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ヒールが痛いから歩けない・・・小指などが痛む原因や歩き方を紹介!

2020.08.06

ヒールのある靴は足が綺麗に見える反面、足が痛くなりやすい側面もあります。足の小指などが痛い方も多いのではないでしょうか。ヒールでつま先やかかとが痛いのは何故なのでしょうか。歩けない時にテーピングは意味があるのでしょうか?その原因と、痛くなりにくい歩き方をご紹介します。

  1. ヒールが痛い
  2. ヒールで小指が痛いのはなぜか
  3. ヒールで親指が痛いのはなぜか
  4. ヒールで足の前側が痛いのはなぜか
  5. ヒールで土踏まずが痛いのはなぜか
  6. ヒールで足の裏側が痛いのはなぜか
  7. ヒールで足が圧迫されて痛いのはなぜか
  8. ヒールで足の指が丸まって痛いのはなぜか
  9. ヒールの正しい歩き方で足の痛みを軽減
  10. 痛くないヒールの選び方
  11. テーピングや耐震マットでヒールの痛みが軽減
  12. まとめ
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ヒールは素敵な女性の必須アイテムですよね。でもいざ履いてみると足が痛くて困っている方は多いのではないでしょうか。根性で履き続けたり、ヒールの無い靴に代えたり、代謝案は様々です。そもそも、なぜヒールは足が痛くなるのでしょうか。
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ヒールの無い靴と違って、ヒールのある靴は常につま先立ちの体勢が続くためにつま先に体重がかかる歩き方になります。小指が痛くて歩けないのは体重がかかり過ぎたつま先が靴の中で変形する事が原因です。特にヒールは先のとがったデザインが多いので圧迫された足の小指や親指が一番最初に痛みだします。
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親指が痛くて歩けないのはヒールでつま先が圧迫され続けている事が原因です。ヒールでつま先が圧迫される事が続くと、ひどい時には外反母趾などの病気にもなります。親指の付け根が腫れたり親指の先が曲がってしまったり、外に飛び出てしまったりします。
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足の前側が痛くて歩けないのはヒール自体の構造にまだ足が慣れていな事が原因です。ヒールはつま先立ちをずっと続けているようなものなので、足の前面の筋肉に負担がかかります。慣れないうちは足全体のバランスがおかしくなり、痛みの原因になります。
土踏まずが痛くて歩けないのは、もしかしたら扁平足になっているのかもしれません。ヒールでの歩き方は、普通の靴のように足の指で地面を蹴って歩く歩き方とは異なるために足の指の筋肉が衰えてしまう事があります。足の指の筋肉が衰えると土踏まずがだんだんと退化していきます。すると足にかかる負担が増し痛みが出るようになります。
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足の筋肉がつったような痛みやぴりっとした痛みを感じて歩けないのだとしたら、足底腱膜炎になっているのかもしれません。かかとから足の先にかけて足底腱膜という腱があるのですが、この腱にかかる衝撃を和らげるクッションの役目をしているのが土踏まずです。土踏まずが衰えるとこのクッションが無くなるのと同じ状態になるため、歩くたびに足に痛みが走ります。
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ヒールで足が圧迫される感じがして歩けないのであれば、足がむくんでいるのかもしれません。一日中立ち仕事や同じ体勢での作業が続くと、体の血流が悪くなり足に水がたまりむくみやすくなります。靴がきつくなり、足が圧迫されて痛みが出やすくなります。夕方は足がむくみやすく、靴がきつくなってきます。
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足の指が丸まってしまって痛くて歩けないのであれば、靴が合っていないのかもしれません。履いた時に親指や小指などの足の指が自然に自由にできる靴を選ばないと、靴の中で足の指が無理な形に圧迫され、その時間が長ければ長いほど体に負担がかかります。靴が合っていないと、足の痛みが出やすくなります。
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ヒールを履いた時、ヒールの無い靴の時と同じように歩いているとすぐに足が痛くなります。それはヒールでの正しい歩き方をしていないからです。ヒールでの正しい歩き方をすると、足が痛くなりません。そして姿勢が良くなります。姿勢が良くなる事で足が長く見えます。正しい姿勢で立ち歩きする事でお腹やお尻の筋肉も使い、スタイルアップ効果にもなります。ダイエット効果もあります。

お腹から下を脚だと意識する

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お腹や腰から足のつま先までを「長い脚」だと考えながら歩く事を意識しましょう。すると実際に見た目も変わり、背筋も伸び、足が長く見えます。

