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化粧水で乾燥肌から解放される!保湿力の高い成分徹底リサーチ

2024.02.25

お肌の乾燥って老化の原因ともいわれますし、とっても気になりませんか?化粧水で水分をたっぷり補給したいけど・・・どんな成分が配合された化粧水がいいかわからない。そんなお悩みの方におススメの、乾燥肌に適した保湿力の高い成分をご紹介致します。

  1. 乾燥肌とは
  2. 乾燥肌の原因と対策
  3. 乾燥肌におススメの保湿成分
  4. セラミド
  5. NMF 天然保湿因子
  6. ヒアルロン酸
  7. 乾燥肌には化粧水
  8. 化粧水を選ぶ時のポイント
  9. 化粧水はたっぷり使用するのが基本
  10. 化粧水での保湿はこまめに
  11. 化粧水で乾燥肌から解放するために
まずはじめに、乾燥したお肌の状態とはどんな状態なのでしょうか。
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乾燥したお肌の状態とは、何らかの理由で著しく水分が不足してバリア機能が低下している状態をいいます。 乾燥初期の症状は洗顔後つっぱた感じがする程度ですが、バリア機能が低下して角質がめくれて粉吹き状態が続くと、ヒリヒリとした痛みを感じるようになることもあります。乾燥が進めば、表皮の角質もはがれにくくなり老化角質が溜まり、更に水分不足の状態となり悪循環が生まれます。角質が溜まると新しい表皮の細胞が生まれにくくなりターンオーバーが乱れてしまいます。そうなると、表皮の母細胞と連動している真皮の線維芽細胞の働きも鈍くなり、コラーゲンなどの生成がされにくくなります。
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乾燥が進むにつれて、お肌はハリを失い、シワやシミの出来やすいお肌へと老化がどんどん加速していきます。 気付けば大きなシワやファンデーションで隠しきれないほどのシミができてしまった…なんてことにもなりかねません。
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出来てしまったシミやシワを改善しようと思っても、なかなかすぐに改善できないのが現状です。 出来てしまってからあわてないように、日頃から乾燥させないケアを心掛けましょう。
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乾燥肌になる原因は様々ありますが、わかりやすい主な原因は『紫外線』と『空気の乾燥』と『脱脂』です。 「紫外線」は年中降り注いでますが、熱さを感じる紫外線を浴びたときにお肌がほてったと感じませんか? 実はほてりを感じている間中、お肌の水分は熱に奪われ続けています。ほてりを感じた時点で水分が蒸発して乾燥が進んでいる状態です。即冷やして沈静し、化粧水などでしっかりと保湿してあげる必要があります。水分が無くなり乾燥したお肌だと紫外線は真皮まで届き細胞にダメージを与えるので、お肌を守る為にも保湿が大切です。
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「空気の乾燥」にも気を付けなければなりません。秋から冬にかけて湿度が低くなれば当然お肌からも水分を奪われます。それだけでなく、気温が下がることで血行が悪くなり、お肌のターンオーバーが乱れ、より乾燥が進んでしまいます。さらに、室内では夏場や冬場のエアコンの影響で肌は常にカラカラ乾燥状態です。加湿器などで湿度の調整をお勧めします。
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「脱脂」は、主に洗顔時に使用するアイテムが脱脂力が強かったり、また、洗う際に強くこすりすぎてしまったり、熱すぎるお湯ですすぐ事が原因です。皮脂を奪いすぎない洗顔を心がけましょう。 オイルクレンジングは脱脂力が強すぎるので、汚れが落ちやすく肌に負担の少ないジェルクレンジングがおススメです。 洗顔はしっかりと泡立て、すすぎはぬるま湯ですすぎ残しのないように行って下さい。
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また、カミソリなどでのお肌への強いダメージは角質肥厚を起こし、乾燥の原因になります。 角質を無理やり削るような行為はなるべく避けましょう。肌への負担の少ないもので処理し、アフターケアの保湿は必ず行なうようにしてください。
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どうですか?私たちは知らず知らずのうちに、自らお肌を乾燥させるような生活を送っています。手遅れになる前に日頃から気をつけてあげるといいですね。
では、乾燥におススメの優れた保湿成分にはどんなものがあるのでしょうか。 中でも特に優れている保湿力の高い成分は「セラミド」「NMF」「ヒアルロン酸」といわれる成分になります。この3つの成分は水分を保持することに非常に優れた効果が期待でき、乾燥肌の救世主になること間違いなしです。
