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vラインの黒ずみやかゆい原因は?ニベアのクリームで治す方法を紹介

2018.07.18

Vラインの黒ずみやかゆい症状の悩みって、なかなか回りの人には相談しにくいですよね。今回は、こうしたVラインのトラブルが起こる原因のことや、この肌のトラブルを薬局で買えるニベアで治す方法をご紹介したいと思います。ご安心を!黒ずみやかゆい症状はニベアで解決!

  1. そもそもVラインに黒ずみができるのは、なぜ?
  2. Vラインのかゆい症状が引き起こされる原因は、なぜ?
  3. かゆい症状は感染症もが原因になっていることも!
  4. 黒ずみやかゆい症状に効果があるとされる、ニベアクリームとは?
  5. ニベアクリームを使って黒ずみやかゆい症状を改善させよう!
  6. 黒ずみやかゆい症状も解決!ニベアクリームをVラインに塗るやり方
  7. 黒ずみや痒い症状を治すといわれているニベアクリームの効果をさらに高めるためにできることは?
  8. これで黒ずみも改善!Vラインの黒ずみを予防する方法
  9. これでかゆい症状も改善!Vラインのかゆい症状を治す方法
  10. 黒ずみやかゆい症状が改善しない場合は病院へ!
  11. 黒ずみやかゆい症状はニベアクリームで改善させよう!
みなさんVラインのお手入れをしているかと思いますが、その電気シャーバーやカミソリ、ワックスを使ったムダ毛処理は、思いのほか皮膚にダメージを負わせています。そして、これらによってダメージを受けた肌がメラニン色素を作り出すことで、色素沈着が起きて黒ずみができてしまうのです。
また、ムダ毛処理をした後のケアも充分でないと黒ずみのもととなってしまいます。処理によってはがれてしまった角質がそのまま放置されていると、皮膚が乾燥状態になってしまうのです。
Vラインにかゆい症状がでる原因はいくつか考えられます。順番にみていきましょう。治す方法はまず原因を知ることが大切です。

Vラインが蒸れることで、かぶれが引き起こされる

デリケートゾーンというのはもともと湿気が多く、菌が繁殖しやすい部分です。そしてこの菌の増殖がかぶれを引き起こし、かゆいと感じるようになるのです。特に、ポリエステルなナイロンといった通気性が良くない生地の下着の場合に起こりやすいです。

カミソリ負けでかゆみが起きる

どれほど丁寧に処理をしたとしても、カミソリでの処理で肌はボロボロになってしまいます。そして肌が本来もっているバリア機能を低下させてしまうのです。バリア機能が低下してしまった肌は乾燥し、炎症やかゆいといった症状を招くことになります。