上半身を意識する

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頭からお尻までを意識して背筋を伸ばしましょう。

内くるぶしを外に見せるように足を出す

足を前に出す時に、その足の内くるぶしが外に見えるようにします。内くるぶしを見せる事を意識しましょう。内くるぶしを見せると、姿勢が良くなり美脚に見え、立ち姿が非常に美しくなります。反対に内くるぶしを見せない内股の歩き方をしていると、腰痛や骨盤のゆがみなどの原因になり、捻挫などもしやすくなります。

一本の線の上を歩くようなイメージをする

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一本の腺の上を歩くように意識しましょう。前に出ている足のつま先の前に、後ろの足を前の足のひざをこするように動かし、内くるぶしを外に見せながら前に運び、かかととつま先を着地させます。

つま先とかかとが同時に着くようにする

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足を地面に着ける時は、つま先とかかとが同時に着くようにしましょう。かかとから先につくと捻挫の原因にもなります。また、着地の際はひざを曲げないように気をつけましょう。ひざを曲げるのは足を前に出す時だけにしましょう。ひざを曲げたまま歩く姿は太ももが太く見えると共に足が短く見えます。ひざを伸ばすように気をつける事で頭と体が上下に動かず、綺麗な軌道を描きます。その動きは足を長く見せる効果もあり、お尻やお腹にも力が入るのでシェイプアップにもなります。つま先とかかとが同時につくように意識して美しく歩きましょう。
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自分に合ったヒールの高さの計り方

自分に合ったヒールの高さは、自宅でできます。まず素足でつま先立ちをします。足の指の全部が地面に着いている状態で、つま先立ちしているかかとの高さを計ります。これが自分に合ったヒールの高さです。

試し履きは10分以上

靴の試着の際は、できればお店で10分以上試し履きをさせてもらいましょう。短い時間ではわからない事も多いです。お店では大丈夫と思ったのにいざ履いてみると靴擦れを起こしてしまった、なんて事にもなってしまいかねません。

試し履きのチェックポイント

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試し履きの際のチェックポイントは、「重心の移動が無理なくできるか」「靴底が柔らかいこと」「足の甲がしっかりと支えられていること」です。しっかりとチェックしましょう。また、歩いてみてふらふらしない靴を選びましょう。ヒールに横幅があり、安定感のあるものを選ぶことも大切です。

足の指がきつくないかチェック

靴の中で足の指が無理なく動く靴を選びましょう。靴を履いた時につま先が曲がってしまう靴は避けましょう。靴擦れやタコやマメの原因になります。足の指が丸まってしまう靴は長時間歩く事に向きません。すぐに痛くなってしまいます。親指や小指が圧迫されない靴を選びましょう。

初心者はベルト付きかストラップのものを選ぶ

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ヒール初心者はベルト付きのものやストラップのものを選ぶようにしましょう。歩く時に脱げそうになったり浮いてしまう事を防ぎます。まだヒールに慣れていないうちはストラップやベルト付きのものを選ぶと足がしっかりとホールドされて安定して歩けます。パンプスを履くのはヒールに十分慣れた上級者になってからにしましょう。

試し履きは夕方にする

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試し履きをする時は、足がむくむ可能性も考えて夕方に試し履きをしましょう。足がむくんでいる時でも大丈夫な靴ならば安心です。

試し履きは両足でする

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試し履きをする時は片足だけではなく両足で試してみましょう。立つだけではなくしばらく歩いてみましょう。

テーピングで痛みが軽減

テーピングでヒールの痛み対策ができます。足の痛みは中指と薬指の間にある神経に負担がかかると生じます。テーピング用のテープを用意しましょう。足の中指と薬指を合わせてくるっとゆるくまとめるようにテーピングしてみましょう。痛みが軽減されます。また、外反母趾には足の指の上あたりの足まわりをくるっとテーピングすると痛みが和らぎます。テーピングでセルフ対策をしましょう。

耐震マットで痛みが軽減

100均の耐震マットがヒールの痛み対策に役立つ事はご存知ですか。家具など重い物が動かないようにするための耐震マット。耐震マットを靴と足の間に入れるだけで足と靴のフィット感が増し、靴の中で足が前に滑る事を防いでくれます。耐震マットをかかとの少し前の部分に貼ります。自分の足のちょうど良い部分を探してみましょう。親指や小指などのつま先にかかる負担が大幅に減ります。
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いかがでしたでしょうか。ヒールが痛い原因は主に、靴が合っていない・前に体重がかかる歩き方をしている・ヒールの履き過ぎで土踏まずが退化している・足がむくんでいる・でした。姿勢を正して足が曲がらないように腰から歩く意識を持つ事で足の痛みが軽減されます。中指と薬指をテーピングする事でも足の痛みが和らぎます。自分に合ったヒールを賢く選んで颯爽とヒールで歩きましょう。