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お化粧の肌荒れを防ぐ!コスメ選びで避けたい成分とメイクのポイント

2019.01.07

お化粧によって肌荒れしちゃうのって、とってもショックですよね。せっかくばっちりお化粧して来たのに昼過ぎには肌荒れてしまってたり。でもそんな肌荒れには成分が関係していたかも知れません!避けたい成分とメイクのポイントをご紹介して行きます!

  1. お化粧で肌荒れ?
  2. お化粧品が肌荒れの原因?
  3. お肌に刺激の出やすい成分とは?
  4. ラノリン
  5. ジブチルヒドロキシトルエン
  6. ラウリル硫酸ナトリウム
  7. セタノール
  8. 合成着色料
  9. 合成香料
  10. 酸化防止剤
  11. お肌から入って来た物は・・・
  12. 気にしすぎるのも・・・
  13. 肌荒れしないためのお化粧ポイント
  14. まとめ
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今日は気合い入れるぞ!なんて日にばっちりメイクをしたら何故か急に肌荒れが・・・そんな事になったら、その後ブルーになっちゃいますよね。しかも肌荒れが回復するまで時間がかかってしまいます。ですが、そんな肌荒れにはお化粧に含まれている成分が関係していたかも知れません!このページでは肌荒れに関係する成分やメイクのポイントについてご紹介して行きたいと思います!ではさっそく見て行きましょう!
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お化粧品はお肌に密着させる物なので、肌荒れの原因ではない!とは言い切れないでしょう。むしろ、お化粧品にもお肌に刺激になってしまいやすい物が入っている事も多くあります。ですがメイクを落とさずに寝てしまったりなど、必ずしもお化粧の成分だけではないと言うのも言えてしまいます。今回は肌荒れの原因になり得そうなお化粧品の成分について探って行きたいと思います!
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ではお肌に刺激になりやすいと言われていて、でもお化粧品に入っている事もある成分についてご紹介して行きましょう!ここでご紹介する他にもありますし、お肌によっては反応したりしなかったり、別な物にだけ反応したりと様々ですが主な物をご紹介して行きたいと思います!では、あなたのお化粧品には入っているでしょうか?さっそく見てみましょう。
保湿成分として配合されている事の多い、エステルオイルです。羊毛から取られた脂肪で、純度が高いとアレルギー反応を起こしたりする物です。たくさんの製品にも入っていて、靴磨き剤やグローブを柔らかくするためにも用いられているそうで。
ラノリンは比較的一般的なアレルゲンで、羊毛のアレルギーと誤解されることも多い。しかし、ラノリンを含む製品へのアレルギーを正確に示すことは難しく、ラノリンのアレルギーが疑われる時にはパッチテストが行われる[6]。

入っている物も、思いの外多くけっこう怖いのがこちらです。化粧品ってうっかり口に入ってしまう事もあるので、本当に気をつけたいですね。
発ガン性は確認されていないものの変異原性は認められており、さらに催奇形性の疑いがあるために食品に対するジブチルヒドロキシトルエンの使用は問題があるのではないかという指摘がある。アメリカ合衆国では乳幼児用食品への使用が禁止されている。

いわゆる界面活性剤ですね。メイク落としなどにも含まれる事が多いです。入っていない方が良いと言われて来ていましたが、このような事があるそうです。
清掃用洗剤に含まれる他、歯磨き粉やシャンプー、ボディーソープにも使用される。他のすべての界面活性剤と同じく皮脂を取り除くため、皮膚や眼などに炎症を起こす可能性がある[4][5][6]。特に、眼に入った後は大量の水で洗い流す必要がある。

こちらも多く存在している界面活性剤ですね。しっかり落とすためとは言え、こちらも怖い成分でもあります。化粧品の原料と言うのも気になります。
化粧品等の原料に利用されている。保湿クリームに乳化ワックスとして用いるほか、界面活性剤としてシャンプーに用いられる。増粘剤としても用いられる事もある。他に、機械のナットやボルトへの潤滑剤(高級アルコール系潤滑剤など)の原料として使われる。