Vラインにもニキビができる

Vラインの処理が原因となるのは黒ずみだけではなく、ニキビもです。また、ニキビができるほどの環境であれば、雑菌が多くかゆいという症状も起こりやすくなります。
デリケートVラインは、感染症が起こりやすい部位でもあります。最も多い感染症としては「カンジタ症」というものがあり、性交渉や免疫力が低下することで発症するとされています。かゆいという症状のほか、白いドロドロしたおりものも特徴です。
ニベアクリームは、見たことがないという人がいないであろうほど有名なものですよね。薬局のほか、ドラッグストアやコスメ売り場などで販売されています。では、このニベアクリームにはどのような成分が含まれているのでしょうか。
皮膚の表面を覆い、角質層から水分が蒸発してしまうのを防ぐための保湿剤成分、ワセリン。赤ちゃん向けの保湿オイルのメイン成分としても使われているミネラルオイル。肌への刺激がすくないうえ、乾燥から守ってくれる特徴をもっています。吸水性がよく、皮膚にうるおいを与えてくれるグリセリン。
肌を保護する効果が高く、乾燥を防ぐシクロメチコン。肌の感触が良くなる効果が期待できるパラフィン。新陳代謝を活性化させるスクワラン。肌にハリや潤いを与えてくれるホホバ油。湿潤力が高いオレイン酸デシル。
こんなにも多くの成分がニベアクリームには含まれています。特に、乾燥を防いで潤いを保つ成分が多いですね。だから黒ずみやかゆい症状を治す方向にもっていくことができるのです。薬局で手軽に手に入るのもとっても嬉しいですね!
薬局などで出に入る青缶のニベアクリームには、肌の調子を整え、ターンオーバーを正常化させてくれる働きがあります。肌のターンオーバーがうまく行なわれていれば、古い細胞が新しい細胞へ生まれ変わることができます。つまり、ニベアクリームをVラインに塗ることでメラニンが蓄積されてできた黒ずみを薄くさせることができるのです!
ただ、ニベアクリームには美白成分が含まれてはいないため、塗ってすぐに黒ずみが薄くなるかというと、そうではありません。しばらく塗り続けることで、治す効果が実感できるようになってきますので、気長に塗り続けてみてくださいね。
ニベアクリームをたっぷりとVラインに塗り、上からラップをかぶせます。そして、そのまま5分程放置しておきます。この間にニベアクリームの成分が肌へ浸透していきます。あとはニベアクリームを洗い流すかふき取りればOKです。
ニベアクリームは肌に悪いものではないのですが、塗る時の量が多すぎると油分が多すぎるため、ニキビができやすくなってしまいます。適量をふき取り、あとは清潔な手で肌に刷り込むようにしてのばせばいいでしょう。
薬局でも売っているニベアクリームを塗るだけで簡単に黒ずみやかゆい症状を治るす方向にもっていくことができますが、その効果をさらに高める方法があります!

お風呂上がりにニベアクリームをVラインに塗る

ニベアクリームはいつ塗ってもターンオーバーを促してくれるのですが、なかでもお風呂上がりに塗ることが効果的です。お風呂上がりの乾燥も防ぐことができるため、まさに一石二鳥ですよ!
Vラインの黒ずみは肌の刺激が原因になることは、すでにお話した通りです。やはりVラインの処理は自己流ではなく、プロの方にお願いした方が安全です。自分で処理をするとなるとカミソリを使うかと思いますが、カミソリの摩擦も黒ずみの原因になってしまうからです。
もし、なかなかエステなどに行く時間がないという場合は、Vゾーンのムダ毛をハサミなどでカットするか、電気シェーバーなどを使ってケアしましょう。できるだけカミソリを使わない方法を選ぶのが、黒ずみを治す方法のポイントです。
また、黒ずみを薄くするためには保湿ケアも非常に重要です。ムダ毛処理のあとはもちろん、お風呂上がりなどのタイミングで1日1回は保湿ケアをするようにしましょう。
今までお話してきたように、Vラインはとても敏感なところであり、摩擦や乾燥によってトラブルを引き起こしやすくなっています。薬局などで売っているVライン専用のスキンケアを使い、しっかりと保湿ケアをするようにしましょう。ケアを続ければかゆい症状も治るようになってきますよ。
また、日本ではまだあまりなじみはないものの、デリケートゾーン用の石鹸というものがあります。石鹸には保湿成分が豊富に配合されており、肌のバリア機能を低下させるほどの皮脂が洗い流されないような工夫がされています。こういった石鹸を使用することも、とても有効的です。
そして乾燥によるかゆい症状を避けるためにはニベアクリームが効果的です。けれど、あくまでもニベアクリームの使用はVラインにとどめるようにしてください。粘膜にはついてしまわないよう気をつけて使用しましょう。
黒ずみやかゆい症状にはニベアクリームが効果的であることはお話しましたが、しばらく使い続けてみても効果がないと感じる場合は、病院の受診や薬局で販売された専用の薬の使用をおすすめします。特にかゆい症状には病気が潜んでいる場合があるので、自己判断は危険です。薬局にも専用の薬が販売されていますので、薬剤師に相談してみるのもいいでしょう。
ニベアクリームは保湿クリームとして使用することが知られていますが、黒ずみやかゆい症状を治すことができるともいわれています。薬局でも手軽に入るニベアクリーム。うまく活用して美肌を手に入れたいですね。