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ワイドパンツの裾上げは自分でできる?簡単なやり方を徹底解説!

2018.07.19

使い勝手のいいワイドパンツですが、自分で裾上げすることはできるのでしょうか?簡単にできる、ワイドパンツの裾上げのやり方について詳しくご紹介しましょう。長さを調整して、自分好みの丈の長さのワイドパンツをゲットできるようにしたいですね♪

  1. ワイドパンツの裾上げをする時に用意するもするもの
  2. 代用できることもある!簡単ワイドパンツ裾上げのアイテム
  3. 簡単!自分でワイドパンツの裾上げをするやり方①裾上げの丈を決める
  4. 簡単!自分でワイドパンツの裾上げをするやり方②
  5. 簡単!自分でワイドパンツの裾上げをするやり方③
  6. 簡単!自分でワイドパンツの裾上げをするやり方④
  7. 簡単!自分でワイドパンツの裾上げをするやり方⑤
  8. 自分でやるのが難しい場合は専門店へ…
  9. 裾上げ料金はだいたい数百円~数千円
  10. 裾上げテープを活用してもOK!
  11. 夏に向けてワイドパンツの裾上げをしよう
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自分でワイドパンツの裾上げをする時に、どのようなアイテムを使うのか。まずはそこからご紹介しましょう。ワイドパンツの裾上げにはできるだけミシンを使うようにしてください。全て手縫いで行うのはとても大変です。
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ミシンのほかに、洋裁ハサミ・糸・まち針・チャコペン・アイロン・エチケットブラシも用意しておいてください。一般的な洋裁セットには全て揃っているはずです、箱の中を確認してみましょう。これらのアイテムを 揃えたら、実際に裾上げにチャレンジしていきます!
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上記で紹介したアイテム、どうしても家にない…というケースもあるでしょう。そんなときは、他のもので代用してもいいと思います。例えばまち針はワイドパンツの裾丈を決めるときに使いますが、裾を一時的に止められるものならまち針でなくても構わないのです。
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事務用のクリップやヘアピンで代用することもできるでしょう。またチャコペンは裾上げする時に、印をつけるために使用します。これも、印さえつけることができればチャコペンでなくても構いません。エチケットブラシは最後にチャコペンを消すために使うのですが、鉛筆で印付けをするのであれば消しゴムの方が必要になります。このように裾上げアイテムを代用しても OK です!
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まずはどれぐらいの丈の長さにしたいのか決めましょう。全身が写る姿見などを活用して、裾丈を調整してみてください。裾丈を調整する時にしゃがみこんだりすると、引っ張られて裾が短くなることがあります。そうなると思った通りの滝に仕上がらないケースも出てくるでしょう。座ったときに、「ちょっと短いかも…」と思うくらいの丈の長さにしてください。
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これくらいの丈にしたいなというのが決まったら、今度はウエストの位置に注意するようにしましょう。ウエストの位置が変わってしまうとワイドパンツの裾丈も変わってしまいます。自分で裾だけを調整する時には、ウエストの位置を間違えないように注意してくださいね。裾丈の長さが決まったら、まち針やクリップなどを使って裾を抑えるようにしましょう。裾をくるっと回して、内側と外側の両方で止めるようにしてください。
丈の長さが決まったら今度はチョコペンでしるし付けをしていきます。チョコペンがない場合は他のもので代用しましょう。鉛筆を使ってもいいですが、ワイドパンツの色味が濃いと目立たないので注意しましょう。
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チャコペンで印をつけたら待ち針を外して、裾から印をつけたところまでの長さを測ります。内側と外側、それぞれで印をつけたら準備はOK!最後に内側と外側を繋ぐような長い線をチャコペンで引いていきます。
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ちなみに内側と外側で印を付けたところに、微妙な長さ違いが起こることがあります。そんなときは、脇側の印に合わせるようにしてください。その方が最終的に自分の思った丈に仕上げることができるでしょう。
