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ホホバオイルの顔への効果は?おすすめの量や使い方を紹介!

2018.08.23

ホホバオイルを知っていますか?ここ数年でよく聞れるようになったホホバオイル。顔の毛穴など美容効果に大きく期待されているオイルです。ホホバオイルの顔や体やヒリヒリする日焼けにも有効な使い方や量や安全性を含めて、ホホバオイルの魅力をたっぷりと、お伝えしていきます。

  1. ホホバオイルってどこで採れるの?
  2. ホホバオイルの特徴や効果的な使い方は
  3. ホホバオイルと紫外線、日焼け
  4. ホホバオイルの使用量は
  5. ホホバオイルと顔のシミ
  6. 誤った情報に振り回されないために
  7. ホホバオイルの選び方、使い方
  8. ホホバオイルで顔色を明るく
  9. ホホバオイルと顔の毛穴ケア
  10. まとめ・顔以外にも使えるオールマイティなホホバオイル
ホホバオイルは天然のオイルです。メキシコなど中南米・砂漠地帯に生息するホホバという、多年草の植物から採れます。ホホバは、日焼けという言葉では足りないくらい暑い砂漠の過酷な状況下でも、水分量をキープすることができる植物です。別名「命の植物」とも呼ばれており、髪や肌のお手入れの他、食用などでも昔から親しまれてきました。
ホホバオイルの大きな特徴のひとつは、すべての肌質に合うスキンケアアイテムとしての使い方ができます。豊富な栄養素を含み、その分子構造は最も理想的、といわれるほど。効果は半永久的に腐らないとされているくらい、安定しており「砂漠からの黄金の液体」とも呼ばれます。さまざまなシーンで効果をもたらし、ヘアケアやお肌の保湿、火傷の治療などに使われてきたのです。

ホホバオイルと顔の日焼け対策

やけどの治療に使えるくらいですから、日焼け後のケアにもホホバオイルを!ホホバオイルは日焼け後のケアに実は、かなり有効といえます。ホホバオイルは日焼けによる肌の、やけどによる痛みや炎症を鎮め水分がなくなってしまった、やけど状態の肌に水分を与え続けます。この効果が、ヒリヒリを鎮めてくれるのです。

ホホバオイルの成分や顔への使い方は

ホホバオイルの主成分である「ワックスエステル」は元々、人の肌にもあります。このワックスエステルが肌の表面の角質層に、20~30%近く含まれています。このお陰で人の肌は弾力と潤いがキープできます。このワックスエステルが減少してしまうと、肌のバリア機能も低下してしまい、乾燥やヒリヒリなどのトラブルを引き起こします。人の同じ天然のワックスエステル含んでいる植物は、実はホホバだけ!効果的な使い方は次の3つです。

ホホバオイルの主な使い方3つ

①肌を保湿し、ハリとうるおいをくれる=お風呂上りにホホバオイルで保湿やマッサージを。ホホバオイルは感想を防ぎ肌の水分を保ってくれる効果があります。 ②角質ケアや毛穴汚れのお手入れに=ホホバオイルを気になる毛穴ケアに使ってみましょう。毛穴を温め、軽く開かせてからホホバオイルでマッサージをするイメージで汚れを浮かび上がらせます。 ③髪・頭皮を乾燥から守る=ホホバオイルはべたつきが少ないので、髪や頭皮にも効果的な使い方ができます。

リップケアにも効果的

ホホバオイルに限らず油分を含んだスキンケアアイテムは、つけ過ぎると肌本来の「皮脂分泌力」を落としてしまい、かえって乾燥やヒリヒリを招きかねません。ホホバオイルを使う量としては、一滴二滴を手のひら全体に広げ、顔や髪などに浸透させるようにします。量が多くなり過ぎないようにしましょう。
スキンケアの最後の仕上げにホホバオイルをつけると、化粧水や美容液で補った水分が蒸発するのを防ぎ肌にハリ・うるおいを与えてくれる効果的な使い方ができます。ヒリヒリしやすい唇の乾燥予防として、リップケアにもよいですね。
ホホバオイルは、安全性が高く低刺激なオイルです。酸化しにくいオイルで防腐剤も不要!様々な肌質の方におすすめできる素晴らしいオイルです。他のアイテムではヒリヒリや違和感が拭えなかった方も、ホホバオイルを試してみてはいかがでしょうか?

