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一重と奥二重の違いは?アイシャドウやアイラインなどアイメイクも!

2018.08.15

一重と奥二重はやはり二重と比べると目が細くて小さいですが、構造が同じではありませんし、アイメイクの仕方も変わってくるというもの。そこで今日は一重と奥二重の違い、アイラインやアイシャドウ、ビューラー(カーラー)、アイプチなどアイメイクのやり方を紹介します。

  1. 一重と奥二重の違いとは?
  2. 一重と奥二重のアイメイク 順番
  3. 一重と奥二重のアイメイク ビューラー(アイラッシュカーラー)
  4. 一重と奥二重のアイメイク アイライン 基本
  5. 一重と奥二重のアイメイク アイライン インサイドライン
  6. 一重と奥二重のアイメイク 一重・奥二重アイラインの違い
  7. 一重と奥二重のアイメイク アイシャドウ
  8. 一重と奥二重のアイメイク おすすめのアイシャドウ
  9. 一重と奥二重のアイメイク アイプチ
  10. まとめ
引用: https://static-maquia.hpplus.jp/upload/image/manager/25/I1UpmRE-1200.jpg
正面を向いていたり、笑った時にまぶたに線がでないから二重じゃない、とか奥二重も一重もどっちも目が細くて小さい感じがするし違いなんて分からないという人、一重と奥二重は全然違うものなんですよ。
一重と奥二重の簡単な見分け方を紹介します。二重は分かりやすいので今回は省略しますね。まずは鏡をって、正面まっすぐに自分の目を映してみて。①まつげの付け根がまぶたで隠れてまったく見えない=一重 ②まつげの付け根が見え隠れしている、目頭の方は見えないけど、目じりの方はたまに見える=奥二重です。
引用: https://iwiz-chie.c.yimg.jp/im_siggEopgcJ6vOr4kZSYdxJctQg---x320-y320-exp5m-n1/d/iwiz-chie/que-12191982362
上の図を見ると分かるように、一重さんと奥二重さんでは構造がまったく違っているんですね。奥二重さんの場合はその二重が見えないか目ずらいかだけで、構造は二重さんとまったく同じということです。
アイメイクはアイシャドウの後にアイライン、ビューラー(アイラッシュカーラー)、マスカラの順がよく説明されている普通の順番となりますが、一重さんや奥二重さんは二重さんに比べてアイメイクがよれたりしがち。そこで今回はよれにくい・パンダ目になりにくい一重さんと奥二重さんのアイメイクの順番を紹介します。
まずはビューラー(アイラッシュカーラー)でまつ毛をあげてから、アイライン→マスカラ→アイシャドウ→アイプチの順番がおすすめです。アイシャドウやアイラインの後にアイラッシュカーラーを使うと、折角のアイシャドウやアイラインが崩れてしまう原因に。最初にビューラー(アイラッシュカーラー)でまつ毛を上げてしまってから、アイラインを入れ、その上にアイシャドウを入れることでアイラインの肌なじみをよくしヨレを防げるんです。
一重さんも奥二重さんも、ビューラー(アイラッシュカーラー)でのまつ毛の上げ方にコツがあります。まつ毛の根元からしっかりカールさせてしまうと、まつ毛がまぶたに当たってあまりまつ毛が見えなくなってしまうんです。そこで、まつ毛の根元はかるくカーラーをかけて、まつ毛の毛先をしっかり上げると、まつ毛がまぶたにあたらずキレイに見えます。
引用: http://www.imju.jp/img/goods/1/4903335696176.png
実は、一重・奥二重さんようのビューラーがあるんです。それが、アイプチフィットカーラーです。今までのビューラーではうまくまつ毛が挙げられなかった人は試してみては?参考販売価格¥1,620(税込)
引用: http://static-maquia.hpplus.jp/upload/image/manager/25/hYmSYkA-1200.jpg
さて、次はアイラインです。一重・奥二重さんのアイラインのやり方にも押さえて起きたポイントがあります。今回は基本のアイラインのやり方です。一重さん、奥二重さんのやり方に違いはありませんのでまとめて説明します。
まず、アイラインを引く前に、まぶたの油分をティッシュでしっかりオフしましょう。そうすることでアイラインのつきが良くなります。オイリー肌の人や、夏はティッシュで油分をオフした後に、フェイスパウダーをつけるとさらに滲みにくくなります。

まつ毛とまつ毛の隙間を埋める

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まぶたを軽く押さえて少し引き上げるようにすると、まつ毛の生え際が見えるようになります。そのまま、まつ毛とまつ毛の間をアイライナーで埋めていきます。上に大きくはみ出したら綿棒で拭き取りながら丁寧に埋めていきましょう。
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ラインのゆがみを整える

持ち上げたまま、目尻から真ん中、目頭から真ん中とまつ毛の間を埋めたラインを整えます。この時も大きくはみ出してしまったら、都度、丁寧に綿棒で拭き取りましょう。
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まぶたを持ち上げていた指を離して、まつ毛の生え際・淵をなぞるようにアイラインを引きます。この時もおおきくはみ出してしまったら綿棒でやさしく拭き取って。
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一重・奥二重さんは横幅を出すと余計に細目が強調されると思って、目尻までしかアイラインを入れない人がいますが、横幅も少しあった方が目元が強調されます。基本のアイラインの長さは、目尻から1.5ミリくらいはみ出すのが自然でちょうど良い長さです。
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なじませる

