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ボディクリームのブランドでオーガニックで乾燥対策に優秀なものは?

2024.02.25

冬だけお手入れしていればいいと思ってませんか?ボディクリームはブランドを問わず、オーガニックで年中使えるものが豊富に出ています。せっかくならオーガニックブランドで体にいいボディクリームにしませんか。ボディミルク等、人気でおすすめの乾燥対策に優秀なコスメを紹介!

  1. オーガニックコスメブランドの定義は
  2. オーガニックブランドボディクリーム、どう選ぶ
  3. オーガニックブランドの注意点
  4. 人気のオーガニックブランド①メルヴィータ
  5. 人気のオーガニックブランド②ヴェレダ
  6. オーガニックブランドボディクリーム①ラリン
  7. オーガニックブランドボディクリーム②サボン
  8. オーガニックブランドボディクリーム③イソップ
  9. オーガニックブランドボディクリーム④スキンフード
  10. オーガニックブランドボディクリーム⑤ヴェレダ
最近はオーガニックコスメもたくさんで人気、どれを選んでよいものか戸惑う方も多いでしょう。人気のコスメというのも選ぶ基準のひとつにはできますが、巷で優秀なものが自分にも最適とは限りません。乾燥対策や優秀な点、おすすめポイントなどは、自分で押さえておいた方が安心ですよね。
実はオーガニックコスメという言葉は日本で生まれました。昔からのナチュロパシー(自然療法)を改めて評価し、現代の生活の中に甦らせようとしたのです。20世紀に入り、世界では石油原料で作られたコスメも多くありました。本当に美しく健康を自然に保つものを取り戻そう、という思いから「オーガニックコスメ」という響きにこだわった、と言われています。
消費者に安全で安心な、オーガニックコスメを分かりやすく届けようとしているのは「オーガニックコスメ協会」。海外の団体の取材をもとにしています。優秀でおすすめのコスメを選ぶ、選択肢のひとつして「ヨーロッパのオーガニックコスメの認証マーク」を頼りにするのがおすすめ、という消費者も少しずつ増えています。
日本の場合、ヨーロッパの中でも特にEUの団体のオーガニックコスメ認証マークに関心が高いです。実は日本では、あまり知られていませんが、EUのオーガニックコスメ認証の基準だと、石油が由来の合成の防腐剤や界面活性剤が「使ってもOK」とされているので、認証を受けているから優秀というのは、少し早合点なのかもしれません。
「オーガニックコスメ」という言葉が指すのは、化学物質ばかりの現代から抜け出し、新しいライフスタイルへと進むスタイルです。日本にはまだ明確な基準がありませんが、海外のオーガニックコスメ認証も実は、統一されたものではないのが現状です。世界にはいくつかのオーガニックコスメ認証機関が存在するものの、それぞれ基準が違うのです。
実は日本にも、「日本オーガニックコスメ協会」があります。消費者の立場を優先し、オーガニックコスメの基準を発信しています。さらに2015年には、会独自のコスメ基準で「JOCA推奨品マーク」が作られました。協会は、オーガニックコスメの基本的な材料は、自然界にあってその中で循環され、自然界のバランスが崩されないで存在すべきだ、と。
メルヴィータは、世界的なオーガニック認証機関「エコサート」から認証を得たフランスのコスメブランド。植物オイル美容のさきがけで、商品の優秀さは世界中から信頼されています。メルヴィータのボディクリームやミルクも、もちろんおすすめなのですが、強い乾燥対策に悩んでいる方には、ボディバターやバームがよいです。
実はメルヴィータは、世界初のコスメ分野でエコサート(フランスに本部があるオーガニック国際有機認証機関)の認証を取得した実績があるブランド。 アルガンオイルを贅沢に使ったものや、数種類のハチミツを使ったボディミルクなどが人気です。特にボディミルクは乾燥した肌の隅々にまで、潤いを届けてくれる優秀アイテムなのでおすすめです。
ヴェレダもまた、オーガニックコスメのさきがけ的なブランド。自然界に材料だけを使い、合成の保存料・着色料・香料・石油系原料は一切使わないという優秀さ。国際的オーガニック認証のNATRUE(ネイトゥルー=ドイツのーガニックコスメ認証機関)を受けています。ドイツの認証機関というあたり、ヴェレダのボディミルクなら、安心しておすすめできますね。
ヴェレダのボディミルクの香りは全6種。ボディミルクはどれも、軽くて伸ばしやすい質感です。またミルクの香りは、ワイルドローズやザクロなど、自然な香りが楽しめるのでおすすめ。配合されているオーガニックの成分は、おちろんこだわりのものばかりです。ボトルに関しては中身の酸化などの劣化対策もバッチリです。

