Bl1rvu3s9w4wowdvuezb

スキンケア

CATEGORY | スキンケア

にきび跡はレーザー治療で治せる?病院の選び方とデメリットとは

2018.12.30

にきび跡は自分で治すことができない?どうすれば治すことができる?などにきび跡で悩んでいる人は多いはず。そんな人にオススメの効果的な治療・レーザー治療をまとめてみました。レーザー治療はメリットだけでなくデメリットもあるので良く考えて選びましょうね。

  1. にきび跡の原因と治療法は?
  2. にきび跡の種類と原因
  3. 治療法① にきび跡 【赤み】
  4. 治療法② にきび跡 【色素沈着】
  5. 治療法③ にきび跡 【クレーター】
  6. レーザー治療はにきび跡にどこまで効くの?
  7. レーザー治療の種類
  8. レーザー以外の治療法
  9. レーザー治療を受けられない人も!?
  10. レーザー治療のメリット&デメリット
  11. レーザー治療の気になる費用は?
  12. にきび跡は種類によって治療法を選ぶことが大切!
引用: https://www.oracleclinic.jp/wp-content/themes/oracle/images/about/ph01.png
一度できるとなかなか治らないにきび跡。種類によっては市販の薬や化粧品を使って治すことができるものもありますが、ほとんどがセルフケアだけでは完治することができないのが実情です。
セルフケアで目立たなくしていくこともできますが、きちんと目立たないようにしたいと思いますよね。にきび跡にはレーザー治療が有効だと言われていますが、どれくらい効果があるのでしょう?費用やメリット・デメリットなど気になるところをチェックしていきましょう。
一番大切なのは、自分にあった治療法を無理なく続けること。メリットやデメリットなどを考えながら長期間の治療やケアをしていくことが必要です。
引用: http://nikipedia.jp/wp-content/uploads/2016/09/12b5d94873e77886b33f26795606d906-300x179.jpg

にきび跡の種類

にきび跡の種類は【赤み】【色素沈着】【クレーター】の3種類があります。3種類のにきび跡は、それぞれ症状が違うだけでなく治療法や治り方(治りやすさなど)も違ってくるのです。
にきび跡は、赤み→色素沈着→クレーターの順に酷くなっていくので【赤み】の状態の人はケアなどをしっかりすれば完治することができる可能性が高いのが特徴です。

にきび跡の原因は 【にきび】にあり!?

引用: http://www.tywd99.com/img/nikibi.png
白ニキビや黒ニキビなどは、炎症を起こす前のニキビなのでこの時点できれいに治すことができれば跡に残ることはありません。炎症を起こしてしまうと、赤ニキビや黄ニキビ・紫ニキビなどになり悪化してしまう可能性が高まります。
引用: https://antiaging.akicomp.com/wp-content/uploads/2017/04/aka_nikibiato-1024x509-1.jpg
にきび跡の原因となるものは、ニキビ。その名の通り発症したニキビをそのまま放置しておいたり、間違った処置をしてさらに悪化させてしまうことにより跡に残ってしまうのが原因です。にきびの炎症がひどい場合や、同じ場所に何度もニキビができてしまうなどもにきび跡になりやすいと言われています。

【色素沈着】と【赤み】の違い

引用: http://www.lucy-moore.com/wp-content/uploads/2016/12/akami-shikisotinntyaku.png
赤みとは肌に赤・赤紫などが残ってしまう症状で、損傷した傷跡を修復する為に血管がうっ血することで起こります。中の血管が透けて見えて赤くなってしまうのが【赤み】にきび跡の特徴です。
色素沈着は茶色や黒色のシミが残ってしまう症状で、メラニンが原因。ニキビの炎症から肌を守るためにメラニンが生成されてそのまま色素沈着を起こしてしまうことが原因で発症してしまうのです。

