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こめかみのツボを押してリフレッシュ!場所別の効果と押し方をマスターする

2020.07.20

皆さん疲れ目で悩んだりしたことはないですか?今やスマホを持っている方も多く、若い方でも疲れ目になりやすいこの時代。疲れ目になってしまうと集中力も低下し、デスクワークの方も仕事しずらいですよね。しかしそんな時はこめかみのツボを押すだけで効果があるんです!そこで今回はこめかみのツボを押すだけで効果がある方法をご紹介していきたいと思います!

  1. ツボの効果
  2. ツボって何?
  3. 疲れ目になる原因
  4. 目の疲れにはこめかみのツボを!こめかみツボの効果
  5. 目の疲れに効果的!こめかみのツボの押し方
  6. 疲れ目にさせないためにも
  7. 度があっていないのにメガネやコンタクトレンズを使っていませんか?
  8. コンタクトレンズ長時間つけたままではないですか?
  9. エアコンの風や湿度の影響きていませんか?
  10. パソコンの画面の位置は大丈夫ですか?
  11. 暗い中で明るすぎる画面を見ていませんか?
  12. まとめ
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ツボってどんな効果があるの?と思う方もいますよね。疲れ目を解消してもらうためにも、ツボの効果からご紹介していきますね!
ツボとは、全身に張り巡らされた神経が重なり合う場所のことを言うんです。また、ツボは神経の交差点とも呼ばれていることをご存知でしたか?神経を通して内臓をはじめとする全身のさまざまな部位とつながっている重要なものだったんです。そのため身体に不調があると、特定のツボに痛みや硬さ、冷えや赤みとなって現れて、身体や心が疲れていることを知らせてくれるんです。不調のサインに気づいたら、痛みのあるツボをゆっくりと押してみると、ツボに適切な刺激を与えると痛みが和らぎ、そのツボに関連する内臓にも作用して、体調改善に役立つんですよ!
では冒頭でも触れた「疲れ目」の原因についてご紹介していきますね。
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いわゆる疲れ目というのは、目のまわりの筋肉が疲れた状態にある(=筋肉疲労)こと。眼球は図の様に6本の筋肉に支えられており(総称して外眼筋といいます)、眼球が長時間同じ位置で動きがない状態が続くと外眼筋が筋肉疲労を起こします。  また、目のレンズである「水晶体」の厚さを調節してピントを合わせるための筋肉(毛様体筋)も、近くを見続けたりして負担がかかると、疲労を起こしてしまうのです。  疲れ目を訴えるケースで最近とくに多いのが、コンピューターやテレビの利用者です。長時間同じ姿勢で画面を見ることは、長時間同じ距離で目のピントを合わせたままということになり、目の機能がフリーズしてしまうのです。一定距離で目の機能がフリーズすると、それ以外の距離に合わせようとしても合いにくくなり、遠くがぼやけた感じになるという症状にもつながります。そのほか、メガネやコンタクトレンズが合っていない人や40~50代の人で目の調節力が落ちてきて老眼が始まった人も、無意識に目を酷使しがちです。  また、疲れ目と肩こりは関係していて、首や肩のこりが目に及ぶ場合もあれば、目を酷使することで首、肩などの筋肉や神経に負担をかけ、肩こりになる場合もあるのです。

疲れ目になってしまう原因は上記でもわかるように、筋肉の疲れなんですよね!目が疲れた状態を筋肉疲労と言いますが、この筋肉疲労になってしまうのは、日頃の行動が原因だったりするんです。下記でご紹介しますが、まずは目の疲れを解消する方法についてご紹介します。
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では目の疲れを解消するにはどんな方法がいいかというと、こめかみのツボを押すことが1番いいと言われているんです!そんなこめかみのツボにはどんな効果があるのでしょうか。こめかみのツボの効果についてご紹介します!
太陽は、こめかみのツボです。 まゆ尻と目尻の中央から、やや後ろにあります。正確には”こめかみ”から、やや目尻寄りにあります。 太陽は、別名「眼医者ごろし」といいます。 なんとも物騒な名前ですが、この名称から、太陽のもつ効果の高さがわかるでしょう。つまり、「このツボを押していれば、”眼病”とは無縁になる。そのため、眼医者が失業してしまう」という意味がこめられています。 こめかみのツボ「太陽」は、老眼にたいへん効果があります。 この太陽を毎日押していれば、60歳になっても、何もしていない人よりは老眼の症状をおさえることができるでしょう。 老眼の予防だけではありません。 すでに老眼の人の「太陽」に、1回鍼(はり)をうったら、その直後に近くが楽に見えたという話もあります。このことから、老眼の改善効果も期待できます。 「こめかみ」は、「米かみ」というように、歯をかみしめたときに動く部分。そのほか太陽のツボは、頭痛、偏頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛などにも効果があります。近視の人には、頭痛もちの人が少なくありません。 太陽は近眼にも効くので、頭痛の解消も同時にできて一石二鳥です。

