで、屋台もとっても多いです。2018年は8/25(土)、8/26(日)だそうです。※日程は変更になる可能性もあります。
大人の縁日と題されている阿佐ヶ谷七夕まつりもとっても人気のお祭りですね。サンバパレードやフリマなどのイベントも多くあります。いつもの街並みとは全く変わって、飾り物がかなりたくさん出されるのも特徴です。2018年は8/03(金)から8/07(火)となっています。※日程は変更になる可能性もあります。
桜で有名な中目黒ですが、夏は阿波踊りとよさこいのお祭りもあるんです。2万6千人ほどの人手が見込めるそうです。36チームの踊りが見られる伝統あるお祭りです。覇気のある踊りを見ると気持ちも高ぶりますね。20185年は8/04(土)から08/05(日)だそうです。※日程は変更になる可能性もあります。
神楽坂でも素敵なお祭りが開催されます。この中では1番早い7月の開催ですね。阿波踊りとともに楽しいお祭りを満喫する事ができます。ほうずき市も開催され、そちらは7/25(水)、7/26(木)だそうです。日程にはご注意ください! 2018年は7/25(水)から7/28(土)だそうです。※日程は変更になる可能性もあります。
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最後まで読んでいただいてありがとうございます!ここまで9月の浴衣のアリナシや、着こなし、イベントはいつから始まるのか?などについてご紹介させて頂きました!最近の浴衣は簡単に着付けしやすいものもありますし、動画サイトなどで分かりやすく着付けを教えてくれるので着やすくなっているかと思います。ですが、気に入っているからと言って、あまりに長く着てしまうのも気になりますね。着こなしや時期を考えて浴衣を楽しく着ましょう!