クレーター跡の原因は

引用: https://www.nikibi-atopi.com/img/2017/shinpi2.jpg
にきび跡のクレーターは、肌の表面が陥没して凸凹のクレーター肌になってしまった症状です。ニキビの炎症が肌の表面だけでなく真皮までダメージを与えてしまいコラーゲン組織を損傷させてしまうことが原因で発症します。
Kfpfqwll7q7scormkyej
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTTSmrCVMYcOdf3u4k4GwsVM8VW2W7Cse9Bp775X_yarr_6tRwO
赤みのあるにきび跡は、他のにきび跡より簡単です。きちんとしたケアをすれば赤みのある状態からきれいな肌に戻すことができます。赤みのあるにきび跡はセルフケアや病院などで治療して治すことが可能です。抗生剤を処方してもらうのも良いかもしれません。
引用: https://otonanikibi-sayonara.com/wp-content/uploads/2016/09/ato-matome-3.png
赤みは自然に薄くなっていくのですが、できれば治療速度を速めるためにもセルフケアで赤みに効く化粧品や薬を使用したり、生活習慣を改めたりするとよいでしょう。治療中は遮光をして色素沈着にならないように気をつけてください。
引用: https://verast.blob.core.windows.net/upload/c9842dc7d09a4f32a515faabeff7a6aa.png/q75.jpg
炎症が起きた部分が色素沈着してしまい茶色のシミが残ってしまった状態。改善するには肌のターンオーバーを正常化していくことが大切です。凸凹のにきび跡と違い、薬などでも改善していくことができる場合もあります。
治療にオススメの薬は【ハイドロキノン】を配合した化粧品や薬など。ハイドロキノンは高い美白効果があり、シミやそばかすにオススメです。ハイドロキノンに向かない人は、赤いにきび跡やクレーター跡の治療。敏感肌などの肌の弱い人です。
ハイドロキノンを使用している時は日焼けしやすくなるので、シミにならないように日焼け対策はきちんとする・肌が乾燥しやすくなるので保湿ケアをしっかりすることなどが重要です。
引用: http://thecatzblog.com/wp-content/uploads/2016/03/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC.png
にきび跡の最も酷い症状クレーター跡。凸凹の穴がかなり目立ってしまい化粧などでも隠すことが難しい状態です。クレーター跡は残念ながら薬や化粧品などで治すことはできません。
真皮まで傷がついてしまっているので、ターンオーバーを正常に戻し新しい肌を再生することが治療のカギになります。そのためには、病院などでレーザー治療を受けるのが良いと言われています。
引用: http://four-seasons.jp/wp/wp/wp-content/uploads/2017/03/g-07-01.jpg
レーザー治療は、傷ついた肌に直接レーザーをあてコラーゲンを増やしターンオーバーを促進させて肌を新しく生まれ変わらせる治療法。凸凹部分の皮膚が再生して穴が塞がるのでクレーター跡が目立たなくなっていきます
凸凹のクレーター跡に使われる一般的なレーザー治療は【フラクショナルCO2レーザー】などがあります。他にもレーザー治療には色々な種類のレーザーマシンがあるので、にきび跡の種類や症状によって選ぶことが大切です。
Llp37voqjlgkjvi6rsxg
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSQykuGff-yKIyF2TUScScrTR1ERGaEnecsmnvyTA9719LmyyicCw
病院のレーザー治療でにきび跡をどこまで治すことができるのか・・・気になりますよね。高い治療費を払って施術するレーザー治療、痛みや副作用などのリスクもあるので効果があるかどうかは重要な判断材料になります。
レーザー治療で効果があるにきび跡は【赤み】【色素沈着】【クレーター跡】などすべての種類に当てはまることができます。赤みなどはレーザー治療をしなくても治すことができるのでセルフケアや皮膚科で治療をしたほうが良いでしょう。
引用: http://www.lucy-moore.com/wp-content/uploads/2016/12/akami_care01.png
レーザー治療に最もオススメなのが、自分で治すことができない凸凹のクレーター跡!穴が深いクレーター跡などは化粧品や薬では治せません。
化粧品や薬では届かない皮下組織や真皮のダメージ。レーザー治療では、その真皮や皮下組織にレーザーをあててダメージから回復を促していくことができます。
引用: http://hao2016.clinic/images/dermatology_photo06.jpg

フラクショナルタイプ

引用: https://nikibi.koenji.clinic/wp-content/uploads/2017/05/54a91e05db4b2b03ce77393b9452f297.jpg
クレーター跡の治療に一番人気の治療法です。レーザーで肌に無数の小さな穴を開け皮膚の再生を促すことができます。【フラクセルレーザー】【ブリッジセラピー】【クールタッチレーザー】などがこのタイプになります。
1回の施術で10%ほどの皮膚が入れ替わると言われています。コラーゲンの生成を促し、凹が目立たなくなっていきます。

炭酸ガス(CO2)レーザー

引用: https://www.akihabara-skin.com/assets/images/home/img_aesthetic.png
クレーターの角をレーザーで削りながら表面を滑らかにし、目立たなくしていく治療法。一時的に肌にダメージを与えるので肌の弱い人にはすすめられない治療法です。料金は1回あたり10000~30000円ほどになります。

ブリッジセラピー

Sjxi5gytmx2atgy9ukzg
引用: https://scontent.cdninstagram.com/t51.2885-15/s480x480/e15/17818772_197767497395629_3232401492300267520_n.jpg?ig_cache_key=MTQ3MTU4NzQ4ODM3NjQ0MDQxNg%3D%3D.2
炭酸ガスレーザーを、点状に照射して肌の奥まで届かせることができる治療法です。料金は1回あたり80000~100000円と高額になります。
Qjqi9buhtshtdkfh6kz4
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTDoYe2Y_b-srdvr17o4QN4bqC_E1ELa5Bs6cbjDUc1Bf6XDCNafA

ピーリング

引用: https://beauty-book.jp/beautytalk/wp-content/uploads/2014/12/column0049_main.jpg
酸性の薬剤を肌に塗り、角質層を溶かして新しい皮膚が再生されるのを促す治療法。肌バリアを一時的に破壊してしまうので肌の弱い人や、治療中のスキンケアには注意が必要です。

