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スキンケア

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ニキビ跡のクレーターを治したい!オススメ治療法とクリニックご紹介

2018.10.06

凸凹のニキビ跡は、メイクをしても隠すことができないほど目立ちます。でもクレーターなんて自分で治療することはできない!そう思っている人にオススメの効果的なケアや治し方、ニキビ跡のクレーターの原因や種類、治療方法やクリニックを紹介します。

目次

  1. ニキビ跡のクレーターを治し方は?
  2. ニキビ跡の中でも特に重症!【クレーター跡】
  3. 実際にニキビ跡が治った人の治療方法は?
  4. ニキビ跡の治療にはレーザー治療がオススメ!
  5. フラクショナルレーザーの種類とニキビ跡
  6. レーザー治療を受けられない人も!?
  7. 【美容皮膚科】と【皮膚科】治療はどっちがいい?
  8. ニキビ跡はメイクで隠せる!?
  9. クレーター跡には保湿が重要!!
  10. ニキビ跡の治療にオススメのクリニックは?
  11. 正しい治療法でクレーターを改善!
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引用: http://www.wakako-clinic.jp/_p/5459/images/pc/6d58e672.jpg

凸凹が目立つクレーター・・・メイクで隠すこともできないものもあるので困ってしまいます。そんなクレーター跡の治し方はあるのでしょうか。

治療方法はクレーターの種類や状態によって違ってきます。自分のニキビ跡の状態を知って、適切な治療をしていくことがクレーターを改善する一番の近道になります。

ニキビ跡・クレーターの原因

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引用: http://get-beauty.jp/wp-content/uploads/2017/11/dame-ji-1.jpg

ニキビ跡とは、毛穴にアクネ菌が入り肌が炎症したことが原因でニキビになってしまいそのニキビが酷くなってしまった状態のものをいいます。赤ニキビや黄ニキビが悪化すると肌の内部にダメージの原因になり、ニキビ跡の原因になってしまうので注意が必要です。

ニキビ跡・クレーターの種類

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引用: http://kirei-lab.co/wp-content/uploads/2017/01/scar_img_28.jpg

赤みのあるニキビ跡は、炎症が治まったのに赤みが残ってしまっている状態です。色素沈着のニキビ跡は、茶色っぽいシミのようなものが特徴になります。凸凹の穴が空いている状態のニキビがクレーター!このクレーターは治すことが難しいと言われています。

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引用: http://nikipedia.jp/wp-content/uploads/2014/03/o0677062312064824746.jpg

ニキビ跡は、赤み→色素沈着→クレーターという順に悪化していきます。つまり、クレーター跡はニキビ跡の最終段階の重症な状態だということになります。そうなってしまう前にケアをして悪化を防ぐことが大切。

クレーター跡になってしまう原因

クレーター跡になってしまうのは、ニキビが炎症を起こしている状態で放置してしまったり間違ったケアをしてしまうことが原因。特に自分でニキビを潰すのはNG!跡になる原因になるので病院や薬を使う治し方をしましょう。

ニキビが悪化することにより真皮がダメージを受け、コラーゲン組織が破壊されてしまい肌に凸凹として残ってしまったのがクレーター跡です。コラーゲン組織が破壊されているのでセルフケアでの治し方はほぼないと言われています。

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引用: http://www.teq-lab.com/wp-content/uploads/2016/08/44bb2a97ab0c1d553214a8cca0eae532-300x214.jpg

症状によって適切な治療やケアをすれば目立たなくすることはできます。クレーター跡はセルフケアで完治させるのはほぼ無理とも言えるでしょう。

クレーター跡にもいくつかの種類があり、その種類によって症状や治し方なども変わります。どれもセルフケアで簡単な治し方ないものですが、凸凹の深さや大きさによって目立つ・目立たない・治しやすい・治しずらいなどが変わるので注意が必要です。

まずは自分のクレーター跡がどの種類に当てはまるのか知ることが大切!自分のクレーター跡を知って、それにあったケアや治療をしていけば時間はかかりますがクレーター跡を改善していくことができます。

クレーターの種類

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引用: http://mitakabiyou.com/wp/wp-content/uploads/2017/01/acne-scars01.png

幅4~5㎜の大き目な穴で、底が丸くなっているのが特徴の【ローリングタイプ】。幅が広めなので目立ちやすいのが特徴です。炎症も広範囲に及ぶことが多く、真皮にまでダメージを与えている場合もあります。

アイスピックで突き刺したような鋭く深い傷跡が【アイスピックタイプ】。幅は2㎜ほどで小さく、真皮の奥深くまでダメージを与えてしまっていることが多いです。多少の跡ならメイクなどで隠すことは可能です。

幅4~5㎜ほどの底が平らな凹が特徴の【ボックスカータイプ】。表面が平らなので他のタイプに比べると目立ちづらく、炎症も軽いほうになります。

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