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サラサラ鼻水は風邪?止まらない原因や止める方法を徹底解説します!

2018.07.28

うっとうしい鼻水の中でも、特に厄介なのがサラサラの鼻水。透明で水みたいにサラサラしているので、くしゃみと一緒に垂れてきちゃうか心配。鼻水が出る原因っていろいろありますが、サラサラ鼻水は風邪のひき始めということでしょうか?止まらない原因や止める方法を解説します。

  1. 鼻水の種類
  2. サラサラ鼻水の原因
  3. サラサラ鼻水の原因 ①花粉症
  4. サラサラ鼻水の原因 ②アレルギー性鼻炎
  5. サラサラ鼻水の原因 ③血管運動性鼻炎
  6. サラサラ鼻水の原因 ④風邪の前兆
  7. 止まらないサラサラ鼻水を止める方法 ①水を飲む
  8. 止まらないサラサラ鼻水を止める方法 ②鼻を温める
  9. 止まらないサラサラ鼻水を止める方法 ③ツボをおす
  10. 止まらないサラサラ鼻水を止める方法 ④首を温める
  11. 止まらないサラサラ鼻水を止める方法 ⑤裏ワザ
  12. まとめ
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQf7GsUmSYhBHOEXfXgSxGoLJGMMJDpFeBd7j8WTu2KXepXwzDm
くしゃみ・鼻水が止まらなくて病院へ行った時、お医者さんから「鼻水の色は何色?」って聞かれませんか?つまり鼻水にはいろいろ色があるということですよね。少しだけ鼻水の種類についてお話しておきます。
引用: http://hanamizu-com.up.n.seesaa.net/hanamizu-com/image/E9BCBBE6B0B4E38390E383ADE383A1E383BCE382BFE383BC.gif?d=a1
鼻水の種類は大きく分けて3つになります。①透明なサラサラした鼻水②透明でドロっとした鼻水③黄色(または緑っぽい)のドロっとした鼻水の3つ。 (※実際は他にも副鼻腔炎(蓄膿症)や副鼻腔真菌症などの病気を患っている場合の鼻水もありますが、すでに診察を受けているものとして省きます) 今回はこの中で①の透明なサラサラした鼻水について原因と止める方法を解説してくことにします。
引用: http://www.aiwa-medical.com/blog/wp-content/uploads/2017/11/allergy_hanamizu.png
まず鼻水というと皆さん思い浮かべるのが、花粉症、風邪、アレルギーではないでしょうか?実際のところサラサラ透明鼻水は何が原因ででるのでしょう?サラサラの透明鼻水以外にくしゃみを伴ったり他の症状と合わせて原因を説明していきます。
引用: https://seniorguide.jp/img/sng/docs/1040/257/170123kafun00.jpg
花粉症というと有名なのはスギ花粉ですが、スギ花粉以外にも、ヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど11・12・1月を除くとほぼずっと何かしらの花粉が舞っているんです。毎年同じ時期や季節に鼻水が止まらなくなる場合は花粉症の疑いがあります。
また、症状についてはサラサラ鼻水以外には目が痒くなったり、くしゃみが止まらなくなったり、人それぞれ違ってきます。くしゃみも出るから風邪だ、とか目が痒くないからアレルギーだとか決めつけず、一度原因を知るためにも受診を勧めます。
引用: http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/kafun/taisaku/img/kfn-cldr.gif
引用: http://www.alegysal.jp/img/about/text_01.jpg
一年中季節に関係なく鼻水が出たり、決まった場所に行くと鼻水やくしゃみが止まらなくなったりする場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。何に反応するかによって場所やタイミングが違ってきますが、有名なところではハウスダストやダニ、カビなどが挙げられます。鼻水以外の症状としてくしゃみを伴う人が多いですが、反応や症状の重さは人それぞれです。何にアレルギーを持っているのかは自己判断せずに検査をうけて、把握しておいた方が良いでしょう。
花粉症のことを季節性アレルギー性鼻炎、ダニやハウスダストなど季節に関係のないものを通年節アレルギー性鼻炎と呼び分けることがあります。
引用: https://pbs.twimg.com/media/C_1ZlMPV0AAP6tI.jpg
ちょっと聞きなれないものですが、これは主に温度差(寒暖差)によっておこる鼻炎です。季節の変わり目の朝晩の冷え込みや、外からクーラーや暖房の効いた部屋に入った時(その逆も)などに起こります。症状はアレルギー性鼻炎と似ており、サラサラ透明鼻水以外にくしゃみを伴う場合が多いとされています。
引用: https://i0.wp.com/rubeusu-trend.com/wp-content/uploads/2017/11/298199.jpg?w=1600&ssl=1
風邪の鼻水は透明または黄色でドロッとしていると言われます。ですが本格的な風邪になるまえ、引き始めの頃の鼻水は透明でサラサラしていることが多いんです。なんかここ数日体がだるいな...という時に透明のサラサラした鼻水が出ているなら風邪のひき始めといえます。
続いて、そんな厄介な止まらないサラサラ鼻水を止める方法を紹介していきますね。
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普段、私達の体は鼻水を1.5リットルも分泌しているのをご存知ですか?そしてそのほとんどは喉の奥へ流れ込んで唾液と一緒に胃へ流れているんです。これを利用したのが水を飲む方法です。
引用: http://kumamoto-seikotuin.com/blog/wp-content/uploads/2017/11/intou.png
①一口分の水を口に含む ②1分程度、口に含んだままにする ③口に含んだ水をそのまま飲む これだけです。正し水を口に含む時に鼻はかんでおいた方が良いでしょう。
引用: https://trendnews-now.com/wp-content/uploads/2017/01/musitaoruhana.jpg
鼻を温めると鼻の毛細血管が広がり、血流がよくなります。そうすることで鼻の通りがよくなるので一気に鼻水を出してしまおう、というものです。
水で湿らせたタオルを電子レンジで1分程度加熱します。そのタオルを鼻にあてるだけです。外出中の応急処置としては難しいですが、寝る前などに行うと、鼻水でイライラした気持ちも落ち着きますし、リラックスをかねてやってみて下さい。
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私達の体には沢山のツボがあるのは聞いたことありますよね?食欲を抑えたり、血行をよくしてむくみをとったり。そして止まらない鼻水に効果的なツボももちろん存在します。