フィトフェイシャル

引用: http://www.bizarria.jp/medical/img/elight/img_elight_sr.jpg
光治療とも言われ、IPLを皮膚に照射して凸凹を治療していきます。レーザー治療に比べると治療の回数は多くなってしまいますが、痛みは少ないというメリットもあります。

クールタッチレーザー

引用: http://shirono.mbsq.com/purpose/img/skincare/i03.jpg
クールタッチレーザーは、-30°の冷却ガスを噴射する治療法。肌にダメージを与えずに治療をすることができるというメリットがあります。料金は1回あたり30000~60000円ほどになります。
Lgzh62boxuuvzhpw13ib
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQl5mH6JudEWFOECtheM4XfRG-e4Ubo2GlcA-TJHUi6Y8QLUekRHA

誰でもレーザー治療を受けられる訳ではない!?

にきび跡のレーザー治療は、お金をだせば誰でも受けられるものではありません。その条件とは【妊娠中】【妊娠の可能性がある】【光過敏症】などの人はレーザー治療を受けることができません。
引用: http://www.grappe.biz/img/naosikata.jpg
他にも、医師に相談をしないとレーザー治療を受けることができない人は【病気治療中】【敏感肌】【レチノイン治療後1カ月以内】【レーザー治療・光治療後2週間以内】【過去にヘルペスを起こした人】などはレーザー治療を受ける前に必ず医師に相談しましょう!
これらの条件を守らないと、治療中や治療後に副作用などで苦しむことに・・・にきび跡の改善も大切ですが、まずは体を一番に考えましょう。
引用: https://blog.beautystore.mynavi.jp/wp-content/uploads/2016/03/ThinkstockPhotos-480404770-1.jpg

メリット

レーザー治療のて最大のメリットは【にきび跡に効果がある】【治療時間が短い】こと。クレーター跡の凸凹もレーザー治療で目立たなくすることができます。薬や化粧品を試しても治せなかったにきび跡がレーザー治療で治った人もいます。
1回の施術が10~30分ほどで終わり、医師が直接施術をしてくれるという安心感もあるのがレーザー治療のメリットではないでしょうか。

デメリット

引用: http://nikibinobasyo.com/img/267.png
デメリットもあります。一つは【レーザー治療時の痛み】・・・この痛みは麻酔を使えば大丈夫。他にも肌に【炎症性色素沈着】を起こしてしまうこともあります。この色素沈着は一過性の軽いやけどのような状態で、三ヵ月ほど経てば薄れていきます。
痛みだけでなく副作用の心配も・・・施術直後は赤くなり腫れてしまうことがあります。人によってレーザー治療で効果がなかったという人もいるので100%とは言えないところもデメリットと言えるのではないでしょうか。
引用: http://www.kidwithoutradio.com/wp-content/uploads/2015/12/b8ba1506e8979491fdcb6d683c8c2787.jpg
レーザー治療の最大のデメリットは高額な費用です。レーザー治療は保険適用外なので全額自己負担。金額が高ければ高いほど負担が増えていってしまうのです。
費用は治療の内容・にきび跡の量によって変わります。1回5000~30000円ほどが平均だそう。高いものだと1回50000~100000円もかかることがあるそうです。
引用: http://kelly-net.jp/img/beauty/ph_haruka.jpg
メリットだけでなく、デメリットもあるレーザー治療・・・カウンセリングの時に後悔しないように医師と細かく相談しながら決めていくようにしましょう。
引用: https://a-cashing.com/wp-content/uploads/2018/01/piggy-bank.jpg
レーザー治療は、レーザーマシンの種類や薬などによって費用が変わります。費用は1回の料金が数千円~二十五万円ほどで、病院やにきび跡の種類など肌の状態によっても変わります。
引用: http://ouchi-kaumaeni.com/wp-content/uploads/2016/07/FotoliaComp_85631456_YFuO0a3dT654aClwEPLJKjw9mEHZk7t9_NW40.jpg
凸凹がひどい場合や施術回数多くなってしまう場合、薬や他の治療法も併用する場合などはさらに高額に・・・費用はにきび跡の種類や状態によってかなりのリスクになります。
レーザー治療は1回の施術で終わることがなく、数回通うことになるので治療法や回数によっては数百万ほどになってしまう人も。同じような治療でも病院によって金額が違ったりするのでチェックしてみてくださいね。
引用: https://samequizy.pl/wp-content/uploads/2016/08/filing_images_a84dfa6159d8.jpeg
赤みなどのにきび跡はセルフケアで治すことができます。わざわざ病院で高い費用を払って、ダウンタイムや副作用などのリスクを負いながらレーザー治療をすることはないのです。
にきび跡は、その種類や症状によって治療方法が変わるもの。自分で治すことができないクレーター跡も、病院でリスクや副作用などを医師と話し合って後悔しないように治療法を選ぶことが大切です。

あわせて読みたい!おすすめの関連記事はこちら♪