ホホバオイルでマッサージも

ホホバオイルはメラニン色素の沈着予防にも効果があります。ホホバオイルは抗酸化作用が高いので、日焼け後のメラニン色素の増加対策、乾燥肌やシミやシワ、炎症によるヒリヒリや吹き出物などなど、さまざまなトラブル予防のケアにも有効な使い方ができます。マッサージにも使え幅広く活用できますが、油分が多いので使う量にはくれぐれも気をつけましょう。
乾燥対策オイルとしても知られるようになったホホバオイル。効果はさまざまですが、その効果の幅広さから誤った情報を吸収してしまっていることも否めません。万能オイルともいえるホホバオイルですが、残念ながら日焼け止めにはなりません。中には日焼け止めがわりに使って焼けてしまい、ヒリヒリになって大変な思いをした人も。
ホホバオイルは短時間、紫外線A波は防げたとしても紫外線B波までを防ぐ効果は期待し過ぎてはいけません。A波を少し防げるためか、日焼け止め代わりになるという情報もあるようですが、そんな使い方はおすすめしません。特に夏は、紫外線で肌の水分量は、かなり蒸発しますから、いつもよりヒリヒリしがちです。スキンケアでしっかり保湿し、UVカット効果の化粧下地などを使って、数年後のシミ予防にも役立てましょう。

ホホバオイルの種類とは

ホホバオイルには大きく分けて2種類があるとされています。ひとつめは無精製の「ゴールデンホホバオイル」、もうひとつは加熱処理精製の「クリアホホバオイル」。肌の個人差があるため、自分の肌に合ったほうを使いましょう。使用量や以下の内容を参考にしながら、ご自分に合ったホホバオイルを見つけてくださいね。

無精製のオイルと加熱精製のオイル

無精製のゴールデンホホバオイルは、人の手が加えられていません。加えてビタミンE・ビタミンA・ビタミンB・必須アミノ酸などたくさんの栄養成分を、一層多く含まれているとされています。今では不純物を少なくしたゴールデンホホバオイルも販売されていますが、無精製だと不純物が残っている可能性も考えられます。
無精製のものだと匂いがやや強め、値段も比較的高めの傾向です。 ゴールデンホホバオイルは、使い慣れている方向けでしょう。精製されていないため、栄養成分が豊富なタイプをお探しの方は、ゴールデンホホバオイルがおすすめ。クリアホホバオイルというと、不純物を取り除く目的で加熱精製をしたホホバオイルを指すようです。比較的手軽に買えて、匂いもあまり気にならないとされています。
クリアホホバオイルはお値段も比較的安いので、初心者の方でしたらまずはクリアホホバオイルから使うのがよいでしょう。人によっては肌に負担を感じることもあるので、使い始めはパッチテストなど、肌の状態を観察しながら使いましょう。マッサージなど広範囲で使うにも、こちらの方が気兼ねなく使えるかもしれません。

顔のくすみも取ってくれる

ホホバオイルには抗酸化効果があります。日中、肌から出る皮脂が空気と触れて酸化するのをある程度、防いでくれるのです。マッサージなどで日々のお手入れをしていても夕方には、朝の透明感がなくなって見えたり、ファンデーションがくすんでくる経験があることでしょう。これは誰にでも起こること。顔から出る皮脂化粧品が反応して、黒ずんでくるからです。
ホホバオイルには、不要な角質を柔らかくし毛穴に詰まった汚れなどを「浮かせる」作用があると言われています。 毛穴に油分が詰まると、ニキビなどの原因となってしまう可能性がありますので、気をつけましょう。

ホホバオイルと顔のマッサージ

ホホバオイルは人の肌成分と近い分、皮脂へのなじみがよいので他のクレンジングでは落ちなかった汚れが落としやすいのです。毛穴を優しくマッサージするようになじませたり、毛穴付近をオイルパックすれば、スキンケアも兼ねます!ただしゴシゴシは禁物です。
美容オイルで日焼けしたという話を聞いたこともあるでしょうが、これは油焼けの場合が多いです。オイルが含有する不純物のせいで起こることが多いようです。純度100%といわれる「ピュアオイル」なら、その心配はほとんどありません。
では、どの商品なら純度が高くて安心なのかと思われるでしょう。そんな時は認証機関のオーガニック認定を受けているかどうか、を参考にするとよいでしょう。おススメの声が高いのは「ナチュラルオーケストラ」です。アトピーやシミ、ニキビ、リップやハンドケアなど幅広く活用できるホホバオイル。あなたに合った1品を見つけてくださいね。