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丸顔メイクのやり方は?おすすめのかわいい方法を徹底解説!

2018.08.20

この記事では、丸顔メイクのやり方や詳しいメイク方法をご紹介します。丸顔さんのメイクでは眉毛やシェーディング、アイシャドウなどを工夫することで、一重さんでも二重さんでも小顔に見えるかわいいメイクができるんです。ぜひ参考にしてみてください。

  1. 丸顔メイクが知りたい!
  2. 丸顔ってどんな顔型?
  3. メイクで作る!丸顔さんの理想は卵型
  4. 丸顔メイクのやり方①ベース
  5. 丸顔メイクのやり方②ハイライト
  6. 丸顔メイクのやり方③シェーディング
  7. 丸顔メイクのやり方④眉毛
  8. 丸顔メイクのやり方➄アイメイク
  9. 丸顔メイクのやり方⑥チーク
  10. まとめ
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丸顔さんの悩みといえば「ふっくらとした頬のせいで顔が大きく見えること」や「キレイ系よりもかわいい系が似合うところ」ではないでしょうか。実は、一重さんでもメイクのやり方や方法を少し工夫するだけで、丸顔さんの悩みをカバーすることができるんです。今回は、丸顔さんにおすすめのシェーディングなどをはじめとするメイク方法をご紹介します。ぜひチェックしてみてください。
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そもそも丸顔とはどんな顔型のことを指すのでしょうか。顔の形は人によってそれぞれ異なりますが、一般的に「丸型」「卵型」「三角形型」「四角形型」「面長型」の5つの種類に分けることができます。また、顔型を調べるにはタテとヨコの比率を使ったチェック方法があります。
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眉毛から口までの長さをタテ、口を中心とした頬の長さをヨコとして考え、比率の数字がいくつになるのかで顔型を調べることができます。例えば、丸型の場合は「タテ2:ヨコ3」の比率です。他にも、丸型の特徴として、ふっくらとした頬や丸みを帯びた輪郭、優しい雰囲気などが挙げられます。
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他の顔型の比率もチェックして、自分の顔の形が何型に当てはまるのか調べてみましょう。丸顔の比率は「タテ2:ヨコ3」でしたね。卵型の場合は「タテ1:ヨコ1」、三角形型の場合は「タテ3:ヨコ2」、四角形型の場合は「タテ1:ヨコ2」、面長型の場合は「タテ3:ヨコ2」になります。皆さんはどの顔型に当てはまりましたか?
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丸顔さんが理想とする顔型は「卵型」がおすすめです。卵型の特徴は整った美しいフェイスライン。顔が大きく見えることもなくあごがシャープすぎて見えることもなく、コンプレックスのない理想の顔型だと言えます。またそれだけではなく、他人から見たときに美しさを感じさせる「ゴールデンプロポーション」に一番近く、様々な髪型やメイクが似合うとされている完璧な顔型です。
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丸顔さんの雰囲気は優しい・子どもっぽいなどが挙げられますが、卵型の雰囲気は落ち着いている・大人っぽい雰囲気があります。また、卵型は顔の余白部分が少ないことから、顔が小さく見えるというメリットもあります。つまり、丸顔をカバーするメイクを行うときは、卵型さんの顔型を意識することで理想のメイクに近づけることができます。
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まず最初にご紹介する丸顔メイクのやり方は「ベース」です。まずファンデーションは暗い色と明るい色の2種類を使い、陰影をつけるように心がけましょう。2色を使うことによって、顔の横幅を狭くし中心を立体的に見せることができ、そうすることによって小顔に近づけることができます。
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その際に、顔を理想的な卵型に近づけるために、顔の外側には実際の肌よりも暗めの色を、顔の中心部分には肌と同じ色か、もう一つ明るい色を使っていきましょう。使用するファンデーションの種類は、自分の好きなものを使用してください。メイクが苦手な方は、フェイスパウダータイプのものを使うとやりやすいのでおすすめです。
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二つ目にご紹介する丸顔メイクのやり方は「ハイライト」です。ハイライトは、立体的に見せたい部分にのせることで、顔にメリハリ感を生み出すことができます。丸顔でお悩みの方の場合は縦の長さを出していきたいので、中心部分にしっかりとハイライトを入れるよう意識して仕上げていきましょう。