顔にはいくつものツボがありますが、目の疲れに効果的なツボは、「太陽」というこめかみのツボなんです!上記でもわかるように、昔からこめかみのツボは効果抜群だったようですね!さらに、この「太陽」というこめかみのツボは、目の疲れを解消するだけでなく、頭痛や神経痛にも効くようで、こめかみのツボはかなり万能のようですね!
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では次にこめかみのツボの押し方についてご紹介していきます!
目に効くツボはいろいろありますが、目の近くには3つのツボ、眉頭の内側で目の上の骨縁の少しへこんだところにある「攅竹(さんちく)」、目頭の左右のくぼみ、鼻の付け根の横側にある「晴明(せいめい)」、こめかみの下の少しくぼんだ部分にある「太陽(たいよう)」を静かに押さえてみましょう。  そのほか、肩こりとも関係しているツボとして首の後ろの髪の生え際で耳と首の骨の中間にある少しへこんだ部分「風池(ふうち)」や、涙の分泌を促すといわれる耳の後ろのツボなどを刺激するのも効果があるといわれています。  また、上下、左右、左回り、右回りと眼球を意識的に動かして、目の運動をするのもよいでしょう。

上記でわかるように、ツボを押すときには静かにゆっくりと押すことがポイントのようです。ツボは強く押した方が効きそうなイメージが強いことと思います。しかし、ツボは静かに押すことが最も効果があるようなので、そこは注意して押して見てくださいね。
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普段何気なくしていることが、実は目を疲れさせる原因になっているんです。思わずしてしまいがちだからこそ、日頃から意識して注意することが必要です。いくつか普段してしまいがちなものをあげて見たので、疲れ目にさせないためにも以下のことに気をつけて行くことが大切ですよ。
目が悪い人がついついやってしまう、「度違いのメガネやコンタクトを使用し続けている」ということは一度は経験したことがあるものですよね。作ったときには度の合っていた眼鏡やコンタクトレンズも、使い続けているうちに度が合わなくなってきますよね。仕事が忙しいくて時間がないと、ついそのままにしてしまいがちです。しかし、目のためには適切な度数の眼鏡やコンタクトレンズを使うことが大切なんですよ!定期的に眼科を受診し、必要に応じて眼鏡やコンタクトレンズを作り直すようにすることが目の疲れを予防することにも繋がっていきますよ。
これもまたついついやってしまいがちですよね。コンタクトレンズを長時間つけてしまったり、そのままつい寝てしまったりということってありますよね。コンタクトレンズを長時間つけていると、目が乾き、酸素が不足してしまいます。これは目にとっては大きなダメージで、角膜に酸素が不足すると、手術でまで陥いってしまうケースもあるんです!コンタクトレンズの使用は決められた時間を守って使用することが重要です!また、週に1、2日はコンタクトレンズを使わずに眼鏡をつけて、目の休憩を作ってあげることも目の健康のためにおすすめです!
実は意識していない方が多いのですが、空調の風が顔に当たったり、湿度が50%以下になっていると、肌と一緒に目も乾燥してしまうんです!目の乾燥は疲れのもとなんですよね!オフィスの場合はすぐに変えることは難しいかもしれませんが、上司に相談するなどして調整してみてください。また、まばたきする回数を増やしたり、目薬をさしたりして目を潤すなどのセルフケアも心がけると、さらに乾燥から予防できることがわかっています。
パソコンのモニターは、角度によって見えやすさが変わりますよね。「知ってるよ」という方も多いと思いますが、画面が机に垂直になっていると、とても見えにくくなり、目が疲れる原因となってしまうんです!パソコンの画面は少し奥に傾け、やや見下ろすような角度に調整することで、簡単に予防できるんですよ!
これはスマホの方が多いと思いますが、寝ようと思って電気を消してベッドに入ったのに、メールやラインが来てついスマホをぽちぽち、ベットに入ってゲームをしてしまったり、なんてことある方も多いのではないでしょうか。パソコンやスマホを使うときの室内の明るさは、なるべく画面の明るさと同じくらいが良いといわれているのは知っていましたか?明るすぎても暗すぎてもダメなので、パソコンやスマホを使うときは、室内の明るさにも気を配ることが重要となってくるようです。
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いかがでしたでしょうか。今回は疲れ目になる原因と疲れ目を改善するこめかみのツボをご紹介しました。疲れ目になりやすい方は特に日頃から意識して行くことが大切になってきますよね。デスクワークの方も疲れ目にならないためにも、意識して見てくださいね。ぜひ今回のを参考に、疲れ目にならないように気をつけていきましょうね。