鼻の両脇のツボ

睛明(せいめい)と迎香(げいこう)という、鼻の両脇にあるツボを紹介します。ツボを押さえるコツはグリグリと力を入れ過ぎないこと。ちょっと力を入れる程度で十分です。
引用: https://trendnews-now.com/wp-content/uploads/2017/07/seimei.png
睛明(せいめい)・・・鼻の付け根の両脇にあります。迎香(げいこう)・・・小鼻の両脇にあるツボです。
引用: https://trendnews-now.com/wp-content/uploads/2017/07/geikou.png
左右の人さし指どうしを約30回こすり合わせて温めてから、鼻筋の両側を「睛明」から「迎香」まで上下にさすります。「睛明」を親指と人さし指をあててつまむようにしながら押しもんだり、「迎香」を鼻の両わきからはさむように静かに押してもOKです。

迎香(げいこう)のマッサージ方法を紹介した動画がありますので参考にして下さい。

耳のツボ

耳って沢山のツボが集中している部位。この中には、もちろん鼻水を止めて鼻通りをよくするツボが存在します。外鼻(がいび)・内鼻(ないび)・腎上腺(じんじょうせん)・内分泌(ないぶんぴ)の4つです。このツボをもみほぐすように刺激するのが効果的です。
引用: https://trendnews-now.com/wp-content/uploads/2017/07/gaiji.png
「外鼻」は耳の穴の手前にある小さなふくらみの中央、顔寄り。「内鼻」は「外鼻」の裏側のやや下。「腎上腺」は「外鼻」の斜め下、「内分泌」は耳の穴の下の切れ込みの内側にあります。

「外鼻」「内鼻」「腎上腺」の場所がよく分からなければ、人差し指と中指の2本を添えてそのあたりをぐるぐるとほぐしていけば大丈夫。

「外鼻」「内鼻」「腎上腺」は耳の穴に人さし指を入れ、外側から親指ではさむようにして2~3分間ずつもみほぐします。「内分泌」は、耳の穴の下にある切れ込みに人さし指を入れ、30回程度押しもみます。

首を温める理由は、首にあるツボを温めるため。「大椎」と「治喘」というツボになり、つまりこれもツボ押しの一つではあります。ですが、ツボの位置を確認しなくても、首の後ろ全体を温めるだけできて、ちょっとツボ押しとはやり方が違うので分けて紹介します。
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温める際は、生え際ではなく、首の根元の方にツボがあるのでそのあたりを温めましょう。温め方は蒸しタオルでも、ホッカイロでも。ただしホッカイロを直接肌にあてたままにするのは低温ヤケドの恐れがあるのでタオルに巻くなどしてツボの位置にあてましょう。
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息を止めて頭を上下に振ると鼻がスーっと通るという裏ワザ的な鼻水を止める方法です。
①まず、大きく息を吸ってから、体の中から空気を全部出し切るイメージで、ゆっくりと息を吐きだします。②息を吐ききったら鼻をつまんで上下にゆっくりと頭を動かします。1動作に2秒かけてゆっくり行ってください。③もうダメ苦しい!という限界まで②の動作を続けます。
原理は強制的に体の中を酸欠状態にすることで、脳があわてて空気を取り込もうとして鼻腔をを広げます。それで鼻が通るというわけです。ただし無理は禁物です。
引用: https://static.docoic.com/wp-content/uploads/2017/10/hukusiki-1118x538.jpg
サラサラ鼻水の原因と止める方法を紹介しました。ですが自分の鼻水の原因はコレだ!と決めつけて素人判断は思わぬ病気の見落としにもつながります。自分の鼻水の原因は何か?風邪なのか、花粉症なのか、アレルギーなのか、ちゃんと病院で検査を受けることをおすすめします。アレルギーは軽度のものならそれこそ鼻水が出る程度ですが、重度になるとショック状態を起こしたりとても危険なことになりかねません。自分の原因をちゃんと知ったうえで、応急処置的に今回紹介した方法を取り入れてもらえればと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn.kufura.jp/wp-content/uploads/2018/01/Fotolia_147823941_Subscription_Monthly_M-e1515726533645.jpg