既に危険性を熟知されている方も多いかも知れない成分ですね。着色料の中でもADHDに関係が疑われている物もあるそうです。
合成着色料(ごうせいちゃくしょくりょう)とは、化学的に合成された色素で、着色の目的で食品、化粧品等に添加されるために作られたものである。

化粧品に含まれている物と、食品に含まれている物は全く別物なので、香料が含まれている化粧品がお口に入らないように注意しましょう。お肌の弱い方などは特に注意して下さいね。
合成香料(ごうせいこうりょう)は、香料のうち人工的に精製・製造されるものを言う。狭義にはベンゼンやアセチレンなど基礎的な化学物質から製造されるものを指す。

合成の物と天然の物とにわかれる酸化防止剤ですが、ぜひ天然の物を選びたいですね。場合によっては皮膚炎やアレルギーなどを引き起こしてしまう事もあるそうです。食品にも含まれている事があるので、気をつけたいですね!
酸化防止剤(さんかぼうしざい、英語:antioxidant)とは、製品中の成分の酸化を抑制するために添加される抗酸化物質である。例えば食品、化粧品、合成樹脂、ボディソープなどに使用されることがある。

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口から入って来た毒素などは肝臓・腎臓が分解してくれる事が多いそうですが、皮膚から入って来た毒素に関しては蓄積されてしまう事の方が多いと言う話もあります。蓄積されてしまうなんて怖すぎますよね。なるべく有害成分には触れたく無いですね。
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ここまでたくさんの怖い事を書いて来ましたが、どれも気にしすぎてしまうのも良くありませんね。ですが一度買う前、使う前にどんな成分によって作られている化粧品なのかどうかを確認しておくのも良いでしょう。何となく知ってる名前だと、スルーしてしまう事もあるかも知れませんが、肌荒れと関係している成分があるかも知れませんね。
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では肌荒れしないためのお化粧のポイントについてご紹介して行きたいと思います!成分も重要ですが、それを使う方法にも注意しないといけません!先ほども何回か触れましたが、お化粧品が口に入ってしまうのは危険ですので、十分に気をつけましょう!

お化粧落としは毎日行う

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基本的な事にはなりますが、とっても重要です!お肌のメイク汚れ、外気の汚れ、皮脂汚れが混ざった状態の物をお肌にずっと乗せ続けていると言うのはお肌にとっても負担をかけてしまいます。またメイクの落とし残しも同様ですね。しっかり落として行きましょう!以前に正しいクレンジングの方法についてもご紹介していますので、併せて読んで見て下さいね!

目の面膜へのアイライナー

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目の面膜へのアイライナーはドライアイなどを引き起こす可能性があるそうです!確かに、しっかり落とせているかと言われると、落とせていないですし目の中にアイライナーが入っている可能性も高いですね。
まぶたの際にアイラインやアイシャドーを塗る化粧法がドライア イなどの病気を引き起こす可能性が高いことが岩手県の眼科医の調 。日本コンタクトレンズ学会で発表されました、査で

肌荒れしてしまった時のお化粧

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肌荒れしてしまった時には、全体的に薄づきにするのはもちろん湿疹などの炎症が起きている箇所はなるべくお化粧を避けましょう。とは言っても隠したいと言う気持ちもありますよね。どうしても上からお化粧をしたい場合には、パウダーファンデーションを使うようにすると良いでしょう。リキッドタイプの物は界面活性剤が入っている可能性が高いです。
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最後まで見ていただいてありがとうございます!ここまでお化粧の肌荒れを防ぐために気をつけたい成分や、メイクのポイントについてご紹介させて頂きました。毎日するからこそ、お肌に優しい成分で素肌力をどんどん上げて行きたいですよね。ですが、やはりあまりお肌に良く無い成分もあるのですね。気をつけて自分のお肌に合ったお化粧品を使って行きたいですね!メイクに関係する関連記事も発見しましたので、ぜひそちらも併せて読んでみて下さいね!↓

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