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まつ毛の生え際にひいたアイラインを綿棒で軽くなぞって肌になじませます。こうすることで肌に密着しやすくなり、よれたりパンダ目になることが防げます。リキッドタイプでアイラインを引いた場合、乾く前に行いましょう。
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一つだけ、デカ目テクニックを紹介します。それがインサイドラインです。まつ毛の生えている内側の粘膜にアイラインを入れることをインサイドラインを引くと言います。まぶたを引っ張って持ち上げない限り、普通にしていると見えない部分ですが、この見えないインサイドラインにアイラインを引くことでデカ目になれるんです。
まず、普通にしていると見えない部分なので、基本と同じくまぶたを軽く押さえて少し引き上げるようにして、まつ毛の生え際が見えるようにします。このインサイドラインへアイラインを引く場合は、目頭からではなく、目頭から3ミリくらいのところからアイラインを引くようにします。目頭からアイラインを引くよりも、あか抜けた印象を与えてくれます。
引用: https://image.i-voce.jp/files/original/article/content/4JZMEGNE_1447227680.jpg
目が離れ気味で悩んでいるなら、逆に目頭からしっかりインサイドラインを引きましょう。インサイドラインなので、目頭のとなりに指を置いて引っ張るようにしてからインサイドラインを入れます。どうせなら、目頭の先をくの字にラインを引いてしまっても大丈夫。
インサイドラインは慣れるまでちょっと大変ですが、慣れてしまえばこれほどデカ目効果のあるアイラインのやり方はありませんので、是非とも習得して欲しいテクニックです。
基本的なアイラインのやり方は一重・奥二重さんとも一緒ですが、奥二重さん向けにちょっとしたポイントに違いがありますので説明します。
引用: https://static-maquia.hpplus.jp/upload/image/manager/230/MCJ1dDM.png
奥二重さんで途中から二重になっているなら、その二重になっているところからアイラインを引き始めましょう。また二重の幅にタップリアイラインをいれると野暮ったくなるので、極細でラインを引くのがポイント。
引用: https://static-maquia.hpplus.jp/upload/image/manager/25/OUFCGZY-1200.jpg
おすすめのアイシャドウのやり方の説明です。これも一重・奥二重さんにおすすめのやり方は同じで違いはありません。アイシャドウパレットは普通3~4色がセットになっていてキレイなグラデーションが作れるようになっていますね。これでグラデーションを作っていくのがおすすめのアイシャドウのやり方です。
引用: https://static-maquia.hpplus.jp/upload/image/manager/25/IXA3khM-1200.jpg
まずは、アイシャドウパレットの1をまぶたに広めに塗ります。かまぼこ型ではなく、すこし目尻側が山のてっぺんになるようにのせるのがポイント。2をまつ毛の生え際にそってラインのせ、目尻を3~5ミリくらいはみ出すようにします。3を下まぶた全体に細くのせて4を黒目から目尻にむかって3に重ねてのせます。何もついていないブラシで下まぶたにつけたアイシャドウをぼかせば完成。
一重・奥二重さんのアイシャドウで大事なのが“ぼかし"。くっきりラインを引くように塗りっぱなしにするのではなく、肌になじむように丁寧にぼかすと陰影ができるので印象的な目に仕上げることができます。
引用: https://static-maquia.hpplus.jp/upload/image/manager/25/EHNlBFI-1200.jpg
目尻のアイシャドウは、ちょっと太すぎかなと思うくらいぬっても一重・奥二重さんは目のキワが隠れてしまうので大丈夫。逆に細すぎると折角塗っても隠れてしまうので、正面を向いて目を開けた状態でちゃんとアイシャドウが見えているか確認しましょう。また、3は涙袋メイクなので、普段メイクなら省略しても。

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アイメイクで一番大事なのは陰影。つまりブラウン系のグラデーションが一番おすすめの色となります。もちろんポイントに他の色を使うのもかわいいですが、基本の色としてはブラウンです。ピンク色が使いたい場合は、目じりなどにポイントとして部分使いするのは良いですが、全体をピンク系の色にしてしまうとちょっと腫れぼったい感じになってしまいがち。ブラウンのグラデーションにすることで柔らかい目元に仕上げることができます。

タイプ

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ラメやパールが入ってで、キラキラして目元が華やかになるのものって、目元も華やかになると思わず手にしてしまいがち。ですが、一重・奥二重さんの場合、目の周りに光が入るとかえって目が小さく見えてしまうことになります。目を大きく印象付けて見せるには、マットタイプを使ってしっかり陰影をつけるということが大事になってきます。

これがおすすめ「キャンメイク パーフェクトマルチアイズ」

引用: http://www.canmake.com/images/item_eye063.jpg
プチプラコスメの王様、キャンメイク。このキャンメイクパーフェクトマルチアイズは、ラメの入っていないマットな5色のパレットなので簡単にグラデーションが作れます。また、薄づきなのでナチュラルメイクにも最適です。メーカー:井田ラボラトリーズ、ブランド:キャンメイク、参考販売価格:各¥780(税抜)
さて、最後に二重になりたい一重・奥二重さんに人気のアイプチ。でもちょっとだけ注意が必要です。それはアイシャドウの色。アイプチを使う時に濃い目の色のアイシャドウをのせるとアイプチが浮き出て目立ってしまい、二重メイクしてますを大々的にアピールすることに。
明るめの色をアイホールに広げて、暗めの色は目じりなどに使うようにするのがおすすめです。
アイプチの基本的なやり方を丁寧に説明している動画です。参考にしてみて下さい。
引用: https://i.ytimg.com/vi/XpAkA2MbIg4/maxresdefault.jpg
一重さん、奥二重さんの違いとアイメイクのやり方を紹介しました。今までアイメイクのやり方が分からず適当に済ませてしまっていた人、是非実践してアイメイクを楽しんでくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://howb.me/wp-content/uploads/2018/03/howb_1803_11_IMG_1866_750px-1.jpg