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ではそれぞれの成分には、どのような特徴があるのでしょうか。
セラミドとは、本来お肌に存在している『細胞間脂質』と非常によく似た成分になります。角質と角質の間に存在し、角質同士をくっつけて水分が逃げないようにし、また、外からの刺激物質が角質内に進入しないようお肌を守る重要な役目を担っています。敏感肌の方はこの成分が極端に少ない状態にある為にバリア機能が低下し、水分を入れても入れても蒸発しやすく、刺激物が侵入することで痛みや痒みを感じやすくなってしまいます。
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NMFエヌエムエフ=Natural Moisuturizing Factor(ナチュラルモイスチュアライジングファクターの略)とは、空気中やお肌の水分を引き付けて(吸湿)保持する(保湿)ことに大変優れ、とらえた水分を逃がさず維持する為にとても大切な成分です。新しい細胞が角質へと変わる際にタンパク質が分解され放出されるアミノ酸を主成分とし、PCA・乳酸塩・ミネラル・糖類などで構成されています。 加齢とともにターンオーバーが乱れ新しい細胞が作られなくなることで、しだいに減少していきます。
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体内にあるムコ多糖類という成分からなる水分保持に欠かせない成分です。ヒアルロン酸1gで、なんと6ℓもの水分を保持できるといわれています。細胞の間を埋めるように存在し、お肌の弾力や保湿を保つことで、しわやたるみを防止しています。
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細胞間脂質もNMFもヒアルロン酸も、本来お肌に存在している成分ですが、様々な要因で加齢とともに減少していきます。なので、これらの成分を含んだものを積極的に取り入れる必要があるのです。 昨今では、クレンジングからクリームに至るまでのスキンケアのシリーズのそのほとんどに、これらの保湿成分が含まれているものを見かけることが出来ます。
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乾燥肌は水分不足な状態。 クリーム塗ればいいんでしょ?と思いがちですが、油分のみ満たされてしまうと、ますますお肌は自分の力で潤わす事をやめてしまい、より乾燥が進みます。しかも、乾燥していっていることにも気付くことができません。 乾燥にはまず化粧水でしっかりと水分を補うことが大切なのです。角質全体をしっかりと潤わせ、その上からクリーム等で蓋をしてあげましょう。油分が多すぎるものは避けた方が無難です。
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化粧水を選ぶ時、まずは上記の「セラミド」「NMF」「ヒアルロン酸」などの保湿の高い成分が配合されているかを確認しましょう。角質の奥まで浸透する低分子のものや高配合のものがおススメです。お肌に使うものですので、安すぎるものは避けたほうが無難です。 良質で安全なものを選ぶようにしましょう。
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化粧水はもったいながらずにたっぷりと使用しましょう。 角質全体が水分で満たされるまで、何度もいれてあげるといいですね。 乾燥肌には化粧水での水分補給がもっとも効果的です。
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お肌の水分は常に奪われている状態です。 こまめな水分補給で乾燥を防ぎましょう。 スプレータイプの化粧水を常に携帯しておくと便利です。
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紫外線を唯一ブロックできる物質が「水」なのはご存知でしょうか?お肌の水分量が多いだけで、実は、紫外線をカットすることができるのです。 海やプールで紫外線を多く浴びてしまうのは、上からの紫外線と水がはね返した紫外線とダブルで浴びてしまうからなんですね。数値の高い日焼け止めを塗るよりも、こまめに化粧水で保湿した方が、紫外線を強力にブロックしてくれるのです。
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保湿力の高い成分が配合された化粧水でしっかりと効率よくこまめに保湿すれば、お肌のターンオーバーの乱れも改善されてしっとりもちもちのお肌を手に入れることができます。 お肌の老化を防止するには、一日一日のスキンケアがとっても大切です。 乾燥肌から解放されれば鏡を見るのも楽しみになりますよ♪ ぜひ参考にしてみてくださいね。
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