セレブ気分になれるボディクリーム

ラリンはイスラエルのブランド。はじめは小さなブランドでしたが、使い心地やおしゃれなデザインが評判に。わずか数年で、数年で世界にファンのいる人気ブランドにまでなりました。美容通の芸能人やセレブに愛されています。特に死海の塩を使ったスクラブは高い人気!
余分な角質は取り除き、乾燥を防いでしっとりすべすべの肌にしてくれます。ラリンの香りはレモングラスやパチュリなど、自然のハーブメインの優しいものばかり。死海のミネラルが豊富なのも嬉しいですね。
サボンも、イスラエル発の人気ボディーケアブランド。ラグジュアリーなひと時を実感させてくれるので、プレゼントにもおすすめ。一番人気なのは死海の塩がベースになった、ミネラルたっぷりな死海塩100%のボディスクラブ。
サボンの商品はアーモンド、ホホバオイルなどの自然の恵みがたくさんで、オイルの保湿効果がお肌もすべすべ滑らかにしてくれます。お肌の乾燥が気になる季節は、ボディローションや保湿性に優れたシルキーボディミルクが喜ばれます。これで乾燥対策も安心できるはず。

真面目な印象のボディクリーム

イソップは1987年にオーストラリア・メルボルンで創業のスキンケア、ヘアケア、ボディケア製品全般を扱うオーガニックコスメブランド。成分のすべては、こだわりを持って選び抜かれたものばかり。高品質の植物成分にこだわりながらも、お肌に最大の「利益」を届けるというのが、イソップのポリシーです。
イソップは研究に研究を重ね、すべての安全性と有効性が慎重と対策を期した上で、積極的に取り入れています。イソップの商品は「一度使ったら、とりこになる香りで五感に訴えかけてくる」と例える人もいます。創業された時からイソップには研究と商品開発に対する、ゆるがない考えがあります。
イソップの商品に使われている成分は、安全性や肌への刺激の可能性、対策などの実に広い範囲にわたって調査・実験済みです。イソップは生活環境や気候を考え、細かなところまで注意を払う、という姿勢を忘れずにそれぞれの商品を開発します。 石油化学由来の成分については、徹底的な化学改良がされています。
スキンフードは韓国生まれのコスメブランド。「体にいい食べ物はお肌にも」というコンセプトから生まれたオーガニックコスメをたくさん発信しています。化粧品好きな人の中には「いい化粧品かを試すために味見する」と、いう人もいるそう。色んな食材を、コスメに積極的に取り入れる発想が人気です。
スキンフードで人気が高いのは「ブラックシュガー パーフェクトエッセンシャル・スクラブ」。顔から体まで、黒糖を使い穏やかに角質をケアします。むけたお肌は潤いが補われ、モッチリとした手触り。乾燥対策にもよさそう!その後に続くお手入れの、保湿美容液も入りやすくなりますよ。スキンフードは、お手頃価格なのでケチらずに使えるのが嬉しい。特にこの商品は、体のどの部分に使っても美容効果を実感できるはずです。
ヴェレダはスイス生まれの世界50か国以上で知られているオーガニックコスメブランド。体が本来持つ「自然治癒力」で、いつまでも美しく健康でありたい、という人々に愛されています。ヴェレダ独自の、バイオダイナミック有機栽培農法で育った原料が用いられます。
人間が持つ本来の美しさを取り戻すという「ホリスティック」なアプローチ=「全体と調和の重視」という姿勢が、ヴェレダの品質の基礎です。特に「ヴェレダ アルニカ マッサージオイル」は、冷え症の方や足のむくみに悩む方におすすめ。是非、あなたに合ったものを見つけてくださいね。