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次はスティッチの幅を決めていきましょう。最初に今履いているワイドパンツのスティッチの長さを測っておくと、この作業はスムーズに進みます。ワイドパンツはスティッチが長いことが多いです。一般的なズボンのスティッチは2~3センチですが、ワイドパンツがおそらく5センチ以上あるものばかり。
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スティッチの幅が長いと縫いにくくなる可能性があるので、縫う技術に自信がない人は3センチ程度にとどめておくといいかもしれません。
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スティッチの幅を決定したら、今度は縫い代を作っていきましょう。縫い代はスティッチ幅の大体2倍くらいの長さを撮ってください。縫い代が元々の裾の縫ってある部分と重なるようだったら、縫いにくくなるのでそのスティッチを解いておきましょう。
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スティッチを解いたら出来上がり線を引いて、縫いやすいように準備します。縫い代以外の部分は不要になるので、洋裁バサミでカットしておくのがおすすめ。そのまま塗ってしまうと、ワイドパンツの裾がもったりしてしまいますからね。
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裏側に書いたチャコペンの印を、表にも書き写します。前にも後ろにも印をつけて、ぐるっと一周チャコペンが書いてある状態にしましょう。裾三つ折りにしたら、ミシンで縫っていきます。パンツを裏返した状態で塗っていくようにしましょう。
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三つ折りにした部分を待ち針で止めたたいところですが、ワイドパンツの裾を縫うときには不要です。返って縫いづらくなってしまいます。左で三つ折りを作りながら、右手で記事を抑えてミシンを進めていくやり方がおすすめ。不器用な人でも、上手に縫うことができるでしょう。
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裁縫に慣れている人であれば、ワイドパンツの裾を縫うのもそこまで難しくないはずです。しっかりしるし付けさえできれ、理想の裾丈に仕上げることができるでしょう。しかし不器用な人からすると、ワイドパンツの裾上げは少し難しいかもしれません。
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やり方を少し間違えると、両方の裾の長さが違ってしまう…なんて事態にもなりかねません。心配な人は、専門店で裾上げしてもらうようにしましょう。ユニクロなどは買ったその日に裾上げしてくれるといいますし、GUでもワイドパンツの裾上げは対応してくれるようです。 ただしスリットが入っている場合は裾上げの対象外になるので、そのあたりは留意しておきましょう。
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自分で裾上げするのがめんどくさい、不器用だから上手に裾上げできるかわからない、と思っている人も多いでしょう。普段あまり裁縫をしない人は道具も用意しなければなりませんし、やはりそんなときは外注した方がいいでしょう。
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裾のお直し専門店でしたら、数百円(高いところだと数千円)で裾直しを行ってくれます。時間も混んでいなければ、1時間もかからないで終わるでしょう。しかもワイドパンツの裾上げは、一般的なズボンの裾上げよりも難しいと言われています。むやみやたらにチャレンジせず、安全策として外注という方法もありです。
ワイドパンツは一度裾上げしてしまうと、元の長さに戻せなくなってしまいます。くるぶしくらいの丈の長さのワイドパンツを履きたい日もあれば、スネが見えるくらいの短めのワイドパンツを履きたいときもある…。こういった気まぐれな考えを持っている場合、ミシンでがっつり裾上げするのはニーズに合っていない気がします。
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色々な長さの裾のワイドパンツを楽しみたいという人は、簡単に使える裾上げテープを活用しましょう。裾上げテープはいわゆる仮止めなので、短くした裾もまた元に戻すことができます。仮止めができる裾上げテープ…一つ持っておくと、非常に便利ですよ♪
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今持っている十分丈のワイドパンツ、夏仕様にしたいと思っている人もいるでしょう。そんなときは裾上げをして、くるぶしが見えるような仕様にしてみてはいかがでしょうか?くるぶしが見えるだけで、一気に夏っぽいコーディネイトになります♪ 涼し気なワイドパンツにチェンジさせるためにも、ワイドパンツの裾上げを検討してみてくださいね。