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毛布の洗い方徹底解説!適切な頻度と正しい干し方も紹介します!

2020.08.06

毛布の洗い方って、普通の洗濯物とは少し違いますし、使う洗剤なども同じもので良いのかなど気になる部分がいっぱいあります。そんな洗濯機やネットを使った毛布の洗い方などを頻度から、干し方、コインランドリーまで徹底解説していきます!ふわふわの清潔な毛布で安眠!

  1. 毛布の洗い方ってどうやるの?
  2. 毛布の洗濯頻度ってどのくらいが適切なの?
  3. 毛布の洗い方ご紹介♪
  4. 毛布を洗う時に必要なもの「洗剤や柔軟剤」
  5. 毛布を洗う時に必要なもの「洗濯ネット」
  6. 毛布の洗い方「まずは洗濯表示を確認」
  7. 毛布の洗い方「洗濯機の場合 前半」
  8. 毛布の洗い方「洗濯機の場合 後半」
  9. 自宅での干し方
  10. 毛布の洗い方「コインランドリー」
  11. 毛布の洗い方「コインランドリーの注意点」
  12. 毛布の洗い方「クリーニング」
  13. まとめ
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毛布の洗い方って適切に行わないと、一気に毛布がゴワゴワになってしまったりする事もあります。そんな事にならないように、しっかり毛布の洗い方をチェックしておきましょう!また、しっかり洗っても干し方が悪いといつまでも乾かずにいやーな臭いの原因にもなりかねません。そんな毛布の洗い方や、洗濯の頻度、干し方などについてご紹介していきたいと思います!
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毛布は普段寝ている時に使用しているだけでも寝汗や皮脂、ホコリなどの汚れがどんどん溜まっていってしまいます。ですので定期的に洗うのがお勧めですが、自宅で使用している分には月に1〜2度くらいを目安にすると良いでしょう。あまり頻度多く洗っても毛布を消耗させてしまいますし、普段の洗濯物よりも大きいので大変です。干し方にも工夫が必要だったりするので、月1〜2度を目安にして、気になる場合には回数を増やしたりしてみてください。
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ではここからは早速、毛布の洗い方についてご紹介していきたいと思います!基本的には、自宅での洗濯機洗い、コインランドリー、クリーニングと言う方法になるかと思います。それぞれの洗い方のポイントについてご紹介していきます。自分にとってのベストの洗い方をぜひ見つけてくださいね!では見ていきましょう。
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まず洗剤や柔軟剤も必要になりますね!布団専用の洗剤などもありますが、もし無ければおしゃれ着洗い用の洗剤を使うと言う方法もできます。普段衣類に使っている洗剤よりも、洗浄力が優しいので毛布自体を痛めにくくしてくれます。絶対に安心ではありませんが、普段の衣類用洗剤よりも格段に安心できます。布団専用の洗剤は、抗菌や防ダニができたりするものもあります。ぜひ、これと思う物を準備しておきましょう。
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柔軟剤は基本的には毛布に対応しているので、香りの好みや最近では無添加のタイプなどがあったりしますので、こちらもお好みで選んでおきましょう。柔軟剤を使用した方が、仕上がりが柔らかくなりますので毛布を洗濯する時にはぜひ使用してみてください。洗剤も柔軟剤も乾いた後、洗濯物の香りにも影響しやすいので、ぜひお気に入りの香りの物を見つけてみると良いですね!
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洗濯機で洗う場合には、洗濯ネットは外せないアイテムです。また、毛布以外の大きなものを洗う時にも洗濯ネットがあるととっても便利ですので1枚あると便利です。購入する時には毛布用の物を購入して、毛布を入れた時にぎゅうぎゅうになりすぎないものを選びましょう。価格的にも高くないですし、使用頻度が高く無いですので消耗しにくいです。ぜひ洗濯ネットも準備しておきましょう!例えばこのくらいの価格でも販売しています↓
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丸いタイプになっているので、洗濯機の中でもよりにくいのが良いですね。毛布以外にも、少し大きなものも入れやすいです。自宅の毛布の大きさ、洗濯機の大きさを考えて合うサイズの物を見つけてみてください!
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どのような洗い方をする時にも、洗濯表示を確認しておきましょう。自宅やコインランドリーで洗う場合には洗濯機OKかもしくは手洗いOKかを確認してください。どちらもできない場合やドライの場合にはクリーニングにお願いするのがベストです。無理に洗濯してしまうと、ゴワゴワになってしまったり縮んでしまったりする事もありますので注意が必要です。せっかく洗濯したのに残念な結果にならないように気をつけましょう。
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では洗濯機の場合の洗い方から見ていきましょう!この場合、あらかじめ洗濯機に毛布が入るかどうかを確認しておきましょう。あまりにぴったりすぎると途中で止まってしまうと言う事も考えられるので、余裕をもってできるかどうかを確認します。そして、軽く風を通しながら叩き、外でホコリを落とします。そして毛布をジャバラ状にしながら洗濯ネットへ入れます。
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洗濯ネットへ入れられたら、洗濯機へ投入し毛布洗いコースや大物洗いコースなどを選び洗濯スタートします。途中もし止まったりしてしまったら、毛布がよってしまっている可能性がありますので、毛布の位置を真ん中になるように直してみてください。洗濯が完了したら干し方へ進みましょう!