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ハイライトは、「Tゾーン(額から鼻筋)」「あご先」「Vゾーン(目の下の三角部分)」と呼ばれる部分に入れていきます。広範囲に入れすぎると顔が大きく見えてしまうので、適度な範囲に入れていきましょう。ブラシだと広範囲に入りすぎてしまう場合には、クリームタイプのハイライトを使うのがおすすめです。
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三つ目にご紹介する丸顔メイクのやり方は「シェーディング」です。まず最初に暗めのファンデーションを塗ったと思いますが、そこへさらにシェーディングを加えることによって、もっと顔のメリハリ感を出させることができます。最初にハイライトを入れた部分を避けて、額に三角のラインをつくるように、上から下へ顔の外側やフェイスラインにふんわりとのせていきます。
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また、チークの下の頬骨に沿って内側に向かっていれると、美しく自然なメリハリ感を演出することができますよ。シェーディングを上手に活用することによって、顔の余白が減ったように見せやすいらしいので、ぜひこのシェーディングをマスターしておきましょう。
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四つ目にご紹介する丸顔メイクのやり方は「眉毛」です。眉毛は顔の額縁と呼ばれるぐらいなので、顔の印象や見た目を左右する重要な部分です。丸顔でお悩みの方の場合、眉毛を描く際は、長くまっすぐになるように眉毛を描いていきましょう。そうすることにより、大人っぽくキリっとした印象に仕上げることができます。
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また、眉毛を長めに描くのにも理由があり、丸顔の方は卵型の方に比べると顔の余白部分が多いため、余白を埋めるためにアイブロウは長めに描くと良いらしいです。また、さらに立体感を出すためには、アイブロウアイテムを上手に使い分けることもおすすめです。眉毛全体をアイブロウパウダーでふんわりと色づけ、眉尻部分や眉の足りない部分を、アイブロウペンシルで1本1本書き足していきましょう。こうすることにより、より一層立体感が増し、丸顔から卵型へと近づくことができます。
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五つ目にご紹介する丸顔メイクのやり方は「アイメイク」です。アイメイクに関しては、一重二重でも異なるのですが、目尻ラインを強調して、丸みアイから切れ長アイを目指しましょう。まずはまぶたの部分にブラウンシャドウをなじませることにより、まぶたに陰影感を演出することができます。その際に、一重か奥二重、もしくは二重の場合でもまぶたがのっぺり見えやすい人は、アイシャドウをブラウンではなくグレーに変えましょう。
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そして一重だとしても奥二重だとしても目のキワを黒ペンシルライナーで引き締め、目尻を水平に5mm延長して描きます。その後アイブロウペンシルでまつげの隙間を埋め、目尻ラインを長めに仕上げます。マスカラも目尻は横側にスーッと広げるようにして、全体的に目尻側になじませると、切れ長アイを強調することができます。こうすることで、一重でも奥二重の方でも、簡単に可愛く丸顔から抜け出すことができます。
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六つ目にご紹介する丸顔メイクのやり方は「チーク」です。チークはシャープな印象になるように、耳の付け根の部分から、小鼻部分に向かって入れていきましょう。ポイントは、幅を細めに入れ、黒目より外側までに入れることです。これらを上手に守れないと、顔がさらに膨張してしまい、もっと丸顔に仕上がってしまいます。
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また、小顔に見せるためにはチークの色選びも大切になってきます。肌なじみの良いコーラル系のかわいいオレンジやベージュ系のチークを選べば大人っぽくかわいい仕上がりになりますし、自然な陰影を演出することができ、小顔感が増すことにも期待できます。
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いかがだったでしょうか。今回は、シェーディングをはじめとする丸顔メイクの方法をご紹介しました。丸顔メイクを行うと、一重さんでも二重さんでも関係なく、小顔がかわいい理想的なメイクに仕上げることができます。ぜひ、一重さんも二重さんもご紹介したかわいいメイク方法を参考にして、自分にぴったりのかわいいメイク方法を見つけてみてください。