毛布が大きい場合にはお風呂場で

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毛布が大きくて洗濯機に入らないと言う場合には、お風呂場で洗うと言う方法もあります。お風呂場にジャバラ状にして毛布を入れて、毛布が浸るくらいお水を張ります。そうして洗剤を投入し、足で踏みながら洗います。そしてすすぎまで行い水を切ります。水を切るのが大変ですが、お風呂場のフチ部分を使って踏んだりなどしてしっかり切りましょう。
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干し方にもよって乾き具合が変わり、洗濯直後なのに臭ってしまったりする事もあります。注意しておきましょう!また、干し方は洗濯表示も確認が必要です。日光に当てても良いのか、日陰が良いのかもチェックしておきましょう。洗濯ネットから取り出したら、軽くパンパンと形を整えます。
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干し方としては、毛布同士がなるべく近づかないようにするのがベストで、上のイラストのような物干し竿をできれば2本準備すると良いです。そうしてMの形になるようにする干し方がおすすめです。外に干す時にはしっかり毛布が飛んで行かないように留めておきましょう。
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コインランドリーへ持ち込んで洗濯をすると言う方法もあります。近くにコインランドリーがある場合には、頻度に関わらず便利ですね。毛布のような大きなものを洗っても大丈夫かどうかは予め確認しておきましょう。コインランドリーの場合には、行き帰りの手間はありますが自宅よりも大きい洗濯機もあります。その場合には洗濯しやすいですね。ぜひ近くのコインランドリーをチェックしてみましょう。
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とっても便利なコインランドリーですが、注意点もあります。それは乾燥まで行うのは危険と言う事です。もともと毛羽立っている毛布は、ぐるぐる回す事自体も良くありませんし熱にも弱いです。ですので、乾燥機にかけてしまうと毛玉だらけになってしまったり、縮んでしまったりするリスクがあります。特にタンブラー乾燥ができない毛布は絶対にやめておきましょう。
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ここまで自宅やコインランドリーでの洗濯方法をご紹介しましたが、クリーニングに出してプロに洗濯してもらうと言う方法も良いですね。一番安心できる方法でもあります。また、クリーニングに出すと金額的には高くなりますが、防ダニ加工や抗菌加工などをしてくれる事もあります。オプションの場合などもありますので、お近くのクリーニング業者を確認してみてください。金額的には1枚あたり3.000〜5.000円ほどが目安です。
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最後まで読んでいただいてありがとうございます!ここまで毛布の洗い方や、干し方、洗剤や洗濯ネットなどについてご紹介させて頂きました!毛布って、夏はあまり使いませんが冬には活躍しますね。冬の間だけと思うと、つい洗濯もおっくうになってしまう事もありますが、ぜひ適切な頻度でばっちり洗っておきましょう!室内干しに関する記事も発見しましたので、併せて読んでみて下さいね↓